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実習生さんにNLPのスキル「ペーシング」を伝える。 - 2010.05.21 Fri

先日、マイミクのアニキさんの自分の記事を紹介していただきました。

NLPの事をブログに書いて他のブログに掲載されたのが始めてだったので、すごく嬉しかったです。

今回も、NLPの関連の事を書いてみようと思います。

現在私は学生さんを指導しています。とても優秀な学生さんで、仕事の助けもしてくれて、すごく助かっています。

今日は彼女にペーシングというスキルを教えたら、すごく良い成果が得られました。

NLPには「ペーシング」というスキルがあります。ペーシングとは相手の話し方に自分の話し方をあわせる方法のことを言います。声のスピード、音程、大小、リズム、呼吸などを相手に合わせていきます。
相手にペースを合わせていくことでラポールを築くことができます。

その中でも今回は、呼吸のペーシングと姿勢のペーシングを学生さんに伝えました。

患者さんと同じ姿勢をとってみたり、肩や胸の辺りよく観察して、患者さんと同じように呼吸を合わせてみると、言葉は交わさなくても、ラポールを築く事ができると説明しました。

すると、彼女は患者さんと同じようにしてみたら、患者さんに対してどんどん質問がうかんでくるようになった。と話していました。

おおっすごいって思いました。学生さんに患者さんについていろいろな疑問を持ってもらい、質問したり、観察する視点を増やすというのは、学生指導をしていて、結構難しいなと思う所です。
自分は、学生の時、患者さんに対して何にも疑問が出てこなかったので、バイザーから「もっと患者さんに関心をもってください。」と指摘され、不合格にされました。

しかし彼女はペーシングを教えるだけで、どんどん疑問がわいてきたという事ですごいなと思ったのです。
こういう成果がだせる学生さんもすごいし、NLPのスキルもすごいなと思った出来事でした。

● COMMENT ●

ペーシング、私はブレスシンクロ、または息を合わせるなんて言って練習してもらってます。
合わせ技としてトーンチューンなんかも有効ですよ。

教えることで教えられること多しです。

息を合わせるのもペーシングにいいですよね。
トーンチューンってなんですか?
声のトーンを合わせることですか??


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