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あなたの質問力がアップするコミュニケーションセミナー PTOTSTのためのNLP入門開催しました! - 2012.06.24 Sun

大阪で、「あなたの質問力がアップするコミュニケーションセミナー PTOTSTのためのNLP入門」をセミナー講師として、やってきましたっっ


私の大阪セミナーの第2段です。


今回は質問力をテーマに行いました。
我々リハビリ職種は、臨床で様々な質問を患者さんや看護師さんに色んな方にします。


そんな中で、質問をただの情報のやり取りだけでなく、その方の意欲を高める質問とは?

っていう観点で色々な事をワークを通して体験していただくセミナーでした。


まずは人に質問をする前に、何を話しても良いっていう安心安全感をいかに作り出していくかという点で、NLPのラポールのワークを行いました。

質問というのは、場合によっては、人を攻撃しているように感じられたり、責めたりするように感じられてしまう事もあります。

ラポールの技術で、「何を話してもいいんだ」という安心安全の空間を作り出し、そこから相手に色んな事を質問していくという事を行いました。


こういった感じで主にワークを中心にNLPのメタモデル・アズイフフレーム・ニューロロジカルレベルなどの考え方・ワーク・スキルなどお伝えさせていただきました。

ワークを通してセミナーを行うと参加者の表情が非常に明るくなり、本当に楽しんで学ばれているのがよくわかりました☆


学びの中で、非常に深い気づきのあった方が多かったようで、「今まで、自分がちゃんと人の話を聞いていなかった事が良くわかった。」などの感想が聞けたのが、非常に嬉しかったです。







以下、セミナーに参加していただいたみなさんの感想です。


○今日はとても参考になりました。私たちはどちらかというと問題や課題をとりのぞくことに焦点をあて、「もしできたとしたら」(AS IF )についてあまり考えてなかったかもしれません。計画書には目標を書いているのですが、本人の価値観に基づいたものでないと、モチベーションはあがらないか…と思います。
今回のワークで、自分が大切に思っていることもわかったので、臨床にも役立てたいと思います。


○人の話を聞いているつもりになって、適切な質問ができていないことを気づけました。これからは身近な人を対象にして、その人に関心を持つようにしていきます。


○実際に色んなコミュニケーションのとり方、質問の仕方を体験することができて、より理解を深めることができたと思います。
相手と話をする中でも相手に興味をもつことが大事なんだと気づかせていただきました。


○NLPという分野をはじめて聞きました。日々の臨床の中で、どうやったら利用者の本心を見抜き前向きにリハビリ介入できるのか、そのために、自分に何ができるのか悩んでいました。
今日はスキルの一部でしたが、まず、何かはじめたいと思います。

○今まで自分がどれだけ浅いコミュニケーションをとっていたかを痛感しました。この研修会を機に相手に本当の意味で興味をもった深いコミュニケーションがとれるよう心がけようと思います。


○実際に体験するほうがより分かりやすかった。もっと深く学びたいと感じた。
自分が相手に合わせるためには、話し方や仕草だけでなく、まずは相手の価値観を認識したほうが、よりよいコミュニケーションがとれると感じた。


○もう一度ラポールについて真剣に考えるきっかけになったと思う。
方法もたくさん教えてもらえたので、どんどん実践していきたいと思った。


○コミュニケーションで大切なのは、相手に興味を持つこと。私は、人の話を本当の意味で聞いていなかったと思いました。
話している相手の発する言葉やその時の姿勢に何かメッセージがあって、相手の思っている言葉の意味と自分の思っている言葉の意味が違うことを今日改めて知り、それが話の本質をつかむためのヒントになると分かりました。これをふまえて臨床でも日常でも話を「聴ける」人になっていきたいと思います。


○今回セミナーに参加いただくまでは、自分の中では、患者様の話を聞いて理解し、意欲を上げていたつもりだたのですが、実際は、多くの事を聞き逃していたり、質問攻めになっている事があったと感じました。
このセミナーで学んだ事をもっと臨床の現場で活かして行きたいと思います。
今回は貴重な講習をありがとうございました。

○今回のセミナーに参加して、コミュニケーションが苦手という自分の価値観が変わった気がします。意見交換や質問を行う際も自分の言葉が出てこなかったのは興味感心や着目する点をわかっていなかったのではないかなと思います。今後の仕事や日常で使っていこうと思います。ありがとうございました。


○ワークショップがあると聞いて、少し不安なところがありましたが、話しやすい環境を作って頂き、思っていたより、話をすることができました。
コミュニケーションの大切さを改めて感じることができました。



○コミュニケーションに対する姿勢が変わりました。また、色々とお話したいと感じました。ありがとうございました。



○「AS IF 」の考え方は、利用者様だけでなく、自分自身が物事をポジティブにとらえるのに、参考になりました。

「相手の世界に関心を持つ」とは、どういうことか、考えつつ日々の業務にあたっていこうと思います。

「まず、相手の考えを受けとめる(受け入れる)」、「相手の信念・価値観がどこにあるのか」を念頭に置いて、コミュニケーションをとっていこうと思います。


○グループワークの時間が多く、実際的であっという間に時間が過ぎてしまった印象です。仕事やいろいろなことに興味が持て生かせていけそうです。


○本日のセミナーは臨床場面だけではなく日常生活におけるコミュニケーションでも役に立つような内容で、大変勉強になりました。
これまで基本としていた姿勢は「傾聴」と「共感」まででしたが、そこから一歩踏み込む「質問力」で更に深層部を知ることができるということや、
こちらの話し方、接し方一つで相手の態度が大きく変わることなど、非常に学びの多い一日でした。

もっともっと深く知りたいという興味のわくとてもためになり、面白いセミナーでした。
参加してよかったです。



参加していただいた方々、本当にありがとうございました。




‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐

これから行うセミナーのお知らせです。


平成24年9月16日~17日
もっともっと伝え上手になるコミュニケーション術 リハ職のためのNLP入門講座





療法士のための自分軸コンサルティング

個別コンサルティング事業も行っています。

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ぱきら (杉長彬)

Author:ぱきら (杉長彬)
作業療法士
NLPマスタープラクティショナー
心療回想士
学習療法士
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