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2012-07

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NLPアシスタントトレーニングその5 - 2012.07.29 Sun


5日間のNLPアシスタントトレーニングが今日終わりました。


広島まで行きみっちり学んだ5日間でした。
よくやったなあ~っていう完了感が自分の中に溢れています。


今回のNLPのトレーニングは、まさにNLPの奥深さを体感した5日間でした。

NLPって学べば学ぶ程、奥が深いっ!

そんな事を感じました。


NLPが奥が深いと感じるのは、人間そのものが奥が深い存在である。
そんな事も同時に感じました。






NLPのアシスタントトレーニングでは、実際のNLPカウンセリング場面を観察し、そのカウンセリングのうまくいっている所、さらなる可能性を評価するトレーニングがあるのですが、そのトレーニングが本当に勉強になりました。




言葉かけ一つで、人の意識がいかに変わるか。

言葉をかけるときの声のトーン。表情。テンポの違いで、いかに人の意識が変わるか。
そんな事もたくさん学べた事が今回の成果でした。




そして、いつも思う事なのですが、NLPはスキルではなくあり方だなと今回もつくづく思いました。


NLPのテクニカルのスキルももちろん学び続ける事で磨かれる感じがあるのですが、最終的には、
人に対して自分自身がどうあるのかっていうあり方こそが、人をサポートにする時に最も大切なものだなと思います。


そんな事を感じた。今回のNLPアシスタントトレーニングでした。










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これから行うセミナーのお知らせです。


平成24年9月16日~17日
もっともっと伝え上手になるコミュニケーション術 リハ職のためのNLP入門講座





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NLPアシスタントトレーニングその4 - 2012.07.28 Sat


NLPアシスタントトレーニングの4日目が終わりました。


今日は6ステップリフレーミング そしてアセスメントがありました。


まあ今日もいろいろと気づき学び発見があったのですが、なかなか今日は言葉になりません。

明日は最後の1日です。

最後まで楽しんでやっていきますっ

NLP広島アシスタントトレーニングその3 - 2012.07.27 Fri

広島アシスタントトレーニングの3日目です。


かなりトレーニングも佳境に入って来ました。


今日は、ニューロロジカルレベルの統一というワークをしました。


今日は今まで体験した中で一番スピリチュアルな感覚を感じました。


NLPをやればやるほど、感覚が磨かれて、いろんな事を感じやすくなったり、気づきやすくなっているように思います。


あと2日
楽しんで学んでいきますっ


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NLP広島アシスタントトレーニングその2 - 2012.07.26 Thu


広島でのNLPアシスタントトレーニングの2日目に参加して来ました。


今日は、インテグレーションやカウンセリングメソッド2の練習などを行いました。



今日は主に自分の家族についていろいろと課題を投入してみました。



NLPのワークについて、以前と比べてずいぶん家族の事を投入するようになったな思います。



昔は、家族のことよりも自分の仕事に意識がいっていたのだと思いますが、
今は家族の事ももっと良くしたいって思っているだと思います。



NLPアシスタントトレーニングもあと3日です。




めいっぱい楽しんで過ごしていきたいです。

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NLP広島アシスタントトレーニングその1 - 2012.07.25 Wed


今日から広島にて5日間のNLPアシスタントトレーニングに参加しています。

広島にてNLPのアシスタントトレーニングを受けるのは去年に引き続き今年で二回目です。


今日はアシスタントトレーニング初日でしたが、サブモダリティチェンジ ビジュアルスウイッシュ オーディトリースウイッシュ など、日常生活でも良く使えるいろんなワークの練習をしました。


NLPのセミナーの面白いところはただスキルを習得して身につけるというだけでなく、スキル習得の過程で得られる気づき学び発見こそが、日常生活で使える事が多いという事です。


今日もワークの練習の中でいろんな気づき学び発見がありました。


なかなかブログには書けないようなプライベートな事にもたくさん気づくことがありました。

いくら学んでもNLPは奥が深いなあと思った一日でした。

良い変化の方が気づきにくい? - 2012.07.24 Tue

私は作業療法士として就職してからずっと精神科での仕事をしています。


今まで、私が出会ってきた患者さんを見ていて思う事は、

病気が慢性化している患者さんほど、自分が良くなっている事に気づきにくいという事を感じます。



確かに統合失調症などの精神疾患は、なかなか治りにくく、一生付き合っていく方も多い病気です。


しかし、そんな疾患であっても、
治療を続けているうちに、
ちょっとよくなっていたり、
する事も多々あります。


例えば、朝起きれるようになったり、
自分の言葉で体調の変化について話せるようになったり、
以前より落ち着いた顔つきになってきたり、、、

とかとかいろんな変化があったりするのです。



しかし、そういった良い変化っていうのは、案外自分では気づきにくいもののようです。



そして、治療者が気づいて、「前よりここが良くなっていますね」とフィードバックしても、
「いや。まだまだここが悪いんです。」
と良くなっていない所を自ら見つけだし、
「全然良くなっていない」アピールをするかのように見えるのです。




これは、まるで自分の病気が良くなっているのを認めたくないかのように、見えるのです。


そういった方の良くなってないアピールを私は、「そういう事もありますね」と傾聴しつつも、「それでもここはずいぶん良くなっていますよ。」
と常に正のフィードバックをできるように心がけています。




慢性的な疾患を持つ方々は、もしかすると以前から

「もしかしたら病気がよくなったかも?」→「いや、やっぱりよくなってなかった↓」

というような、希望と失望の繰り返しを何年間もしてきたのかもしれません。



そういった事を繰り返すうちに、初めから、良くなる事について希望を抱かなくなったのかもしれません。

「どうせよくなっていない」って思いこむ事で、いらぬ失望も避けようとしているのかもしれません。




多くの慢性的な精神疾患を持つ方と接しているうちに、私はそのような事を感じるようになりました。




精神疾患や慢性疾患において、我々治療者(特にリハビリやコメディカルスタッフ)が取り組むべきものは、病気そのものというより、病気に対する「どうせよくならない」という失望感こそ、取り組んでいくべきものなのではないかと思います。

(もちろん病気の治療もすごく大切だとは思います。)




私は、患者さんが「ひょっとしてよくなるかも!」とか
「昨日より今日の方がよくなっているかも!」とか、

少しでも感じてもらえ、希望を持てるような関わりがしたいなあと思います。



そのために大切な事は、実はセラピスト自身がポジティブである事だと私は思います。


ポジティブであるとすごく些細な事であっても、患者さんが良い変化をしているとそれに気づくことが出来ます。




セラピスト自身が、ネガティブだと、自分はダメなセラピストで、どうせ患者さんも良くなっている訳が無いっていうような眼で患者さんを見てしまうので、患者さんの些細な良い変化を見逃してしまいます。




私はそのように考えているので、とにかくポジティブでいたいなって思うのです。




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名物同僚!!うつ病をモノマネで治した同僚 - 2012.07.23 Mon

今回も療法士.comさんのブログテーマに答えたいと思います。

今回のブログテーマは「あなたの職場の自慢の”名物”同僚を教えてください!」

だぞうです!

同じ職場の仲間。

同僚にだって、利用者さん・患者さんと同様に様々な人がいますよね?

笑顔が素敵で患者さんにモテモテな同僚、人見知りで無口な同僚だけど想いが強い…。

そんな皆さんの自慢の”名物”同僚についてのエピソードや強烈なインパクトを残した出来事を教えてください。

との事です。




今回は、私の同僚のエピソードですごいな~って

思ったエピソードを一つ紹介させていただきます。


うつ病で、精神科の病院に入院していて、

何ヶ月もずっと、お部屋にこもったまま、なかなか部屋から出てこない患者さんがいました。





その患者さんに対して、私の同僚は、なんとか意欲を出してほしいという思いで、

何度もそのお部屋に行き、
挨拶をしたり、声を掛けたりしていたそうです。




しかし、その患者さんのうつ症状はなかなか重く、

いろいろ声を掛けても、全然その患者さんは、部屋から出てこなかったそうなのです。



そんなある時、私の同僚がその患者さんと話していると、
その方がペヨンジュンさんが好きだという事がわかったそうなのです。(ちょうど、冬のソナタが流行っている頃でした。)


それが分かった瞬間、私の同僚は、突然その患者さんのお部屋を出て、

そして、出たと思ったら、勢い良く、戻ってきて、

「ペヨンジュンです!」とモノマネを披露したというのです!!

私も、後でそのモノマネを見せてもらったのですが、全く似ていませんでした。。。。

いわゆるテンションだけで人を笑わせようとするようなモノマネというより、テンション芸って言う感じでした。




すると、なんとびっくり!!!

そんな似ても似つかないようなモノマネだったのにも関わらず、

その何ヶ月もうつ症状で寝込んでいた患者さんが、「ははははっ!似てるわ!」
と爆笑し、

そして、そのままの勢いで、お部屋から出てきたというのです。


それからというもの、その患者さんはどんどん意欲的になり、

そして、元気になって退院したとのことでした。



私は、同僚からこのエピソードを聞いたとき、

なんてすごい話なんだ!!と驚きました。


うつ病の患者さんにモノマネやって元気にしようと思った同僚の勇気もすごいし、

モノマネを見て突然元気になった患者さんもすごい!って思いました。

人を元気にしたいという思いがあれば、

モノマネでも人を元気にする力があるんだなっていう事を思いました。

なんとか人を元気にしたいという同僚の思いが、患者さんに伝わり、人を元気にするっていう事があるもんなんだなあと感じたエピソードでした。



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NLPコアトランスフォーメション - 2012.07.22 Sun

今日はNLPコアトランスフォーメションの一日ワークショップに行って来ました。


コアトランスフォーメション(以下コアトラ)とは、

自分の問題からスタートし、自分の問題の肯定的意図を探り続ける事で、コアステートという状態を探求していくワークです。



NLPの考え方にはどんな問題にも肯定的意図があるっていう考え方あります。


例えば、タバコ。
タバコは身体に悪いってわかっていても、止めたいって思っていても、止められない人もいるかもしれません。


しかしそれはタバコを吸ってすっきりした状態を手に入れるという肯定的意図があるからこそ、タバコを吸ってしまうのです。

そういった考え方をして、問題とされている事柄の肯定的意図を探求し、その行動変容を探るっていうのがNLPのよくある考え方なのですが、



コアトラでは、その後さらにさらに、その問題の肯定的意図を探り続けて行きます。




例えば、タバコを吸ってしまう事で、すっきりした状態を得ている→
さらにすっきりした状態を得る事で、爽快感を得ている
→さらに爽快感を得る事で、生活を楽しく過ごすという楽しさを得ている。


こういった感じで、肯定的意図をさぐるという作業をひたすら続けていくと、
自分が根源的に持っているものは何かっていうスピリチュアルな状態に行きつきます。


これをコアトラではコアステートというのです。




私が初めてコアトラを受けた時は、とにかく衝撃的で、自分の本質そのものが大きく溶けて変容していくような感覚を感じました。


それは、自分自身が大きく何かにchangeするというより、自分自身が全体と融合して、溶け合いながら変わっていくような、ものすごいスピリチュアルな体験でした。







今回のコアトラセミナーでは、発案者のコリニイ・アンドレアス タマラ・アンドレアスが作り上げた完全版のコアトラという事で、非常に長丁場のワークを行いました。


コアステートを見つけた後、コアステートを持ったまま両親のタイムラインに入り、両親にコアステートをあげ、自分の人生をコアステートを持ったまま、自分の人生を体験するっていうようなワークでした。





私個人の体験としては、とにかく深い気づきの連続で、なんだか一度生まれ変わったような感覚になりました。

ずっと自分の人生について切迫感のようなものを感じていたのですが、今回のコアトラを受けて、自分の人生について余裕ができたというような感覚を感じる事が出来ました。


そんな今日一日でした。


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理想の職場に近づけるために! - 2012.07.21 Sat


療法士.comさんのブログテーマに答えたいと思います。


今週は理想の職場に近づけるために

っていう事で、、、



私が大切にしていることは、やっぱり会議かもしれません。


とにかくいろんな人と集まって話をする事が大切なんじゃないかなって思います。


会議って時にめんどくさい時もありますが、それでも話してみないとわからない事ってたくさんあるもので、みんなで集まって語る事の効果ってやっぱりすごいです。


会議でいろんな事を決めていくってのが、いい職場のコツなんじゃないかなと思います。


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大学での講義をしてきました! - 2012.07.20 Fri

先日首都大学東京にてOTの3年生の学生さんを相手に、私の病院の作業療法についてという事で、90分の講義をさせていただきました。


私自身、大学で授業するのは初めての経験で非常に勉強になりました。



いつもやってるコミュニケーションのセミナーと比べて、相手が学生さんだったり、作業療法についての話だったりする事もあり、慣れない所が、まだまだ難しいな感じる事もありました。


ただ総じて思った事は、やっぱり自分は人前で話す事が本当に好きだなって事です。

いろんな経験を積んでいい話ができる人になりたいなとさらに思った一日でした。




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NLPメディカルカフェ - 2012.07.17 Tue

昨日はNLP臨床応用研究会のメディカルカフェの勉強会に行って来ました。

昨日のテーマは「メタモデル」についてでした。

メタモデルはNLPの基本的な考え方の一つですが、
私が臨床でもっとも使っているとも言える考え方です。



メタモデルっていうのは、簡単に言いますと、
人は自分の体験を話す時、
自分の体験そのものすべてを話す事は難しく、
言葉で簡単にしてから話すので、
相手の言葉のポイントを掴んで質問する事で、相手が本当はどのような体験をしているのかが、わかってくるというような考え方です。



今回のセミナーは
このメタモデルを、漫画「めぞん一刻」の1シーンやドラマ「東京ラブストーリー」の1シーンを紹介しながら、どんな風にメタモデルが起こるのか解説していくような会でした。


これが非常に面白かったです。


身近なものにNLPで説明できるものっていっぱいありますね。面白いなあと思った一日でした。


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この失敗は将来どのように役立つのだろう - 2012.07.16 Mon


去年の10月に
「臨床実習に落ちた時に考える事」っていうブログ記事を書きましたが、
最近何故だかその記事について色んな方から反響をいただいております。





今、改めて臨床実習に不合格になった時の事を考えてみても、あれは有意義な留年だったなと思います。


私は臨床実習で、患者さんやスーパーバイザー、色んな方とのコミュニケーションが上手くいかなかった。
そういう経験があったからこそ、今こうやってコミュニケーションについてのセミナーを行っているのだろうなと思うのです。









「この失敗は将来どのように役に立つのだろう?」




あの時はそう考えた事で、ポジティブにものごとに取り組んでいく事が出来たのだと思います。



今現在つらい状況や苦しい状況にあったりする場合。

そういう時こそ
「今のこのつらさは将来どんな事に役立つのだろう?」

そう考えると、それが解決の突破口になることがあります。


これからもそういう考えを大切にして、大変な時も乗り切っていこうと思う今日この頃です。



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マインドフルネスマッサージEFT! - 2012.07.15 Sun

今日は、たかむれさんのストレス解消カフェっていうセミナーに参加して来ました。


EFTJAPANにてレベル2までEFTを学んだ私ですが、
EFTって素晴らしいメソッドだなと思いつつも、まだいまいち使いきれてないなという感覚を持っていました。


自分のちょっとした問題にはEFTを日常生活でちょこちょこ使って、効果を出しているのですが、
誰か他の人に薦めたり、患者さんに薦めたりすることは躊躇していました。



もっともっとEFTについて学びを深めたいなあと思っていたのですが、
EFTはあまり継続的な研修会などそれほどは行われておらず、もうちょっと勉強したいと思うけど学ぶがない、どうしよう・・っていう感じを感じていました。



EFTに関して、勉強会やっている人いないかなあ~とネットサーフィンをしていたら、たかむれ先生のブログを発見し、メルマガを読んでいたら、面白いなあ~と思ったので、今回セミナーに参加する事にしました。






たかむれ先生のEFTの面白い所は、タッピングではなく、マッサージだっていう事です。


EFTのタッピングポイントをマッサージして、EFTをやるっていうのがとても新鮮でした。


マッサージにする方が優しい感じになり気持ちが穏やかになるのが、よく感じられました。



また認知行動療法で最近ピックアップされているマインドフルネスっていう考え方をEFTにも導入しており、そのやり方も面白かったです。


マインドフルネスっていうのは、私もまだよくわからないのですが、瞑想をする時のような精神状態になって、問題点をあるがままに見つめるみたいな感じらしいです。


たかむれ先生のEFTはそんなマインドフルネスの考え方を入れて、問題点を消そう消そうと頑張るのではなく、ただじっと見つめて、問題点があってもまあいいやって気分になると、すーっと問題がなくなっていく。
そんな感じのEFTでした。


まあまだまだわからない事は多いのですが、EFTにさらに興味を抱き、マインドフルネスにも興味を抱いたそんな一日でした。

最近アロマにはまっています。 - 2012.07.14 Sat


最近は、仕事においてアロマを使う事にはまっています。


特に私がはまっているのが、アロマの精油の匂いのついた暖かいおしぼりを配るという活動です。


アロマの精油とソルビライザーを使いを、匂いのするホットタオルを作って、患者さんと関わる時の手段としてよく使っています。



精神科の患者さんで、特にうつ症状が強い方は、「あれしましょう!これしましょう!」と誘っても、なかなか、乗ってきてくれません。

そういった方にはなかなかどうやって関わっていけばいいのか、悩んでいたのですが、アロマのホットタオルはなかなかの良い反応をしてくれる方が多く助かります。


「いい匂い~」
「気持ちいい~」
「ありがとう~」などの反応をしてくれ、そこから色んな会話が弾みます。



温かい。いい匂い。

など、五感を刺激する事って
すごく大切な事だなと感じる今日この頃です。




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先入観をなるべく無くす事 - 2012.07.12 Thu

私が今の病院に入職してから、何度か入退院を繰り返し、顔見知りであった患者さんがいます。


その方は、私から話しかけてもいつも無視をしたり、私となかなか関わりが持てないという事があり、今まで私は無意識にずっとその方に苦手意識を感じていました。



その患者さんがまた久しぶりにうちの病院に入院して来ました。

私は、きっと声をかけてもまた今までと同じように無視されてしまうのだろうと思い、入院してから2~3週間関わらずにいました。


先日ふとしたきっかけで、その方の部屋に行き声をかけるという事があったのですが、、



すると、びっくり!

過去何年間私が見たこともないくらいの笑顔で私に話をしてくれたのでした。



「えっっ!○○さんってこんなに話せる人だったんだ!!」

その方の事は、何年間と知っているにも関わらずこんなに会話ができる時があるという事は初めて知り非常にびっくりしました。



えっこの人にこんなに話をしてくれる人だったんだ!



改めて、先入観を持って患者さんと接する事は、本当に患者さんの可能性を狭める事になるなあと感じた出来事でした。





「この患者さんはこんな感じだ」
「この患者さんは喋らない人だ」
「この患者さんは無愛想だ」

など、私たち治療者側が勝手に持ってしまっている先入観が患者さんの可能性を狭めてしまう危険性があるものだなと、改めて思った出来事でした。





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さりげなく気を使えるという事 - 2012.07.11 Wed


精神科の臨床で働いていると、「言葉」というものが、すごく大切だなと思う事があります。

それにこのブログでもそういった事を書いた事が何回かあるかと思います。


ただ、精神科っていうとそういったイメージがあるのか、うちの病院に始めてきた方、例えば作業療法の学生さんとかは、

「何かちょっとマズイ事を言ってしまうと、すぐに患者さんが傷ついてしまい、病状がものすごく悪くなってしまったりするのではないか」
などと思い、過剰に気を使ってしまう事もあるようです。



私はそういったを聞かれると「いやいやそこまで気を使わなくていいんだよ」
「ただ普通に丁寧な対応を心がけたらいいんだよ。」って話しています。



自分も片一方では、言葉の使い方に気をつけたいといいつつ、もう片方では、そこまで気にしすぎる事はないってな事を言っており、自分でもちょっと矛盾しているなと思います。



こういう意識しすぎないように意識するとか、気にしすないようにするんだけどちょっと気にする。
みたいな感覚というのは、人に伝えたり、文章で表現するのって難しいなって思います。


「さりげなく、気を使う」そんな感じかなって思います。


日々の臨床で私もまだまだと思う事もありますが、そういった意識を自分に身につけていきたいなって思います。








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英語を学ぶ可能性について - 2012.07.09 Mon

今回の療法士.comさんのブログテーマは、外国語を学ぶ必要性は?って事です。



私の場合は、外国語というば、やはり英語も勉強したいなという気持ちあります。





NLPを学んでいく上で、やっぱり本場で学びたいな~っていう気持ちがあって、そういう意味で英語は身につけたいっていう気持ちがあるのです。



まだ具体的には何も行動してませんが、

そのうち勉強し始める時が来るのではないかと、密かに思っています。


そんな事をブログに書いていたら、
隣で私の妻が留学で知り合った友人と電話で英語で会話している様子を間近で見ました。

私の妻は留学していたのですが、英語を喋る様子はあまり見た事が無かったので、そんな妻が英語を喋る様子を見て
ちょっとびっくりしました。

そんな妻の様子を見て、英語で話せたら楽しいだろうな~って、思った今日この頃でした。


理学療法士・作業療法士のサイト 療法士.com



コミュニケーションを磨くにはきづきが大切 - 2012.07.09 Mon

もう2週間前の事になりますが、6/24(日)大阪にて、1日のコミュニケーションセミナーを行いまし。


今回は「質問力」をテーマに行いましたが、参加者の方からたくさんの反響をいただきました。

その時の様子はこちらです。→
http://ameblo.jp/nlp-ot/entry-11286145539.html







いろいろと感想をいただいたのですが、その中でも特に

「今まで人の話を聞いているつもりになっていた事に気づいた。」

「今まで自分がどれだけ浅いコミュニケーションをとっていたかを痛感しました。」

などの気づきがあった方がたくさんいらっしゃいました。






コミュニケーションを上達させていく上でこのような“気づき”がもっとも大切なものだと私は思います。



コミュニケーションというのは、普段特別ワークショップなどの時間でもない限り、無意識にとっている部分が多いものです。


無意識にやっているからこそ、自分のコミュニケーションの長所や短所、特徴やクセに気づきにくいのです。


そしてそういった自分のコミュニケーションのパターンに気づくには、


このようなコミュニケーションのワークショップに参加するのが、とても有効です。



ワークショップに参加する事で、今まで無意識にとっていたコミュニケーションにあえて意識を向けるが出来ますし、

また参加している他の受講生とのコミュニケーションの取り方の違いから自分のパターンに気づくという事も多々あります。





自分が今までとっていたコミュニケーションのパターンに気づくという事で、

日常のコミュニケーションの取り方も大きく変わります。

うまくいかなかった人とのコミュニケーションが劇的に改善して、良くなる事だってあります。




私自身もNLPのトレーニングをはじめてから、自分のコミュニケーションの取り方への気づきが深まり、


ずいぶんコミュニケーションの取り方が変わりました。

以前だったらイライラしていた所でイライラしなくなり、それだけでずいぶん人間関係が良好になりました。






私はNLPという心理学の手法を用いてコミュニケーションについてお伝えするワークショップを行っています。


みなさんもぜひ一緒にコミュニケーションについて学んでみませんか?










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facebookで知らない人と友達になって怖くないんですかっ!? - 2012.07.05 Thu

「facebookで知らない人と友達になって怖くないんですかっ!?」ってよく、色んな人に質問されます。



私はリハビリ関係者だったり、
NLPとか心理学とか勉強している人だったり、
そういった自分と同じような事に興味がありそうな人だと、

facebookやtwitterで、友達申請やフォロー申請が来ると簡単に、承認してしまいます。




そういう私のfacebookやtwitterの使い方を見て、顔も知らない人とつながりをもって怖くないんですかっ?

ってよく聞かれる事があるのです。





確かにSNSの使い方や考え方っていろいろあって、
そういうのが怖いっていう気持ちもスゴくよく分かります。



でもそれ以上に得るものが多いっていうのもスゴく感じています。


facebookやtwitter、mixiやアメブロなどのSNSを使わなかったら、絶対に出会えなかったような人と、たくさん出会える事ができた。

それが自分にとっては何よりのSNSの面白さだなと思います。




例えば、
私は昔感じた事なのですが、
職場で人間作業モデルとか作業科学の少しマニアックな話しをしたいのだけども職場にそういう話題ができる人が一人もいない!

そういう時にSNSを通してそういう話題できる仲間がいたという経験をしたのが私にとってすごく面白かったという事があります。





また、
私の周りにはだれも知る人がいないようマニアックななハードコアパンクバンドの話題をSNSを通して存分に語り合うことができた。

そういった体験ができたのもSNSのおかげでした。



自分が、facebookやtwitterで、顔を知らなくても、気になったらすぐに友達申請したり、承認したりするのはそういったSNSの面白さを感じているからなんだろうなと思う今日この頃です。





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見本がある事の効果 - 2012.07.04 Wed


OTとして、
作業活動を提供していてよく思うのが、絵を書いたり、書道で字を書いたりする時に、見本があると患者さんは取り組みやすいんだなあっていう事です。


OTをちょっとやっている人にとってみたら当たり前の事かもしれないけど、
患者さんは見本があると取り組みやすい。


すごく簡単な作業であっても、見本がないと患者さんはちょっと躊躇したり、ためらったりして、なかなか取り組まないもんだなあと思います。



見本があるっていう事は、自分がどこに進めばいいのかを示す道しるべになります。

道しるべがあるだけで、人は安心して前に進めるものなのですね。






私たちの人生も似ている所があるなあって思います。


あんな風になりたい。あんな人になりたい。

そんな感じで、自分の見本となるような人が見つかると、
その人を目指そうとする。
それだけでちょっと安心感があったり、モチベーションが上がったりします。



目指すべきものがあるていうのは、自分に安心をもたらしますし、モチベーションを上げるにも大事な事なんだなと思います。





みなさんの見本となる人はどんな人ですか?

たまにそういった事を考えてみるのもいいかもしれません。


私も自分の目標とする人物に少しでも近づけるように日々頑張りたいと思います。

患者さんに言われた嬉しい一言 - 2012.07.02 Mon

今回も療法士.comさんのブログテーマに答えたいと思いますっ


今回は、患者さんに言われた嬉しい一言とはっていうのが、テーマです。




思いだすのは、私が、作業療法士になって1年目の時だった頃の事です。


その頃、一人何故か私の事をものすごく気にいってくれた人がいて、
私の事を「あきら!」って下の名前で呼んでくれる人がいました。


その方は私の事を孫のように思ってくれていたようで、いつも私の事を親しみやすく「あきら!あきら!」って呼んでくれていました。

自分にとってはその事がすごく嬉しかったなと記憶しています。






何故なら当時の私は、ダメダメだった臨床実習のトラウマも引きずっており、
「自分は患者さんとのコミュニケーションが苦手だ」「自分は患者さんとうまくやれない。」とネガティブな事を思いこんでいたからです。

患者さんに下の名前を覚えられ、親しみをこめて呼んでもらえた事でなんだかすごく自信になった事を覚えています。



そんな事を思いだした今回のブログテーマでした。





‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐

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Author:ぱきら (杉長彬)
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NLPマスタープラクティショナー
心療回想士
学習療法士
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