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2012-02

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もし療法士ではなかったとしたら・・・ - 2012.02.28 Tue

今回も療法士.com さんのブログテーマに応えようと思います。


今回は療法士になっていなかったら何になっていたか?との事です。


私だったら

予備校講師
料理人
お坊さん
教師



このあたりの職業を選んだように思います。

なかなか今回のテーマは発想力が必要ですね☆
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国家試験に受かる力のある新人さんに期待しています - 2012.02.26 Sun

今日は理学療法士・作業療法士の国家試験でしたね。


受験生の皆様お疲れさまでした。


最近は、PTOTの国家試験はどんどん難しくなっている方向性なんだそうですね。



昔は、国家試験受かって当たり前みたいな風潮もありましたが、
最近は、問題もどんどん難しくなり、合格率もどんどん下がっているとの事です。


そういうのを悪くいう人たちもいますが、私はいつもこんな難しい国家試験に受かって今の新人は凄いなあと感心してしまいます。


そう考えてみると、今回の国家試験に受かる新人さんたちは、
自分がOTになった頃の新人と比べて、遥かに知識量が多いんではないだろうかと思います。

そういう意味で、私は新人さんにかなり期待しております。




世の中は、だいたい、「最近の若者は・・・」というように、自分より下の世代の人間を批判する人が多いですが、
私はそうは思いません。


私は、昔の自分と比べて、いつも新人さんや学生さんがすごく良くできるので、いつも若者は凄いなあと感心してしまいます。





特に作業療法に関する新しい知識に関しては、今の学生さんはすごくたくさん知っているので、ものすごくびっくりします。


私の頃は「ICF」さえロクに習う事はなかったですが、今の学生さんは「ICF」を標準装備して実習にくるのでまずそこがびっくりですし、


COPM、ボトムアップアプローチ、トップダウンアプローチ、AMPS、OSAⅡ、リカバリー、ストレングスモデル、ADOC

こういった事に関して、「言葉だけは知っている」さらには「概念や方法論も説明できる」そんな学生さんがいるので、私はかなりびっくりします。


上記の概念や方法はすべて私が、臨床に出てから様々な講習会に行ってようやく学んだ事なのに、
学生のうちからこういった事を知っている学生さんがいるのは本当に驚きです。



こういった学生さんの知っている事を聞いても、
自分がOT教育を受けた頃に比べて、少しずつですが、確実に

「クライアント中心」
「作業中心」
「問題点だけでなく利点もみる」
「病院から地域へ」
こういった考え方というのが、本当に学生教育のうちから定着して来ているのだなという事を感じます。


まあそんなわけで、来年度も新たなOTが世の中に出てくる事を非常に期待している今日この頃です。

リハビリ職者のためのスカイプコミュニケーションセミナー - 2012.02.25 Sat


今日はリハビリ職者のためのスカイプコミュニケーションセミナーを行いました!



スカイプコミュニケーションセミナーとは、スカイプを使ったNLPの考え方を用いたコミュニケーションに関する勉強会です。


スカイプを使っているので、全国各地いろんな所からPTやOTが参加してくれました。


昨日は人のモチベーションを高めるコミュニケーションという事で、人のアウトカムを聞くというワークをやっていきました。


アウトカムとは、夢や希望、目的や目標の事です。


人は自分のアウトカムを明確にして、言葉にするからこそ、モチベーションが上がるという話をしました。

今回のセミナーでは、人のアウトカムを聞くための具体的な質問スキルである「アズイフフレーム」や「メタモデル」を紹介しました。


その上で実際にスカイプ上で、コミュニケーションをとりながらそのスキルを使ってみるというワークを行いました。



会を進めていくにつれて参加者の方かも質問や意見が活発で飛び交い、スカイプ上とはいえとても活気のある勉強会になりました☆


全3回クールで行いますので、残りあと2回あります。


あと2回も思いっきり楽しんで学べる会をやっていきたいと思います。

治療以前の問題 - 2012.02.23 Thu


リハビリテーションであれ、カウンセリングやコーチングであれ、身体的な施術であれ、
どんなセラピーであっても
治療関係を作るまでの、治療以前の問題が実は一番難しく、テクニックも必要なのではないかとよく思います。


治療以前の問題は、私が難しいと思っている割には、それほど学会などの、学術的な場面ではあまり大きく取り扱われる事もなく、大々的な研究も少ないのではないでしょうか。




治療以前の問題

つまり、クライアントが治療ないし、セッションを受けたいと希望してくるまでの問題です。




「カウンセラーをやっているのだけど、なかなかクライアントが見つからなくて困る」とか

「治療院・整体院を開業してみたけど、患者さんが集まらなくて困る。患者さんが来さえすれば確実に結果を出せる自信があるのに・・・」

とか

また、
病院で働くセラピストであっても

「なかなか患者さんがリハビリに協力的じゃなくて困っています。」
とか
「患者さんがお部屋にこもってしまい、リハビリ室に来ないので困る」とか

そういう問題の事を、私は治療以前の問題だなと思います。




病院で待っているだけの治療やリハビリをしているとなかなかピンとこない話かもしれませんが、
こういった問題というのは、現実にはたくさんあるのではないでしょうか。


待っているだけで、ただただ困っている人が自分の所にやってきて、治療を受けて帰ってくれる。
そういう状態に慣れてしまうと、

「病気なのに病院に来ない。」
「治ろうという意志がない。」
「困っているのに相談に来ない。」
「病気や問題にうちのめされていて、自分の事はどうでもいいと思っている。」
「自分の問題から目をそむけようとしている。」


こういう患者さんは、ただの困った人として扱われ、治療の対象ではないと思うかもしれません。



しかし、
こういう方々とも、治療同意を得て、治療関係を結んでいこうとする事から、専門職ならではの、スキルや経験が試される事なのではないかと思います。



そして、必要性を感じていない人に、自分のできる事の必要性を説明して納得させるような事ができる。
それこそが専門職としての実力なのではないかなと思います。





リハビリの養成校での教育は、そこの部分をあまり教えてくれません。

簡単にいえば集客の問題です。

どうやって作業療法の対象者を集めるのかという観点で、教えてくれる事はほとんどないのです。


私の習ってきた作業療法教育では、最初から患者さんがいるという前提でスタートします。

それがまず現実の臨床とは違い少し甘いように思うのです。


医師の処方が出て患者さんと出会って、評価して、治療するっていう流れです。

でも現実の臨床では医師が作業療法の必要性を感じてくれなくて、全然処方戔を書いてくれない事もあります。



その辺りの事をとりあえずすっ飛ばして、いきなり作業療法を教えるのが今の作業療法教育だと思います。


学生の臨床実習がその象徴的な例です。

臨床実習では、担当の患者さんをスーパーバイザーが見つけてくれたり、ある特定の患者さんのなかから学生さんに選ばせるという形で行われます。


これは作業療法という、一つの勉強の手法としてはいいのかもしれませんが、
作業療法の必要性を自ら示していくというバイタリティーを育ていくには少しもの足りないと思います。



もし理想をいうとすれば、
OT学生が実習地に来たら「OT学生の担当を受けてみませんか?」など、ポスターやチラシを作って、病院内にPRする所から始め、
学生さんに担当してもらいたいという人がでてきたら、OT学生を担当させるとか。

そういう事をしてもよいのかもしれないのです。


つまり集客の所から、学生に取り組ませる事も、勉強になるのではないかと思うのです。
実際には学生に負荷が大きすぎるように思うので私はそんな事はしませんが・・・






長々と書いて来ましたが、私がこの記事でいいたい事は、
とにかく治療以前の問題を大切に扱いたいなという事です。


それこそが、専門家としての技や知識が試される所であるし、学生と専門家の大きな違いなのではないかという事です。



そんな事をつらつら思う今日この頃です。


ここまで読んでいただきありがとうございました。

学生さんと一緒に自分も目標を立てたり、日々の気づきを言語化しています! - 2012.02.21 Tue

今回も療法士.comさんのブログテーマに参加させてきただきます。


今回のテーマは「臨床実習あれこれ」

理学療法士、作業療法士、言語聴覚士にとって臨床実習は実際に病院・施設で現場を学べる貴重な場面ですよね。学生はもちろん、指導を担当するスーパーバイザーとなる現職者にとっても、学生に指導するとともに自身の成長のチャンスでもありますよね。

そんな臨床実習指導ですが、指導方法など色々とお悩みの療法士の方も多いのではないでしょうか?今回のテーマでは、皆さんが今まで経験した臨床実習指導の中で、「このやり方は良かった!」逆に、「このやり方はまずかった!」などなどありましたら、エピソードを交えてご紹介ください。


との事です。



私の臨床実習での良かったなあという、指導方法は、
「毎朝、学生とバイザーとがお互いに、昨日の気づき、学び、発見と、今日の目標をシェアしあう」というものです。

実習指導色々やってみて、このやり方が一番、実習指導者として勉強になるなという事を感じました。


実習となると、学生さんは毎日日々の学びをデイリーノートに書いたり、バイザーに話をしたりして勉強しますし、目標を立てて、実習に取り組んだりしています。


それに対して、バイザーはそれをずっと指導したり、アドバイスしたりというのが通常だと思うのです。

しかし、私の場合は、それにプラスして、学生さんと一緒になって、自分も実習期間中に目標を立てたり、日々の学びを言語化したりという事をやっていきます。


これが非常に自分にとっても学びになるのです。


日々同じことのくり返しで、下手をしたらただただ惰性で流してしまうかもしれない臨床生活を、
日々の出来事を言語化することで、意味のある日常にしていくという事です。

これをしたことで、新たなアイディアが生まれたり、仕事に意欲的に取り組めたり、私の臨床にもかなりよい刺激になりました。

また学生さんにとっても、実際に働いている作業療法士がどんな事を考えて働いているのか?、等身大の意見が聞けて面白いのではないかと思います。


みなさんももし良かったらやってみてください。

スカイプコミュニケーションセミナー☆モチベーションを上げるコミュニケーション術 - 2012.02.21 Tue

みなさんこんにちは。


2012年2月から、

「リハ職種のためのスカイプコミュニケーションセミナー
「スカイプコミュニケーションセミナー☆モチベーションを上げるコミュニケーション術!」
を開催します☆



こちらのセミナーは、スカイプを使って行うコミュニケーションセミナーです。


インターネットのつながる環境ならばどこにいても参加する事が出来ます☆


リハビリ職者のみなさまもっともっと心地よいコミュニケーションをとりたいと思いませんか?

そして、今回のセミナーでは自分や周りの人たちのモチベーションを上げるコミュニケーションのコツをお伝えいたします。




このセミナーでは、最強のコミュニケーションスキルであるNLPのエッセンスを、臨床で使える形で体得できます!

ぜひぜひご参加下さい。



内容:全3回
1アウトカムモデル
2ストッパーとは
3リソースとは
(上記内容は予定です。)
日時:2月23日(木) 22:00~23:00

    3月8日(木) 22:00~23:00

    3月22日(木) 22;00~23:00

料金:3000円(計3回)


各1回ずつ。計3回を予定。


申し込み方法

件名に
スカイプセミナー希望とお書きの上
1お名前
2職種
3スカイプID
4電話番号
5メールアドレス
6簡単な参加目的

をお書きの上、
rihacommu□gmail.com
までメールにてお申し込みください。

□を@に替えてメールをください。


過去スカイプセミナーの感想




12月13日開催 「リフレーミング ~一瞬で意識を切り替える言葉かけ~」

11月23日開催 スカイプ勉強会!アズイフフレーム☆可能性を広げる質問





スカイプ勉強会についてのQ&A
Q:スカイプって何ですか?
A:インターネットを使った無料の電話です。
マイクとヘッドホンとインターネットとパソコンさえあればどこでも誰とでも通話が出来ます☆


Q:NLPって難しそう・・
A:人数制なので、講師にわからない事はなんでも質問できる環境です。
納得するまで私が責任を持って、丁寧にお教えいたします。


Q:スカイプで本当に身につくの?
A:身につきます。
人が学びを身につけるには、反復学習と、日常生活で使う事です。
2回目以降のセッションでは、必ず最初に、1ヶ月間で出来たことをシェアする時間があります。
出来たことをシェアする意識をする事で、日常生活で使うという意識がうまれ、日常生活で使え、自然と身につくようになります。




目に見えにくい病気や障害を持つ感覚 - 2012.02.21 Tue


鎖骨を骨折してから5日間経ちました。


骨が折れていて鎖骨固定帯という、肩まわりを固定するベルトをして生活しています。


この鎖骨固定帯をつけたままの生活は、いつもより疲れやすいです。


いつもと同じ事をしていても何だかどっと疲れます。


しかもこの、鎖骨固定帯というのは、上から服を着てしまうので、はたからみたら特に、鎖骨骨折しているようにはみられません。


何だかそれが、自分が人からは見えない障害をおってしまったかのようで、不思議な感覚です。



あからさまにいかついギプスをしていたり、
三角巾で、肩から腕をつっていたりしたら、
骨折したのだなという事がわかりやすいですが、

私は、服を脱いでみないと、骨折している様子がないのです。








自分が普段接している心の病を持っていらっしゃる方も、はたから見たら何ともなく普通に見えるのに、
元気がなかったり、やる気が起きなかったり、身体がだるかったりするという事があります。


私も、はたからは普段に見えるけど、実は骨が折れていて疲れやすい。


目に見えにくい病気や障害を持つってこういう感覚なのかなあってこういう感じなのかなあと思います。




しばらくはこの感覚とともにいてたくさんの事を感じていきたいなと思います。

感情は自分で選択できる!(IRAメルマガ15) - 2012.02.19 Sun

コミュニケーションの講師をしていると、

たびたび「私は今の上司とウマがあわないんですが?どうしたらいいでしょう?」とか


「自分のやりたいことと、職場の方針が違うのですが、どうしたらいいでしょう?」


という質問をいただく事があります。





確かにありますよね。


療法士の方にとって、

患者さんとのコミュニケーションよりも、

同僚や上司とのコミュニケーションに悩む方は多いのではないでしょうか?





こういう時大切な事は、

すべて「自分で選択している事なのだ」

と認識する事が大切だと私はお伝えしています。






今の職場を選んだのも自分の選択ですし、


今の仕事を選んだのも自分の選択です。


そしてその苦手な上司や同僚とのコミュニケーションにおいて、

「イラッとしたり」、「悩んだり」

その感情を選択しているのも実は自分の選択なのです。



感情というのは、

自然と自分の中から湧いてくるものだと思っている方も多いと思いますが、


実は感情は自分でコントロールして選択する事もできるものです。


嫌な対人関係において、

「イライラする」「ムカつく」など

怒りの感情を選択する事もできますが、



「この人ともっとうまくやってみよう」

「この人にもっと伝わるように話してみよう」

などというように、

意欲を燃やすという感情を選択する事もできるのです。




自分で自分の感情をコントロールし

選択できるようになると対人関係は劇的に変化します。



そのためには、

まず今の自分の行動、環境、感情は自分で選択したものなのだと気づく事が大切です。



そのための感情のコントロールの仕方や、

コミュニケーションの方法をこのメルマガや、

私のセミナーでは随時お知らせしていますので、関心のある方ぜひチェックしてみてください。


ここまで読んでいただきありがとうございました。



痛みと言葉の関係(鎖骨骨折で感じたこと) - 2012.02.19 Sun


先日スキーに行ったのですが、
そこで転んで鎖骨末端部を骨折してしまいました。



転んだ時は大変痛くて、何とか雪山を降りてこれたのですが、
しばらくの間痛くて動けませでした。


左肩にコブのような変な膨らみが出来てしまい、
これは“ただ事ではないな”という感覚をずっと感じていました。


その時は骨折しているなんて知らなかったものですから、
ただただやってくる痛みに

「めちゃめちゃ痛いなあ~これはきっと何か非常事態に違いない」とか

「痛いなあ~なんでこんな事になったんだ~」とか
そういうネガティブな内的会話を繰り返すばかりでした。



ただそういう「痛いなあ~」とか「なんでこんな事になったんだ~」というような内的会話を繰り返していると、
その自分の言葉でより一層痛みがさらに増幅する感覚がありました。


そこで、これではいけないと思い、NLPのフォビアプロセスというワークを自分でやりました。



フォビアプロセスというのは恐怖症の治療に使うNLPのワークです。


どんな事をしたかといいますと、
まずスキーで転ぶ前のゲレンデの休憩所でご飯を食べている安全な場面を思い出します。
その後スキーで転んでしまう場面、
最後に痛みがすべてなくなり元気になって、笑顔で働いている場面。
この3つの場面を作り、映画のように一連の動画にして想像して見ます。

そこまでできたら、今度はその映画を逆再生してみます。


痛みが治り元気に働いている場面→転んだ場面→休憩所でご飯食べている場面

このように逆再生で見ていきさらにそれを2~3秒の間に瞬時に見るようにするのです。
「シュッ」と息を吐きながら、これをします。

これがフォビアプロセスというワークです。

これをしばらくやっていたら、ずいぶんその場で痛みが柔らいできました。


そして、自己の内的会話も「ただ事じゃないぞ。何でこんなことになったんだ~」というようなものから
「まあ何とかなるでしょう☆」といったポジティブなものに変わってきました。


このように自分の中の言語パターンが変わってくると、
ますます痛みがやわらいでくる感じがあって、動かさないでいれば痛みはないという所まで、痛みのレベルが下がりました。


これはなかなか不思議な体験だなと思いました。



自分の使っている言葉で痛みの感覚も変わるんだなと言うことを、自分の身体で実感できた体験でした。




この自分の体験を通して思った事は、
私も、セラピストとして日頃人の痛みに出会う事も多いので、
人にどんな言葉がけをしていくかというのは、本当に大切な事だなと実感した出来事でした。






大切なのは自分について知る事 - 2012.02.17 Fri

久しぶりに療法士.comのブログテーマに答えたいと思います。


今回のテーマは「療法士として大切なもの」との事。です。


私が思うに療法士にとって大切な事は、「自分の事を良く知る事」です。


自分の事を知る。


特に自分が仕事から得たいと思っている事について知る事が大切です。


自分が仕事から得たいもの。



お金。

仕事仲間。

自信。

達成感。


色んな事を思います。


ただお金のために働くというのでは、
わざわざ療法士という仕事をしなくてもいいのではないかなと思います。


自分が仕事から得たいもの。

お金だけでなくいったいどういう価値を手に入れたいのか?

もしくは、どういうお金の稼ぎ方をする事が自分にとって価値のある事なのか?


そういう事について考える事を大切にしています。



自分にとって大切な事がわかっているからこそ、
仕事において自分のモチベーションが上がる時、下がる時の分析が出来ます。


自分が大切にしている価値にしたがって働けているとモチベーションは上がります。


仕事においてモチベーションは大切です。


モチベーションが高い時にできる仕事とそうでない時の仕事では結果がずいぶん違ってきます。



そんなわけで、自分のモチベーションを高めて、仕事で成果を出すためにも、自分自身の事を知るのって大事な事だなと思うのです。

のんびりしたいってどういう事なのか - 2012.02.14 Tue


患者さんに「退院したら何をしたいですか?」

とか、
「あなたのしたい事。望みは何ですか?」

など、質問すると、


「私はのんびりしたいです」との答えられ事は多々あります。



そういう時、
ついつい「のんびりしたいのか~
ここから特に何の活動に導けないなあ」なんて考えてしまいそうになりますが、


その前にこの方にとっての「“のんびりした生活”ってなんだろう?」っていう所に関心向けたいなって思います。



こちらの都合で、何か活動やプログラムをあてはめようとするのではなく、

目の前の人が本当に何を望んでいるのか。


その事に意識を向ける関わりができたらいいなと思う今日この頃です。

NLP研究所NLPプラクティショナーβコースアシスタントトレーニングその4 - 2012.02.12 Sun


今日もNLP研究所のアシスタントトレーニングに参加しました。


今日は6ステップリフレーミングを行いました。


6ステップリフレーミングとは、自分の好ましくない症状や行動の肯定的意図を探っていくワークです。


やるたびにいつも深い学びがあります。


今日もかなり勉強になりました☆

NLP研究所NLPβアシスタントトレーニングその3 - 2012.02.11 Sat

今日はNLP研究所のNLPβコースアシスタントトレーニングに入ってきました。


今日はインテグレーションやカウンセリング練習を行いました。



NLPの勉強はなかなか奥が深くて、勉強してもしてもまだまだ底が見えない感じがあります。


NLP研究所にいくと何年とNLPを勉強し続けている人に何人も出会いますが、きっとこのNLPの奥深さが何年も勉強したきなる理由何だろうなって思います。

自分に力をつけて困難を乗り越える事 - 2012.02.09 Thu


自分で困難を乗り越えようとする力がとにかく大切だなと最近つくづく思います。


日常生活では、困難や嫌な事、つらい事もあります。


そういう時
ついつい誰かのせいにしたくなったり、
社会のせいにしたくなったり、
自分を過剰に自己批判して落ち込んで、自分の殻に閉じ籠ろうとしたり、、、


そうなってしまうのではなく、




自分に力をつけて、自分で何とか乗り越えようとする力って本当に大切だなと思うのです。


コミュニケーションスキルってそういう力なんじゃないかなと、最近よく思います。


自分を力づけるスキルとしてのコミュニケーションスキル。

私はそういう事を磨いていきたいなと日々そんな事を考えています。





ところで先日の波田野さんと自分軸セミナー。

すごく自分的にも非常に自分のやりたい事が出来たように思います。



自分は、リハビリ職者がもっと自信と確信を持って働ける臨床現場を作りたい!そんな風に思っています。


この自分軸セミナー。かなりそういう事に関して、良いものが提供できたのではないかと思っています。

波田野さんとの自分軸セミナー
次回は大阪か名古屋で行います!


近隣の方々ぜひお楽しみに☆

剣道日記100 - 2012.02.08 Wed

今日も剣道に行きました。

やはり基本に忠実にやるのかわ大切だなと思いました。

患者さんと一緒に元気になる自分軸セミナーを行いました!! - 2012.02.06 Mon

昨日は、体軸コーディネーター波田野征美さん とのコラボセミナー



「患者さんと一緒に元気いなる自分軸セミナー」を行いました。




午前中は私が、NLPを用いた自分軸の作り方について、講義、ワークを行いました。


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自分軸ってなんだ?




って言う話になりますよね。





自分軸っていうのは、私が考えた言葉です。








私の中のイメージとして自分の揺るがない軸のようなものがあると、




セラピストとしてもっと、自分のやっている事に確信が持てて、人にも伝わりやすくなるし、自分のやろうとしている事が達成しやすくなる。


今回は自分の軸として、自分の方向性と目的地を定めるという事をテーマで行いました。





まずはセラピストとして自分が大切にしているの事は何のなのか?

これをさぐっていき、言語化していくというワークを行いました。



こういったことは、今まで考えた事がなかったという受講生の方も多く、

すごい良い刺激になってくれたようでした。




自分が大切にしている価値観に気づきますと、自分の行動に自信が出てきますし、



何か迷った時にも、自分の方向を決める道しるべになってくれます。












次に、セラピストとしてのアウトカム(目標・目的・ビジョン)を定めようというワークをしました。



目標といわれると、人はしっかりとしたものを決めないといけないと考える方が多いですが、



今回は五感を使って目標を立てるという事を強調してお伝えいたしました。



言葉だけでなく、絵・イメージや体感覚。そういった様々な感覚を使って、なりたい自分をイメージしていく。

そういったワークです。



五感を使うというのはNLPの非常に重要なエッセンスなので、ここを楽しんでいただけた事が非常に良かったなと思います。





午後は、波田野先生の、「体軸セミナー」です。詳しくは波田野先生のブログ を読んでいただきたいのですが、



これが非常に面白かった。



体軸理論というのもまったく初めての概念で非常に興味深かったし、調和という考えも日々の臨床で使えそうで勉強になりました☆






今回のセミナーを受けてくれた感想を(私の分だけですが、、)載せたいと思います。




☆自分軸がしっかりしました。迷いが晴れました。


☆とてもよかったです!!グループワークは新鮮でした!!


☆問題点だけでなく、良い点を患者様にフィードバックする事の大切さを実感しました。言語化することで整理できることを学びました。


☆とても良かった。自分の考えている事や方向性が見えた。


☆大変参考になりました。


☆改めて確認できた事。新たに気づく事が出来たことを知る事ができました。


☆自分の生活、家族、臨床、職場の人間関係すべて使えそうでためになりました。


☆自分の考えを人に聞いてもらう機会があまりなかったので、周りが自分の考えに対してどういうリアクションをするのか参考になった。


☆ちょうど、職場での自分の考えにぶれが大きくて、職場のメンバーからの信頼を得たいと思っていたので、タイムリーでした。自分が「どうしたいのか」を考え、「自分で決める」事が軸をしっかりする事だと感心でき、行動につなげていけそうです。


☆自分の価値観を見直したときに、自分の軸を形成した源が何だったのか分かった。


☆前回は具体的に聞いてく事を教わり、次に今回は自分を伝える事の大切さを教わり、とても勉強になりました。


☆ふだん意識しないこと。話をしたことないような内容を表面化させることで「自分」を理解するきっかけになりました。時々見なおしていつもいい状態の自分を作っていけるようにしたいとおもいました。ありがとうございました。


☆他のリハ職さんのお話やリハビリに対する考えを聞く事が、これまでになかったので、とても新鮮でした。新たな発見もありとても楽しかったです。


☆自己肯定をする機会が少なく、どちらかというと自己否定が今まで多かったがアウトカムのためのリソースを確認し、自己肯定の習慣を身につけようと思う。


☆自分はネガティブに捉える事がほとんどだったので、ポジティブにとらえる事がいかに大切かを知りました。自分の価値観を言語化するという事がとても難しいと感じました。

no title - 2012.02.05 Sun


今日は、私と波田野さんのコラボセミナーです。

患者さんと一緒に元気になる自分軸セミナーです。

セラピストとして自分が大切にする自分の軸をしっかり根付かせる。

そのためのNLPを使ったアイディアをいろいろとお伝えし、みなさんと一緒に自分の軸を作っていきたいと思います。


今日は楽しみです。

頑張ります☆

患者さんと一緒に元気になる自分軸セミナーを開催します。 - 2012.02.05 Sun

理学療法士であり体軸コーディネーターである波田野征美氏




作業療法士であり癒やし言葉研究家である杉長彬の




コラボセミナーがついに実現!!!







題して!

『患者さんと一緒に元気になる自分軸セミナー』






今回のセミナーでは、セラピストとしての軸の捉え方、軸の使い方について、徹底的にお伝えします☆







癒やしの言葉研究家杉長からは、NLP、心理学、コミュニケーション理論に基づいた

『自分軸を作り、人に伝わりやすくなるコミュニケーション講座』




体軸コーディネーター波田野氏からは、体軸理論、ボディーワークに基づいた

『体軸エクササイズと体軸ヨガポーズを使った徒手療法』







についてお伝えします。






日時:平成24年2月5日 10:00~16:30 

場所:さいたま市民会館おおみや 大宮駅東口下車徒歩15分 ・ さいたま新都心駅東口下車徒歩17分

    〒330-0844 さいたま市大宮区下町3-47-8

受講料:7000円

主催:リハビリコミュニケーション研究所

対象:PT・OT・STなどリハビリ従事者、その他医療福祉従事者

定員:30名

受講者へのお願い :床での施術となりますので、持ち物に、ヨガマットやバスタオルなどの敷く物 運動できる服装を必ず持ってきてください。






申し込みはこちら




『自分軸を作り、人に伝わりやすくなるコミュニケーション講座』 講師:杉長 彬


医療や福祉の現場は、コミュニケーションの連続です。



臨床でたくさんあるコミュニケーションは、あなたにとって心地よいものもあるでしょうし、あまり心地よくないものもあるかもしれません。



心地よいコミュニケーションをとるためには、自分の伝えたい事をうまく伝える事です。


では自分の伝えたい事をうまく伝えていくにはどうしたらいいか・・・



それは、自分の中に一本の軸を作る事です。
自分の伝えたい事や自分の大切にしている事を明確にしていく事です。


自分の中で、一本の伝えたい自分軸があることであなたのコミュニケーションは、ぐっと伝わりやすくなり、心地よくて楽しいコミュニケーションが取れるようになります。


この機に自分軸を作り、人に伝わりやすくなるコミュニケーションを一緒に磨いてみませんか?




『体軸を通すエクササイズと体軸ヨガポーズを使った徒手療法 講師:波田野征美』



「体軸を通すエクササイズと体軸を使った治療テクニック」
体の「軸」・・・よく耳にしますが、みなさんは自分の体に「軸」は通っていますか?
「軸」が通っているとこんな良いことが起こります。
①身体の余分な緊張が取れるので、触診や徒手療法の精度が高まります。
②身体の余分な緊張が取れるので、施術をしていても疲れにくくなります。
③身体の余分な緊張が取れるので、心にも余裕が生まれます。
④自分のボディイメージが明瞭になるため、運動療法のアイデアが溢れてきます。


その他諸々と良いこと尽くしの「軸」と手に入れて、大好きなセラピストという仕事を今まで以上に楽しく続けてみませんか?




こんにちは。体軸コーディネーターの波田野征美です。
実は私自身は高校時代に激しい腰痛で野球を挫折したり、PT学生時代には非常にネガティブな人間になってしまったりと非常に辛い時期がありました。そんな中、PTとして働きだしてから、古武術家の高岡英夫先生の「体軸理論」と出会い、自分の身体と向き合っていたら、長年悩まされていた腰痛もなくなり、精神的にもポジティブになりました。そして、患者さんへの施術の効果が劇的に向上したんです。
疲れにくくなって、毎日の施術が楽しくて仕方ありません。
今回のセミナーでは体軸を通すためのエクササイズを行うことで自分の身体のケア、心のケア、患者さんへの治療のアイデアにして頂きたいと思います。


自分が本当に人に伝えたい事 - 2012.02.03 Fri


今週末は、私と波田野さんのコラボセミナーです。

自分でセミナーを開催しだしてから、1年たちます。

去年は10回以上人前で話す機会がありました。

回を重ねる毎にだんだんと本当に自分が人に伝えたいメッセージがなんなのかわかってきた感覚があります。


自分は、リハビリ業界で働く人たちをもっともっと元気にしたい。
一人一人をエンパワメントして、もっともっと活気のある業界にしたいっそんな風に思っているのだなという事に気づきました。


そんなメッセージが今週のセミナーでうまく伝わるといいなと思います☆


今回も頑張ります☆

剣道日記99 - 2012.02.02 Thu

昨日も剣道に行きました。


身体が曲がってしまうクセがあってなかなか治すのがむずかしいです。

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プロフィール

ぱきら (杉長彬)

Author:ぱきら (杉長彬)
作業療法士
NLPマスタープラクティショナー
心療回想士
学習療法士
EFTレベルⅡ


作業療法とNLPという二つのツールを使って、人が自分の事をもっともっと好きになれるようなアイディアをシェアして行きたいと思います。




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