topimage

2017-06

スポンサーサイト - --.--.-- --

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

EFTでブログが書ける! - 2012.04.20 Fri


私はブログを書いたり、メルマガを書いたり、いろいろと文章をうつ機会が多いのですが、文章を書きたくてもなかなか書けないっていう経験をする事も多々あります。


一日一つはブログを書こうとしているので、ネタがなくて書けない事もよくあるのです。


そんな時私はEFTを使っています。


EFTっていうのは、過去の嫌な感情にフォーカスを当てつつ、ツボをタッピングする事により、嫌な感情を解放するっていうテクニックです。



やり方は、嫌な感情を感じたまま。
頭のてっぺん
眉がしら
目の横
目の下
鼻の下
アゴ
鎖骨の周り
脇の下

を軽く指で叩くだけです。


私は、「文章が書けない」っていうネガティブな感情を感じたまま、タッピングを続けていくと、
だんだんと身体の感じが変わってくる瞬間があります。

すると、気持ちがすっと楽になり、そこでブログを書こうとすると、不思議と文章がすらすら書けるようなるのです。


文章が書けないという時、よく陥りがちな事としては、文章を書きながらも、自分の頭の中で「でもこうじゃない場合もあるしな・・・」などと自分が書こうとしている文章の反対の考えが頭の中に浮かんできてしまい。文章が書けないという事があるのです。


EFTには、この「自分を止める思考」を和らげる力があるように思います。


EFTをする事で自分を止めるネガティブな会話、ネガティブな思考を解放する事で、
自分がとりあえず今書こうとしている事に集中できるのだと思います。




EFTを文章作成に活かす技術はまだまだ自分の中では探究中なので、また新たな発見があったら、こちらにご紹介したいと思います。


● COMMENT ●


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://bentoukoukai.blog50.fc2.com/tb.php/2000-79d1b8ac
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

モチベーションを上げるコミュニケーションスキル リハビリ職者のためのコミュニケーションセミナー «  | BLOG TOP |  » 武田和久の心理学を活かして研修講演会講師になるセミナー

FC2カウンター

プロフィール

ぱきら (杉長彬)

Author:ぱきら (杉長彬)
作業療法士
NLPマスタープラクティショナー
心療回想士
学習療法士
EFTレベルⅡ


作業療法とNLPという二つのツールを使って、人が自分の事をもっともっと好きになれるようなアイディアをシェアして行きたいと思います。




mixiやっています

twitterもやっています

メールはこちらから

お問い合わせ、感想、相互リンク希望、セミナー講師、講演依頼などはこちらからどうぞ!

名前:
メール:
件名:
本文:

最近のコメント

カテゴリー

最近の記事

リハビリコミュニケーション研究所

リハビリコミュニケーション研究所

月別アーカイブ

療法士.com

理学療法士・作業療法士のサイト 療法士.com

にほんブログ村

ブログランキング

スゴ腕セラピストpodcast「リハビリ界のスゴい人に話を聞こう!」

スゴ腕セラピストpodcast「リハビリ界のスゴい人に話を聞こう!」.JPG

気になる条件で本を検索

作業療法 認知行動療法 SST 心理教育 ブリーフセラピー ソリューションフォーカス 精神障害リハビリテーション 家族療法 ナラティブ NLP 統合失調症 うつ病 アルコール依存症 など気になる条件で本を検索

 

リンク

このブログをリンクに追加する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。