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もっともっと伝え上手になるコミュニケーション術 リハ職のためのNLP入門講座を開催いたしました!! - 2012.09.18 Tue

9月16日17日
と「もっともっと伝え上手になるコミュニケーション術リハビリ職のためのNLP入門講座」を開催してきました。


今回もたくさんの方に参加していただき多くの方から「勉強になった」と非常にいい声を聞く事が出来ました。

まずは参加された方々の感想からご紹介したいと思います。


参加された皆さんの感想です。
○2日間ありがとうございました。
今回の講習会参加させていただいて、全く知らなかった部分や、臨床で同じ(似たような)場面に出会う事が多々ありました。今後は同じ場面でも対応が変わる事が出来るかもしれません。
課題として、もう一度臨床応用できていけたらと思います。今日はありがとうございました。

○2日間本当にありがとうございました。楽しかったです。
本当に人のタイプって千差万別で、同じ人でも一定でいるわけではないので、
自分と相手のポジションがわかると、すごくコミュニケーションがしやすくなるなあと思いました。
引き出しが増えると、対応できる人、その人の持っている能力を引き出せる関わり方の幅が広がるような感覚があります。
また、人が体験して事ややっぱり根深くその人の心身に残っていて、その人のもっている能力を隠してしまっているなあと思ったので、「だめだ」ばっかりがくせになっている方の視点を切り替える作業を一緒にできたらいいなあと思います。

○2日間ありがとうございました。VAKのタイプ分類や志向型など人には様々な特性があることを知りました。
今までの自分の患者様への対応はあくまでも”自分の特性”で話をしていて、相手の特性を完全に無視したままコミュニケーションをとろうとしていたのだと実感しました。
まずは”聴き上手”になって、相手の事をよく理解して、それから伝える方法、伝え方を工夫していければと思います。

○ワーキングもまじえ、とても面白い2日間でした。
今回、職場での意見の食い違い、人と人とのすれ違いが何度かあり、コミュニケーションの方法を知りたくて来ました。

今回のセミナーで発見できたことは、
・人にはいろんな視点でものを見ている人がいる
・その人それぞれに[話し方]がある。
・人を知るには自分を知らなくてはいけない
ということでした。
そして、それをふまえた上で、いろんな人の話を”傾聴”しはくてはな、と思いました。
本日の講義を生かし、明日からの臨床を頑張りたいと思います。


○不勉強なので、カタカナに弱い所があります。メタファーなどカッコ書きで日本語訳などがあると助かります。
2日間ありがとうございました。

○まずはコミュニケーションって奥が深くて、難しくて、デモ楽しくて続けていきたいと、苦手な意識から、面白いと思えるようになった事に驚いています。
人はコミュニケーションにも様々なタイプがあることを改めて学び、自分の得意・不得意なコミュニケーション手段や考え方を知る事ができました。
明日から臨床だけでなく、仕事以外にも活かせる事が楽しみです。
新たな発見を与えてくれた杉長先生と、同じセミナーの受講生の方々に感謝したいと思います。

○杉長先生自身がKタイプと話されていましたが、講義の内容はとてもわかりやすくすんなりと入ってきました。
今後はモチベーションを保ちつつ継続していきたいと思います。
今回のセミナーで浮き彫りになった自分の問題点の解決方法も探っていきたいです。
ありがとうございました。

○自分の思考パターンが分かりました。クセともよべるそれのおかげで、コミュニケーションがうまくいく人とうまくいかない人がでてきていたんだと思います。いろいろなタイプの人がおり、好む言葉や考え方、接し方がそれぞれちがうのということを念頭に置き、コミュニケーションをとっていきたいと思います。
おもしろかったです。ありがとうございました!


○2日間ありがとうございました。
実際に臨床に出ると大変な事がたくさんある事を教えていただけました。
今回は伝える力を上げるという事で、伝え下手な私にとってうってつけな勉強会でした。
今までに発見できなかった見方に気づく事が出来たり、内面を知る工夫を学ぶ事ができました。臨床だけでなく、周りの人と関わる上でもとても大切な事なので、自分の武器となるようしっかり身につけ、今後に生かしたいと思います。ありがとうございました。

○今回のセミナーで、自分が感覚で行っていたコミュニケーション法が何であったのか、どのような意味があったのか、VAKなどのコミュニケーション法で実態が分かってきました。無意識でしていたものが意識化でき、どこを改善し、見直していけば良いのかモヤモヨが晴れてきた気がします。2日間の体験を臨床に生かして生きたいと思います。

○ 今回の研修会に参加して、コミュニケーションの奥深さを知りました。奥が深いからこそ、うまくいかないことも多くあり、今後も生活場面で、傷つくことも多くあると思いますが、人にはいろいろなタイプがあるという事を思い出して、これからも円滑なコミュニケーションに努めていこうと思います。
またエイトフレームアウトにて、自分の思っていること。目標を再認識する事が出来、明日から仕事、プライベートに使っていけそうです。




感想はここまでです。たくさんのありがたい感想を頂き本当によかったなと思います。

今回は、リハ職にとって必要な、人にうまく伝える事をテーマに行いました。

我々リハビリ職にとって、人に何かを伝える事というのは、日頃の臨床でもよくある事です。

患者さんにリハビリについて説明して伝える。
他職種に自分のやっている事を伝える。
ご家族に患者さんの状態について伝える。
などなど



この2日間は、とにかく自分の伝え方のバリエーションを増やそう!という事を目指して行いました。


まず、始めに。
NLPの基本ともいえるVAKについてやりました。
人は、それぞれ自分の得意なコミュニケーションのパターンというものがあり、
V 視覚的なコミュニケーションが得意な人。
A 聴覚的なコミュニケーションが得意な人。
K 体感覚的なコミュニケーションが得意な人。

コミュニケーションにはVAKと3つのタイプがあるのだという事の紹介と、
それぞれのタイプに合わせた伝え方の練習などしました。


次に紹介したのがメタモデル。

メタモデルというのは、人は体験を言葉にして話をする時、必ず言葉にならない省略されている部分があるので、そこを質問によって明らかにしていこうとうモデルです。

質問をしていく事で、人の体験がより細かくなり、より詳細に、より深層部が明らかになっていくというものです。

このメタモデルの紹介と練習を行いました。


次に今度は細かく聞いたり細かく話したりするメタモデルの逆で、大枠に、曖昧に、伝える事で、人に伝わりやすくなるというお話しもしました。


その上で、一つの出来事を大枠に伝えたり、逆に詳細に細かく伝えたり、と二つの事をしてみるという事をしました。



2日目は、LABプロファイルというものを紹介しました。
LABプロファイルというのは言葉と行動の関係を明らかにしたものです。
人はどのような言葉にモチベーションが上がるのかという事を14カテゴリー36パターンにまとめたものなのですが、今日はその中でも「目標到達型」「問題回避型」というのを紹介しました。

目標到達型の人は、何か目標を達成する事にモチベーションが高まります。何か目指すものがあるとやる気が高まる反面、リスク回避したり、慎重に物事を進めるのが少し苦手な傾向があります。

問題回避型の人は、問題を避けようとする事にモチベーションが上がります。
リスクを回避したり、「~~しないように」と考えるとモチベーションが高まるタイプです。
こういった方々は、逆に目標を達成したり、何かビジョンを描いたりする事が苦手な傾向があります。

こういった二つのパターンを紹介した上で二つの伝え方で伝えてみるという事をしました。

このように今まで自分が考えてもみなかった伝え方で話をしてみる事で自分の脳の回路が広がり、新たな発想が生まれたり、自分の伝え方のバリエーションが増えるというような事をみなで実習をしながら体験しました。


その後はNLPの基本ともいえる目標を明らかしていくカウンセリングメソッド「8フレームアウトカム」を行いました。

8つの質問でクライアントの求めていることは何か?問題は何か?を明らかにしていくワークです。


その後マッピングアクロスっというワークを行いました。
これは、自分にとって望ましくない過去の嫌な体験を、自分にとっての良い体験を膨らませる事で、過去の嫌な体験の印象を和らげていくというものです。

これは、過去の嫌な体験が簡単に和らぐので、フロアからも「不思議!」「面白い!」などの声が次々にあがっていました。


こんな感じで2日間の充実したセミナーを終了しました。


参加された方々本当にありがとうございました

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ぱきら (杉長彬)

Author:ぱきら (杉長彬)
作業療法士
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心療回想士
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