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2012-04

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患者さんと一緒に元気になる自分軸セミナーin大阪 開催しました。 - 2012.04.30 Mon

今日は大阪にて、患者さんと一緒に元気になる自分軸セミナーを開催しました。


23人の方に参加していただき非常に盛り上がるセミナーをすることができました。


前半は私、杉長が、自分の軸を作るコミュニケーションという事で、セラピストとしての自分の価値観や望ましい状態を一人一人探究するといった内容で行いました。





参加していただいたみなさん。本当にありがとうございました。


こういった事を繰り返す度に自分が本当に数多くの色んな方々に支えられて、自分のやりたい事をやらせていただいているのだと、いつも感じます。


当たり前の事ですが、セミナーは聞いてくれる人がいないと成り立ちません。


これだけの方に私の話を聞いていただけて、本当にありがたい事です。



私はリハビリ職者の人に自分に自信を持って、生き生きと働ける人が一人でも増えたらいいなって思っています。

自分に自信を持つ事が私は大切だと考えています。

自分自身の価値は自分で高めていくしかないと私は思います。
そのためにはまず自分自身に自信を持つ事が大切だと思います。



もちろんこれは、偉そうにした方がいいとか、おごり高ぶったりした方がいいとかそういう事が言いたいのではないのです。



ただ自分の出来ている事に意識を向ける事。

自分の仕事の良い所に意識を向ける事。


自分のやっている事な価値を見つける事。


そういった事が大切なんじゃないかと思っているのです。




私の今日の話を聞いて少しでも共感してくれる人が増えたらいいなあと思います。


とにかく今日は感謝の一日でした。



今日のセミナーを一緒にやってくれた波田野さん。
EPOCHの代表 瀧内さん。久保田さんにも本当に感謝です。


波田野さんには、一緒に大阪に行こうって誘っていただき本当に嬉しかったです。

たぶん一人では大阪でセミナーやろうとはしなかったです。
波田野さんの強い後押しがあったからこそ、今日のセミナーができました。


そして、今日のセミナーをいろいろと手配してくれたEPochの代表の瀧内さんにも本当に感謝です。

初めてお会いしたのですが、こんなに熱い人が世の中にいるのか!!って思う程熱い人でした。

瀧内さんからは「リハビリ職をカッコイイ仕事にしたいだ」っていう熱い思いを聞いて私は感動しました。

素晴らしい人です。



さらにEPoch社員の久保田さんにも本当に感謝しても感謝しきれないです。

セミナー中絶えず気を配っていただき、あれこれ手配してくれ、心細かい気づかいに本当に癒されました。


そして最後に、2日も家を出て好きな事をしていても、許してくれている私の妻にも感謝です。


こんな多くの方に支えられて、自分がやりたい事を出来ているのだなと、感謝感謝の一日でした。

セミナーをするとそういった事に気づかされます。


これからも続けていきたいなと思います!
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時にはめちゃめちゃ忙しい時も必要? - 2012.04.29 Sun

怒濤の4月が終わりました。

3月から4月にかけて私の部署は7人なんですが、4人が他部署へ異動し、4人が新人として入ってくるっていう事がありました。

従って普段7人でやっていることを3人で仕事をしました。


仕事が倍以上になるのでもちろん忙しかったのですが、何故かものすごい充実感のある1ヶ月でした。


仕事量が増えると、自然と自分の中で仕事の優先順位をつけるという事をします。


そうする事で、普段どうでもいいと思っていた事が案外大切な仕事である事に気づいたり、
逆に無駄に時間をかけすぎている仕事に気づいたり、

忙しい事で自分の仕事について考えなおすきっかけができたなと思います。


ただこれがずっと続くと、新たにやりたい事が出来ないので、徐々に新人さんに仕事を覚えてもらいたいのですが、
このめちゃめちゃ忙しいこの1ヶ月もとても有意義だったなと思います。



それに、忙しい時間の中をなんとかやりくりして仕事を回している自分は
なんだか「仕事のできる自分!」っていう感じで、
有能感を味わえたりして、それはそれで自分にとって良い時間でした。


この感覚っていうのは、家族との付き合いや友人との付き合いなどで得られる時間とはまた違うものです。



当たり前の事ですが、仕事によって得られる時間というのは、仕事でしか得られません。

そういう仕事しか味わえない感覚や時間の流れを大切にしつつ、日々の仕事に感謝したいなと思う今日この頃です。

患者さんと一緒に元気になる自分軸セミナーin大阪!! - 2012.04.28 Sat

理学療法士であり体軸コーディネーターである波田野征美 氏と



作業療法士であり癒やし言葉研究家である杉長彬の


コラボセミナーがついに大阪でも実現!!!





題して!

『患者さんと一緒に元気になる自分軸セミナーin大阪!!』




今回のセミナーでは、セラピストとしての軸の捉え方、軸の使い方について、徹底的にお伝えします☆





癒やしの言葉研究家杉長からは、NLP、心理学、コミュニケーション理論に基づいた

『自分軸を作り、人に伝わりやすくなるコミュニケーション講座』




体軸コーディネーター波田野氏からは、体軸理論、ボディーワークに基づいた

『体軸エクササイズと体軸ヨガポーズを使った徒手療法』



についてお伝えします。



今回は、大阪にある訪問リハの会社EPochさんの協力も得る事が出来まして、大阪で開催する事が出来ました!ありがとうございます!



日時:平成24年4月30日 10:00~16:30 

場所:大阪市立市民交流センターひがしよどがわ
http://www.skc-higashiyodogawa.jp/index.html


受講料:10000円

主催:リハビリコミュニケーション研究所

協賛:Epoch http://ep-och.com/index.html
対象:PT・OT・STなどリハビリ従事者、その他医療福祉従事者


受講者へのお願い :床での施術となりますので、持ち物に、ヨガマットやバスタオルなどの敷く物 運動できる服装を必ず持ってきてください。



参加申し込みはこちら!!!




『自分軸を作り、ぶれない自分を作るコミュニケーション講座』 講師:杉長 彬


医療や福祉の現場は、選択の連続です。



とある患者さんに出会ったとき、Aという方法を選ぼうか・・・? 



それともBという方法を選ぼうか・・・・??



Aという方法を選んで治療をしていたのに、思ったように効果が出ずに、後からBの方が良かったのかなと?と後悔してみたり。




臨床の場面においては、常に自分自身で「A」か「B」か選択しなくてならない場面によく出くわします。



迷いに迷った挙句、結局、どちらを選んで良いのかわからずに、どちらも選べず、



ずるずると、自分も患者さんも誰も満足できない。そんな治療を続けていませんか??





そんな状況を打開するには・・・・




それは、自分の中に一本の軸を作る事が大切です!




自分のやりたいこと、目指したいこと、そして自分の大切にしている事を

明確にしていく事です。



自分に迷いなく治療しているセラピストは確実に効果がでます。




この機に自分軸を作り、ぶれない自分を作るコミュニケーションを一緒に磨いてみませんか?





『体軸を通すエクササイズと体軸ヨガポーズを使った徒手療法 講師:波田野征美』



「体軸を通すエクササイズと体軸を使った治療テクニック」
体の「軸」・・・よく耳にしますが、みなさんは自分の体に「軸」は通っていますか?
「軸」が通っているとこんな良いことが起こります。
①身体の余分な緊張が取れるので、触診や徒手療法の精度が高まります。
②身体の余分な緊張が取れるので、施術をしていても疲れにくくなります。
③身体の余分な緊張が取れるので、心にも余裕が生まれます。
④自分のボディイメージが明瞭になるため、運動療法のアイデアが溢れてきます。


その他諸々と良いこと尽くしの「軸」と手に入れて、大好きなセラピストという仕事を今まで以上に楽しく続けてみませんか?




こんにちは。体軸コーディネーターの波田野征美です。
実は私自身は高校時代に激しい腰痛で野球を挫折したり、PT学生時代には非常にネガティブな人間になってしまったりと非常に辛い時期がありました。そんな中、PTとして働きだしてから、古武術家の高岡英夫先生の「体軸理論」と出会い、自分の身体と向き合っていたら、長年悩まされていた腰痛もなくなり、精神的にもポジティブになりました。そして、患者さんへの施術の効果が劇的に向上したんです。
疲れにくくなって、毎日の施術が楽しくて仕方ありません。
今回のセミナーでは体軸を通すためのエクササイズを行うことで自分の身体のケア、心のケア、患者さんへの治療のアイデアにして頂きたいと思います。





大阪で、私と波田野さんのダブルセミナーが受けられるのはめったにないチャンスですよ!!

ぜひ興味のある方ご参加下さい!!






学生さんをみながら自分も成長できるっていう事 - 2012.04.26 Thu


この4月から作業療法士の臨床実習生を担当しています。



担当してみると人に教えるという事は、教える自分が勉強になるという事を強く感じます。


私は基本的に人を誉めて育てる方針なので、学生さんを見ているとみんな様々なイイトコロがあるなあと思います。


患者さんへの声かけが優しい学生さん。

どんなことがあっても動じなくて、安心感のある学生さん。

勘がよくて、状況を良く見て適切に動ける学生さん。


色んな学生さんがいて、みんな凄いなあと思うのですが、
その中でも自分が一番見習いたいなって思うのは、
患者さんに対してとにかく一生懸命っていうところです。




ああいう人に対して本当に一生懸命関わっていこうとする学生さんのあり方は、バイザーの私が見ていても、見習うべきものがあるなと思います。



そういう若い学生さんの一生懸命な様子を見るだけで、私は良い刺激を受けて、自分も頑張ろうってモチベーションを上げられます。

そんな学生さんがいるという事は、本当にありがたい事です。


こういった事をやらせていただいている今の職場にも感謝ですし、こういう事をさせていただいている作業療法っていう仕事に対しても感謝したいなと思う今日この頃です。







何気ない毎日を大切にして、ちょっとした変化を見逃さない。 - 2012.04.24 Tue

「セラピーというのは、常に前進させていかなくてはならないものだ。」

このような思い込みがあると、

私のように精神科や認知症、高齢者を対象としてセラピーをやっている人間は、

途端に自分のやっている事がとるに足らないもののような。

そういう不全感を感じてしまう事がある。




もちろん、セラピーというのは前に進んだ方が良いし、向上した方が良いものである。



だがしかし、目覚ましい変化というのを期待しすぎると、
毎日の日常というのをただ支えているという自分の仕事を
とるに足らないものだと、軽くみてしまう事になりかねない。



自分の仕事を大した事ない仕事だと、軽視してしまう事は、セラピストにとっては謙遜のつもりかもしれないが、
そのセラピーを受けている患者さんor利用者さんの生活を軽く見ているという事なのではないかと思う。




だからこそ私は、自分はいい仕事をしていると胸を張って言えるそんな人間になりたいと思う。




淡々とただ毎日を、平穏無事に過ごしているようでも、そこには成長や変化があるのだと、堂々と言えるようなセラピストになりたいと私はいつも思う。



人は、どんな人でも必ず成長している。

例え、小さな変化であるとしても、昨日と今日は違うし、今日と明日は絶対に違うのだ。




そんな小さな良い変化を見つけて、その変化をどんどん大きくしていく方法として、私はブリーフセラピーやNLPを学んだ。


私はこういった考え方をもっと、今の自分の現実に活かしていきたいなって思う。


毎日の日常の中に、違いを作る違いを見つけていく。

そういう事を続けていきたい。


最近そんな事を思う今日この頃です。

「リハビリ職種向けのコミュニケーションセミナー」を行いました! - 2012.04.22 Sun

今日は、「リハビリ職種向けのコミュニケーションセミナー」を行いました!

詳しくはこちらです





http://ameblo.jp/nlp-ot/entry-11230711246.html

すごく良い勉強会になりました!!!!!!

明日も頑張ります - 2012.04.21 Sat

明日は、リハビリ職者向けコミュニケーションセミナー「モチベーションを上げるコミュニケーションスキル」を開催いたします。



去年から、このようなセミナー活動を始めてきましたが、

だんだんと自分自身の本当に本当に人に伝えていきたい事がはっきりしてきたように思います。



自分は「とにかく楽しい職場を作りたい」「楽しい社会を作りたい。」

そう考えています。


こういう事がだんだんと堂々と言えるようになってきました。


アウプットって、し続けていると、だんだんと確信を持って言えるようになってくるように思います。


明日も頑張っていきますっ

モチベーションを上げるコミュニケーションスキル リハビリ職者のためのコミュニケーションセミナー - 2012.04.20 Fri

4/22に、リハビリ職種向けのコミュニケーションセミナーを行います!



題して、



 「モチベーションを上げるコミュニケーションスキル
リハビリ職者のためのコミュニケーションセミナー  
NLPを用いたコミュニケーション術」

です。




患者様、利用者様のやる気を引き出したい!

他職種との円滑なコミュニケーションがとれるようになりたい!

自分のモチベーションを上げ続ける方法が知りたい!


コミュニケーションについて体系化された考えについて学びたい


セラピストの皆さん。そんな思いをお持ちではありませんか?



このセミナーでは、最新の心理学であるNLPを用いたコミュニケーションスキルを学ぶことで、
もっと効果的なコミュニケーションを身につけていく事が出来ます。





内容

☆ 何故、リハビリ現場においてコミュニケーションスキルが大切なのか
☆ 人のコミュニケーションを3つのタイプに分けたタイプ別コミュニケーション法
☆ モチベーションの上がる思考パターンの身に付け方
☆ 一瞬で自分のモチベーションを上げるセルフコントロール術
☆ 気難しい上司や他職種とのらくらくコミュニケーション術





日時:平成24年4月22日 10:00~16:00
場所:春日部市民文化会館中会議室(1)

〒344-0062 春日部市粕壁東二丁目8番61号



参加費:8000円

☆お得な団体割引実施中!!!

同一施設から3名様以上の申し込みがありますと、

1名あたりの参加費を 8000円→6000円にて、

ご提供させていただきます☆


申し込み方法:件名に「4/22コミュニケーションセミナー参加希望」と書き、
①氏名②電話番号③メールアドレス④所属⑤職種⑥簡単な参加目的 を記入の上 

団体割引申し込みの際は、その旨をお申し込みの際、お伝え下さい。



rihacommu■gmail.com(リハビリコミュニケーション研究所)←■を@に変えてください。


までご連絡ください。折り返し参加受付のメールを返信いたします。


パソコンからのメールを受け取れる状態にしておいてください。

申し込みフォームを使う場合はこちら

講師紹介:杉長 彬
作業療法士・NLPマスタープラクティショナー

平成18年4月より作業療法士として精神科病院にて勤務。平成21年より、臨床におけるコミュニケーションスキルの必要性を感じ、NLPの勉強を本格的に始める。以降計60日以上のトレーニングを受け、NLPマスタープラクティショナーの資格を取得。臨床で使えるコミュニケーションに関するワークショップの講師を行っている。





NLPとは何ですか??
1970年代、ベトナム戦争で多くの人が心に痛手を受けたアメリカで、リチャード・バンドラーとジョン・グリンダーが心理学と言語学をもとに体系化した人間のコミュニケーションに関する新しい学問です。当時アメリカで非常に優秀だった三人の天才的セラピスト(心理療法家)の治療を研究し、それをモデル化して創りあげたのが、NLPです。その後、NLPは時代の進展とともに進化し、治療から教育、スポーツ、そしてビジネスの世界でも活用され、数々の成果を収めています。


EFTでブログが書ける! - 2012.04.20 Fri


私はブログを書いたり、メルマガを書いたり、いろいろと文章をうつ機会が多いのですが、文章を書きたくてもなかなか書けないっていう経験をする事も多々あります。


一日一つはブログを書こうとしているので、ネタがなくて書けない事もよくあるのです。


そんな時私はEFTを使っています。


EFTっていうのは、過去の嫌な感情にフォーカスを当てつつ、ツボをタッピングする事により、嫌な感情を解放するっていうテクニックです。



やり方は、嫌な感情を感じたまま。
頭のてっぺん
眉がしら
目の横
目の下
鼻の下
アゴ
鎖骨の周り
脇の下

を軽く指で叩くだけです。


私は、「文章が書けない」っていうネガティブな感情を感じたまま、タッピングを続けていくと、
だんだんと身体の感じが変わってくる瞬間があります。

すると、気持ちがすっと楽になり、そこでブログを書こうとすると、不思議と文章がすらすら書けるようなるのです。


文章が書けないという時、よく陥りがちな事としては、文章を書きながらも、自分の頭の中で「でもこうじゃない場合もあるしな・・・」などと自分が書こうとしている文章の反対の考えが頭の中に浮かんできてしまい。文章が書けないという事があるのです。


EFTには、この「自分を止める思考」を和らげる力があるように思います。


EFTをする事で自分を止めるネガティブな会話、ネガティブな思考を解放する事で、
自分がとりあえず今書こうとしている事に集中できるのだと思います。




EFTを文章作成に活かす技術はまだまだ自分の中では探究中なので、また新たな発見があったら、こちらにご紹介したいと思います。


武田和久の心理学を活かして研修講演会講師になるセミナー - 2012.04.19 Thu

今日は武田和久の心理学を活かして研修講演会講師になるセミナーに参加して来ました。

武田和久さんはEFTのレベル1で習ったのですが、話が面白かったので、今回参加してみました。


武田さんの話は本当に面白い!

それがすべてご本人の体験からくるものなので、リアリティがあって面白くて、何だかすごく納得させられました。


自分もセミナー講師として、あんな風に話せたらいいなあと思ったセミナーでした。

大学院受験とそして不合格。それから私の療法としての方向性は変わりました。 - 2012.04.18 Wed

昨日今日と続けて療法士.comさんのブログテーマに答えたいと思います。


今回は、あなたの療法士人生を変えた出来事とは?っていうものです。


私にとって本当に大きかったのは、臨床3年目の時に埼玉県立大学の大学院を受検して、そして不合格になった事です。


この話題は以前もブログに書いたと思いますが、この事は本当に自分の療法士としての方向性を変えた大きな出来事でした。

私の大学院受験とそれ以降の話

ただこの日を境に私は理論・論文とかあたまでっかちなものから、体験とか自分自身の感じ方とかより現実的な事に意識が行くようになったなと思います。

今思えばあの時の事はかなりのターニングポイントだったなと思います。





しかし、あの出来事から自分の仕事、プライベート色んな事について加速度がついたのは確かです。


一見すると失敗だと思える事でも、後々になるとそれが、変化のきっかけだったという事はよくあります。


何かうまくいかなかった時は、その事の意味をよく考えてみると、その先につながる何かが得られるのかもしれません。









理学療法士・作業療法士のサイト 療法士.com

自分が誉めて育てると決心した日について - 2012.04.17 Tue

今回も療法士.comさんのブログテーマに答えようと思います。

今回は「私の療法士人生を変えた出来事とは?」っていうものです。



私にとっては、ある日を境に、きっぱりと自分の考え方をネガティブからポジティブ180度切り替えようと決めた日という日があります。


以前、私の職場には、ネガティブな同僚がいまして、何をするにいつも批判を言っている人がいました。


批判というのは、一見最もらしい意見に聞こえたりします。

その人の批判を聞いていると、その時は何となく、いい事を教えていただいたような気持ちになるのですが、
そんな批判ばかりを聞いていたら物事が一歩も前に進まなくなるなという事に気づきました。


さらに、ある時、こうやって批判を言う人も、言いながらも、自分自身がつらい思いをしているのだという事にも気づきました。




その事に気づいて、、私はある時を境に、自分は何かを批判したりするのを辞めようと、決心しました。

そして私は「誉めて育てる」をモットーにやっていく事を心に決めて、その事を友達に宣言したのです。





「物事を誉めて育てる」


誉めて育てながらも、それが“なあなあ”の関係にするのではなく、リスクも防ぐ、より良いものを作っていくにはどうしたら良いのだろう?

私は、そのような事をずっと考えてきました。


批判というのはネガティブな所もありますが、ある種の厳しさのある事で人がもっと成長しようとしたり、リスクを未然に防いだりするという効果があります。


私は批判をするという事をしなくても、「誉めて育てる」というやり方でも、人が成長できてリスクも防げるやり方はないだろうかと模索していました。


そんな中で私はソリューションフォーカスアプローチやNLPの考え方に出会いました。


これらの考え方に出会った事で、人を誉めつつも、物事を適切に前に進めさせるやり方がわかってきたように思います。




私が大切にしているのは、本当に楽しい職場を作る事です。


楽しい職場というのは、人を癒す力があるのではないかと思っているからです。


楽しい職場を作る事で、人も自分も癒されるそんな職場を作りたいなと私は思っています。

嫌な感情を引きずってしまう時の対処法 - 2012.04.16 Mon


日常生活の中で嫌な感情を引きずる事って、誰でもあるのではないでしょうか?

例えば、人からちょっと嫌な事を言われたり、
仕事でちょっとしたミスをしたり、
そういう事が起きた時、早く気持ちを切り替えればよいのに、いつまでもそのネガティブな感情を引きずってしまう。
そういう事ってありませんか?

私はあります。



そういう時、心の中で何をやっているのかというと、
その嫌な体験と、似た過去の体験を思い出している事が多いように思います。


人から嫌な事を言われて、嫌な気分になった時。
その気分を引きずるっていうのは、
大抵過去にも似たような事を言われた経験があって、その時の事を思い出している事が多いのです。


そして、「あの時もああだった。この時もああだった。」と思いだしているうちにますます気持ちが落ち込む。そういう事が起きるのだと思います。



NLPやEFTを学んでいるうちに最近このような事に気づきました。


こういう時、私はEFTをして、気持ちをすっきりさせています。

EFTっていうのは、過去の嫌な感情にフォーカスを当てつつ、ツボをタッピングする事により、嫌な感情を解放するっていうテクニックです。


手順が簡単なメソッドなのですが、効果を感じやすいので、よく使っています。


やり方は、嫌な感情を感じたまま。
頭のてっぺん
眉がしら
目の横
目の下
鼻の下
アゴ
鎖骨の周り
脇の下

を軽く指で叩くだけです。



これが意外なくらい気持ちがすっきりするんです。


もしみなさんも興味があったらやってみてください。

苦手な人が問題なのではなく、それに左右されている自分が問題 - 2012.04.14 Sat


最近、苦手な人やネガティブな人とどう付き合ったらいいですか?という相談をいただく事が多々あります。


嫌な人がいて、何かにつけてケチをつけてきたり、嫌味を言われたり、
そんな人とどう付き合ったら良いのか?っていう相談です。



私はそんな時、「まずは自分のテンションを下げないままするのがいいよ。」といっています。

嫌な人とやりとりで色んな事を感じて嫌な気持ちになってしまったりする事もありますが、
一番問題なのは、その嫌な気持ちになってしまう自分なのだと思います。


よく、過去と他人は変えられないと言いますが、
やはり苦手な人の言動をどうこうしようとしても難しいのです。


それよりも、その人に自分の感情をネガティブにコントロールされている自分を何とかする方が効果的なのです。







ちなみに

嫌な人とのやりとりで嫌な気分になってしまう時、

私はどのように気持ちを切り替えているかといいますと、




「この体験を何とかしてブログに書けないだろうか?」と考えるようにしています。

しかも、それをただの愚痴ではなく、
ポジティブな気づきのあるいい文章にならないか?という観点で考えるようにしています。


こうするだけで、ずいぶん自分の気持ちを高められて良いのです。






心配ではなく信頼が人を育てる - 2012.04.12 Thu


今年度に入ってから何日か経ちました。


うちの職場では
まず4人の人が異動となり、変わりに5人の新人さんが入ってきたり、5人の学生さんの指導があったりと、なんだか一気に色んな人が入ってきて、てんやわんやです。

さらにうちの部署は7人で回しているのですが、うち4人が今年入ってきた新人さんなので、実質3人で7人分の仕事を回しているようなものであり、これもまたてんやわんやです。



こんな状態なわけで、なるべく色んな仕事を新人さんや学生さんに任せる事が大切だなとつくづく思っています。


何か仕事を人に任せる時、
「これをしてもらうのはまだ早いかな。」
「任せてもうまくできないかなあ。」
など、仕事を任せる事に心配の気持ちを抱いてしまう事もあります。



しかし、心配の気持ちというのは人を成長させません。
心配の気持ちというのは、人に「まだあなたは未熟だ」というような不全感を抱かせるだけであり、その人が一人前になる事を止めてしまうもののように思うのです。




大切な事は心配する事ではなく、信頼する事だと思います。
「あなただったらうまくやれると思うよ。」とその人を信頼して仕事を任せる事。

そして、もしうまくいかなかったから、
その時はフォローする!というくらいの余裕を持つ事。

そういう事が人を成長させるには大切なのではないかと、最近つくづく思っております。


麻雀覚えようとしています。 - 2012.04.11 Wed

今回の療法士.comさんのブログテーマは、療法士+αなことってしていますか?

ていうものです。


個人的なレベルでいいますと、最近私は麻雀を覚えようとしています!

作業療法士をしていると麻雀のルールくらいは知っておいた方がいいなあって思う場面がいくつかあるものです。

しかし私はわからないので、患者さんから残念そうな顔をされることもしばしばあります。

なので、私も趣味の幅を広げようと思いました。最近携帯ゲームで麻雀を始めて何とかルールを覚えようと必死で頑張っています。


こんな感じで、作業療法士を始めてから、仕事と関連して、趣味を広げようといろいろな事に取り組んできたなと思います。

編み物

野菜作り

園芸

ギター弾き語り

お菓子作り

ブログ作り


などなど、、、、



こうやって仕事を通じて趣味の幅が広がるのって面白いです。

趣味でもあると同時に、仕事にも活かせるところが、

作業療法士のいいところだなって思う今日この頃です。

理学療法士・作業療法士のサイト 療法士.com

花粉症がEFTで治った - 2012.04.09 Mon


先日、ブログに花粉症の症状がEFTで治った!という話題を書きましたが、

その後の経過を報告します。


なんとあの後かなり効果が持続していまして、あれから鼻水が出ていません!

しかも、同じく花粉症を持つ職場の同僚にもEFTを教えた所、彼も花粉症の症状が軽減したとの話がありました!


やっぱりEFTかなり効くみたいです。



EFTなかなか面白いです。


もっといろいろな問題に試してみたいなと思う今日この頃です。

人を雇い続けられるという事 - 2012.04.07 Sat

新年度になりましたね!

今年はうちの病院に新人さんが6人入職しました!!


このご時世で、精神科の病院で、6人も新人を取れるなんて、うちの病院は本当にすごいなあと思います。

しかも、去年も6人入職していますし、コンスタントに新人さん取り続けていける事というのは、本当にすごい事だと思います。


新人さんを雇い続けられているのは、別に離職者が増えているからではなく、毎年少しずつ仕事の数を増やしているからです。


仕事の数を増やし、組織を拡大させ続けているからこそ、人を雇い続けられる。


そういう状況を作っていけてるんだと思います。





私の上司が良く言うのですが、「組織っていうのは、拡大成長させ続けていくからこそ、生き続けいく事ができる。」のだそうです。


「去年と同じ現状でいいよと、成長しようとする事を止めた瞬間に、同じ所に留まり続けるどころか、どんどん停滞し、組織は下降線を描いていく。」
そういうものなんだそうです。



まあそんな訳で、組織だけじゃなくて、自分自身も去年と同じ今年でいいなんて思わず、毎年毎年、自分自身のグレードアップをはかっていけるような。


そんな生き方をしたいと思う今日この頃です。

人に感動を引き起こすセミナーをしたい!! - 2012.04.04 Wed




30歳をすぎた今日この頃、自分のこの世の中における役割って何だろう?とよく考えるようになりました。


誰でも、この世の中に生を受けたという事は、この世の中で果たすべき使命が何かあるのだろう。と思います。

そして、30年の自分の人生だけれども、そこにはもう、自分にしかないオリジナルな人生がすでにあるのではないかとよく思うのです。


オリジナルな人生を送れている自分だからこそ、自分にしかできない、自分ならではの、社会への貢献の仕方があるのではないだろうかと思っているのです。



去年から始めたリハビリ職者向けのコミュニケーションセミナーは、まさにその「自分にしかできない事」を探求するために行っている事です。




個人的な話になりますが、私は臨床家になってすぐの頃、医療の現場に入り、ものすごく衝撃を受けた事があります。



それは、医療従事者自身が非常に元気が無かったという事です。



人を癒すハズの医療従事者自身が、今にも人の手をかりて休養をとらないといけないくらい、弱っている人が多いという事です。

私はこの事が非常に衝撃的であり、今までずっとそんなこの医療福祉業界の現状を何とかしたいと思ってきました。



そして、自分なりに現場で働いていて、何故このような現実になっているのか。

私なりに二つの仮説にたどり着きました。


1つは、医療福祉業界では、成果を上げるのに限界があるという事です。


ここでいう成果とはお金の事です。


例えば腕のいい大工さんであれば、いい家を立てれば立てる程、評判が良くなり、家を作って欲しいという注目も増えますし、1件あたりの単価を上げる事もできます。


しかし、医療福祉業界は限界があります。

いくら腕がよい治療者であっても、評判が良くなったからといって、一人あたりの単価を上げるのには限界があります。

診療報酬というのは、法律で一律で決まっているものだからです。
さらに一日あたり見れる患者さんの人数というのも決まっているのです。



これ以上書くと小難しい話になるのでやめておきますが、


医療福祉業界というのは、単純に頑張れば頑張っただけ、お金が儲かるという世界でないという事だけは確かです。


この現実は、医療福祉従事者のモチベーションを下げさせ、頑張りすぎて燃え尽きなどの状態を作りだす事にもつながっていると思います。







そしてもう一つは、医療福祉職というのが、基本に問題を取り除く仕事だという事です。

医療や福祉というの基本的には守りの仕事です。

問題を取り除く
障害を軽くする
痛みを減らす

こういった事は、基本的に問題が起きて始めて必要とされる問題志向型の仕事なのです。


何かを作る。
何かを増やす。
というような成果に焦点を当てた仕事ではないのです。


このような問題志向型の仕事をしている私たち医療福祉従事者は、問題を見つける事、問題を分析する事は得意ですが、
何かの成果を作り出すことには慣れていません。

そしてその問題志向型の考え方は、自分自身の事を考える時にも、その思考パターンを自分に応用しがちです。

そして自分自身の悪い所や問題点を見つけては、モチベーションを下げて、元気を無くしてしまうのです。





私はこの二つの仮説を立て、そしてこの二つの課題を解決するための手段として、コミュニケーションスキルを磨くことという活路があるのではないか?と探究していく事にしました。



コミュニケーションスキルを磨く事で、人が意欲的になり、上記の二つの課題を克服し、医療福祉業界を新たなステージに引き上げる事ができるのではないか。
そんな風に考えています。


私の行っているリハビリ職者向けのコミュニケーションセミナーはそういった、自分なりの社会貢献の一つのつもりです。


今年はセミナー講師としてデビューしてから2年目!

さらにさらに飛躍の年にしたいと思っています。


セミナーを受けた方に、違いを作り感動を引き起こすそんなセミナー作りをしていきたいなと思います。

今日もブログを読んでいただきありがとうございます。

リハビリコミュニケーション研究所にてメルマガを書いています。
良かったらこちらも読んでいただけると嬉しいです。

こちら



リハビリコミュニケーション研究所


理学療法士・作業療法士のサイト 療法士.com

今年もよろしくお願いいたします - 2012.04.02 Mon

みなさんこんにちは。

4月になりましたね。今年も新年度が始まりました。


新年度の始まりをみなさんどんな心持ちでスタートさせているでしょうか?



私は今年はOT7年目になります!
今年度もかなりの飛躍の年にしたいと思っています。

まずは、原稿の執筆依頼が来ていますので、これを期限内に書き上げる事。

それから4月9日には実習生が5人来ますので、この指導をうまいことやる事。


それからリハビリ職者向けのコミュニケーションセミナーをますます発展させて続けていく事などが今年の計画です。



ブログをご覧のみなさま今年度もよろしくお願いいたします。

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プロフィール

ぱきら (杉長彬)

Author:ぱきら (杉長彬)
作業療法士
NLPマスタープラクティショナー
心療回想士
学習療法士
EFTレベルⅡ


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