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2011-09

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何のために働くのか? - 2011.09.30 Fri


なんのために働くのか?


たまにそういう事を考える事があります。


生きるために働く。

生きるためにはお金が必要。

お金を得るためには、働く事が必要。

だから、生きるためには働く事が必要。

そんな事を思います。



だけど、本当にそれだけ何だろうか?とも思います。




生きるために働くだけなのであれば、
何だか動物的だなと思います。


もっともっと自分にとっての仕事の意味ってあるのではないかと思うのです。






自分は何故働くのだろう?

自分は何故作業療法士をするのだろう?


そういう自分に対する質問を深々とすると、自分の根底には、
「自分は何かを人に表現したい!」という強い欲求がある事に気づきます。



表現者としての自分。
そんな自分を大切にしたいなといつも思います。


ブログに仕事の事を表現している自分。

学会発表で自分の仕事について表現している自分。

勉強会を主催して自分の考えを表現している自分。


こんな自分が手に入ったのも、もとはといえば作業療法士という仕事を選んだからこそだと思います。


作業療法士っていう仕事を使って、自分の事を表現する。
その事って自分にとってはかなり大きな意味のある事です。




では何故、自分の事を表現する事が自分にとって大切なのか・・・???





それは自分を表現する事で、
自分は何のために生まれてきたのか?

その答えを見つけるヒントになるのではないか!と思っているからです。


せっかく生まれてきたからには自分は何故生まれてきたのか?
自分の使命・ミッションは何なのか?

そういう事を知りたいなと思います。



それを知ろうとして生きる事で、毎日キラキラと輝いて生きれるんじゃないかな~って思っています。


仕事について考える事で、自分が本当に大切にしようとしている事が分かる。

仕事は、そんな自分にとっての大切なきっかけです☆
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誉めすぎると、人は成長しなくなるのか?? - 2011.09.29 Thu

ある実習生さんに言われた事なのですが、「こんなに実習地で誉めてもらえるとは思わなかった。」
とのコメントをもらいました。



そうなんです。

私は実習指導において褒めるという事を何よりも大切にしています。


私は、誉めて伸ばす!これが基本方針です。






ところで、人は誉めてばかりだと、育たないって思っている人いませんか?

私も昔はよくそう思ってました。

誉めてばかりだと調子に乗りすぎちゃって、これでいいやって成長しなくなるんじゃないかって以前はそう思っていました。


誉めすぎたら、人は成長しないのか?

それとも誉めたら誉めただけ、意欲が上がってますます成長するのか?



本当はどっちなのかはわかりません。

ただ私は誉めて伸ばすのが好きなので、できるだけ誉めていこうと思っています。


そしてさらに、私は誉めてもさらに成長してもらえるような質問をするようにしています。


それは、「さらに良くするにはどうしたらいいと思う?」っていう質問です。



誉めてもさらに成長を促すためにはこういった事を質問するようにしています。




この質問は自分自身に対してもすごくいい質問です。


自分のした事に対して、ダメなところを見つけて治そうとするよりも、

自分のした事の良かった事を見つけて、さらに良くするにはどうするかを考える。


ちょっとした意識の違いですが、

自分に対する質問の仕方を変えるだけで、ずいぶん自分の感じ方が変わってきます。

自分に対する自己対話も、自分の何がだめだったかというようなネガティブな会話を繰り返すより、

このようにポジティブな会話を繰り返した方が、自分の健康に関する影響も変わってくると思います。







さて、来たる10月30日、医療福祉従事者のための健康セミナーでは、このようなポジティブな自己対話になる会話のコツもご紹介できたらと思っています。



みなさんのご参加お待ちしています。



詳細は、




開催日:平成23年10月30日 時間:9:30~16:30 
場所:コアいけぶくろ(池袋駅徒歩5分) 申込時に詳細をお知らせします。
内容:アーユルヴェーダとNLPを用いた医療福祉職向け健康セミナー
定員:40人
参加費:7000円
申し込み方法 件名に「医療福祉職向け健康セミナー」と書き、
①氏名②電話番号③メールアドレス④所属⑤職種⑥簡単な参加目的 を記入の上  ayurveda@akiko.accela.jpまでご連絡ください。折り返し参加受付のメールを返信いたします。

一番大切なことは誰も教えてくれない - 2011.09.28 Wed

精神科で働いていると、患者さんのカンファレスで、たくさんの職種の方が集まって話しあいをする事があります。





そんな時、患者さんについて、「もっと運動をした方がいい」とか

「もっと睡眠をとった方がいい」とか

「ちゃんと薬を飲んだ方がいい」とか

「デイケアに入れた方がいい」とか

「退院後は週に2回ヘルパーを入れた方がいい」とか

いろんな事が話し合われたりしますが、



案外、「だけど、本人はいったいどうしたいのだろう??」



という事が話し合われない事が多いように思います。





主治医とか看護師とか、コメディカルとか親とか、いろんな人が患者さんについてああだこうだ話すのですが、

患者さん自身はいったいどうしたいか?

それについてはよくわからない。。。。

そんな状況になる事が結構多いなと思います。







こういう場合って、きっと患者さん側からしてみても、いろんな医療スタッフから、

「もっと睡眠とった方がいいよ」とか

「ちゃんと薬飲まなきゃだめだよ」とか

「デイケアに行った方がいいよ」とか

いろんなアドバイスを受け続けるんだけど、



だれも、

「で、あなたはどうしたい?どんな生活、どんな人生を送りたいの?」

って逆に聞かれる事はないんだろうなって思います。



なので、患者さん自身も「私はこうしたい」ってアウトプットできない状況になっている。



いろんな人から、ああしたらこうしたらと、インプット過剰な状況の中で、私はこうしたいってアウトプットできない状況なのかって思います。











だけど、これと似たような状況って、

実は私の生活の中でもよく起こりえることだなって思います。





小学校から、中学校、高校、大学ってずーーっと学校でいろんな人からいろいろな事を教わって、

社会人になっても、勉強会に行って教わったり、職場の先輩とか教わったりとか、

いろんな事を教わるわけだけど、





だけど、一番大切な事は、誰も教えてくれないのだなって思います。











一番大切な事。



それは、自分自身は何のために生まれてきたのか?

自分自身は何を生きがいとして生きていくのか?

自分は何をして生きていきたいのか?





その一番大切な、自分についての情報はだれも教えてくれないのだなって思います。





一番大切な自分についての事は、インプットではなく、アウトプットしてみてはじめてわかる事。



もしくは、一生かかってアウトプットし続ける事で、わかってくるのではないかなと思います。









自分はどう生きたいのか?

一番大切なことは誰も教えてくれません。



自分で見つけていくものなんだなって思います。



自分もブログをアウトプットし続ける事で、自分の本当に生きたい人生を歩んで生きたいと思います。

剣道日記91 - 2011.09.28 Wed

剣道は本当にメンタルトレーニングになるなって思います。
うたれるのを怖がってるとだいたい相手から打たれます。

常に自分から打っていくという気持ちが大切だなと思いました。

人にダメ出しする前に、人から目指される人間になりたい! - 2011.09.27 Tue

昨日は鯨岡さんのコーチングを受けました☆

コーチングってみなさん言葉くらいは知っているかも知れませんが、実際に受けてみるとすごくいいですよ☆


ものすごく気持ちが前向きになりますし、これどんどん頑張ろうってモチベーションが上がります。


何がこんなにも素晴らしいのだろうかと考えて見たところ、気付いた事があります。


それは自分のいい所をコーチが見つけてフィードバックしてくれるという事です。


やはり単純な事ですが、自分の至らない点、足りない点をフィードバックされるより、出来ている事、うまくいっている事をフィードバックされる方が断然モチベーションが上がります☆


人は色んな事を勉強しはじめると、人の良い面も悪い面もよく見えるようになると思うのですが、

ここであえて悪い面をフィードバックせず、良い面だけをフィードバックする事が、

人の成長を加速させるためには非常に大切な事なのではないかなと思います。



人の悪い面や至らない所足りない所をフィードバックすれば、人はその時は「勉強になりました。ありがとうございます」なんて事を言います。

だけど、そこからその人がモチベーションを上げてさらに頑張るかといえば、それは別問題なのではないかなと思います。


ダメ出しされて伸びる人、確かにそういった人もいるかも知れませんが、私はそういう人ではありません(笑)


私はダメ出しをするような人とは、だんだん距離をおきたくなってしまいます(笑)


言っている事は正しいと思うけど仲良くはなりたくない(笑)
そういう感覚になってしまうのです。



一方自分のいい所を認めてくれる人というのはいい事づくめです。

自分のモチベーションも上がるし、なんだか出来そうな感覚になってくる。

この感覚がとっても大事だなと、今回身を持って体験したように思います。



この体験を通して自分が学んだ事は、自分も人に対して出来ている所をフィードバックする。そういう関わりをしていきたいという事です。



いろいろと勉強してくると人の色んな面や可能性が見えてきて、つい一言要らぬおせっかいを言いたくなる。

実はこれが、人のモチベーションを奪う危険信号だなと思います。

そういう時こそ、あえていい所をフィードバックする。その事を大切にしたい。

そしてそれでも、何か苦言を言いたいのであれば、
自分がモデルとなって背中で語るという生き方をしたいなと思います。

そしてその人から「あなたのようになりたい」と目指される存在になる。

そういった考えでやっていきたいなって思います。


人にダメ出しをする前に、自分が人から目指されるモデルとなるような人間に成長する事。

こういった事を大切にしたいなと思います。


そんな事を感じた鯨岡さんとのコーチングでした。


みなさん。鯨岡さんのコーチングいいですよ☆お薦めですっ

リハビリ職者のためのコミュニケーションセミナー開催しました - 2011.09.26 Mon

9月25日 に 埼玉県越谷市にて リハビリ職者のためのコミュニケーションセミナーを開催いたしました!!



総勢16名の方にお越し頂き、大盛況のセミナーでした!!



名古屋などかなり遠方からも参加していただき講師として非常に嬉しい思いでした!



また、参加してくださる方も、PT・OT・ST、領域も回復期リハ、整形外科、老人保健施設、特別養護老人ホーム、訪問リハ、精神科 などなど、かなりいろいろな領域のセラピストがたくさん集まりました。



どの領域で働いていても、セラピストにとってコミュニケーションスキルというのは必須のスキルと感じていらっしゃる方が多いようで、皆様かなり熱心に勉強されていました。





午前中はまず、コミュニケーションのおける気づきの大切さについてお話しました。



人は無意識にコミュニケーションをとっていますが、無意識にコミュニケーションに少し意識を向ける所からはじめてみましょう!というお話です。



自分が無意識にとっているコミュニケーション。そして、その中でも、うまくいくコミュニケーションと、うまくいかないコミュニケーションというのがあります。



その違いを作る違いは何か?それを探求してみましょう!というお話です。



その違いは、自分のコミュニケーションのとり方にヒントがあります。



つまり自分の表情だったり、言葉の使い方であったり、その時の自分の感情であったり、、、



そういったコミュニケーションの取り方を少し意識して変えてみることで、人との良好なコミュニケーション。そして自分との良好なコミュニケーションをとれるようになるというようなお話をしました。




その後、NLPの基本モデルである。VAKについてお話をしました。



人は、コミュニケーションをとるときに、V・・・視覚優位な方、A・・・聴覚優位な方、K・・・体感覚優位な方

と3つのコミュニケーションのとり方があり、相手に合わせてコミュニケーションをとることで、人との良好なコミュニケーションがとれるという事をお伝えしました。





午後は、人の信念価値観の大切さについてお伝えし、自分が仕事の中でどんな価値観や信念を持って働いているのかというお話をしました。



そして、最後には、自分の将来の目標をVAKを使って明確にして、未来の自分から今の自分の励ましのメッセージを送るというワークをしました。

このワークが受講者のみなさんに非常に好評で、みなさん、かなり生き生きと楽しそうに自分の未来を語っている様子がよくわかりました。




そのような形で、1日のコミュニケーションセミナーでありました。






感想をいただいたので、以下にご紹介いたします。



○体(姿勢)とコミュニケーションの関連性を初めて知る事ができました。またワークの中で自分の今すべきことを考える事がで来ました。



○NLPの実技を体験できてよかった。未来の自分からメッセージを聞けてよかった。



○自分の考えを言語化することはやっぱり難しいなと思いました。頭の中にあるMAPを言葉で相手に伝えるには、単語のレパートリーもたくさん持っていたほうが明確にこなせる気がします。

でも、今回のような楽しいセミナーを通して、難しいコミュニケーションも積極的にこなしたいと思う事がで来ました。まずたくさんコミュニケーションをとることを目指します!!

明日からの出勤が楽しみです。ありがとうございました。



○ワークが多く、とても楽しく参加させていただきました。VAKチェックをしたり、価値観について考えたり、また他の方の話を聞く事で、自分自身について気づくきっかけとなりました。

アウトカムと問題点を分けて考える事で、とてもポジティブに未来について考える事がで来ました。ありがとうございました。



○人のコミュニケーションのとり方が、VAKの要素にわけられているというのは驚きました。自分自身の言葉尾の伝え方もまだまだですが、相手のタイプを考えていく事で、よりスムーズなコミュニケーションが取れるのではないかと思いました。



○NLPとリハビリを少しずつ体系化したいと強く感じました。もっともっと全国的にセミナー展開をしてただけたら。。。(自分自身でも主催できるようにがんばります)




○実際に行いながらの講義でしたので、体感でき、必要性や大切さがよくわかりました。

意識的無能の点から始めてスキルを上げていきたいと思います。未来へのアウトカムに対してワークする事で今やるべきことも感じ取れました。



○正直、コミュニケーションにスキルがあると思わなかった。実体験をし、自身の足りない事を含め、人と話す時のポイントが整理できたように感じる。



○臨床での具体例についてもう少しお話聞きたかったです。例えば病気の問診の仕方など。



○WORKは非常に役に立った。今後の展開を考えた時に、予定よりビッグになりましたが、「やるからにはとことん」という気分になった。



○ワークを多く取り入れており、インプットした知識をアウトプットして使う事ができ、とても充実したセミナーでした!!今回学んだ知識を日常生活の中で使い、さらに深めていきたいと感じます。



○本当に本当に勉強になりました。相手に合わせたsensoryを与える事で、こんなにもコミュニケーションがとりやすくなるんだと驚きました。ありがとうございました。



○言語化する時に要点を順序立てて伝えたり、質問(話をふる)をするというのは難しいなあと改めて感じました。あと、VAKを上手く使用し、コミュニケーションをとってゆけるようになりたいなあと思いました。




以上です。



それから参加者の波田野さんからはブログで直接紹介していただけました!!

こちらです。リハビリ職種のためのコミュニケーション  波田野さん紹介していただきありがとうございます!!




そして、参加者のみなさん。本当にありがとうございました。

コラボセミナー10番勝負だーー!! - 2011.09.25 Sun

今日は、リハビリ職者向けコミュニケーションセミナーを行いました!!



総勢参加人数16人! 非常に楽しい勉強会を開く事がで来ました☆



セミナーの報告はまた、後日いたします!!




ところで、私は近頃、目標としてかがげている事があります!!



それは、




コラボセミナー十番勝負!!!




っていう目標です!!




これは、私と誰かとで来年の12月ごろまでに、コラボセミナーを10本行いたいというです。




記念すべき第1番は、今年の4月の理学療法士でコーチである鯨岡栄一郎さん  と行った コーチング×NLPセミナーです 。



そして、第2番は、今年の10月30日開催予定の 

セラピストのヘルスサポーター@akiko  さんこと木代さんとのアーユルヴェーダ×NLPセミナー です。





そして、今年の11月27日には、 作業療法塾塾長!!虎斗町@黒衣の作業療法士――齋藤信 さんとの、コミュニケーション×マネージメントセミナー を開催する事が決定し、、、




さらに、さらに、、




年明けには、Body Technique System~姿勢アドバイザー&スイングスポーツアドバイザー~  である 理学療法士の波田野征美さんとのコラボセミナーも実現しそうな感じです!!







これで、コラボセミナーも4人まで予定が決まりました1!







あと、6人ほど、私と一緒にコラボセミナーをしたい!!という方募集中です!!




よかったら、そこのあなたも是非(笑)! 私と一緒にコラボセミナーいたしましょう!!




リハビリ業界に講師ブームを起こしていきたいと考えている杉長でした!




今後ともよろしくお願いいたします!!

妻から見習う所 - 2011.09.24 Sat

今日は職場の同僚から、「杉長さんの奥さんって何をしているんですか?」って聞かれました。



私は、「今はオーストラリアで自分のやりたかった生活をしているよ☆」って答えました。




そしたら、「エー奥さん。すごいですね!杉長さんは夫としてそれでいいんですか?」なんて事を聞かれます。



私は、「うん。まあいいと思っているよ。 ずっと彼女がやりたかった夢だし。3ヶ月って決まっているし。」みたいな風に答えています。



その他にも、私の妻が一人で、ヨーロッパに行って、ほとんどが欧米人という環境の中、2週間以上のバスツアーに行ってきた話などをすると、、、、




「エーーー奥さん行動派ですね!すごいですね!」なんて風に驚かれました。




別に、妻の事を自慢するわけでもないですが、

私は、この「自分の妻は行動的」というエピソードを話す事が好きなんだなという事に最近気づきました。





何故好きなんだろうって考えてみると、



行動的な妻を見ていると、自分も行動的になれる!自分も元気になれる!という事があるんだと思います。




特に彼女は、私からしてみると、すごく本能的に動いているように見えます。



私はまだまだやりたい事に、小理屈をつけて、理屈をひねり回してから、やるかやらないか決めているように思います。



一方、彼女の行動は、理屈や理論を超えたところで、行動を選んでいるように見えて、私にとってはすごくシンプルに行動できているように見えます。



行動する時のそういうシンプルさっていいなって思います。




まだまだ自分も頭でっかちな所があるなと思うので、妻のそういう所を見習っていきたいと思う今日この頃でした。



南常盤塾トータルコミュニケーション20アイデンティティーコーチング - 2011.09.23 Fri


今日はNLPでお世話になっている先生の個人でやっているNLPのワークショップに参加しました!


アイデンティティーコーチングというものについてやりました。



今日一日で自分のアイデンティティーを見つめるいい一日なりました。


自分で自分の事を「こうだ!」と規定しているからこそ、自分の可能性をそこで制限してしまう事があるのだという事がわかりました。

そしてアイデンティティーの一番高次の部分にはスーパーポジションという所があり、
ここは「自分が生まれた時のこれから何にでもなれる可能性のある場所」というステイトを体験しました。


これが非常に心地よかったです。


NLPの学びがさらに深まりもっとNLPを勉強してみたいと思った一日でした。

自力整体栃木県矢板講演会‏ - 2011.09.22 Thu

今日は、栃木県の矢板という所まで、自力整体の講演会に行って来ました。


自力整体というのは、自分の力で行う整体の事。

自分の体重を使って自分の身体を指圧する。そんなマッサージのような体操です。

創設者の矢上先生は自力整体は体操ではないと言っていますが、読んでいる方にイメージしやすくするためにあえて体操と書かせていただきました。


自力整体の創設者である矢上裕先生に出会えて非常に感激でした。



最初30分は矢上先生のお話でした。


今日のテーマは血圧についてでした。


矢上先生は今血圧が上が90、下が50ぐらいの低血圧なんだそうです。


自力整体を始めてから血圧が下がったといっていました。

血圧というのは、低い方がそれだけ心臓に負担が少なく、省エネで生きる事が出来て良いとの話を聞きました。


そして血圧を下げるための5つ方法を紹介してくださいました。


1 呼吸を深くする。
心臓は血液を流すことで、身体の細胞に酸素を運びこむ働きをしています。
呼吸が深くなり酸素の取り込みの効率がよくなれば、心臓からたくさんの力で血液を流す必要がなくなり、血圧が下がるという事です。


2 手足や頭など、末梢の細胞をよく使うようにする。

身体はよく使うところに血液が流れる仕組みになっています。
内蔵よりも、頭や手足など末梢を動かすようにすると、スミズミまで血液が行き渡り、血圧が下がるとの事です。


3 未来の事を心配したり、過去の事を思い出して、イライラしない。

感情の高ぶりで血圧が上がるので、心を穏やかにという事です。


4 排泄を順調に促す。便や尿だけでなく、汗、涙、鼻水など、身体の排泄を促すと血圧が下がるとの事です。

5 ホルモンをよく出す。男性は男性ホルモン。女性は女性ホルモンの働きがよくなると血圧が下がるとの事です。

男性ホルモンを出すには身体を動かす事。女性ホルモンを出すには身体を温める事が良いとの事でした。



以上5点のこの話をしていただいた後、
次に30分から自分の身体を見つめるというワークを行いました。

マットの上にじっと横たわり、ゆらゆらとあれこれ身体を動かして自分の身体の硬い所やこりを探すように自分の身体を自分の内側の目でじっと観察する。そんなワークでした。



その後矢上先生のリードによる90分の自力整体がありました。

すごく気持ちがよくてリラックスできる時間でした!やはり本物は違う!と思いました。


矢上先生の自力整体を受けてみて気付いた事は2つです。
1つは1つ1つの動きが案外ゆっくりなんだなという事です。

いつも矢上先生のCDを聞きながらやっているのですが、CDのペースよりも実際はもっとのんびりやるんだなという事が発見でした!

そして二つ目は、CDやDVDの自力整体よりも、矢上先生は自力整体中あまり喋らないんだなという事です。

CDやDVDの矢上先生は自力整体中いろいろと、その動きの効果などを説明しながらやってますが、実際の矢上先生のリードはわりと喋る割合が少ないなと思いました。

なので、じっくりと自分の身体と対話しながら自力整体をする事ができる。
そういった事を実感しました。






自力整体終了後、最後に矢上先生がしてくれた話がとても印象的でした。

「この中には家で犬や猫を飼っている人はいますか?


犬や猫は、グルーミングといって自分の身体の毛づくろいをしたり、もそもそ動いて自分の身体の調整をしたり、舌でなめて体を洗ったりと異様な事をしています。




自分の体調管理の一環として、絶えず何か動きながら、自分の体を調整している。

そういったような事が人間でも出来ないかなと思い、私は自力整体を考え出しました。




人間が自分の身体の調整として、身体をぐにゃぐにゃ、むにゅむにゅ動きながら自分の身体を調整していく。



そのような体操をしたいと思い考え出したのです。








なので、私や自力整体の指導士が目の前で身体を動かしますが、

必ずしもあの通りに動かなくても良い。





十人十色といいますが、人によって自分の気持ちのいい動き、

自分にとっての調整できる動きというのは違っています。




なので、自分の身体の中をよく観察して自分にとってこれ葉気持ちがいいなあという動きを自分で探りながらやればよいのです。




一応、次の動きに移る合図として、前で私は「次はこれです。」と動きますが、

みなさんは自分の身体をよく観察して自分にとって最も気持ちの良い動きを探ればよいのです。




なので、私が右側をやっていて、皆さんの中に左側をやっていたとしても、私は何もいいませんし、好きなようにやっていただいてよいのです。



ですので、型どおりきちっとやろうと思う人や、これをやらないと病気がなおらないなど義務感で行っている人は、自力整体は続きません。



自分の気持ちのいい事をしていて、気持ちいいなあと思うから自力整体は続くのです。



予防医学というのは、自分にとって気持ちの良い事を探求しつつ、それし続ける事が大切なのです。」




というお話でした。なるほど!自分の気持ちよさを探求する!これが自力整体の真髄か!と思い大変感心しました。



今まで、家で自力整体をするときも、いつも矢上先生のCDやDVDをかけて、そのとおりにやらなけらば!!

とがんばっていましたが、そうではなく、もっと自分の身体の声を聞いて、自分の欲している動きに注目する事が大切なんだなと気づかされた一日でした。




非常にいい一日でした!!


人を治している感覚 - 2011.09.21 Wed


私は作業療法士という仕事をしています。


作業療法士って英語でいうと、オキュペーショナルセラピストっていうんですが、

セラピストと名前がつくわりには自分には「人を治している感覚」ってないなぁーとよく思います。



セラピストって言葉だけとると、人を治す人っていうイメージがありますが、自分にはオキュペーショナルセラピストと名乗っておきながら、人を治しているっていう感覚は無い。



自分が対象としている患者さんの影響もあるんだと思います。




私の仕事のメインは認知症の患者さんと歌ったり、体操したり、昔話したり、料理作ったり、そういう感じなので、

私はこれで認知症を治しています!とは、胸を張って言える感じではないなと思います。

人を治している感覚がないからといって、自分の仕事に自信が持てなかったり、不甲斐なさを感じたりとかそういう事はないのですが、

人を治している感覚というよりは、人に寄り添っている感覚に近いです。





人に寄り添って安心感のあるフィールドを作り上げていると、人は自然と元気になる。
精神科で臨床をしていて私はそういう事をたくさん経験しました。

セラピスト自ら、私が治しますっとガンガン前に出ていくというより、横でじっと見守っていると人は自分の本来の力を発揮して、勝手に自分から良くなっていく。
そういった経験をたくさん出来たのがこの仕事していて良かった事だなと思います。






まあそんなわけで、私の思っているセラピストのイメージってそんな感じです。





他の療法士の方はどうなのですかね?



セラピストっていう言葉にどういう意味づけをして、自分の事をセラピストって名乗っていますか?

「人を治す人?」



「人を支援する人?」



「人に寄り添っている人?」


多分どういう人を対象にして、セラピストって名乗るかによっても、違うと思うんですよね。



みなさん。どんな感じでしょう・・・?

COPM練習会を開きたい! - 2011.09.20 Tue


今日は、私生まれて初めてCOPM(カナダ作業遂行測定)という評価法を行いました。


訪問リハビリに出るようになり、こういったクライアント中心の評価を使ってみようかなと気分になったのです。



実は私、作業療法士として恥ずかしながら、COPMを使うのってまったくもって初めてです。





COPMというのは作業療法独自の評価法です。


クライアントにとって大切な作業は何かを評価し、それがクライアントにとってどれくらい出来ていると認識されているのかを評価するものです。(多分・・・)



基本的には以下の4段階からなっていて

第1段階 重要な作業の探索
第2段階 優先順位の決定(10段階で重要度評定)
第3段階 これから取り組む作業の決定と遂行度と満足度の評定
第4段階 遂行度と満足度の再評価

となっています。


まったくもって初めて使うCOPMだったのですが、第1段階を進めていくのが難しいなあ~と思いました。


「対象者にあなたにとって大切な作業はなんですか?」と聞き出す事が非常に難しいです。

質問される人にとっては、まず“作業”という概念を理解する事から始まり、ここがなかなかポイントになるなと思います。





ここを聞く事に関しては、COPMでは特に構造化されていないみたいで質問者の話術にかなりかかってくる所があります。



だからこそここが面白い所であり、練習の必要な所だなと思いました。



ちょっと誰かと一緒にCOPMの練習会をしてみたいなあと思っています。


そんなお気持ちのある方いればぜひお声かけください。



オーストラリアに旅立った妻から学んだ事 - 2011.09.19 Mon

今日から妻がオーストラリアに3ヶ月行くというので成田空港まで見送りに行って来ました。



私と妻とは結婚する前、日本とオーストラリアで遠距離恋愛を1年半していました。


妻は結婚してからも、「もう一度オーストラリアに行きたい!オーストラリアに行って生活をしたい」という夢があり、
そのためにずっと準備をしていました。



ようやく念願が叶い今日から妻はオーストラリアに行って来ます。


夫の私としては、3ヶ月の間、妻と離れて過ごす事に寂しさを感じています。

しかし、これは妻がずっとやりたかったという夢なので応援したいと思い明るく見送りました。






私は、「自分がやりたい事をただやる」という事って崇高な作業だなと思います。


これは別にやりたい放題やるのがいいって事を言いたいのではありません。


自分のやりたい事を明確にして、そのために準備したり、努力したり、

そして周りの人間にも理解してもらえるように説明して、

そういった数々の事を乗り越えて、「自分のやりたい事をやる。」
そういう事って素晴らしい事だなと思います。




私も彼女がオーストラリアに行く前に何度も、
「なぜオーストラリアに行くのか?」
「行って何をするのか?」
「オーストラリアに何を求めているのか?」
などいろいろと、聞きました。

その度に彼女は、その質問から逃げずに自分なりの言葉でいろいろと説明してくれたなと思います。



中には彼女の説明で、自分には「なぜそこまで行きたいのか、分からないな?」と思った事もありました。


ただそれでも彼女の気持ちはブレない事は、非常によく分かり、

きっと彼女にとって、そこには大切なものがあるのだろうと思いました。


なので、私は彼女がオーストラリアに行く事を応援する事にしました。




彼女の姿を見ていると、自分のやりたい事に対して、本当に正直に前向きに取り組もうとする姿勢が、私にとって非常に良い学びになります。



まずは自分自身のやりたい事に、正直に向き合う事を大切にしたいなと思ったのでした。

IRA研究会主催「リハビリ職者のためのコミュニケーションセミナー」 - 2011.09.18 Sun

みなさまこんにちは。 IRA メディカルコミュニケーション講座主任講師の 杉長彬 です。

実は今回私の所属しているIRA研究会主催で


「リハビリ職者のためのコミュニケーションセミナー」を行うことになりました。


IRA研究会はリハビリの枠を越え、

新しい時代で広く社会に貢献できる

「次世代型療法士」を育成する組織です。

そして、次世代型療法士となるために、必ず必要となってくる能力の一つが

コミュニケーション能力です。

このセミナーでは、最新の心理学であるNLPを用いたコミュニケーションスキルを学ぶことで、

他者との付き合い方、自分自身との付き合い方を変える事を目的としています。



コミュニケーションスキルを身につけ、他者との付き合い方を変える事で、

「他職種からリハビリに対する理解を得たい。」

「考え方の違いがあっても人とぶつからずに、自分の意見を通したい。」

「患者さんのニーズに応えたい。」


このような目標を達成する事が出来ます。 




そして、さらに自分自身とのコミュニケーションの質を高めることにより、

「療法士としての自信を得たい」

「自分自身のモチベーションを高めたい」

「自分の3~5年後の将来のビジョンを描きたい」

このような目標も達成し、
仕事を進めていくやり方を学びます。



詳細は以下の通りです。

タイトル:「IRAリハ職向けコミュニケーションセミナー」

日時:平成23年9月25日(日)

時間:10:00~16:30

場所:越谷サンシティーホール第4会議室

    埼玉県越谷市南越谷1-2876-1

定員:18名(先着順です。)

会費:3500円

講師:杉長 彬(作業療法士 NLPマスタープラクティショナー IRA メディカルコミュニケーション講座主任講師)


主催:IRA研究会


申し込み方法 件名に「IRAコミュニケーションセミナー参加希望」と書き、
①氏名
②電話番号
③メールアドレス
④所属
⑤職種
⑥簡単な参加目的 

を記入の上 irasaitama@gmail.comまでご連絡ください。


折り返し参加受付のメールを返信いたします。



みなさまのご参加をお待ちしております。


スライド1

レイキ生活やってます - 2011.09.18 Sun


9/4に夫婦でレイキのアチューメントを受けてから、毎日一人で自己ヒーリングを行っています☆


レイキの自己ヒーリングっていうのは、深呼吸をしながら、身体あちこちの箇所に手を当てたままじっとしているというものなのですが、これが非常にリラックス出来て気持ちがいいです。


特にいろいろとストレスを感じた時なんかは、ヒーリングをしていると心が安らぎます。

日常生活にこれをもっと活用できるようになったら、いつも安らかな気持ちで生活できそうだなと思います。



アイコンタクトとうなづきの大切さ - 2011.09.17 Sat


認知症の患者さんと接していて、
アイコンタクトとうなづきの効果を最近よく感じています。


患者さんの顔を見て、目を合わせて、うなづく。


この動作を繰り返すだけでも、落ち着かない患者さんが落ち着くようになる。この事の効果をかなり感じています。


すごく単純な事ですが、やはり人は目を見つめられと、自分の存在を見てもらっていると思えるという事なのでしょうか?


しかし、忙しい臨床の現場で、
しっかり相手の目を見てアイコンタクトをしっかりとる。
相手の話にしっかり耳を傾けて、話にうなづく。

といった基本的な事が、実は十分には出来ていないのではないかとも感じています。



患者さんから呼び止められていても、忙しいからといって、対応しなかったり、

患者さんからいろいろと話しかけられていても、まとまらない話なので、ロクに聞かない態度をとってしまったり、、



当たり前の事を当たり前にやり続ける事。

実はこの事が、いろいろと小難しいテクニックよりも、もっとも大切で効果的なのかなと思います。



そう思いつつも、
妻の話や職場の同僚の話を、
ぼんやりうなづくもせず、話し半分で聞いてしまい、
「話聞いてる?」って言われている自分がいます。

気をつけなければ・・・



まずはアイコンタクトとうなづく事。

この事を大切にしていきたいと思います。





自己投資についての療法士.comのブログテーマを読んで☆ - 2011.09.15 Thu


先日、療法士.comのブログテーマに参加し、自己投資にいくらかけていますか?という事についてブログ記事を書きました☆


他の療法士ブロガーさんたちの記事を読ませていただくと、かなり勉強にやりこんでいる療法士さんたちがたくさんいらっしゃって、結構ショックをうけました。


みんなこんなにやりこんでいるのかっ!

っていう感じです。



ブログなどを読んでいて、自分と同じくらいの経験年数で、かなり頑張っている方や活躍されている方を見かけると、焦りを感じてしまいます。


ついつい人と比べてしまうのです。



この焦りは何を教えてくれるのだろう・・・?

と考えてみると、やはりもっともっと成長したい自分がいる事に気づきます。


人と比べるといろいろ焦ったりモヤモヤしたり、色んな自分がいるんですが、
根っこの部分にはやはり成長したい自分がいる。


その事を大切にして、日々精進したいと思います。

レイキ生活 - 2011.09.14 Wed

9月に4日に発芽レイキアカデミーにて、レイキのアチューメントを受けてから、今21日間の自己ヒーリングというものに取り組んでいます。


レイキの自己ヒーリングというのはゆったりとした深い呼吸をしながら、身体の色んな箇所に手を当てていくというもの。


動きはかなり地味なのですが、なんだか癒される感覚がわかって来ました。


呼吸が深くなってくると身体も心も落ち着いてきて、さらに身体がポカポカしてきて体温が上がってくる感じがつかめるようになってきました。


こういった体験をすると“気”というのが、世の中に本当にあるんだなあ~っていう事がなんとなくわかる気がします。


この自己ヒーリングはレイキアチューメントの後21日間は行うと良いとの事なので、あと、10日ばかし続けていこう思います。



レイキを知って役立ったな~って思う事は、私は緊張すると下痢をしてしまう傾向があるのですが、
レイキを知ってからは緊張している時にレイキを使うと嘘のように収まるという事を経験しました。


これは非常に良い体験でした。


これからもレイキを使って様々な良い体験をしていきたいなと思います。

剣道日記90 - 2011.09.14 Wed

剣道日記もようやく90になりました。

剣道は、自分からまっすぐうつ!この基本を守る事が何よりも大切だと今日も改めて感じました。

なかなか練習の頻度が上がらないですが、がんばっていきたいです。

初対面の人ともすぐにラポールを取る技術 - 2011.09.13 Tue


先週から、精神科の訪問リハビリに行っています。


統合失調症、ひきこもり、認知症の方など、
自宅での生活で何らかの困った事のある方の所へ行って、様々なリハビリを行っています☆



今日は、初めて訪問する方が多くて緊張しました。


しかし、どなたとも笑顔でいい時間が過ごせて良かったなと思います。


私が初めて会う人とお話する時、ラポールをとるために気をつけている事は
まずNLPの基本スキルである。
ミラーリング(相手と同じ姿勢をとる事)
ペーシング(相手と呼吸を合わせる事)
バックトラッキング(相手の話を伝え返す事)

の3つをよく使っているなと思うのですが、
それ以外に「自己開示」というスキルもよく使っているなと思います。



これは自分の事を話すという事。

例えば相手が「やる気が起きない」なんて話してくれたら、
「なるほど。分かります。私も○○な時やる気が出ないんですよ。」なんて感じで自分の体験もちょこっとだけ話すという事です。


オープンにこういった事を自己開示すると人は警戒心が薄れるのか、笑顔が見られたり、自分の気持ちを打ち明けてくれたりするなと感じます。



この自己開示というスキルは、クララヒルという人の提唱している「ヘルピングスキル」という対人援助者のためのカウンセリングスキルの考え方では第一段階にたまに使うスキルとして紹介されています。


第一段階とは、対象者と信頼関係を深めたり、対象者が自己洞察を始めたりする時期です。

対象者と援助者の最初の段階とも言えます。


そんな事を復習しつつも、自己開示する事の効果を感じつつ、今日も良い訪問リハができたなと感謝していきたいと思います。




さて、来る9月25日に「リハビリ職種のためのコミュニケーションセミナー」を行います。

今日お伝えしたような対象者の方といかに素早く信頼関係を取るかというようなコミュニケーションのコツをみなさんにお伝えしたいと思います。

まだ若干名お席に余裕がありますので、関心がありましたらご参加下さい。



「IRAリハ職向けコミュニケーションセミナー」

日時:日時平成23年9月25日 10:00~16:30

場所:越谷サンシティホール第4会議室

会費:3500円

講師:杉長彬

申し込み方法

件名に「IRAコミュニケーションセミナー参加希望」と書き、
1 氏名
2 電話番号
3 メールアドレス
4 所属
5 職種
6 簡単な参加目的

を記入の上 irasaitama@gmail.com までご連絡下さい。

折り返し参加受け付けのメールを返信致します。


皆さまのご参加をお待ちしております。

自己投資にかけたお金は必ず返ってくる! - 2011.09.12 Mon

今日は久しぶりに療法士.comさんのブログテーマに答えたいと思います。



最近は日本全国で毎週のようにセミナーが行われていますよね。



そこで、日々の知識・技術研鑽を怠らない療法士ブロガーにお聞きしたいのが、



1年間にどのぐらい自己投資に使っているか”を教えてください。


もちろん、自己投資はセミナーだけでなく、書籍購入など色々ありますよね。




また、その一方でセミナー参加で遠方であれば交通費などもかかり、普段の生活で節約したりなどの方も多いのではないでしょうか?!



その辺の自己投資のための節約生活の裏話などもありましたら、教えてください!






とのことです。



今回のテーマは自分的にかなり熱いテーマだなと思います。




勉強会は高い受講料を払うとアウプット力が増します!    にも似たようなことを書きました。







1年間にどのくらい自己投資したか?



自分では、いくら勉強会にお金を払ったか覚えていません。



ただ一ついえるのは自分はNLPを勉強し始めてから、受講料だけで2年間で120万円以上は自己投資したという事です。



簡単に見積もっても2年間で120万なので、1年間で60万円という事になります。




これだけの自己投資はかなり自分でも勇気が要りましたが、この自己投資ができたことでかなり自分の考え方が変わりました。




何と言っても大きい変化は、人に何かを勉強会という形で伝えていこう!というモチベーションになった事。



これはかなり大きいことです。



1年前はまさか自分がこんなに勉強会の講師をしているなんて夢にも思っていませんでした。





NLPを始めて、「自分が目標にした事は叶う」という単純なサイクルを繰り返し続けた事で、今のような現実を作り上げていく事がで来ました。



今後は、さらに、自分の目標を達成し続ける事で、もっともっと大きな夢をかなえて生きたいと思います!!




そんなわけで、自己投資について私が思うことは、払った分は必ず返ってくる。という事です。



そして、必ず返ってくるという事を信じる事。



そのことで、学びは必ず深まってくるのだと思います。









さて、来たる10月30日、医療福祉従事者のための健康セミナーを、私と作業療法士でアーユルベーダライフスタイリストのakikoさんで行います!

みなさんは医療従事者として、自分の健康に関心がありますか??



医療従事者自身が健康であることは、患者さんの健康に必ず伝わっていきます。




これを機にご自分と健康との関係を見直してみましょう!!




みなさんのご参加お待ちしています。



詳細は、




開催日:平成23年10月30日 時間:9:30~16:30 
場所:コアいけぶくろ(池袋駅徒歩5分) 申込時に詳細をお知らせします。
内容:アーユルヴェーダとNLPを用いた医療福祉職向け健康セミナー
定員:40人
参加費:7000円
申し込み方法 件名に「医療福祉職向け健康セミナー」と書き、
①氏名②電話番号③メールアドレス④所属⑤職種⑥簡単な参加目的 を記入の上  ayurveda@akiko.accela.jpまでご連絡ください。折り返し参加受付のメールを返信いたします。

カウンセリングはまず人柄が大切なのではないかと感じた今日一日 - 2011.09.11 Sun


今日は、NLPの勉強会に行って来ました。


今日の勉強会では、NLPのスコアモデルという情報収集のためのからカウンセリングメソッドを実施したのち、実際にNLPのスキルを一つ行うという勉強会でした。

NLPのセッションをまるまる通しで一回行うというのは、すごい学びがあります。


カウンセリングってやっぱり奥が深くて面白いなと思う経験でした。


人の話を聞くという事や人に質問をするという事は本当に奥が深くて、
カウンセリング技術というのはどこまでいっても上には上がいて、さらにその上があるんだという事を感じた一日でした。



そうはいっても、カウンセリングにおいて何よりも大切なのは、テクニックよりも、人柄だなとも思いました。

どんな人から聞かれるかによって、気持ちをオープンにできるかどうかも変わってくる。
そんな事も同時に感じ、カウンセリング技術だけでなく、人として素敵な人間になりたいなとも思った一日でした。








さて、来たる10月30日、医療福祉従事者のための健康セミナーを、私と作業療法士でアーユルベーダライフスタイリストのakikoさんで行います!



自分の健康を保つ事で患者さんへの良い影響へとつなげていく。

そんな事についてお伝えします。


みなさんのご参加お待ちしています。



詳細は、




開催日:平成23年10月30日 時間:9:30~16:30 
場所:コアいけぶくろ(池袋駅徒歩5分) 申込時に詳細をお知らせします。
内容:アーユルヴェーダとNLPを用いた医療福祉職向け健康セミナー
定員:40人
参加費:7000円
申し込み方法 件名に「医療福祉職向け健康セミナー」と書き、
①氏名②電話番号③メールアドレス④所属⑤職種⑥簡単な参加目的 を記入の上  ayurveda@akiko.accela.jpまでご連絡ください。折り返し参加受付のメールを返信いたします。



共通点を見つける事 - 2011.09.10 Sat



先日、レイキの勉強会に行って思ったのですが、
レイキで言っている事はNLPで伝えている事と共通点が多いなと思いました。




例えば、レイキでは、
痛みや苦しみ、トラブルは、よりよい人生を送るためのサイン。
痛みそのものが悪いわけではないし、罰でもない。
自分や何かを責めるのではなく、サインを出してくれていることに感謝して、痛みや苦しみをヒーリングする。それらのサインが、自分に何を教えてくれようとしているのかにフォーカスしながらヒーリングを行うと、重要な気づきを得る事ができる。


っていうような事を教わったのですが、

これってNLPでいう「人の行動のすべてには肯定的意図がある」っていう前提と似たような事を言っているなと思います。


うちの上司が言っていたのですが、人間に関する学問はどの学問であっても最終的には同じ所にたどり着くのだそうです。


最初のとっかかりが、NLPであったり、レイキであったり、作業療法であったとしても、ずっと真理を追求していくと同じような所にたどり着くのだそうです。


なんだかそれって面白い事だなといつも思います。


説明する理論は違っても似たような事が起きたりするのは面白いなと思います。





そんな私は最近、自分の生活の中でもうまくいく共通点を見つけていくようにしています。


病院でうまくいったパターンで、地域の訪問リハビリでもうまくいく共通点は何なのか?

患者さんに対して行うレクリエーションと、自分が講師として行う勉強会と、
前に立って話す者としての共通点は何なのか?

とか、

患者さんと話してうまくラポールが取れる時と、妻と話していてうまくラポールが取れる時の共通点は何なのか?




とかそういった事を考えています。


何かうまくいく一定のモデルが見つかったら紹介したいと思います。

専門知識はなくてもアウプットする私! - 2011.09.09 Fri

今日は病棟の看護師さん、デイケアのスタッフさん向けに勉強会を行いました。


内容は誤嚥性肺炎・摂食嚥下についての勉強会です。

各部署から参加していただき40~50人くらいの方参加していただけました。


すごく勉強になった。

いい機会だったと嬉しい意見をたくさんもらえました。


そして、
今回自分が本当によく頑張ったなあと思う所は、自分が誤嚥性肺炎についてほとんど専門的に勉強した事がないにも関わらず、勉強会を開いたという事です。



日頃から摂食嚥下訓練に関わっているわけでもない。

STのような専門知識が有るわけでもない。



それにも関わらず勉強会をしたいと思ったのは何故か?



それは自分も肺炎対策として何かできる事をしたいと思ったからです。




摂食嚥下や肺炎予防について
専門知識もない。
技術もない。
自信もない。


そんな私がまずできる事は何かと考えた時、とりあえず摂食嚥下関連の勉強会に一つ行って、その伝達講習をしよう!と思いつきました。




そして、今日それを実行したという事です。


専門知識がなくとも、とりあえず習った事をそのまま伝える事で、受講者の中には大きな気づきや発見があったり、
またなんといっても、「肺炎予防について私もなにかをしようっ」とモチベーションを高めてくださる方がたくさんいらっしゃるように感じました。




セラピストとして勉強会に行って学ぶ事も大切ですが、インプットばかりでは消化不良になってしまう事もあります。


インプットした事は確実にアウトプットする事が大切だなと今日もつくづく思った出来事でした。



そんな私のアウトプットの集大成(笑)!医療福祉従事者のための健康セミナーを、来たる10月30日、私と作業療法士でアーユルベーダライフスタイリストのakikoさんで行います!



自分の健康を保つ事で患者さんへの良い影響へとつなげていく。

そんな事についてお伝えします。


みなさんのご参加お待ちしています。



詳細は、




開催日:平成23年10月30日 時間:9:30~16:30 
場所:コアいけぶくろ(池袋駅徒歩5分) 申込時に詳細をお知らせします。
内容:アーユルヴェーダとNLPを用いた医療福祉職向け健康セミナー
定員:40人
参加費:7000円
申し込み方法 件名に「医療福祉職向け健康セミナー」と書き、
①氏名②電話番号③メールアドレス④所属⑤職種⑥簡単な参加目的 を記入の上  ayurveda@akiko.accela.jpまでご連絡ください。折り返し参加受付のメールを返信いたします。

死や老いを想像するからこそ今を大切にできる。 - 2011.09.08 Thu


よく、患者さんの体験を共感する事が大切だという事が言われますが、本当の意味で共感する事とはどういう事何だろうかとよく思います。





治療者として、患者さんに寄り添い、患者さんの体験を共感する。

すごく大切な事だなと思いますが、
ただどこまでいっても、他人と自分は違います。


他人のつらい体験は想像は出来ても、本当の所はわかりません。



共感して、寄り添っているつもりでも、
「健康なあんたに何がわかるんだ!」って患者さんからきつく言われた事もあります。



私は、今、高齢者の精神疾患や認知症の方に多く接しています。


彼らと接していると、歳を取る事というのは、色んなものとの喪失感と出会う事なんだなとつくづく思います。

仕事の喪失

体力の喪失。

配偶者の喪失。

友人の喪失。



そういった事への寂しさを語る患者さんもいて、自分も共感を示しながら聞こうとしますが、
こういった事は想像は出来ても、実感としてはわからないなといつも思います。


自分も同じような年になって、実際に失った時初めて「そういう事か」。と思うのかもしれません。






ただ、私はこの仕事をしていて本当に良かったなと思っているのは、
歳を取るという事はこういう事なのか?という事をこんなにもたくさん想像する機会が得られているという事です。



20代前半からこの世界に入り、
死とはどういう事なのか?
歳を取るとはどういう事なのか?
たくさん想像してきました。

そしてこれからもたくさんそういう事を想像しながら働いていくんだと思います。



死や老いについて考えたり、語る事はタブーのような風潮もありますが、
私は死や老いについて考えるからこそ、今この瞬間を大切に生きる事ができるのではないかと思います。


終わりある人生だからこそ、生きる事は素晴らしく、尊いものなのではないかという事です。


そんな事を教えてくれた患者さんたちに感謝しながら私は、明日も精一杯生きていこうっと思います。





来たる10月30日、私と作業療法士でアーユルベーダライフスタイリストのakikoさんで、医療福祉従事者のための健康セミナーを行います☆



自分の健康を保つ事で患者さんへの良い影響へとつなげていく。

そんな事についてお伝えします。


みなさんのご参加お待ちしています。



詳細は、




開催日:平成23年10月30日 時間:9:30~16:30 
場所:コアいけぶくろ(池袋駅徒歩5分) 申込時に詳細をお知らせします。
内容:アーユルヴェーダとNLPを用いた医療福祉職向け健康セミナー
定員:40人
参加費:7000円
申し込み方法 件名に「医療福祉職向け健康セミナー」と書き、
①氏名②電話番号③メールアドレス④所属⑤職種⑥簡単な参加目的 を記入の上  ayurveda@akiko.accela.jpまでご連絡ください。折り返し参加受付のメールを返信いたします。


作業療法士になって良かったと思う事 - 2011.09.07 Wed


今日は、職場の同僚たちと事例発表会をしました。


1年目の後輩OT達がかなりいい事例発表を書き上げてきたので、私もとても刺激を受けました。


事例との関わりを通して、その作業療法士自身が大切にしている事が見えるのが事例発表の面白い所だなと思います。


患者さんの思いを大切にしている人

患者さんのその人らしさを大切にしている人
患者さんの可能性を大切にしている人





人は人との関わりによって、初めて自分の大切にしているものが分かる。


これは面白い事だなと思います。


人は、自分一人では自分が大切にしていることについてわからないのです。


誰かと関わるからこそ自分の大切にしている事が分かる。

誰かを支援しているからこそ自分が大切にしている事が分かる。


それって素敵な事だなと思います。


人との関わりによって自分が大切にしているものについて知り、自分が成長できる。



作業療法士は、そんな素敵な職業だなと思います。




そんなわけで、自分の職業をもっともっと好きになり、健康で働き続けていくための、医療福祉職向け健康セミナーを行います☆


来たる10月30日、私と作業療法士でアーユルベーダライフスタイリストのakikoさんで、医療福祉従事者のための健康セミナーを行います☆



自分の健康を保つ事で患者さんへの良い影響へとつなげていく。

そんな事についてお伝えします。


みなさんのご参加お待ちしています。



詳細は、




開催日:平成23年10月30日 時間:9:30~16:30 
場所:コアいけぶくろ(池袋駅徒歩5分) 申込時に詳細をお知らせします。
内容:アーユルヴェーダとNLPを用いた医療福祉職向け健康セミナー
定員:40人
参加費:7000円
申し込み方法 件名に「医療福祉職向け健康セミナー」と書き、
①氏名②電話番号③メールアドレス④所属⑤職種⑥簡単な参加目的 を記入の上  ayurveda@akiko.accela.jpまでご連絡ください。折り返し参加受付のメールを返信いたします。


私、今日初めて地域リハビリデビューいたしました☆ - 2011.09.06 Tue


今日から、精神科の訪問リハビリに行き始めました。



今まで精神科病院で6年間、ずっとと病院の中の作業療法士として、初めての地域リハビリテーションデビューです。


病院の外の世界に出てみて凄く感じたことは、そこは市場原理というものが病院と比べてかなり働く世界だという事です。



つまり、良いサービスは、人気が出て重宝されるが、良さがうまく伝わらないサービスは、人気がでず必要とされないという事。


こういった傾向が病院での臨床より、地域の方が色濃くでるんだなと強く感じました。




精神科の訪問リハビリというサービスは、形があるようでないようなサービスで、

うまく必要性が伝わらないと、他の介護系サービスが優先され、作業療法士の出る幕は無いっといった状況になってしまうという事。


何だかそんな事をいろいろ感じた一日でした。



特に精神科の経験の無いケアマネージャーさんに精神科の訪問作業療法について説明するのに苦労しました。


しかし、こんな苦労は、自分が一人前の治療者として成長するための非常に良い経験だなと思います。


臨床に出て、苦労したり、失敗したり、うまく伝わらなくてもどかしい思いをしたり、、、

そういった事があるからこそ人は成長するのだと思います。



そう考えると、今は苦労してもますますモチベーションが上がるのでした。








そんな私が、来たる10月30日、私と作業療法士でアーユルベーダライフスタイリストのakikoさんで、医療福祉従事者のための健康セミナーを行います☆


苦労をしてもそこからポジティブに考えられるか?ネガティブに自分を責めてしまうのか?

自分の意識の持ち方で治療者の健康というものも大きく変わってきます。


そんな治療者の意識の持ち方でいかに、自分の健康状態も変わります。

自分の健康を保つ事で患者さんへの良い影響へとつなげていく。

そんな事についてお伝えします。


みなさんのご参加お待ちしています。



詳細は、




開催日:平成23年10月30日 時間:9:30~16:30 
場所:コアいけぶくろ(池袋駅徒歩5分) 申込時に詳細をお知らせします。
内容:アーユルヴェーダとNLPを用いた医療福祉職向け健康セミナー
定員:40人
参加費:7000円
申し込み方法 件名に「医療福祉職向け健康セミナー」と書き、
①氏名②電話番号③メールアドレス④所属⑤職種⑥簡単な参加目的 を記入の上  ayurveda@akiko.accela.jpまでご連絡ください。折り返し参加受付のメールを返信いたします。


勉強会は高い受講料を払うとアウプット力が増します! - 2011.09.05 Mon

昨日レイキのセミナーに夫婦で行って来ました。


職場でちょっとその話をしていまして、
同僚から「レイキのセミナーっていくらかかるんですか?」と聞かれたので、
「一日で5万だったので夫婦で参加して10万だったよ☆」

と答えました。


すると、職場の同僚から「高いですね!結構人生かけましたね!」と驚かれました。



そう言われて、
「たしかにそうだよな~」としみじみ自分の支払った金額の事を振り返ってみました。




セミナーで1日5万円かかるって高いなあって、たしかに自分でも思います。


昔はそんな事出来なかったです。

ただ、NLPに2年間でたいたい120万以上の自己投資をした事からずいぶん考え方の幅が広がって来ました。



それは、たくさんお金を支払うからこそ、得られるものってあるなあっと感じるという事です☆


たくさん金額を出すからこそ、今後そのセミナーで習った事を活かそうとする。

そういった意識が強く働くなあと思います。


NLPみたいに高いセミナーにも出ましたし、0円という安いセミナーにも出ました。


別に高いセミナーが良くて安いセミナーが悪いという訳ではありません。


ただ勉強会やセミナーに参加してもっとも大切な事だと私が思う事は、インプット以上にアウトプットが大切だという事です☆



勉強会で何をインプットしたかというより、勉強会の後、自分が何をアウトプットするか?という事。
それがもっとも自分を成長させる大切なものなのではないかと思います。



その自分のアウトプット力を高めるためには、ある程度のお金を払う事って大切だなって思うのです。



私はこれからレイキももっともっと活用していきます☆

レイキもNLPもたくさん使って、自分のエクセレントライフを探求したいと思います。



さて来る10月30日、私と私と作業療法士でアーユルベーダライフスタイリストのakikoさんで、医療福祉従事者のための健康セミナーを行います☆



私たち医療福祉従事者が、自分自身の健康を保っていく事で、いかに目の前の対象者さんへのサービスの質をあげていくか。
そんな事についてやっていきます☆

今回受講料は7000円っていう事で自分が講師をやるセミナーの中では最高金額のセミナーをやります。

高い受講料をとるという事は、自分にとっても素晴らしいものを提供するという、提供する側の意識も相当高まります☆

そんな感じで今から気合い入っています(笑)
みなさんのご参加お待ちしています。



詳細は、




開催日:平成23年10月30日 時間:9:30~16:30 
場所:コアいけぶくろ(池袋駅徒歩5分) 申込時に詳細をお知らせします。
内容:アーユルヴェーダとNLPを用いた医療福祉職向け健康セミナー
定員:40人
参加費:7000円
申し込み方法 件名に「医療福祉職向け健康セミナー」と書き、
①氏名②電話番号③メールアドレス④所属⑤職種⑥簡単な参加目的 を記入の上  ayurveda@akiko.accela.jpまでご連絡ください。折り返し参加受付のメールを返信いたします。

発芽レイキアカデミー発芽したい人のためのレイキセミナー - 2011.09.04 Sun


今日は妻と二人でレイキの勉強会に行って来ました。


レイキとは宇宙に満ちる生命エネルギーのこと。


私たちは実は普段から無意識のうちこのエネルギーを取り込んで使っており、頭痛があれば手を頭にあてたり、お腹が痛ければお腹に手をあてたりします。

これは手から癒しのエネルギー(レイキ)が出ている事を人は本能的に知っているから。
そして手を当てているうちに痛みが和らいだり、早く治ったりするという事があるようです。



この宇宙エネルギーを自分の意図を持って使えるようになるための儀式であるアチューメントというものを夫婦二人で受けて来ました。




アチューメントを受けてから、私の両手から通気孔のような空気の穴が空いて、そこからずっと涼しい風が吹き出しているような感覚がありました。


また自分がレイキヒーリングを受けたり、している時は、身体全身が暖かくなるような感じがあり、かなりリラックスできる時間でした。



この今日感じた自分の感覚を大切にして、レイキを自分の生活に取り入れてワクワクする生活を送っていきたいと思います。



NLPとレイキを使って、自分自身もワクワクで、自分と関わるいろんな人もワクワクするようなそんな現実を作っていきたいなって思います。





さて、そんな私が、作業療法士でアーユルベーダライフスタイリストのakikoさんと、来る10月30日、医療福祉従事者のための健康セミナーを行います☆



私たち医療福祉従事者が、自分自身の健康を保っていく事で、いかに目の前の対象者さんへのサービスの質をあげていくか。
そんな事についてやっていきます☆


私はNLPの考え方を紹介して、コミュニケーションの仕方を工夫する事での、健康を保ち方。

akikoさんはアーユルベーダの考え方を用いた健康の保ち方を紹介します。


医療福祉従事者のみなさん。

これを期にご自分の健康も見直してみませんか??


詳細は、


開催日:平成23年10月30日 時間:9:30~16:30 
場所:コアいけぶくろ(池袋駅徒歩5分) 申込時に詳細をお知らせします。
内容:アーユルヴェーダとNLPを用いた医療福祉職向け健康セミナー
定員:40人
参加費:7000円
申し込み方法 件名に「医療福祉職向け健康セミナー」と書き、
①氏名②電話番号③メールアドレス④所属⑤職種⑥簡単な参加目的 を記入の上  ayurveda@akiko.accela.jpまでご連絡ください。折り返し参加受付のメールを返信いたします。

みなさんのご参加をお待ちしております☆








休日の大切さ - 2011.09.03 Sat


9月になりました☆


私は今日ようやく1週間を終えれた感じがあり、今日はかなりの完了感があります。


週末というのは、7日に一度必ずある事ですが、今日はとりわけ完了感があります。


たぶん今週は一生懸命頑張ったんだろうなと思います。
自分で自分を誉めてあげたい気持ちです。


休日というのは、とりあえず1週間のくぎりをつけ、
1週間の自分を振り返り、完了感を感じるという素晴らしい効果があると思います。


長く働き続けていくためにはこういった休日にしっかりと完了感を感じる事が大切何だろうなと思います。



そんな私が、作業療法士でアーユルベーダライフスタイリストのakikoさんと、
医療福祉従事者のための健康セミナーを行います☆



私たち医療福祉従事者が、自分自身の健康を保っていく事で、いかに目の前の対象者さんへのサービスの質をあげていくか。
そんな事についてやっていきます☆


私はNLPの考え方を紹介して、コミュニケーションの仕方を工夫する事での、健康を保ち方。

akikoさんはアーユルベーダの考え方を用いた健康の保ち方を紹介します。


医療福祉従事者のみなさん。

これを期にご自分の健康も見直してみませんか??


詳細は、


開催日:平成23年10月30日 時間:9:30~16:30 
場所:コアいけぶくろ(池袋駅徒歩5分) 申込時に詳細をお知らせします。
内容:アーユルヴェーダとNLPを用いた医療福祉職向け健康セミナー
定員:40人
参加費:7000円
申し込み方法 件名に「医療福祉職向け健康セミナー」と書き、
①氏名②電話番号③メールアドレス④所属⑤職種⑥簡単な参加目的 を記入の上  ayurveda@akiko.accela.jpまでご連絡ください。折り返し参加受付のメールを返信いたします。

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ぱきら (杉長彬)

Author:ぱきら (杉長彬)
作業療法士
NLPマスタープラクティショナー
心療回想士
学習療法士
EFTレベルⅡ


作業療法とNLPという二つのツールを使って、人が自分の事をもっともっと好きになれるようなアイディアをシェアして行きたいと思います。




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