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臨床研究会主催 積極的アプローチで誤嚥性肺炎をゼロにするための考え方 - 2011.07.18 Mon


今日は臨床研究会の勉強会に行ってきました!



「積極的アプローチで誤嚥性肺炎をゼロにするための考え方」です。




会場に入ってみて、

まず、参加者の多さにびっくりしました!



300人くらいの参加があったそうです。




午前は、香椎原病院の横山典子先生という言語聴覚士の先生が、

経口摂取の開始時期という事で

お話ししてくれました。



手術の抜管後、食事の開始の可否を、どこで判断するかというお話でした。


まずは、
嚥下についての機能解剖と基礎知識


それから

忙しくてもコレならできる!
経口摂取開始のチェックポイント

というテーマで話してくれました。







午後は、
症例から学ぶアプローチの実際
機能的口腔ケアのためのひとワザふたワザ
という事で、姫路獨協大学のST福永真哉先生が教えてくれました。



徳永先生は、

機能的口腔ケアの実際

VF、VE検査ができない場合でも原因が推定できる摂食訓練の観察ポイント


症例を通じて学ぶ摂食嚥下訓練の実際


っていう事を教えてくれました。



最後に、集中ケア認定看護師の安部斉子先生が登場し、

嚥下・呼吸・離床をトータルで捉えるための考え方を

教えてくれました。






今日1日を通して学んだ事は


離床の大切さと


チーム医療の大切さ


です。


さすが離床研究会というだけあって
摂食嚥下・肺炎予防などのキーワードと離床との関係をうまく結びつけて教えてくれました。



長く臥床していると、使われない肺胞が無気肺となって肺炎を起こしやすくなるって話です。


また唾液がたまりやすくなり、それにより肺炎を起こしやすくなるようです。




臥位をとる必要があるならば、

90度以上の側臥位をとる体位変換をすると良いっていう話でした。


チーム医療の大切さについては、

とにかく不安を一人で抱えるような体制にしないこと。

という話でした。



このあたりかなり熱く語っていたような感じがあり、


誤嚥性肺炎の予防はまさにチーム医療が大切なんだなと


よくわかりました。






摂食嚥下関係はまだまた私も勉強しはじめたばかりでわからない事がいっぱいです。


もう少し勉強していきたいと思います。



写真は地元の久喜提灯祭りです

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