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2011-12

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今年勉強した事 - 2011.12.31 Sat

みなさん今年ももうそろそろ終わりですね。


今年もいろいろと勉強させていただきました。


1/9 メディカルアロマセラピー入門セミナー
2/5 6 NLP研究所 プレゼンテーショントレーニング
2/11 EFTイントロ講座
2/20 NLPスキル練習会 ビジュアルスイッシュ オーディトリースイッシュ フォビアプロセス
2/27 人間作業モデル一日講習会
3/6 NLPスキル練習会 インテグレーション 6ステップリフレーミング
3/9 NLPcafe
3/20 21 NLP研究所プレゼンテーショントレーニング
4/2 3 NLPマスタープラクティショナーコース
4/15 NLP ロバートディルツ氏講演会
4/16 EFTレベル1講習会
4/23 24 NLPマスタープラクティショナーコース
5/13 発芽レイキアカデミー感じるレイキ体験会
5/21 22 NLPマスタープラクティショナーコース
5/29 NLPアセスメント講習会
6/11 12 NLPマスタープラクティショナーコース
6/19 発芽レイキアカデミー感じるレイキ体験会
6/24~26 日本作業療法学会
7/2 3 NLPマスタープラクティショナーコース
7/18 離床研究会主催誤嚥性肺炎を0にする積極的アプローチ
8/15 銀座コーチングスクール コーチング体験会
8/27 28 NLPマスタープラクティショナーコース
9/4 発芽レイキアカデミー 発芽したい人のためのレイキセミナー
9/11 NLP スコアモデル勉強会
9/22矢上裕講演会自力整体矢板講演会
9/23 NLP勉強会アイデンティティーコーチング
10/1 2 NLPマスタープラクティショナーコース
10/9 NLPメディカルカフェ
10/10 IRA研究会 機能障害の治療ができるOTを育成するセミナー
11/3 6バーチューズプロジェクト
11/12 ソーシャルメディア活用術セミナー
11/13 NLPスコアモデル勉強会
11/19 20 NLPマスタープラクティショナーコース
11/23 NLP勉強会 ソマティックシンタクス
12/11 NLP勉強会 いく年くる年サブモダリティ
12/23 メディカルカフェ


たくさんの勉強会に参加させていただく機会がありました。


また、自分でもたくさんの勉強会を主催させていただき非常にいい時間を過ごすことができました。


今年も非常にいい年だったなと思います。

来年もいい年にしていきます☆
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覚悟を決める事で引き出されるパワー - 2011.12.29 Thu


何かを成功させるためにもっとも大切な事は、

技術や経験、テクニックよりも、

それ以上に

覚悟だなと最近よく思います。


その事を絶対成功させるのだという覚悟。



そういう意識を持てるか持てないか、
本当に大切で
技術や経験、テクニックは後からついてくるものだなと本当に思います。




私が憧れるような成功を収めている人の体験談を聞いてみると、
何かを成功させている人はみんな覚悟が決まっている。
そんな風に感じます。



私も覚悟を決めて、
医療福祉の業界にコミュニケーションを大切にする人を増やす☆
そんな覚悟でこれからも頑張っていきたいなと思います。

今年最後のコーチング - 2011.12.28 Wed


今日は鯨岡さんのコーチングを受けました☆




実は今日仕事でかなり疲れていて元気が無かったのですが、


コーチングを受けたら、何だか今日は嘘のようにモチベーションが上がりました☆




これはすごい事だなぁと思います。



やっぱり1対1でみっちり話を聞いてもらえる時間というのは、
格別です。



明日からいろいろと加速度がつきそうです☆

頑張ります!

今しか学べない事がある - 2011.12.27 Tue

最近思う事は、

自分にとって嫌な仕事だとしても


その仕事から、今だからこそ学べる事もあるなって事をよく思います。


仕事というのは、
常に同じようでいて、実はいつもまったく同じ仕事というのは無いのだなと思います。



だからこそ、
仕事の中で今だからこそ学べる事というのが、

瞬間瞬間の中で必ずあるなという事を思います。




その時している仕事というのは、次の時には同じようでいてもう違う仕事なのです。



最近は瞬間瞬間を楽しみ、学びの機会にする。
そんな意識を持って働きたいなっとよく思っています。

認知症の患者さんに嘘ついちゃう事 - 2011.12.26 Mon


認知症の患者さんと接していると、
嘘をついた方がうまくいく時ってあります。



こないだある患者さんの歩行練習しようとしたのですが、
その方が、「早く家に帰りたいです。
そろそろ今日あたり帰らないとお父さんに怒られちゃうんです。」
と、落ち着かなくってなかなかリハビリできない感じでした。



そんな時、私は
「4時になったらお迎えのバスが来ますから大丈夫ですよ☆今は一緒に歩く練習しましょう。」



完全なる嘘をついてリハビリに誘います。


私の職場は病院なので、4時になってもお迎えは来ません。




でも、

入院していて
家に帰りたいけど、
帰れない人に


「あなたは入院中なので帰れませんよ。」と真実を伝えるよりも、

「4時になったらお迎えが来ますので、それまで待っててください。」


と嘘をついた方がうまくいく場合も多々あるのです。




そういう時、ちょっとした罪悪感を感じたりする事もあります。





ただ大事な事は、
言葉の意味ではなくて、
その言葉の奥にある
「あなたを安心させたい」という意図だと思っています。



どんな言葉を話すかよりも、

どんな意図を持ってコミュニケーションを取るか。

その事の方が大切になる時もある。

そんな事を思う今日この頃でした。





写真は先日食べたふぐの煮こごりです。

久しぶりの3連休 - 2011.12.25 Sun


久しぶりの3連休でした。



年賀状書いたり、
家族をご飯を食べたりしました。


セミナー行ったり、
セミナー開催したり、
そういう時間ばかりだけでなく

こういう時間も大切にして、
バランスを大切にしていきたいなと思った今日この頃でした。

第2回メディカルカフェ - 2011.12.24 Sat

昨日はNLPのメディカルカフェに参加してきました。


ニューロロジカルレベルについてのワークやお話しをメインに聞いてきました。




ニューロロジカルレベルというのは、

人間の意識を

環境
行動
能力
信念・価値観
アイデンティティー
スピリチュアル

と6つの階層に分けて捉えたものです。





環境レベルという所では、
人とのコミュニケーションを取る時の距離感を測るってなワークをしました。


また右耳で聞いてみるのと、
左耳で聞いてみるのとどちらが話を聞きやすいか。ってなワークもやりました。



信念価値観っていう所で、

自分が仕事で大切にしている価値観を3つ紙に書いて、

人と紙を交換して人の価値観で自分の事を語るっていうワークもしました。


このワークも非常に面白かったです。



人の価値観で、自分の事を語るんでも意外といろんな話せて、いろんな事が話せるものでした。





今まで自分が習っていたNLP研究所のNLPワークとは、いろいろと毛色が違っていて面白かったです。

スカイプ勉強会「リフレーミング ~一瞬で意識を切り替える言葉かけ~」開催しました。 - 2011.12.23 Fri

今年から、理学療法士・作業療法士など、リハビリ職者向けにスカイプを使ったコミュニケーションセミナーを始めました。



今年の5月頃から少しずつはじめ、参加者もPT・OT・PTS・OTSなど多くの方に参加していただき、いろんな方に参加していただけました。




先日12月の13日にも
「リフレーミング ~一瞬で意識を切り替える言葉かけ~」
というテーマで勉強会をさせていただきました。



参加者の方から嬉しい感想をいただいたので、ここにご紹介させていただきたいと思います。



F様感想 
今回は、リフレーミングについて行い、物事の見る角度を変えることで感じ方や考え方が変わることを感じれました。
悪い意味でのリフレーミングは日常で見かけやすいのですが、良い方向に持っていくことを意識し相手に伝え、
うまく伝わったときのひらめきなどはとても良いものだと思いました。
また、相手に言葉を返すときの難しさや、より否定的にとらわれかねない場合があるということもとても勉強になりました。
継続してセミナーを受けることで、積み重なりとても良い経験をさせていただいていると感じています。また、今後もよろしくお願いします。


U様感想
今回の勉強会では、どんな内容でも
その中には、マイナスの要素、プラスの要素がある
ということを最確認することができました。
リフレーミングを行うことで、同じ性格、出来事等でも
その中のプラスの要素に相手の焦点をあわせ、
良い感情を引き出すことができると思いました。
これらは自分自身に対しても使うことができるため
明日から他者との関わり、自分との関わりの中で使用したいと思います。
ありがとうございました。



T様感想
Skypeというツールを使った勉強会は、遠く離れた方々とも情報を共有できる新たな勉強会で、非常に良い方法だと思いました。
内容は自分にとって復習がメインでしたが、他の参加者からのやりとりの中から、新たな気づきがあり、やればやるほど幅が広がると思いました。





質問する事の大切さ - 2011.12.22 Thu

最近人と良いコミュニケーションをとるためには、良い質問をしていく事って大切だなあってよく思っています。



そして良い質問をするためには、
まずなんといっても

相手に関心を持つ事。
その事がなんといっても大切だなって思います。



相手に関心を持つ事。

相手の話に関心を持ち続ける事。


その事って言葉でいうと簡単なのですが、
実際にそうしようとすると、なかなか実践に移せない事もあります。


その辺は、日々自分の行動を振り返って人の話をしっかり人間になりたいなあと日々思っている今日この頃です。

言葉の使い方を大切さを感じた一日 - 2011.12.21 Wed


言葉の使い方って大事だなっていう話が、今日は職場での話題になりました。




同じような意味の言葉でも、言葉によって微妙にニュアンスが違います。


とあるパンフレットを作っていて

私たちは
利用者さんを
「支援する」って書く
「お手伝いをします」って書くか

「応援する」って書くか

「サポートする」って書くか、

どの言葉を使うかで受け取る側の印象って随分変わりますよね。


こういう事ってちょっとした事なんだけど、
どういう言葉を使っていくか、意識していきたいなって思った一日でした。

望む人生を手に入れよう リチャードバンドラー - 2011.12.20 Tue



久しぶりに本の紹介です。


今日はリチャードバンドラー著の「望む人生を手に入れよう」を読みました。





リチャードバンドラーはNLPを開発した人です。

そのリチャードバンドラーが書いたNLPの本です。


語り口調で書いてあり非常に読みやすい本でした。


印象に残った事を一つ書きますと、

人の感情というのは身体の中で回転しているっていう話です。


その回転を早くしたり、逆回転にしたりして、自分のステートを変えていく。


そういう事が書いてあって面白いな~って思いました。


まだ流し読みなので、ざっくりとした感想になりました。




久米宏の東京って幸せですか?を見てちょっとだけ思った事 - 2011.12.18 Sun


今日テレビを見ていたら、
「東京って幸せですか?」

っていう番組をやっていたのでちらっとだけ見ました。


以前と比べて東京への魅力を感じなくなった人、東京から地方へ移住する人などの話を

取り上げていました。


一昔前は、人の流れは東京に一極集中で、
田舎からどんどん都会に出ていく人ばかりでしたが、

最近は多種多様な価値観があって、地方から都会にくる人がいれば、都会から地方にくる人もいるだなあと思いました。



それを見て思った事は、世界の価値観って、時代とともに移り変わっていくものだなあという事です。



我々リハビリの世界でもそうだなって思いました。

ちょっと昔は、
学校卒業したらまずは病院で働くのが一番だ!みたいなのが、
常識的だったみたいですが、

最近は、卒業してすぐ地域で働けるようなOTを育てる学校もあるみたいです。

そういう所では病院よりも、地域での仕事の方が熱い!みたいなそんな雰囲気もあるんでしょう。





そういうリハビリ業界の話を聞くと、リハビリ業界にも、時代の流れみたいなものは確実にあるなって思います。


そして、この業界がもっている全体的な価値観みたいなものも、
時代の流れとともに少しずつ変わっているんだろうなって思います。


そんな事を考えた今日一日でした。




バーチューズプロジェクトミニワークショップと妻来日 - 2011.12.17 Sat

今日はバーチューズプロジェクトのミニワークショップに参加してきました。


バーチューズプロジェクトの、バーチューズとは「美徳」という意味です。

バーチューズプロジェクトとは誰もがもっている内在的な資質である美徳を呼び起こすことによって、その人がベストの自分を発揮し、ベストの人生を生きるお手伝いをするのがこのプロジェクトです。







今日の内容は、
バーチューズピックをして、
クリスマスプレゼントを交換して、

色んな事をシェアし合うっていう感じの会でした。


色んな事を体験したのですが、言葉の使い方って大事だなと凄く感じた一日でした。


そして今日はオーストラリアに3ヶ月行っていた妻が日本に帰ってきました。


妻なのに久しぶりに会うとなんだか友達みたいな感覚で不思議な感覚です。
しばらくしたら慣れましたが、、、


とりあえず元気そうで、何よりでした☆

昔の未熟さを覚えておく事 - 2011.12.16 Fri

人は、時がたって成長してしまうと、「以前の自分がどんなに未熟だったか。」を忘れてしまう事があると思う。


以前の自分の未熟さを忘れて、
後輩とか学生さんとかに厳しくあたり過ぎたりしないように
以前の自分の未熟さをしっかり覚えておく事は大切だなってよく思います。


そういう事をちゃんと覚えている方が、後輩とか学生さんの良い所を引き出せるのではないかと思うのです。






今日は、新入職者の、就職採用試験の面接官をしました。


面接をしながらふとそんな事を思いました。


ついつい新入職者に高いレベルを求めてしまう自分がいますが、

その前に自分が学生だった頃はどんなレベルだったか?

それを常に思いだそうとしていました。






面接官として質問しながらも、過去の自分だったらどんな風に答えられたかな?と頭を巡らせていました。



そんな事を思った今日一日でした。

色んな作業療法士がいて、良いと思うという事。 - 2011.12.15 Thu

私は、これだけ作業療法士の数も増えてきたので色んな作業療法士がいていいんじゃないかなって思っています。



論理的に考える事が得意で、研究とか論文とかの方向で活躍できる人はその方向でどんどんやっていけばいいし、


患者さんを手技的に治すのが上手い人はとことんその方向で突き進んで、その道を極めていけばいいと思います。



また、組織の中でマネジメント力を発揮して、がんがん組織の運営に貢献している人はその道でやりこんでいけばいいと思うし、

養成校の先生になって優れた作業療法士を育てる事に燃えている作業療法士の先生はその道でやりこんでいけばいいんじゃないかなと思います。



私は色んな作業療法士がいた方が良いんじゃないかなって思います。




それなのに、一つの道を選んだ人が、他の道に進んでいる人を批判したりする事は無いのではないかと思うです。



研究者が、実践家に向かって「エビデンスがない」って批判したり、

また逆に技術者が研究者に「理論ばっかりで、だれ一人治すスキルのないやつだ!」って批判する事も無いんじゃないかなって思うという事です。



これだけたくさんの作業療法士がいる今現在。

我々作業療法士の価値を高めていくには、作業療法の多様性を高めていく事なのではないかなと思います。


色んな作業療法士がいるからこそ、
作業療法の幅も広がるのではないかと思います。







それに関連して、
作業療法士として働いていると、自分の得意な事と、そうでもない事ってあるなって思います。


昔は苦手な所不得意な事にばかり目がいき、落ち込んだり、焦ったりしてましたが、
最近は自分の強みをさらに強くする事に力をいれていこうという風に意識を変えられるようになりました。



私は、どんな人が優れた作業療法士なのかというとき、

その優れた作業療法士というのは
一つのパターンだけでないなって思います。




私は色々と苦手だなと思う事はたくさんありますが、
唯一人前で話す事というのは本当に好きな事ですので、
これからも各種いろいろとセミナーを企画して、
少しでも世の中の役に立てる事ができればいいなと思っています。


そんな事を思う今日この頃でした。

治療者の自己開示について - 2011.12.14 Wed

精神科で働いていると、治療者の自己開示が大切だという話がよくにでます。



自己開示。つまり自分の事を私はこういう人間だと開示する事。



その事で人は、自分に対して安心感を持ってくれたり、ああなるほどって納得してくれたり、そういう事があったりします。



自己開示する事で、治療者と患者という、ある一定の距離感のある治療関係から、
当事者と当事者というより対等に近い支援関係が作れるのではないかという事です。

(どこまでいっても完全に対等には成りきれないと思いますが・・・)



例えば、「一人暮らしが不安なんです」と語る患者さんに
「いや~私も一人暮らし始めた時は大変でしたよ。」と自分の体験談を交えつつ一緒に考えるという関係作りです。

こういう事で、二人の関係の中に安心感を生み出す事が出来ます。

これが自己開示の効果です。


それがないと、「何が不安なんですか?
じゃあこうすればいいんじゃないですか?」とアドバイスする一方になって、
治療者と患者。もしくはアドバイスする人とされる人というような一種のヒエラルキーが出来上がります。
そしてそこには緊張状態ができる危険性があります。


ただこの治療者の自己開示というのも、少し練習が必要です。


患者さんにどこまで自分の事を語るのか?

その辺は少しずつ自分で試しながらやってみるしかありません。


自分のブログ更新もある意味一つの自己開示です。


私もブログで自分の事を語り、自己開示の練習をしているのです。

目標に日付を決める事の効果 - 2011.12.13 Tue

よく、目標を決める時は、いつまでにその目標を達成するか、期限を決めると良いと言いますが、本当にそうだなと最近つくづく実感しています。



以前、12月15日までにある事をしようと、以前NLPのワークに投入したことがあるのですが、
やはり日付を決めて目標を定めると非常に効果的だなとつくづく感じています。


なぜなら、その自分が決めた日までに、それに間に合うように行動するものだからです。
今回の事は日付を決めなかったらズルズルといろいろと決まらないまま続いていただろうなと思います。

日付を決めてそれを人に対して宣言するからこそ達成できる事って確実にあるなと思います。



さて、その私が12月15日までにやろうと決めた事は、今やっているスカイプ勉強会をパワーアップさせた形で、来年1月からやっていく告知をするという事です。

先日も告知させていただいたのですが、またお知らせさせていただきます☆


来年1月から
「リハ職種のためのスカイプコミュニケーションセミナー
「臨床で使える☆NLPコミュニケーション」
を開催します☆



こちらのセミナーは、スカイプを使って行うコミュニケーションセミナーです。


インターネットのつながる環境ならばどこにいても参加する事が出来ます☆


リハビリ職者のみなさまもっともっと心地よいコミュニケーションをとりたいと思いませんか?


このセミナーでは、最強のコミュニケーションスキルであるNLPのエッセンスを、臨床で使える形で体得できます!

ぜひぜひご参加下さい。



内容:全3回
1アウトカムモデル
2ストッパーとは
3リソースとは
(上記内容は予定です。)
日時:平日の21時半~22時半(1時間を予定)
1月×1回
2月×1回
3月×1回

料金:3000円(計3回1月~3月)


詳しい日程は受講生と日程調整しながら決めます。

各1回ずつ。計3回を予定。


申し込み方法

件名に
スカイプセミナー希望とお書きの上
1お名前
2職種
3スカイプID
4電話番号
5メールアドレス
6簡単な参加目的

をお書きの上、
rihacommu□gmail.com
までメールにてお申し込みください。

□を@に替えてメールをください。

久しぶりの自力整体 - 2011.12.12 Mon

今日は久しぶりに自力整体やりました。


自力整体とは矢上裕先生の提唱している自力の体重を使って、身体の経絡やツボを刺激しながら行う体操のようなものです。


自分は詳しく学んだわけではないのですが、私は自力整体の通信教育会員になっており、たまに矢上先生のビデオをみながら一緒に自力整体をしています。


やっているとすごく気持ちが良くてマッサージのように身体のコリがとれます。


こうやって、たまには自分の身体と向かいあう時間を作る事も大切だなと思った良い時間でした。

NLP勉強会サブモダリティ - 2011.12.11 Sun


今日もNLPの勉強会に行ってきました。


今日のテーマはサブモダリティについてのワークでした。


サブモダリティっていうのは、人が何か体験を頭の中で思い浮かべる時。

視覚、聴覚、体感覚を使って思い浮かべる訳ですが、

そのそれぞれの代表システムについての従属要素の事を言います。


なんのこっちゃらわからない説明ですいません。



例えば視覚だったら、明るさ、大きさ、位置や鮮明度そういったものです。



自分にとって楽しい体験を思い浮かべる時は明るくて、画像も大きくて、近くで見えるかもしれませんが、
反対に自分にとって嫌な体験を思い浮かべる時は、暗くて、画像も小さくて、遠くで見えるるかもしれない。

(その逆の場合もあります。)


そういった要素の事をサブモダリティと言います。




そしてNLPの面白い所は、その自分にとって嫌な体験のサブモダリティを変える事で、
その体験の意味づけを変える事ができるという事です。




例えば嫌な体験を思い出している時、
その映像を遠くに移して、映像を暗くして、画像をカラーから白黒にして、なんて風にやっているとだんだん、その体験に対する嫌な感覚がなくなってくるという事です。





今日やったワークの特に面白かったワークは、「閾値を越える」というワークです。


自分が嫌だなって思っている体験のサブモダリティをもっともっと嫌な感覚が強くなるようにサブモダリティを変化させていくと、ある一定の閾値を越えると突然ふっとブレイクスルーが起きて、急に楽になったり、ビリーフチェンジが起きたりする。

そういうワークでした。


非常に面白かったです。NLPのますます奥深さがわかりました☆

リハビリ職者のためのスカイプコミュニケーションセミナー開催いたします☆ - 2011.12.10 Sat

みなさんこんにちは。
来年1月から
「リハ職種のためのスカイプコミュニケーションセミナー
「臨床で使える☆NLPコミュニケーション」
を開催します☆



こちらのセミナーは、スカイプを使って行うコミュニケーションセミナーです。


インターネットのつながる環境ならばどこにいても参加する事が出来ます☆


リハビリ職者のみなさまもっともっと心地よいコミュニケーションをとりたいと思いませんか?


このセミナーでは、最強のコミュニケーションスキルであるNLPのエッセンスを、臨床で使える形で体得できます!

ぜひぜひご参加下さい。



内容:全3回
1アウトカムモデル
2ストッパーとは
3リソースとは
(上記内容は予定です。)
日時:平日の21時半~22時半(1時間を予定)
1月×1回
2月×1回
3月×1回

料金:3000円(計3回1月~3月)


詳しい日程は受講生と日程調整しながら決めます。

各1回ずつ。計3回を予定。


申し込み方法

件名に
スカイプセミナー希望とお書きの上
1お名前
2職種
3スカイプID
4電話番号
5メールアドレス
6簡単な参加目的

をお書きの上、
rihacommu□gmail.com
までメールにてお申し込みください。

□を@に替えてメールをください。








スカイプ勉強会についてのQ&A
Q:スカイプって何ですか?
A:インターネットを使った無料の電話です。
マイクとヘッドホンとインターネットとパソコンさえあればどこでも誰とでも通話が出来ます☆


Q:NLPって難しそう・・
A:5人の少人数制なので、講師にわからない事はなんでも質問できる環境です。
納得するまで私が責任を持って、丁寧にお教えいたします。


Q:スカイプで本当に身につくの?
A:身につきます。
人が学びを身につけるには、反復学習と、日常生活で使う事です。
2回目以降のセッションでは、必ず最初に、1ヶ月間で出来たことをシェアする時間があります。
出来たことをシェアする意識をする事で、日常生活で使うという意識がうまれ、日常生活で使え、自然と身につくようになります。




Q:職場が忙しくて、時間が取れるか心配です。
A:毎回、都合の良い日時を受講生と日程調整しながら、大丈夫です。

妻からのアドバイス「やりたい事はやった方がいい」 - 2011.12.07 Wed

今日は妻に

「人生は一度きりなんだから、直観でやりたいと思った事は絶対にやった方がいい☆」
とアドバイスをされました。


このアドバイスを受けてかなりモチベーションが上がりました。


うちの妻は何だか、たまにコーチングのような話の聞き方をしてくれます。



やりたいと思う事はとにかくやって行こうって思います☆

最近の私のレイキ生活 レイキの活用法について - 2011.12.06 Tue

私今年の9月にレイキとのアチューメントを受けたのですが、

それ以来なんだかんだで日常生活でレイキをちょこちょこ活用させていただいております。




特によく使っているのが夜寝る前です。

夜寝る前に自分胸のあたりや額に手を当ててヒーリングしていると確実に眠れます。

入眠効果が抜群でかなり重宝しています。


また、仕事で疲れた時や緊張している時などに使うと一瞬で安らかな気持ちになれるのでこれもかなり重宝しています。



意外と便利なものを教えていただいたなと思っています。

今日はCTPのサンプルコーチングクラスを受講しました。 - 2011.12.05 Mon

今日はコーチエイのコーチングトレーニングプログラムCTPのサンプルトレーニングを受けました☆


何だか面白かったです。


何が面白いっていうと、まず電話での同時会議というスタイルです。

すごく聴く事に集中するという所が面白いなと思いました☆

そのあたりが、
NLPとはまた違った新鮮な感覚で面白かったです。



また、人の話を聴くっていう所で、かなり聴く態度っていうのを意識させられる時間でした。

答えはその人自身の中にあるっていう事をそのまま体験するような時間でした。

ブログを更新し続けるコツ - 2011.12.04 Sun

私のひそかな自慢は、2006年8月からほぼ毎日ブログを更新し続けている事です。



かれこれ5年以上はブログを書き続けている事になります。



「ブログをやってます☆」という方に出会う事は多々ありますが「5年以上は続けています」という方に出会う事は少ないです。


なので、ブログを5年続けているという事は、我ながら自信を持っても良いことなのかなと思っています。


さて、そんな私がブログを書き続けるためのコツって何なのか?


考えてみました。


私のブログを書き続けるコツは、
「未完全だと思ってもアウトプットする事」これにつきると思います。


ブログの記事を書いていると、
「何となくもうちょっといい文章になりそうな気がするんだけど、どうしたらいいかわからない。」

「もう少し詳しく書きたい気持ちがするけど、もうこれ以上書けない。」



そういう感覚になって、「これ以上書けない。けど、このままじゃ更新できない!」
そういう感覚になり事があります。


しかしこういう時の得策は、

考える時間を決めて、それ以上何も思い浮かばなかったら、とりあえず未完全でもブログをUPする!

その事につきます。


何故それがいいのかといいますと、
私もそのようにして書いたブログが何記事もありますが、

意外と自分が未完全だと思っていてもその記事が読者からの反応が良い☆


そういう事が結構あったからです。


自分の書く記事がいい記事なのか?、つまらない記事なのか?

その答えは案外自分ではわからないものです。


UPしてみて初めて面白いとかつまらないとか評価される。

ブログはそういうスタンスで書き続けていくのが、継続コツなのではないかなと思います。

10月の健康セミナーから1ヶ月たって - 2011.12.03 Sat


10月30日に「身体とコミュニケーションの新習慣アーユルベーダとNLPセミナー」を行いました。

あれから1ヶ月たって参加者の方々が日常生活にどんな変化を起こしているのか、聞かせていただく機会がありました。


嬉しい事に、
以前より腹が立ちにくくなった
以前より人を怒らにくくなった
以前よりコミュニケーションに意識的にななったなど、

日常生活に嬉しい変化を感じられている方が多く嬉しく思いました。


特に日常生活で一部でも意識して習った事を活かしていると言ってくれる方が多く嬉しいなと思います。


セミナーを受けて受けっぱなしにするのではなく、少しでも使える所は使ってみるっていうのは大切な事だなと思います。



興奮している認知症の患者さんへの対応法 - 2011.12.01 Thu

私は、全国で珍しい認知症の方ばかりが入院する精神科スーパー救急病棟のある病院で働いています。


精神科スーパー救急病棟に入院してくる認知症の患者さんの中には、興奮して、大声を出したり、怒ったりする患者様がいらっしゃいます。


最近このような患者様への対応として一ついい方法を見つけました。


それはわざと耳元でひそひそ声で話すというものです。


凄く不思議な事なんですが、大声の人が耳元でひそひそと話されると何故か、その方の声もつられて小さくなる事があるのです。


これは不思議な現象でした。


もちろんうまくいかない事もありますが、うまくいく事もあります。

不思議なものです。

やはり患者さんに声かける時の声のトーンって大切ですね。

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プロフィール

ぱきら (杉長彬)

Author:ぱきら (杉長彬)
作業療法士
NLPマスタープラクティショナー
心療回想士
学習療法士
EFTレベルⅡ


作業療法とNLPという二つのツールを使って、人が自分の事をもっともっと好きになれるようなアイディアをシェアして行きたいと思います。




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