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超バカの壁 養老孟司 - 2008.04.13 Sun

080413_1920~02


「バカの壁」が面白かったので、さらに読んでみた本。

こっちの本も結構影響を受けたところがあります。

この本で、筆者は「自分に合った仕事なんかない」と力強く断言していて、
ここの部分が非常に好きです。

「仕事というのは、社会に空いた穴です。道に穴が空いていた。そのまま放っておくとみんなが転んで困るから、そこを埋めてみる。ともかく目の前の穴を埋める。
それが仕事というものであって、自分に合った穴が空いているはずだなんて、ふざけたことを考えるんじゃない、と言いたくなります。」

とあります。

私はこの仕事観につよく影響を受けました。

仕事というのは、自分のやりたいこと、やりがいを感じれるようなことをするんではなく、
みんなあまりやりたがらないけど、社会から必要とされていること、その仕事をする人がいないと困ってしまうような事を、見つけ出して行うことが仕事なんだと思います。

そんなことを仕事としてコツコツやっていくうちに、ちょこっとずつ、やりがいとか達成感とか仕事の楽しさとかが、生まれてくるのではないだろうかと、そんな風に私は考えます。

そんな風に考えるようになったきっかけの本です。

超バカの壁 (新潮新書 (149))超バカの壁 (新潮新書 (149))
(2006/01/14)
養老 孟司

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● COMMENT ●

仕事で成長

今の自分には出来ないことを
努力して、できるようにしていきたいですネ
このまんまの自分が出来ることをしていても
いい風に変わっていくの、難しいですしー…

仕事がつらかった少し後は、出来ることが増えますよッ

ミルシノンさん>お返事ありがとうございます。
ホントに仕事で成長できるといいですよね★


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ぱきら (杉長彬)

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作業療法士
NLPマスタープラクティショナー
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