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2013-01

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一日の振り返り - 2013.01.30 Wed

一日の仕事を終える時に、


今日一日自分はどれくらいポジティヴな言葉を聞くことができたか?

また、逆にどれくらいのネガティブな言葉を聞くことがあったか?
それについて振り返ってみることがあります。


それをし始めたのは、
仕事を一日終えた時に今日は一日疲れたなあと感じる時と、
今日はそんなに疲れてないなあと感じる時とあることに気づいたからです。
そして、それは一体なんの違い何だろう?その違いを作る違いは何だろうか?
と考えるようになったからです。


疲れる仕事。
それほど疲れない仕事。


その両者は単純な、肉体的仕事量、業務量の違いだけでは無い。

何度か毎日の仕事の振り返りをしたところそんな風に思うようになりました。


自分の状態というのは何も意識しなければ、誰かの言動に知らず知らずのうちに影響されて、

ネガティブな気持ちになったり、

ポジティヴな気持ちになったり、
しているんだなと思います。



自分が特に気をつけた方がいいなと思うことは、

この「知らず知らずのうちに人の言葉に影響を受けちゃう」というところだと思います。
知らず知らずのうちに誰かの影響で嫌な気持ちになって、


そのままその気持ちを知らず知らずのうちに、

今後は他の誰かにぶつけてしまう
そういう事があるので気をつけたいなと思います。


そういう事があるので、


一日終えた時に今日人からもらったいろんな言葉を振り返って自分の心を整えたいなって思っています。
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自分のできたことを見つける習慣 - 2013.01.28 Mon

以前に学生さんとデイリーノートを交換日記しているという記事を書きましたが、やり始めて2週間になりますが、いろいろと気づきが多いです。



特に、今日自分ができた事を毎回見つけて、書くという作業が自分にとっては有益です。



私は、一日を振り返った時に、出来た事より、出来なかった事やり残した事に意識が行く傾向があるので、
こうやって普段あまり考えない「自分の出来た事」を毎日探していくという事が意外な発見が出来たりします。
一日を振り返ってみると、「そういやあれって上手く行ってたな」と思えたり、
今まで何気なくやっていたけど、あれってちょっとすごい事なのかもなとか、
そういう事に気づきます。



また学生さんにこのデイリーノートを見せるので、
自分も必ず一日一個出来た所を探さなければいけないという適度な負荷がかかり、
それもまた良い感じです。


自分一人でやっていたらなかなか続かないですが、
学生さんと一緒にやるからなんとかこの習慣も2か月間続けられそうです。

離床研究会早期離床ベーシック講座 - 2013.01.25 Fri

今日は離床研究会の早期離床ベーシック講座に勉強会に行ってきました。



まずは、離床がいかに良いのかという話から始まり、離床をする上でのフィジカルアセスメントについて学びました。


とりあえず離床に必要な事は一通り学んだ感じで、肺の触診、排痰技術、トランスファーのやり方、運動機能のアセスメントなどを学びました。


なるほどなと納得でき明日からやってみたい事が多い内容でした。


勉強になりました!

学生さんと一緒にデイリーノート書いています - 2013.01.24 Thu

先週から作業療法士の実習生が来ています。


実習生は、実習での学びを、デイリーノートというものを書くのですが、


今回の実習指導では、実習指導者である私も、デイリーノートを書いてみるということを実践しています。


デイリーノートは、書く項目を決めていて、

1 今日の気づき学び発見

2 今日の出来たことうまくいったこと

3 それは何故うまくいったのか 私の成功法則

4 明日の目標


の四項目にフォーマットを決めて書いています。

自分も学生さんと一緒にこれを書いていると、毎日自分のできたことに意識がいき、

新たな気づきがたくさんあります。

学生指導を通して自分も成長できたらなと思います。

明日はついに31歳になりますっ - 2013.01.21 Mon

明日は私誕生日で31歳になります。


ここまで元気に健康に生きてこれた事にまずは感謝です。


今年は自分にとって大きな変化のある1年になりそうです。


今年も楽しみです。

NLPプラクティショナーコースアシスタントトレーニング2日目 - 2013.01.20 Sun

今日もNLPのプラクティショナーコースのアシスタントトレーニングに参加してきました。


今日はニューロロジカルレベルの統一 フォビアプロセス メタファーアドベンチャーなどのワークを行いました。





もう何度もやったワークですが、やる度にいつも違った気づきと発見があります。



そして同じワークでもやればやるほど、気づきが深まる感じがあって本当にNLPって奥が深いなという事を感じます。


また明日から仕事頑張ろうっていう意欲が湧いてきました。

NLPプラクティショナーコースアシスタントトレーニング - 2013.01.19 Sat

今日はNLPのNLPのプラクティショナーコースのアシスタントトレーニングに参加してきました。

NLPの研究所のβコースアシスタントは今回で4回目の参加になります。今回もどんな学びが受けれるか本当に楽しみです。


今日はビジュアルスイッシュ、オーディトリースイッシュなどのワークを行いました。




NLPを使って、いろいろと問題や課題、いろんな事を解決してきたつもりですが、

生きている限りは、まだまだ解決したい課題っていうのは出てくるものだなあと思います。


また、自分が成長して新たな目標ややりたい事が見つかると、自然とそのために乗り換えないといけない課題や問題が見つかったりする。
そういうものだなあと思います。





今回自分はこのアシスタントトレーニングを受ける事で、もっともっと魅力的な人間になりたいなあと思っています。

NLPのトレーニングを受けて、魅力的な人間に自分が成長できるように、これから頑張っていきたいなと思います。

最近行った研修会について - 2013.01.18 Fri


最近行った研修会について。


1月13日はNLPの研修会に行ってきました。


今回はNLPのスキル・ワークの作り方をテーマにした研修会でした。


NLPというのは、基本的な概念やスキルを学ぶと、後はそれを組み合わせたりする事で、オリジナルのエクササイズを作る事が出来ます。



そのワークをどうやって作るというワークを行いました。


NLPの基本はモデリングなんだなという事が改めて分かった勉強会でした。


1月14日はシーティングの勉強会に行ってきました。

教えてくれたのは下元佳子先生という方でした。


車椅子シーティングというところでの話でしたが、
患者さんにとってのいい姿勢で座ってもらうための、ベッド上でのポショニング~起き上がり~トランスファーっていう一連の流れの中での車椅子シーティングについて教えていただき非常に面白い勉強会でした。





また1月16日のNLPの勉強会に行ってきました。

この日はNLPのシェア取りについての勉強会でした。

シェア取りっていうのは、セミナーやワークショップなどで、参加者の方から質問や感想を取る事をいうのですが、
そのテクニックというか、うまいやり方などについて学んできました。




そして明日はNLPのアシスタントトレーニングです。

楽しんで学んできました。

認知症の妻の所に面会に来る夫の様子を見て思う事 - 2013.01.14 Mon


認知症の妻と面会にきた夫。
こういう風景を病院でよく見かけます。



認知症があって、
調子が悪いと、たびたび「助けてくださいっ」と大きな声をあげたり、
「早く家に帰りましょう!」と病棟内を不穏になってウロウロしたりする方です。

そんな患者さんでも、
夫が面会に来て、
夫が桃や梨、みかんなどを持っくると、

穏やかに果物を食べている。

そういう風景をよく見ます。




私は、そういう認知症の妻を介護する夫の様子をみると、
自分もあと40・50年後くらいには、こんな夫になるのかなあ?

妻が認知症になったら自分もこんな風に面会に来たり、こんな風に介護したりするのかなあ?とか妄想を膨らませます。




私は別に恐妻家という訳ではないのですが、
私も妻の機嫌がちょっと悪い時や喧嘩した時は、

積極的に妻に果物をむいたり、
ケーキや甘いものを買ってきたり、
普段はあまりやらない家の掃除をしてみたりと、
妻の機嫌をとるような行動をとります。

そうすると、妻は幾分か機嫌を直して、穏やかになってくれます。


そういう自分の行動が、
年をとってくると、認知症の奥さんを介護する夫の感覚につながっていくような感覚があって、
なんとも不思議な感じになります。

なんとなく面白い感じとも言えます。



さて、先ほどの例に戻ります。


面会に来た夫に
「いつも面会に来られていて大変ですね。」なんて私が話しかけると

「いやいや。これが私の日課みたいなもんなんですよ~家も近いですし、私が来れる限りは来てあげようと思って・・」
なんていう風に笑って話される事があります。



きっと面会にくる夫の方も、
妻の所に来たり、果物を食べさせたり、
そういう事が、自分の日課になって、元気の素になっているんだろうなってな事を思います。


そこには、
介護する側、介護される側。
という単純な一方向の関係性ではなく。
お互いがお互いを支えあいながら生きている夫婦の形が見えるように思います。



これは、子供が親の所に面会にくる風景とは、
全然種類が違うように思います。

子供が親の所に面会にくる風景というのは、
介護する側される側。
面会にくる側。面会される側。
という差がエネルギーの差としてはっきり分かりますが、

高齢の夫が高齢の妻の所に面会にくる様子というのは、
お互いのエネルギーには僅かしか差がありません。

そしてお互い残り少ないエネルギーで二人で支えあっているような様子であり、
それはなんだか崇高な風景にも見えます。




自分はこういう風景を見て、

「ああやっぱり夫婦というのは、最期まで助け合って生きていくんだな」という事をいつも学びます。




こうなるまでには何十年もの夫婦の歴史があったのだと思うし、そして最期まで助け合って生きていく姿がなんだか素敵だなと思います。


もちろん素敵ではすまされないくらいの、
大変な介護の日々やいろんな事があったとも思いますが、
それでもそのお互いのパートナーシップに学ぶものが多いなあと思います。



夫婦って血のつながっていない赤の他人と人生で一番長く時間を共にする事もいえる訳で、

パートナーシップを作っていこうと努力していかないと続かない事だと思います。


その長年かけて作った夫婦のパートナーシップの集大成が、その高齢の妻への夫の面会風景から垣間見れるような感じがして、

なんか良いなあ。学びになるなあと思います。

認知症の妻の所に夫が面会にくる風景というのは、
そんな事を感じる仕事場でのヒトコマです。

なんせ自分も93歳になった事がないから分からない事もある - 2013.01.13 Sun

93歳の方にリハビリをする事があるのですが、


その方に
「もう老い先短いので人様の迷惑になってはいけないんですよ。」

とか


「こんなに身体中痛いんじゃ、早くお迎えが来て欲しい。」

とか

そういう事を言われる事があります。


30歳の若い私にとっては、「お迎え」とか「死」というものに対して、
どのように言葉を返していいのかわからなくなります。





「いやいやまだまだ長生きしてくださいよ~」

なんて言うときもありますが、

それでいいのかな?
と疑問がわいてくる時もあります。


もし自分も93歳まで生きとしたら、
その時、若い人に「もっと長生きしてください」って言われたらどんな気分になるんだろう?


そんな事を疑問に思います。





なんせ自分も93歳になった事がないから分からないなあ

っていうのが本音です。





人生の終わりが直ぐ目の前に見えているような感覚。
想像はしますが、
どんな感じなのか分からないです。




なので、
ただその時その時で、今が自分が言える最良だと思う事を、心をこめていうしかない。
そんな風に思います。

たぶん自分自身が「死」に近づいていくにつれて、
自分が生きていく中で、「人生」とか「死」とかいうものについて、考えが深まるにつれて、

そういう時に、かけれる言葉の質が変わってくるんだろうなと思います。




ただそういう意味で、
たくさんの高齢者の方と接する仕事をしているという事は、

自分の人生の質や自分の「死」についての考えを深める機会にもなり、本当に良い仕事をさせてもらっているなあと思います。

筋トレ - 2013.01.12 Sat


最近筋トレにはまっています。


よくやるのは、
腕立て伏せと
腹筋です。


中高生の頃はよく筋トレして鍛えていたのですが、しばらくやっていなくて、10年ぶりの再開です。


筋肉を大きくするには、回数をたくさんやるより、
数回しかできないくらい
1回の負荷を大きくするといいらしいですね。


最近は心地よい筋肉痛を味わっています。

意外とやる気がある - 2013.01.11 Fri


患者さんのベッドサイドでのリハビリをする事が結構あります。


私の臨床は精神科ですので、

うつ的な症状があったりすると、

お部屋に行って声かけをしても、

リハビリを拒否される事がよくあります。





こういう経験を何度かすると、


大抵、患者さんのお部屋に入って、
患者さんの顔色をみるだけで、

リハビリに対して、

拒否的かどうか、なんとなく分かってしまう事が多くあります。

いわゆる、

“話しかけてくるなオーラ”のようなものを、患者さんから
セラピストが感じるという事があるものです。




しかしながら、
そういう感じというのは、
意外と外れる事も結構あるものです。



全然やる気無さそうに見えたけど、
意外とリハビリに協力的であったり、
意外と意欲を見せたりと、
そういう事もあるものです。


患者さんを見た時の、“やる気が無さそうだ”とか
“リハビリを拒否されそうだ”とか
“話しかけてくるなオーラを感じる”とか、

そういう事というのは治療者が勝手に感じていた事なのだなあと、しみじみと考えさせられます。


どんな患者さんと接していても、ちょっとでもその人のやる気を引き出せるようなセラピストになりたいなあと思う今日この頃です。



輪廻転生 - 2013.01.10 Thu


久しぶりのブログ更新となりました。


先日、私の祖父が他界しまして、いろいろとバタバタと過ごしていました。



96歳でした。

非常に安らかなお顔でした。


とても優しい人でよく孫である私を可愛がってくれました。




自分もおじいちゃんになった時、あんな風に孫を可愛がれたらいいなと思います。



私も早く子供を作りたいなと強く思った出来事でした。


「あなたの質問力がアップするコミュニケーションセミナー」のセミナー報告 - 2013.01.06 Sun

あけましておめでとうございます。

リハビリコミュニケーション研究所杉長 彬です。

大変遅れましたが、12月23日に行った「あなたの質問力がアップするコミュニケーションセミナー」の報告をさせていただきたいと思います。


今回のセミナーは、我々、リハビリ職者が、臨床上のコミュニケーションで、日頃何気なく行っている

「質問」をテーマに行いました。


質問というのは、辞書的な意味で言うと、

「わからないことや、疑わしいことを、問いただすこと」

とあります。

しかし、今回のセミナーでは、質問というものをただの情報交換という意味を飛び越えて、

質問をすることで、いかに人の意欲を引き出すか?

質問することで、いかにして、人が大切にしている価値観に触れていくのか?

という点で質問をとらえていく事を行いました。


そのために必要なNLPのスキルとして、
1 ラポール
2 メタモデル
3 ニューロロジカルレベル
という3つをお伝えしました。


ラポールというのは、簡単に説明しますと、話しやすい雰囲気を作るためのコミュニケーションスキルです。
ラポールにはバックトラッキング、ミラーリング、ペーシングという3つのスキルがあります。

バックトラッキングというのは、相手の話をオウム返しに伝え返すこと。
ミラーリングとは、相手に合わせて同じ動作をしたりや姿勢をとること。
ペーシングとは、相手の呼吸、言葉のスピード・テンポ・トーンをあわせること。
の事をいいます。

それぞれを説明しながら、実際にペアを作り、練習をするという事を行いました。




質問する前に、まずラポールがすごく大切です。

なぜなら、人に質問するという事は、話しやすい雰囲気を作らないと、
聞かれている方が、何だか緊張してしまったり、責められているように感じてしまう。
そういうことが起こるからです。

だからこそ、ラポールをしっかり作ってから質問しましょうという事で、
ラポールのワークを皆で行いました。






続いて、メタモデルに関するワークを行いました。
人は自分の体験を人に伝えようと、「言葉」として表層部に表すとき、省略、一般化、歪曲が起きると言われているというものです。
メタモデルの質問を使うことで相手の深層部を聞き取る事ができたり、相手の話を膨らませたりする事が出来ます。




今回は、特にメタモデルの中でも「省略」のメタモデルを力を入れて伝えさせていただきました。

まずは、相手の話を聞き取り、
その話している言葉をそのままバックトラッキングで、相手に返し、
さらにその言葉についてメタモデルの質問をする。
というワークを行いました。

例えば、
「昨日あたりから、腰が痛いんですよ~」というクライアントがいたら、
「なるほど、腰が痛いんですね」とバックトラッキングしつつ、
「どんな風に痛いんですか?」と
”痛い”という言葉に対して、メタモデルの質問でさらに、詳しく聞いていく。
そのようなワークです。

他の例を出しますと、
「職場の人間関係がうまくいかないんです。」というように話すクライアントがいたら、
「なるほど、うまくいっていないんですね。」とバックトラッキングしつつ、
「どのようにうまくいっていなんですか?」と
”うまくいっていない”という言葉に対して、メタモデルの質問でさらに詳しく聞いていく、
このような事を行いました。

このように、相手の出した言葉をそのまま受けて、
「それってどういう事ですか?」
「どんな事なんですか?」と聞いていく質問法がメタモデルの質問の1つですよという事で、
お伝えさせていただきました。



最後にニューロロジカルレベルのワークを行いました。
自分の仕事について、
「環境」
「行動」
「能力」
「信念価値観」
「自己認識」
「スピリチュアル」
という6つの側面から、言語化していくという事を行いました。

自分の仕事について、日頃無意識に思っていても、あまり人に話したことのなかったような事を話す機会になり、
このワークが今後の仕事についてのモチベーションになったというような感想も聞く事ができました。



こんな感じで盛りだくさんの1日ワークショップになりました。

今回はかなりワークが多く、理論的なこと、知識的な事をあまり伝えられないという所もありましたが、
NLPの醍醐味でもある、「体験して気づく」という所の楽しさを感じてくれた受講生の方が多かったので、よかったかなと思います。





以下に、参加された方の感想をご紹介いたします。


○バックトラッキング、ミラーリング、ペーシングなどの技法は、明日から臨床の場面で早速使用してみたいと思いました。
練習時にも、ミラーリングやペーシングをする事で、数十秒で相手の方がリラックスした体勢になる印象を受けました。

○事務的になりがちで、「自然体」で今回の事を含めてコミュニケーションをとることが難しかったです。
まずは友人・同僚とで練習し、臨床場面に活かして活かしたいと思います。

○今まで患者さんと接する際は、その方に合わせた対応をしなければと、ただ漠然とした考えでしか接する事ができていませんでした。
今回の研修会に参加させて頂き、今まで何も考えられていなかった事を痛感し、逆に患者さんの方に気を使わせていたり、嫌な思いをさせていたのかなと感じました。
いろいろなことを学ばせて頂きましたが、今回うまくできなかったことも多かったです。
それでもコミュニケーションに対しての見方も大きく変わりました。
今後少しでも相手の気持ちを理解して、リハビリをすすめられたらと思います。
ありがとうございました。

○ワークショップを通して、質問される側に立つと、どんな風に質問したら良いか悩んでいた事が、解消されました。(その人の立場にたってみることでみえる)
楽しく、充実した時間をありがとうございました。


○座学は、理論を説明していただけるとさらによかったと思います。書面と具体例の話がつながらないところがあるように思えました。
ワークは自分の足りないところ、知りえなかったところがわかり収穫でした。このような自分像を理解しながら、臨床に取り組みたいと思います。

○1日あったという間でした。緊張はしましたが、楽しかったです。
自分自身を知るということも少しはできたのではないかと思います。
職場では、「なんで?」「ああすればよかったのに・・・」と思う事が多く、悩んでいましたが、個人個人で価値観が違うという事を再認識できました。
どうすれば良い思いを持ってどういう環境を作れるかのヒントになりました。


○実際のワークを通しての体験、発見があり、受講できてよかったと思いました。入門的なNLPを読んでみましたが、受講した事で、使えるように、変わったと感じます。
少人数であったことも、リラックスして受講できたと思います。
今までの自分の失敗の理由も少しずつ分かった内容でした。
NLPの概念でその人に解決策があるということが、広まっていけばと思います。


○講座中に自分がクラアント役を体験する機会もあるので自分を知ることにもつながります。
その体験を通して、自分があらたなことにチャレンジできていることにおどろかされます。
私もいろんな方に気づきをあたえられる人間に成長したいと思います。
今後もよろしくお願いいたします。

○今日教わった事全てを意識しながらコミュニケーションをとる事は難しいが、いつかはそれを平然とこなせるセラピストになりたい。
まずはバックトラッキングから実施したい。
ニューロロジカルの課題では、自分の事を人に話すという普段はやらない事が出来て少し気持ちがよかった。

○今の私は、まず、自分を知って、自分をコントロールしていくことだと思います。
その事に、再認識させれましたし、また自分の問題に思っていること、困っていること、知っているかのように、セミナーを進めてもらえたので、自分のコントロールの仕方もある程度、知る事ができたのでとても充実しました。
今後も、自分のネガティブにのまれたままにならないように、当セミナー内容を思い出すようにし、使っていきたいと思います。
大変ありがとうございます。
また、休みが合えば、参加してみたいです。よろしくお願いいたします。
訓練して体で覚えたいですね。


○本日はとても参考になる意見や、交流を持てました。ぜひ、今セミナーの体験を元に業務にあたって行きたいです。
本日はありがとうございました。


以上です。


次回は2月24日に行う
「リハ職のための共感力を高めるコミュニケーション講座」 

です。
こちらもぜひともよろしくお願いいたします。

あけましておめでとうございます - 2013.01.04 Fri


あけましておめでとうございます。


今日から私は仕事スタートです。


この年末年始は5日間の連休をもらえて久しぶりにゆっくりしました。

2013年今年はどんな年になるのか楽しみですっ

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プロフィール

ぱきら (杉長彬)

Author:ぱきら (杉長彬)
作業療法士
NLPマスタープラクティショナー
心療回想士
学習療法士
EFTレベルⅡ


作業療法とNLPという二つのツールを使って、人が自分の事をもっともっと好きになれるようなアイディアをシェアして行きたいと思います。




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