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人の人生を支援する。 - 2009.05.15 Fri

自分は作業療法の効果を考える時、どこかでいつも、対象者はどう感じたのかを大切にしたいという思いがあります。

それに対して、効果というものをそもそも対象者の主観にもとめるなんて、治療者として無責任すぎるのではないかという反論もあります。

治療と言うものは、そもそもこうやったらこういう効果があるんではないかな~という計画があって、それを実際に実践してみて、で、どうだったか?を判断する。
その判断されたものこそが効果であって、そこを対象者の主観に求めるところが、治療者としては無計画すぎるのではないか。。。というような反論なんだと思います。


まあそういう反論もわからない事もないんですが、それでも自分は対象者の主観を大切にしたいなという思いがあります。

なんでなんだろ~とずっと考えていたのですが、最近一つヒントのような言葉に出会いました。

それはこないだNLPの体験説明会に行ったときに、聴いた言葉なのですが、「人生は成功するためにある。」っていう言葉です。
この話には続きがあって、「自分が死ぬ時、ああいい人生だったな~って思って死ぬのと、まあまあの人生だったな~と思って死ぬのとどっちがいいですか?もちろん前者でしょ?」っていう感じなのですが、
そういえば今までどうやったら自分の人生に成功できるかなんて考えていなかったな~と思い起こされた一言でした。
目先の成功ばかりに追われて、実際に目の前の成功さえなんだかわからなくなっていたような気がするなと思います。

自分の人生が成功だったかどうかなんて人が判断するものではなく、自分が自分自身の体験を解釈して判断するものだと思います。

大げさなのかもしれませんが、作業療法は、人の人生を成功させるために手助けできるものだと思っています。作業療法にはそういう可能性があるのではないかと思っています。
そのためにも、人が自分の人生をどう解釈しているのかをしっかり聴きたいという気持ちがあって、人の主観を大切にしたいのかもしれません。


今日もあまり考えがまとまらず、煮え切らないですし、筋道の通らない文章ですが、ふと思ったので書いてみました。

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ぱきら (杉長彬)

Author:ぱきら (杉長彬)
作業療法士
NLPマスタープラクティショナー
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学習療法士
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