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2012-03

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これからのリハビリにはモチベーションを引き出す事が絶対重要です - 2012.03.31 Sat

みなさんこんにちは。

4月22日に行うリハビリ職種向けコミュニケーションセミナー開催まで、あと3週間ほどとなりました.

大変反響が大きく、たくさんの方にご参加いただいております。

まだお席がありますので、参加されたい方はどしどしお申し込みください。



リハビリの業界において、なぜモチベーションが大切なのか?


リハビリ業界においてモチベーションという言葉は昔に比べて最近特に言われるようになったのではないかと思います。





近年PTOTSTなどリハビリ職者は急激に人数が増えています。

昔はリハビリ職者は非常に人数も少なく「金の卵」と言われて、どんな施設からも引く手あまたで「ぜひうちに来てくださいっ」とたくさんの声がかかっていたそうです。

昔はある意味リハビリ自体が珍しく貴重なものだったのです。


そのような状況ですと、患者さんとしては「ぜひリハビリしてください。」「なんでもよいので良くしてください。」といった形で、リハビリに対してモチベーションを上げやすい状況でした。

リハ職はリハビリの先生として崇められ、先生のいう事なら何でも聞く。そういう状況になりやすかったと言えるでしょう。




しかし、この昨今リハビリバブルとでも言えるような現在の状況です。

リハビリは大して珍しいものではなくなってしまいました。

リハビリ職者も世の中に何人もあぶれているような状態です。

患者さんはとあるセラピストからリハビリを受けていても、いまいちだなと思えば他のセラピストに変更する事もできる。そういう事もできるのです。




ここで大切なのがモチベーションです。

患者さんのモチベーションをいかに引き出すか?

モチベーションを引き出された患者さんは、そのセラピストのリハビリに協力的になります。

さらにモチベーションの上がっている状態であるとリハビリの効果そのものも上がってくることでしょう。


患者さんにリハビリを押し付けいくようなやり方ではなく、患者さんから引き出されたやる気の上にリハビリをしていく。

そんなアプローチができるようになるのです。


4月22日のセミナーではそんなリハビリ職種のためのモチベーションを引き出すコミュニケーション術をいろいろとお伝えしたいと思います。

まだ席がございますのでぜひぜひご参加下さい。

詳しくはこちらからです!
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治療家としての不全感を患者さんに投影してはいけない - 2012.03.29 Thu


セラピストとしての不全感を患者さんに投影してはいけないなと最近よく思います。


セラピストとしてやっていると、自然と「患者さんの役に立ちたい。」
「患者さんからありがとうと言われたい。」
「患者さんから頼りにされたい。」
このような感情が沸いてきます。


この感情はセラピストとして、正常な反応だと思いますが、思いが過剰になりすぎると、患者さんをセラピストに依存させるなどの危険性があると思います。




本当はセラピストなんか必要ない状態を患者さんにつくる事が大切なのです。

しかし、ついついその前提をセラピストは忘れてしまいがちです。





人は助けられれば助けられるほど、自分の力を発揮できなくなるという事もあります。


ただ多く人のためになる事をすると良いというものでもないのかもしれません。


ある程度、その人から自分の力が出てくる事をじっと待つという姿勢も大切なんだろうなと思います。


本当の意味での人の自立を支援できるようなセラピストになりたいと思う今日この頃です。




身体から入る精神科医療 - 2012.03.28 Wed


精神科の作業療法士を始めて6年ほどたちますが、心というのは、扱っていくのに本当にあやふやなものだと思います。


身体に麻痺があったり、身体に痛みがあったりしたら、それはそれ自体を問題としてセラピストと患者さんで共有して扱っていく事は比較的簡単な事です。

しかし、心の問題というのは、気持ちがうつっぽい、不安があるなどという問題をセラピストと患者さんで共有して扱っていくというのは、身体の問題と比べて難しいように思います。



身体は血が出ていれば見れば分かります。
しかし心は傷ついて血が流れていても、見た目では解りづらいものなのです。




うつや不安、焦りや、興奮といった心のあらゆる問題に効くとして精神科作業療法は行われてきました。


しかし、その効き方は身体に対するセラピーのように分かりやすいものではありません。

効果がわかりやすいか、わかりにくいかという事は、患者さんにとっても大事な事ですが、
実はセラピストにとってもすごく大事な事です。



セラピストという仕事をする以上、
「人の役に立ちたい。」
「人に助かった。役に立ったと言われて喜んでもらいたい。」
そのような思いは誰でも持っているものです。


効果が分かりやすいセラピーというのは、患者さんが
「やってもらって良かった」とはっきり言えるだけでなく、
セラピスト自身も
「自分のやった事がこれで良かったのだ。」と自分自身を認められる良い判断材料になるという事なのです。



そんな意味では精神科のセラピストは、他領域のセラピストと比べて、
「自分はセラピストとして役に立っていないんじゃないか?」という思いを持っている人は多いのかもしれません。







精神科で働いていると、うつ病で一日中寝込んでいる患者さんのベッドサイドに行って、毎日ちょっとだけ声をかける という関わりをする事があります。


このような患者さんの場合、うつで気が滅入って寝込んでいますので、起きてきて何かをするという事は難しいわけです。



毎日ちょっとずつ声をかけていき、少しずつ信頼関係を作りながら、どこかにベッドから起き出すきっかけはないものか?と探しながら、毎日少しずつ少しずつ声かけていく。そういう関わりをしていく事があります。



さて、この場合。

毎日少しずつ声かけをしていくという行為は「セラピー」という範疇に入るのか?入らないのか?

そういう事を考えて悩んでしまう事があるわけです。


ただ声をかけているだけなのだから、そんなものはセラピーではない。セラピーというのはもっと枠組みがしっかりしていて、効果もはっきりしているものをいうのだ。
という考え方もあります。


しかし、その考え方というのは、
逆に、「うつ病で寝込んでいる人に対して、セラピストは何も出来ない。」という事を証明してしまう事になってしまいます。

それでは、何も(セラピーと言えるような事は)出来ないのであれば何もしない。
といってそういう患者さんには全く関わりを持たないという事にもなってしまうかもしれません。







うつ病の患者さんに、毎日ちょっとだけ声をかけるというこの関わりは、言ってみれば、何とかその方の心にアプローチしているという事なのかもしれません。


しかし、この例のように心を扱うという作業は、あやふやなものなのです。

心を扱えているのかどうかもあやふやだし、
その事に効果があるのかどうかもあやふや、
その事をセラピーと言って良いのかどうかもあやふや。
そんなあやふやなものだなと思うのです。



そんな時、身体を扱うというのは、非常にはっきりした関わりが出来たりするものです。

「ここが痛い」というので、「どれどれ」といって触ってみたりしながらコミュニケーションを取ったりする事は、セラピスト側にとってもある種の安心感の持てる関わりが出来ます。



精神科の患者さんは、ちょくちょく色んな所に痛みを訴えたり、下痢と便秘を繰り返していたり、夜眠れなかったり、熱が出たり、身体的な症状が出る方が多くいます。



そのような身体的な症状は、病気の影響、薬の影響はもちろんあるのですが、
「心を扱う」という際に、その身体的症状が一つの良いコミュニケーションの道具になっているなとも思うのです。



例えば、精神科の看護師さんが、患者さんと「気分の落ち込み」について毎日話をするという事は、あまりありませんが、「便秘なのか下痢なのか?便はちゃんと出ているのか?」という身体の事について毎日患者さんと看護師さんが話しをするという事はよくあることなのです。



そういう意味でも身体というのは、一つのコミュニケーションの媒介になるんだなと思うのです。


最近自分の職場では「身体から入る精神科医療」というのを、一つのテーマにしています。

身体から入る事で、セラピストも患者さんもお互いが安心できる治療関係を作っていきたいなと思う今日この頃です。





起業を考えた事があるか? - 2012.03.26 Mon


今回も療法士.comさんのブログテーマに答えたいと思います。


今回のテーマは、起業を考えた事がありますか?との事です。


最近はPTやOTでも起業される方は多いみたいですね。

デイサービス経営。訪問看護ステーション経営。治療院経営。なんかが多いみたいですね。


ちなみに自分がもし起業するとしたら、理学療法士の三好春樹さんみたいに、講演会活動だけで、日本全国廻る!みたいな。ああいうスタイルをしてみたいなあって思います。

理学療法士・作業療法士のサイト 療法士.com

仕事につまらなさを感じる時 - 2012.03.25 Sun


仕事におけるちょっとしたつまらなさを感じる時。その感覚は大切にしたいなあとよく思う。



仕事において効率的にやろうとすると、どんどん無駄な努力を省くことになるし、
うまくいった事に関しては、ルーチン化してできるようにするものである。


しかし、仕事というのはルーチン化されすぎると、それはそれでうまくまわっていたとしても、ある種の退屈感を感じるものだと思う。


そしてその退屈感を感じ続けてたまま働いていると、せっかく効率よくルーチン化された仕事であっても、だんだんと質が下がっていくのではないかと思うのだ。



仕事においてうまくいった事は、ルーチン化して、無駄な努力なく仕事を回していく事が大切だと思うのだけど、
それとは別に仕事を変化させ続けていく事も非常に大切な要素だなと思う。


しかし、仕事も常に変化ばかりでは、うまくいった事も続かず、何か一定の成功をおさめる事が難しくなると思う。


従って、うまくいった事をルーチン化させていく事と、仕事を変化させ続けて成長させ続けていく、そのバランスが非常に大切なのだなと思う。


その一つの判断材料として、自分の中に沸き起こる感情は良い指針になるのではないだろうかと思う。

仕事に「ある種の退屈さ。つまらなさ」を感じた時は、今までの落ち着いたパターンから、脱却して何か新しい事をしていく時期なのだと思う。


そういう自分の感情に基づいて仕事をするのもよいのではないかなと思う今日この頃です。



昨日はスカイプコミュニケーションセミナーでした。 - 2012.03.23 Fri


昨日はスカイプコミュニケーションセミナーの最終回でした。


素敵な仲間たちと本当に有意義な時間を過ごす事が出来ました。

最終回では、信念価値観についてやりました。

一人一人がセラピストとして大切にしている事を言語化していくワークをしました。

このワークを通して、セラピストとして自分が大切にしている事に改めて気づき、モチベーションを上げていきます。


モチベーションの高い仲間たちと質の良い会話が出来て、私自身も楽しく学ぶ事が出来ました。

とにかく患者さんをよく見る事。そこに糸口があるという事。 - 2012.03.21 Wed

最近、「作業療法はおもしろい」という鎌倉矩子先生の作業療法士としての半生を綴った本を読んでいます!


この本ものすごくおもしろいです。

鎌倉先生が生きてきた歴史と供に日本の作業療法がどのように発展してきたかもわかる本となっています。



今日はその中でもおもしろいのが、鎌倉先生が臨床に出て2年目の時にブルンストロームの論文を読んで衝撃を受けるという話があります。


これは後のブルンストロームステージ。
そのもとになる発見をしるした論文で、脳卒中の麻痺はある一定のパターンをとって回復していくという事を初めて発表した論文です。


この論文を初めて読んで、鎌倉先生はものすごい衝撃を受けたそうです。「そうか患者さんをちゃんと見ていたら、必ず、何かそこに糸口があるんだ!」っていう風に思ったそうです。


それが鎌倉先生の原点になっているようで、とにかく、現実を、患者さんを、まっすぐにみる事。
そこに必ず手かがりがある。それを大切にしましょうと言っていたのが面白かったです。



臨床でいろいろと難題に出くわす事はありますが、まずはまっすぐにその事を見る事が大切だなと思います。


どこかに答えがあるのではないかと、他を求めて、勉強会に出たり、本を読んだりする事も大事ですが、
まずは現実をまっすぐに見る事が大切だなと思いました。そこに解決の糸口があるという事なのです。


そんな事を学べたいい本です。もし興味がありましたらみなさまもお読みください。


作業療法はおもしろい―あるパイオニアOTのオリジナルな半生作業療法はおもしろい―あるパイオニアOTのオリジナルな半生
(2012/03/01)
勝屋 なつみ

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患者さんが教えてくれます - 2012.03.19 Mon

今日も療法士.comのブログテーマに答えてみようと思います。


今日は、先輩療法士から言われた名言という事です。


これは私が免許をとって働き始めた、1年目の4月頃に言われた言葉です。

妙に印象に残った言葉です。



先輩に「これから色んな事を教えてくださいね」と言った所、
先輩からは「自分が教えるような事はそんなにないよ。患者さんがいろいろと教えてくれるよ。」と言われた事が非常に印象に残っています。



そうか、これからは、誰か(先生とか実習地のスーパーバイザー)から何かを教わるという受身的な学習ではなく、
患者さんから自分で何かを吸収し、学びとっていくという能動的な学習が必要となってくるのだ!

と直感的にそんな事を思い、自分の身がひきしまった事をよく覚えいます。



私にとってよく覚えている名言はこの一言です。

突然の鼻水をEFTで止める! - 2012.03.17 Sat


ここ最近の私は
花粉症を、EFTというツボを使った心理療法で、改善させる事にはまっています。



今日は、電車に乗っている時に、突然鼻のムズムズ感を感じ鼻水がたれてきそうになりました。


私はここでさっそくEFTを試してみました。

EFTでは、感情を扱います。鼻水が出るという身体的症状であってもそれに付随するネガティブな感情を捉えてその感情を感じ続けたまま、ツボをタッピングすると症状が改善するというものです。



なので、私はこの時の感情にフォーカスしてみました。

この時、私の心の中に浮かんでいたのは、「こんな電車の中で鼻水出てくるなんてやだな~しかも今ティッシュ持っていないし困ったなあ。電車の中で鼻水垂れていたら情けないなあ」と事でした。

なので、この情けないという感情を感じたままタッピングしていました。


ずっと叩いていると、鼻水が出てきて情けないという感情とともに、小さい頃から鼻水が出てきて苦労した思い出がたくさん思いだされてきたのです。



小さい頃に、鼻水を垂らしていたら、祖母から「鼻たれで情けない」と言われて悲しい気持ちになった事、

小学生の頃、授業中鼻水が出てきたのだけど、ティッシュがなく、周りの目を気にしながら、服の袖で鼻水を拭いて情けない気持ちになった思い出。

初めて耳鼻科を受診したら、耳鼻科医にかなりの恐怖感を感じた思い出などなど

色んな事をふと、思い出しました。




そして、さらに不思議な事に、その過去の鼻水にまつわるつらかった思い出をつらつらと思い出した時から、すーっと鼻水が鼻の奥に引っ込んで、鼻がすっきりしていく感じが感じられたのです。



私はしばらくこの過去の体験を思いだし、感じながら、「よく頑張ったね。小さい頃の自分」と心の中でつぶやきながらタッピングして終えたのですが、それでしばらくしたら完全に鼻水は止まり、ムズムズ感も完全になくなりました。


不思議なものです。

なんとなくですが、だんだんとEFTのコツがつかめてきたような気がします。


これを機に完全に花粉症を治してしまいたいなと思います。



やっぱりEFTが花粉症に効いています! - 2012.03.16 Fri


先日、花粉症にEFTが効いているかもしれないという記事を書きましたが、

今日もまたEFTが花粉症に効いているなという体験をしました。


通勤中のバスの中で、突然鼻にムズムズ感がやってきて、鼻水が出始めたので、

それに対して、EFTをやっていたら、自然とムズムズ感が収まり、鼻水も止まりました。


今日のセットアップフレーズは、
「鼻水が出てきて鼻がムズムズする。本当はEFTなんか効かないんじゃないかなあ~って思っているけど、私がこの状況をすべて受け入れます。」
こんな感じでした。

特にこの「EFTが効かないかもしれないけど~」っていう一フレーズを入れたのが、良かったみたいで、これを言った時特にすーっと鼻水がひいていく感じがわかりました。


この時は止まったんですが、また2~3時間したらまた鼻水が出てきて再度EFTをやるっていう事になったので、もう少しEFTをやり続けて精度を上げていきたいと思います。

EFTで花粉症が治る! - 2012.03.14 Wed




最近自分の身体の変化で驚いている事があります。


それは、昔から自分がこの時期になると苦労していた花粉症が、
もしかしたら最近治ってきているのではないか?という事です。




私は、小さい頃から鼻炎持ちでした。


小学生の頃、アレルギー性鼻炎と診断されてからというもの、常に季節の変わり目や、掃除をした後など、鼻水に悩まされてきました。


事あるごとには鼻水を出しており、医者からアレルギーは治らないものだと聞いた事もあり、小さい頃から「ああ、、この症状はもう治らないのだ」と思いこんでいたものです。



高校生の頃、自分のアレルギー性鼻炎を何とかしたいと思い、耳鼻科にて精密検査を受けてみた事があります。
その時は、「ハウスダストがアレルゲンですね。」と診断されました。

ハウスダストがアレルゲンなのであれば、家の中が汚くてホコリが多いと鼻水が出るんだろうといって、母親は私によく自分の部屋を掃除するようにいってきましたが、
自分の部屋を掃除しても一向にアレルギー性鼻炎はよくならない。そんな状態でした。


そんな自分のアレルギー性鼻炎に変化が起きたのが、私が19になった時です。


私は19になり、大学に進学するため親元を離れ一人神戸に住むようになったのです。

不思議な事に、親元を離れ、神戸の大学寮に住むようになってからは、今まで出ていたアレルギー性鼻炎の症状がピタッと和らいだのです。


これは非常に不思議な体験でした。


まして、私の神戸での寮暮らしというのは、私は元来掃除が苦手なもので、そこらじゅうにホコリがたまっているようなハウスダストまみれの生活だったのです。

しかし、それでも鼻炎は良くなったのです。

しかも、また他にも面白い事がありました。たまに実家に帰り、そしてまた親からの小言などを聞いていると鼻水が出てくる。
そして、実家から離れて神戸に戻ると鼻水が止まる。

そういった事もあったのです。


これもまた不思議な体験でした。


そのあたりから自分のアレルギーに関する考え方が変わってきました。

アレルギーというのはもしかして、ただ医学的にわかっている事だけでなく、心理的な面や環境的な面も影響しているのではなかろうか・・・?

そのように思えるようになったのです。



その後、アレルギー性鼻炎の方は、かなり改善し、年がら年中、鼻水が出ているという状況は改善されたものの、
花粉が飛ぶ季節だけは、眼が痒くなったり、鼻水が出たりする。
そういった花粉症の症状が目立つようになってきました。


そんな今日この頃だったのですが、先日EFTという心理療法を学ぶ機会がありました。


私は以前より、アレルギー系の病気は心理的な側面が強く関係しているように思っていたのでこのEFTを花粉症に試してみました。




EFTとは、東洋医学でいう経穴(ツボの事です)を指でタッピングしながら、自分のネガティブな感情を解放するというスキルです。


EFTの考え方からすると、慢性的な痛みやアレルギー、慢性的な身体的症状は、感情の影響を受けている事が多いそうです。

そしてネガティブな感情を感じている時は、気の流れが逆転しているのだそうです。

EFTでは、ネガティブな感情を解放する事で、気の流れを良くし、問題の解決を図るというものです。

このEFTが花粉症に凄く良く効くとの話を聞いたので、先週あたりから早速やっています。

すると、不思議な事に目の痒みや鼻のムズムズ感が止まるのです。

これはイケるかもしれないと思い、ムズムズ感がでる度にやっていますが、これまた不思議な事にいつもやると良くなります。
そして、しまいには最近ムズムズ感すらなくなりました。


これはもしかしたら本当に花粉症も治ったのかもしれないっと最近は非常にテンション上がっています。



このまま様子を見てみて、症状が再発しなければまたブログにてご報告します。


花粉症が治せるようになったら、私かなり嬉しいです。


もう少し花粉症に対するEFTの効果を自分の身体を使って実験してみたいと思います。

コンプレックスをバネにしよう! - 2012.03.14 Wed

今回も療法士.comさんのブログテーマに参加させていただきます。


今回のテーマは、新人療法士へのワンポイントアドバイスは?

という事です。

理学療法士・作業療法士のサイト 療法士.com



そうですねー

私のアドバイスは、ずばりこれです!

『コンプレックスをバネにしよう!』っていう事です。


OT1年目の頃、私はとにかくコンプレックスの塊で、

なんかそのコンプレックスがなんだかよくわからないエネルギーになって、色々勉強してたり、がんばっていたように思います。




コンプレックスの一つは、実習で不合格になって留年したでして、
そのことで、自分は「絶対見返してやる!」みたいな気持ちになっていました!

今じゃ、すっかりそんな気持ちもうせてしまいましたが、、、

やはり20代前半で若かったので、そういうガツガツしたエネルギーが、結構あって、
そのエネルギーが勉強したり、がんばって仕事をしたりする活力になっていたなあと今となっては思います。




あと、もう一つのコンプレックスは、全然モテなかったことです。

学生時代から異性関係に縁がなく、彼女いない歴=年齢だった私は、非常にその事がコンプレックスであり(笑)
それも、何故か知らないですが、仕事をやる気になるものすごいモチベーションになっていました☆

「彼女いるやつには絶対負けないぞ!」とか、「どうせ彼女もいないし、勉強会に行くか!」みたいな、よくわからないモチベーションで、頑張っていたように思います(笑)




新人療法士のみなさんも、もし自分に何かコンプレックスなどあれば、それをバネにして頑張ってもらいたいな~って思います!

頑張れば、頑張るだけ、新人の頃は特に!仕事が楽しいですよ!


ただ、自分を変に追い込むのは止めた方がいいと思います。

勉強も自分がやっていて楽しい事だけ、最初のうちは勉強していればいいんじゃないかと思います。


どんな勉強も、人間を扱っている以上、最終的には同じ境地にたどり着くと思うので、とりあえず自分がやっていて楽しいことから勉強していると、きっと色々見えてくると思います!!




OSAⅡを使っている作業療法がわかってくる!ような気がする・・・ - 2012.03.13 Tue

精神科の訪問作業療法を始めてから半年くらいたつのですが、最近、OSAⅡっていう評価法をだいぶ使うようになってきました。

最初は、なかなか使い方になれず、おっかなびっくり使っていたのですが、何回か使っているうちに、だいぶ使い慣れてきました。




OSAⅡは作業療法の独自理論である人間作業モデルの評価で、
クライアントのニーズ、望んでいる事、考えている事を知るのに、非常に良いツールだなと思います。





OSAⅡは、まず『自分について』で21個の項目があり、
それぞれについて、
遂行度を4段階、重要度を4段階で聞き、さらに自分が変えたいと思う項目を4つ決めるというものです。

その21項目というのは、以下の


1 自分の課題に集中する
2 体を使ってしなければならないことをする
3 生活している所を方づける
4 身体に気をつける
5 めんどうを見なければならない人を見る
6 行かなければならない所に行く

7 金銭の管理をする
8 基本的に必要なこと(食事、服薬)を行う
9 他人に自分を表現する
10 他人とうまくやっている
11 問題をはっきりと認めて解決する
12 くつろいだり楽しんだりする
13 やらなければならないことを片づける

14 満足できる日課がある
15 自分の責任をきちんと果たす

16 学生、勤労者、ボランティア、家族の一員などの役割にかかわる

17 自分の好きな活動を行う

18 自分の目標に向かってはげむ

19 自分が重要だと思うことに基づいて決めている

20 やろうと決めたことをやり遂げている

21 自分の能力をうまく発揮している

という事になるのですが、
この21項目について、遂行度を4段階『問題あり』『やや問題』『良くできている』『非常に良くできている』で付け、さらに、重要度を4段階で『大事でない』『やや大事でない』『大事である』『非常に大事』とつけるのです。


私は、このOSAⅡを4~5年前に人間作業モデルの勉強会で知り、非常に興味を持ちました。


クライアントにとって、『大切な作業は何か?』『もっとうまくなりたいと思う作業は何か?』に焦点を絞ったOSAⅡの質問紙は当時の自分にとっては衝撃的な考えでした。


当時自分はまだ作業療法士1年目で作業療法ってなんなのか?自分のなかでも、うまく理解できず、人に満足いく説明もできず、ヤキモキしている状態でした。




ただボンヤリと作業療法とは『作業を使って人を健康にするお仕事なのかなあ・・・』と考えていた自分にとって、
人間作業モデルや作業科学など、作業行動系理論の考え方は、
今まで自分の思っていた『治療手段としての作業』という考え方を、打ち砕くもので、非常に衝撃的でした!

(その他にも埼玉県立大学の大橋秀行先生の語っていたreal occupationの考え方も衝撃的でした。)



『そうか!作業療法とは、作業を使って人を治すのではなく、
その人にとって大切な作業をできるように支援する仕事なのか!』
と、わかった時は何やら非常に自分の中で作業療法が納得できた感じがあり、感動した事をよく覚えています。




しかしながら、そういう思いがありながら、臨床で働いていると、そうとは思えない状況だなあとよく理想と現実のギャップにヤキモキしていました。



私は精神科で働いていますので、精神科ではグループ単位で患者さんを見る事が多く、一人一人の大切な作業をインタビューして、それを支援するというよりは、
集団で人に何か作業を提供して、穏やかにさせるといった考え方の方が作業療法を捉えやすいなあと考えられる事が多かったのです。



ただなんとなくその考え方だけでは、自分にとってしっくりこず、いつも人間作業モデルや作業科学の事例を読んでは、いつかこんな作業療法をやってみたいなと思ったものでした。


ただそんな私ですが、ここ半年で訪問リハビリに行く機会が出来まして、そこでふとOSAⅡを使う機会がありました。


使ってみたら、こちらの心配とは違い、意外と患者さんはスムーズに理解してくれました。


やってみて思った事は、『OSAⅡってなんだこんなに簡単な事だったのか!?』という驚きと、OSAⅡを使う事で『作業に焦点を当てる事ってこういう事なのか!?』と、評価を通して自分が作業療法を理解する事ができました。



OSAⅡを使っている作業療法がわかってくる!ような気がする・・・
今はそんな感覚があります。

もう少しOSAⅡを使い続けてみて、自分なりに納得のいく作業療法ができるように、いろいろ試行錯誤してみたいなと思っている今日この頃です☆


以上OSAⅡについてあれこれ思う今日のblogでした。あまりまとまらないですが、すいません。

市民向け公開講座『歌って保つ若さと健康』行いました! - 2012.03.11 Sun

今日は、埼玉県某市にて、市民向けの公開講座にて、講師としてお話させていただきました。

私の職場の同期と二人でコラボセミナーというような感じで行いました。、

今日の内容は『歌って保つ若さと健康』というタイトルで、歌や音楽がいかに健康に良いのかという事でお話させていただきました。



私が普段働いている認知症の作業療法の現場での話や作業行動理論から考える若さを保つ秘訣などのお話をさせていただいたのち、
ちゃんちきおけさ体操や北国の春体操などの歌体操をしたり、青い山脈、世界に一つだけの花をみんなで歌ったりといろいろと盛り沢山な内容でした。




今回はいつも自分がやっているリハビリ職向けでも介護職向けでもなく、本当に一般向けの講演だったのですが、
参加者の方から『わかりやすかった』『説得力があった』などの良い感想がいただけたので非常に自信になりました。


そんな訳でそろそろ一般向けの講演活動なんかもやってみたいなと思う今日この頃です。

出来ないのは能力ではなく感情の問題 - 2012.03.10 Sat


仕事においても、プライベートにおいても、なかなか前に進まなかったり、うまくいかない事というのは、その人の能力の問題というよりも、その人の感情の問題が大きいものです。



つまり、能力が足りないからできないというより、
ネガティブな感情に囚われて一歩前に行動出来ない。
前の失敗が気になって、嫌な気分になり前に進めない。

人の視線が気になって前に進めない。


など、多くの場合、能力がないからできないという以前に、ネガティブな感情に左右され行動していないので、出来ない。


そういう事です。




だからといってネガティブな感情を、抑えようとするよりも、
ネガティブな感情は解放した方が良いのだという事を、
最近EFTを実績していく中で知りました。



EFTは、感情のためのツボ療法です。


ネガティブな感情を感じている時に体のツボをタッピングする事で、気の流れを整え、感情を解放するというものです。



嫌な気分で前に進めない時、ぶつぶつ文句を独り言のように言いながら、顔にあるタッピングポイントを叩くと不思議と感情が軽くなって前に進めるようになります。

感情が解放されると今までできなかった事がすっと、できたりして不思議なものです。

努力が足りないと自分を攻めたりする前に、タッピングをして感情を解放するのが本当に有効だなあと思っている今日この頃です☆


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4月22日にリハビリ職者向けのコミュニケーションセミナーを行います。



平成24年4月22日10時~16時
春日部市民文化会館



リハビリ職者のためのコミュニケーションセミナーモチベーションをあげるコミュニケーションスキル

小さな成功に気づく事の大切さ - 2012.03.08 Thu



仕事をしていると、ちょっとした事でも、自分がうまくいった成功事例に気づいて、文章にまとめたり、プレゼンにまとめたりするのって大事な事だなと思います。






特にここで大切だなと思うのが、どんなに小さな成功であっても、それを見つけていくという事です。



そういう日々のちょっとした事って気づこうとしないと、なかなか気づかないものです。

特に、医療職者というのは、日頃問題点を探す事になれています。

患者さんの悪い所を見つけて、原因を探して、治していく。
そんな仕事を普段からしている我々医療職者は、
ついついどんなときでも
『問題点はなんだろう?』
『そして原因はなんだろう?』
と考える事に慣れています。


問題点を探す事になれていて、
『今の関わりでうまくいったところはどこだろう?』
と考える習慣がないのです。



しかし、小さな成功でも『うまくいった事』を見つけるのは、大切な事です。


うまくいった事を見つけ、事例をまとめるという事は、一つの成功モデルを作るという事です。


小さな成功も事例としてまとめていく事で、一つの成功パターンを作り上げていく事が出来きます。


それを繰り返す事によって、
小さな成功が、たまたまうまくいった事ではなく、再現性のある出来事だと言えるようになるのです。



再現性があるというのは、同じような状況になった時、以前の成功パターンを活かして、うまく対処する事ができるという事です。


それができるようになって、
初めてたまたまうまくいっていた『まぐれ療法士』から『意図を持って結果を出せる専門家』になれるのかなと思います。




小さな成功を見つけて、早く自分も堂々と専門家を名乗れる日がくればよいなと思います。


特に自分の対象としている精神科とか、認知症の分野では、なかなか大きな変化の見えにくい分野です。


こういう所で働いているからこそ、日々の臨床の中から小さな成功に気づいていきたい。


そう思う今日この頃のです。







ここまで読んでいただきありがとうございました。



‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐

4月22日にリハビリ職者向けのコミュニケーションセミナーを行います。


日時 平均24年4月22日 10時~16時
場所 春日部市民文化会館

申し込みは
rihacommu■gmail.com
まで
(■を@に替えてください。)


よろしくお願いいたします。

やりたい仕事なのか、やらなければならない仕事なのか - 2012.03.06 Tue

最近の私の課題は、

仕事というのはやりたいと思う仕事をやるのがいいのか?

仕事というのはやらなくてはならない事をやるのがいいのか?


こんな事を考えるのが最近の自分の課題だなと思っています。





仕事っていうのは、やらなきゃいけないことをやるのが、仕事だろう。
そのように思う方も多いかもしれません。



しかし、やらなきゃならない事をただただやっていくだけの人生というのは、どうなんでしょう?

なんとなくつまらなく、味気ないように思ってしまいます。



それに、自分のやりたい仕事をやって、それで生計を立てて、生活している人も世の中には多々います。

私はそういう方を見ると、「素敵だなあ~」と思い、私もそういう生き方したいなあと強く思うのです。


ただその一方で、「自分のやりたい仕事」に固執し過ぎて、社会の中でうまくいかなくなってしまう人たちも多くいます。


人から任せる事をこなしたり、やらなければならない事をするのも、大切な職業意識なんだなあと思うのです。


このどちらの考えが自分にとって良いものなのか、まだ答えはありませんが、こんな事を考えながら働いている今日この頃です。

アシスタントトレーニング - 2012.03.05 Mon


先日、NLP研究所のNLPβコースアシスタントトレーニングを受けてきました。


NLP研究所のβコースアシスタントトレーニングは6日間のコースで、NLPのスキルや考え方、前提を受講生の方のアシスタントをする事を通して学んでいくものです。


NLP研究所のアシスタントトレーニングはもう何度か入った事があるのですが、入る度に新しい発見、気づきがあります。



人の学びに貢献する事の素晴らしさをいつも体験できます。

NLPのワークでは、自分の夢や目標、人生のビジョンを、NLPではアウトカムというのですが、
このアウトカムを何度も言葉にして伝えていく体験があります。


色んな形とたくさんワークをして、
人がアウトカムを口に出す所を、何度も見たり、聞いたりしているうちに、
人がアウトカムを持つという事は本当に素晴らしい事だなあと、今回はしみじみと感じました。



「自分は何のために生まれてきたのだろうか?」とたまにふと考える事があるのですが、それは「自分のアウトカムを達成するために生まれて来たんだろう」と思うのです。

やっぱり人生は一度きりだしやりたい事をやっていこう。そして人がやりたい事をやれるそういう環境を作っていきたいなと思う今日この頃です。

自分の専門家は自分だなと思う - 2012.03.02 Fri


先日、鎖骨の遠位端骨折をしました。

いつもは職場で治療側の私が、今は治療を受ける立場としていろんな事を経験しています。


この骨折なのですが、いろんな事情がありまして、これまでに4人の医者から診察を受けました。


しかし、4人の先生が4人とも意見が違うので、非常に困惑しています。


「仕事くらいなら腕を動かしていい。」
という人もいれば、
「全然動かしちゃだめだ。」という人もいるし、

「手術はしなくてもいい」という人もいれば、
「すぐにした方がいい」という人もいます。


もとはといえば、最初の先生から次の先生に替えて、私が話を聞いたのが悪いのだとは思いますが、
こうも一人一人意見が違うと、誰を信じていいのか、不安になります。



自分は、精神科で働いている事もあって、医療ってもともと曖昧なものだなあと思っています。

ただそれは心を扱う精神科だからこそ、曖昧な部分が多いのだと思っていました。



しかし、骨折という整形外科の分野でも、これほどまで、一人一人考えが違って曖昧なものなのかという事を知り、びっくりしています。



結局手術適応にするかしないか?は
自分自身の生活の仕方。
今後の人生での腕の使い方。
自分の手術に関する考え方。
から総合的に判断して自分自身が決める事になるわけです。



結局、自分の事は自分で決める事が大切なんだなあと、今回の件で私は強く思いました。

やはり自分の身体は自分のものなので、自分が自分の専門家だという気持ちを持って、医療の助けはかりるけど自分で何とかしていくというそういう主体性が大切だなあと思う経験でした。




EFTレベル2 - 2012.03.01 Thu

先日EFTレベル2講座を受けてきました!


EFTとは、emotional freedom technique の略です。

EFTは、怒り、悲しみ、恐れなど、マイナスな感情を取り扱い、そのマイナスな感情を軽減するために使うテクニックです。


私はレベルⅠ講習会を去年の4月に受けたのですが、ずーっと続きを勉強したくて、ようやくレベルⅡを受ける事が出来ました。


2日間の研修で、感情を解放するのってこういう感じなのだと、身体でわかったような感じがあります。


自分が今まで「怒り」とか「悲しみ」とかマイナスの感情を感じないようにしていたんだなという事にも気づきました。


自分の中に「穏やかにしていなければならない。」とか「いつもニコニコしていなければならない。」とかそういうビリーフがあるんだなという事にも気づきました。

こういったものが、解放される事で一種の癒しのようなものが起きるなと感じました。

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ぱきら (杉長彬)

Author:ぱきら (杉長彬)
作業療法士
NLPマスタープラクティショナー
心療回想士
学習療法士
EFTレベルⅡ


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