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一つのことを体系的に学ぶこと - 2013.08.12 Mon

臨床3年目くらいの頃。
とにかく、何か一つのことについては、
しっかり勉強したいなと思っていました。




それが、自分がNLPを学びはじめたきっかけです。
精神科OTとして、セラピストとしてスタートした私ですが、
何か一つ、何か一つでよいので、自分が自信を持って、身につけたと思えるような理論や療法を持ちたいと思っていました。


臨床にでて3年目くらいまでは、
いろんなことをつまみ食いのように勉強会に出ていました。




つまみ食いのように学ぶことで、わかることはたくさんあるのですが、
何だか自分がセラピストとしての自信が足りないなーと思いました。
自分が、セラピストとして、「これはこうだ!」と自信を持てるようなそんな状態になりたいなと思っていたのです。


そういうこともありますし、
私の上司がよく「何か一つでいいから体系的に学んでみろ!」と私に教えてくれていたからです。


どんなものであっても一つのことを体系的に身につけたら、人の見方がわかる。

それはどんな療法であっても、入口は違っても、いきつく所は一緒だと話してくれました。





そんなところで、私はNLPを学ぼうとしたのですが、
NLPを選んだ理由は、
長期のプログラムで体系的に学べることと
患者さんだけなじゃなくまず自分自身に使えそうなこと
それから、心理学ベースなので、私の興味にあっていた。という事かなって思います。
で、NLPを学んで見て、どうなのか??


もうかれこれ4年NLPを学び続けていますが、
人の見方という所で、一つ人の話の見方、聞き方がわかったというのは、すごく良かった事だなと思っています。


人が話をしていて、
その人が、自分の目標や夢を話しているのか?自分の課題や問題を話しているのか?


また、人が問題を話している時に、自分の問題を話しているのか?人の問題を話しているのか?

などの話の聴き分けができるようになった事が、収穫かなって思っています。





自分のコミュニケーションの取り方が変わるっていうのが、面白い所だなと思います。

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Author:ぱきら (杉長彬)
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心療回想士
学習療法士
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