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心配のエネルギーではなく・・・ - 2011.10.12 Wed

レイキの五戒というものに、

今日だけは
怒るな
心配すな
感謝して
業を励め
人に親切に



っていうのがあります。
これはレイキの創始者臼井甕男先生から伝わっている生活指針みたいなものなんだそうです。



今日は、このうちの「心配しない」という事の大切さを強く感じました。


心配というのは実は強力なネガティブエネルギー。向けられる人の自信を喪失させ、力を奪います。


精神科で働いていると親や専門職の心配というエネルギーが、患者さんの主体性や自信を奪ってしまう事があるなとよく思います。



高齢な親に統合失調症のお子さん。


親もいつか亡くなってしまうので、
いつか子供も一人暮らしをして、一人で生きていく力をつけていく必要があるのだけど、


「一人でやっていけるか心配だ」

「まだ一人では危ないから、ダメだ」

「再発してしまうかもしれないから、できない」


そんな感じで、親も我々専門職も、子供の事を心配するばかりで、なかなか前に進めない。



そういう心配のエネルギーで、患者さんも我々も一歩も前に進めない。

そういう事ってよくあるなって思います。



「心配する」のではなく、「相手を信頼して気軽にやってみる。」
「うまくいかなかったらまた戻ってくる。」

気軽に信頼して、気軽にやってみる。

こういう時、うまくいかなかった場合の保証も確保しつつ、気軽にやってみる。そういう患者さんにチャレンジしてもらえる機会作りをしていきたいなって思います。


最近は、精神科の地域支援でそんな仕事もやっています。

● COMMENT ●

信頼して気軽にやってみる大切さ

ぱきらさん

い○うです。

心配しない、簡単なようでとても難しいですね。
強力なネガティブエネルギー、確かにそうですね。
今、私は、ぱきらさんの言う”心配しない。相手を信頼して相手に任せてみる、気軽にやってみる”ということに意識を向けています。でも、すぐ心配する自分が出てきて、一歩進んでは、また戻る、という毎日です。
”心配する”という裏には、肯定的意図があるから心配するんですよね。
心配しない→見放す・見捨てる ではなく、→信頼して見守る って事なんですよね。

ぱきらさんの大切なメッセージ受け取りました。
ありがとう。


ありがとうございます。

そうです。心配するという裏には、肯定的意図があるんですよね。
本当にそうだと思います。

メッセージを受け取っていただきありがとうございます。
うれしいです。


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Author:ぱきら (杉長彬)
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