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日本ブリーフサイコセラピー学会主催ベイトソンセミナー@神奈川中小企業センタービル - 2009.02.15 Sun

昨日はブリーフサイコセラピー学会主催の勉強会、ベイトソンセミナーに行ってきました。
ベイトソンセミナーに行くのはこれで3回目です。

ベイトソンセミナーは毎回Gベイトソンの『精神の生態学』から論文を一つ選びだし、ゼミ形式で学びあうといった感じの勉強会です。
野村先生がいつも大学院のゼミで行っていることを、体験できるといった感じものです。

今回のテーマは、「学習とコミュニケーションの階型論」でした。

色々難しい話が多く、面白かったのですが、頭がいっぱいになりました。
ベイトソンはOTの中ではほとんど、関心を持っている人はいないと思いますが、心理士には結構関心がある人が多いみたいで、今回もたくさんの心理士さんがいました。

面白かったんで、また野村先生がベイトソンセミナーを行うときは行ってみたいな~と思いました。

● COMMENT ●

お久しぶりです 数少ないOTでベイトソンに興味持つものです(笑) タイプ理論 はラッセルが言ったことですが 弟子のウィトゲンシュタインはこれを批判します 全てをタイプに分けていくことが困難という理由のためだそうです ベイトソンに影響受けて ラッセルとウィトゲンシュタインを読んでますが 理解自体が困難でよくベイトソンは心理学に応用までできたなあと思います セミナー行ってみたいですねぇ

こんにちわ。メッセージありがとうございます。

さすがOTサンシャインさん勉強されていらっしゃいますね。
なるほどそうなんですね!!べんきょうになりました。
ベイトソンからラッセル、ウィトゲンシュタインまで読み進めていらっしゃいるとは、、、

ラッセルの論理階型理論はもともと数学の理論だったみたいですね。
他のジャンルの学問を心理学に応用させたりして、ベイトソンは頭のやわらかい人だったんだろうな~思います。

また勉強させていただきます。


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Author:ぱきら (杉長彬)
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