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初めてのサンプルコーチング - 2009.10.13 Tue

このあいだマイミクのアニキさんからサンプルコーチングを受ける機会がありました。

コーチングは受けるのは初めての経験だったので、かなり緊張していたのですが、やってみると凄くリラックスできて楽しい時間が送れました。
この場をかりてアニキさんにお礼をいうとともにどんな感じだったのか書いてみようと思います。


その場では自分の今後の目標について話しました。
話をしている中で自分は“環境を変える”という言葉を何度も言っていた事に気付きました。
自分はセラピストとしての実力は職場の環境や患者さんを取り巻く環境を変えれてこそ実力だと思う事があるようでそのことについて話していました。
なんだか最初は何を話したいのか全然わからなかったのですが、アニキさんがほんとに丁寧に自分の話を聞いてくれたので、一つの気づきを得る事が出来ました。
本当はもっといろいろな事にも気づいたのですが、今はいまいち言語化できません。
また、ぽつぽつと自分の中から出てきた時に書いていきたいと思います。
ほんとに感謝です。

● COMMENT ●

 面白いですねぇ・・・

 色々と考えているようでいて、何かしら一貫したテーマってあるのかもですねぇ・・コーチングやカウンセリングで、そういうのに気づくの面白いですねぇ・・続きも期待しています。

貴重なコメントありがとうございます。
なんだかOTサンシャインさんのコメントで一つの事に気づく事ができました。

自分にとっての一貫したテーマって『what is it?』ではなく『how to』を知りたいという事です。
自分は臨床に出て一貫してhow to をもとめていました。
何が真実かではなく、どうやったらうまくいくのか?をずっと知りたいと思っていました。
同じ病気になって、うまく行って社会復帰する人もいれば、そこまで行かない人もいます。うまくいく人にはいったいどのような共通するパターンがあるのか?
施設全体が活気があって、職員も患者さんも生き生きとしている施設もあれば、施設全体に活気がなく職員の退職率も高く患者さんも元気がないところもあります。
良い施設に共通するパターンはなんなのか?


うまく行っている施設。うまくいっている事例。だけでなく、うまくいっている会社。うまくいっている国の政治。うまくいっているお店。うまくいっている家族。

たぶんうまくいっているところには共通するパターンがあるのではないかって思います。
このあたりが、NLPを学ぼうと思った一つの動機です。

作業療法や、医療の教科書では、なにが正しいのかについては書いてあります。どのような治療を行えば患者さんがよくなるのか?それについては書いてあります。
しかし、それをどのように行うのかについては、そしてそれを自分がどのようにして行うのかについては書いてないと思います。

それに教科書を読んだり、勉強会で話を聞いたりすることで、そのまま同じ事ができるとはかぎりません。
内容を理解する事と、それを自分で行うことはまったく別の事なのではないかと思います。

そして一番肝心な事は、どうやったら自分はうまく行うことができるのか!←これを知りたいと思っています。
自分をうまく使って、自分が成功するやり方を身につけたい。そんな事を思っています。

多分そんな事が自分の一貫したテーマなのだと思います。
貴重なコメントありがとうございます。自分の中の気づきが深まりました。またもう少しまとまったらかいてみたいと思います。

遅い返事ですいません・・・何日か考えていましたが・・ぱきらさんの言われる「パターン」というのを考えていると、ある種の行動を起こさせるパターンとそれが価値あるものだと他の人に認識されるパターンが必要なように思いました
 最近ある方の日記を読んでいて、リハビリが上手くいかない対象者が「病識の欠如」とか「やる気がない」「家族に甘えている」とか言われるということが書いてあって、こういう枠組みって病気のベンキョウが好きで、リハビリに一心不乱に取り組む人には良いのかもしれないけど・・それ以外には・・なわけで、色々な方に対応できるパターンが大事かなぁと思います。
 また後半の一般的な技術と自分がする技術の違い面白いですねぇ・・何か一般的なことをしているような気分になっていることありそうです・・自分の技術のこういう所に自覚的でありたいと思いますねぇ・・

メッセージありがとうございます。

ある種の行動を起こさせるパターンとそれが価値あるものだと他の人に認識されるパターンが必要なように思いました。
なるほど、、、、そういう考え方もありますね。。。
パターンの話なかなか深いですね。

自分のとらえているパターンと言うのは、その他の人がどう認識しているのも含めたパターンを考えています。

精神病が良くなるのも、脳梗塞のリハビリが良くなるのも、人の回復には、うまく行っている人には一定のパターンがあるのではないかな~とよく思うという事です。

それは、本人の意思、動機、自分の力を信じる事、その人の周りの仲間などに一定のパターンがあるのではないか?という事を考えています。
それが何のか?漠然とは思いますが、はっきりとはわかりません。
ただいろいろと元気になった人の話を聞いたり、病気の体験記を読んだり、事例を読んだり、するとそうなのかな~って思います。
まだよくわからないですけどね。。
コメントありがとうございました。また考えが深まりました。


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Author:ぱきら (杉長彬)
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