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臨床の場での意見の対立について - 2009.03.31 Tue

人と人とはどうして、こうも意見が食い違うのか?最近はよくそういうことを思います。

昔からそのような事は良く考えていましたが、働き始めてからなおさらそんな事を思うようになりました。

意見の相違と言うのは、その人の話をよく聞いて見ると、その人が今までしてきた経験だったり、環境だったりが、人それぞれ違うので起るのではないかと思います。

だけど、人それぞれ、人間は違うものなので、今までまったく同じような経験や環境で過ごしてきた人なんていません。
ある程度意見の対立や相違は仕方がないなとよく思います。



しかし、臨床場面において、あまりに意見が対立して、一歩も前に踏み出せないような事が起ると、なんだかあまり喜ばしい状況ではないな~と思います。
時間のロスになるなと思います。

例えば、援助者が互いに自分の援助方針の正当性を主張しすぎて、いつまでたっても患者さんの方針が決まらないと言うような事があっては、結局は患者さんのためにならないなと思います。

援助者がお互い、自分が考えている事こそが患者さんのためになると考え、意見を強く主張するとしても、それがチーム医療の中でうまく生かされないと、結局はチームワークを乱し、時間のロスをうみ、患者さんに悪影響を与えてしまう行動となってしまうっていうこともあるのではないでしょうか?


「自分の意見がチームの中で通る事」よりも「自分の意見とは少し違っていてもチーム全体で統一した見解を持てること」の方が自分にとって大切だなあというような事を最近良く思います。

いろんな人の意見をうまくまとめて、良いチーム作りができる人間になりたいな☆と思います。

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Author:ぱきら (杉長彬)
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