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2011-06

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携帯電話を洗ってしまいました!! - 2011.06.30 Thu

がーん!!!


今日は、携帯電話をズボンのポケットに入れたまま、気づかずに洗ってしまいました!!

完全に壊れた感じです。。。。





こんな時、携帯に依存した生活を送っている私としてはすごくショックですが、

きっとこれも、なにか自分にとって、肯定的な意図があるんだろう。。。と

このネガティブな出来事のポジティブな側面を探ろうとしています。



今回の出来事は、もしかして、、、、


もっと、携帯に依存せず生身の関係を大切した方がいいっていうメッセージかもしれないし、、、



いつもポケットにレシートとかティッシュとか入れっぱなしにして洗濯してしまうという悪い癖がなかなか改善されないので、

この大きな失敗を通して、そのようなミスをなくそうとしているのかもしれません。






それとも、これを期にスマートフォンなどの次世代携帯に切り替えよう!っていうメッセージなのかもしれません。。。。







まあ、がっかりですが、肯定的な意図を探って、ポジティブにやっていきたいと思います。

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第45回日本作業療法学会レポート - 2011.06.29 Wed


学会が終わって何日か経ちましたが、

忘れないうちにレポートしたいと思います。


今回の学会はポスター発表を中心にみました☆


そんな中でも面白いと思ったものを紹介します☆



○『認知症とのコミュニケーション~作業療法場面におけるOTRとOTSとの比較から~』



OTSとOTRの言語的、非言語的なコミュニケーションの違いについて研究した発表でした。


非常に興味深かったです☆

OTSに比べてOTRは相づち、うなづきあい、ジェスチャー、半立位~座位の姿勢の変化などの行為が多く


逆にOTSはOTRに比べて問いかけや指示が多く、クライアントに不快な思いをさせてしまう事があるという事でした。

非常に勉強になるポスターでした。

学生さんに、適切なコミュニケーションについて教える時のいい題材にしようと思いました。





○どのようにしたら、残務を減らすことができるのか?~残務内容調査を通じて~

これも面白かったです。

こういう視点自体が素晴らしいと思いました☆
ワークライフバランスの重要性がよく言われている昨今。

このような研究をどんどん行って、
働きやすい環境を自分たちでも作っていきたいなと思いました。






○認知症ケアにおけるスタッフのメンタルヘルスに関する検討 ~精神健康度と燃え尽き度を中心に~


これも意外で面白かったです。

たくさん勉強会に行っていて意識の高い介護士さんほど、仕事でストレスを感じやすいという内容でした。

勉強すればするほど、現場では、理想と現実のギャップが広がってストレスがかかってしまうなんて、なんか残念。

ジレンマを感じる内容でした。





あと、ポスター発表で気になったのが数多くみたADOC関連のポスターです。

私も詳しくないので詳しい事説明できないのですが、このADOC関連の試みは本当に凄い!と思いました☆

日本の作業療法会の新しい風になりそうで、今後注目です。


朝活だ - 2011.06.28 Tue


今日はいつもより一時間早く起きて、妻とCafeでお茶してから仕事に行きました☆

朝活です☆

朝活いいですよ☆朝からモチベーション上がります!

もし歩けるようになったとしたら、何がしたいですか? - 2011.06.27 Mon


今日患者さんと歩行練習をしている時の事です。



『歩けない。もう疲れた。もう駄目だ。』


と少し歩くとすぐに疲れてしまう様子でした。






そんな感じでしたので、ゆっくり座ってお話しをする事にしました。




そこで、私は『もし、自由に歩けるようになったとしたら、何がしたいですか?』

と聞きました。




すると、彼は

『走りたい。』

とぽつりと一言。




疲れて歩くモチベーションの低そうな彼から、『走りたい』なんて言葉が聞かれるなんて、

私にとってはかなり意外でした。





よくよく話を聞いてみると、
『実は昔マラソンが好きだった。選手に選ばれた事もあった。長距離が好きだったんだ。』と話してくれました。


そんな時の彼は、かなり生き生きと話し、非常に楽しそうでした。

きっと『マラソン』という彼にとって大切な作業を思い出したのだと思います。





さて、ここで私がした質問。

『もし歩けるようになったとしたら、何がしたいですか?』


この『もし~~~だとしたら・・・』

という質問はNLPでは
as if フレームと言われる質問です。


『もし、』という質問をする事で、
自分は歩けないという頭の中の制限を外して、

本当はどうなりたいんだろう・・・?


という自分の可能性を探っていく事ができます。



こんな感じでNLPは、作業療法士にとって必要な『クライアントがどんな作業を大切にしているか?』を引き出す、いい手段になりえます。

日本作業療法学会3日目トップダウン的思考の教育的課題 - 2011.06.26 Sun



今日は日本作業療法学会の3日目でして、
シンポジウムに行ってきました。



吉川ひろみ先生をシンポジストとする『トップダウン的思考の教育的思考』です。





まず広島県立大学の吉川ひろみ先生が、

トップダウン的思考の教育的課題という所で概要を話してくれました。




まず、トップダウンのトップとは何か?
という事


今回のシンポジウムでは、意味のある作業の実現をトップに持ってきての作業療法。




トップトゥボトムアプローチ
ボトムアップアプローチ
ボテムステイアプローチなど
トップダウン以外のアプローチの方法


などの紹介。




そして、世の中の作業療法士が
本人が大切にしている作業が大事だとわかっていながら、
何故機能面ばかり注目してしまうのか・・・?


色んな理由があるのだけど、
作業療法士自身が治療者や施術者になりたいっていう気持ちがあるのでは?
っていう理由が面白いと思いました☆




さらに、卒前教育の立場から東北福祉大学の佐藤善久先生。


臨床教育の立場から藤元早鈴病院の東祐二先生

卒後教育の立場から北海道大学の村田和香先生が話すという展開でした。




佐藤先生は、学生に自分のとって健康になれる作業を考えさせ、それを3ヶ月続けていくという課題に取り入れているという話をしていました。

非常に面白いと思いました☆

作業が人を健康にする。
それをまずは自分で体験してみようというのは、
本当に学生さんにとっても有意義な授業になるだろうと思いました。





それから東先生は、臨床現場での様々な取り組みについて紹介してくれました。

飲み会の企画運営なんかも将来的に学会や研修会を企画するときに非常に役に立つという話が面白かったです。




最後の村田先生は、
卒後教育として北海道作業行動研究会という事例検討会を定期的にしているという話題提供をしてくれました。




いろいろと考えさせられる事、勉強になった事などありますが、一番印象深かったのは、吉川先生の話の面白さでした☆


吉川ひろみ先生の本は、読みやすくて面白いと思っていましたが、話も面白いんだなあと感心したシンポジウムでした☆



第45回日本作業療法学会で発表してきました! - 2011.06.25 Sat


今日は第45回日本作業療法学会にてポスター発表してきました☆





私は43回の福島、44回の宮城と発表したのですが、

1時間立ちっぱなしで質疑応答のみというスタイルは初めてで、面白かったです。



口述発表より、より自由なスタイルで話す事ができて良かったです。







そして作業ジャスティスとは一体なんだったのか?
エリザベスタウンゼントさんのお話も聞きたかった今日一日でした。

第45回日本作業療法学会 - 2011.06.24 Fri


今日は第45回日本作業療法学会に行ってきました。

自分の発表は明日です。

かれこれ学会発表は4回目になりますが、
今回が一番リラックスしています。


原稿を読んだりするのではなく質疑応答だけなので気が楽です。


と言いつつ明日になったらガッチガチに緊張しているかもしれません(笑)

明日から日本作業療法学会だっ - 2011.06.23 Thu


明日から日本作業療法学会です。


今年は埼玉ですよ☆

初めて家から通える範囲内での学会です。


私は土曜日にポスター発表もあるので、頑張りますっ

学生さんと毎日目標確認してます - 2011.06.22 Wed


昨日からOTの学生さんを実習指導してます。


毎朝学生さんに今日の目標を聞いているのですが、


今回は学生さんに今日の目標を聞くのと同時に、

自分も学生さんに今日の自分の目標を伝えています。



毎朝目標を自分で決めるのっていいですよ☆

モチベーション上がります。


学生さんと一緒に自分も成長する実習指導にしていきます☆

スカイプリーダーシップミーティング3回目 - 2011.06.21 Tue


今日は、夜スカイプリーダーシップミーティングに参加しました。


スカイプリーダーシップミーティングとは、コーチであり、理学療法士であり、老人保健施設の施設長である鯨岡栄一郎さんが、
主催するインターネット電話ミーティングです。



今日は最近の上手くいった事と、その上手くいった理由は何かってな話題でした。

今日色んな意識の高いリーダーたちの話を聞いて思った事は、
『成功する!』と思った事は成功するという事です。


上手くいくと思えば必ず上手くいく。


今日はそんな事を思いました☆

第2回OTPTのコミュニケーションスキルを磨く会 - 2011.06.21 Tue

この度、延期をしていた第二回OTPTのコミュニケーションスキルを磨く会の開催日時 ・会場が決定いたしました。


講座:第2回OTPTのコミュニケーションスキルを磨く会
   「臨床に必要な質問力を磨こう」

日時:8月7日(日) 13:30~16:30 (13:00開場)
   

参加費:2000円

定員15名(先着順になります。 残り7名です。)


会場:春日部市民文化会館 小会議室(2)
   前回と会場が変更になっております。
  埼玉県春日部市粕壁東2丁目8−61


http://www.city.kasukabe.lg.jp/public/info01.nsf/0/bc055c565efa9e2d49257069002332da?OpenDocument

大宮駅から東武野田線で約25分
北千住駅から東武伊勢崎線準急で約30分
春日部駅東口下車徒歩約15分

休日等は周辺道路が大変混雑します。
また、駐車場に限りがございますので電車等でのご来館にご協力をお願いします。





応募方法:以下の内容を明記して、2011年8月1日(月)までに
e-mailにてお申し込み下さい。

件名 OT・PTのコミュニケーションスキルを磨く会参加希望
内容 1)参加者氏名 
    2)所属施設名(もしくは「自宅」と明記)  
    3)メールアドレス
   4)簡単な参加目的

  申し込み確認のメールを返信しますので、メールを受け取れる状態にしておいてください。 宜しくお願い致します。




宛先 suginagaakira@suzunoki.net  
久喜すずのき病院 精神科作業療法 杉長彬 0480-23-6540


宜しくお願い致します。

医療介護職向けコミュニケーションセミナー終了 - 2011.06.21 Tue

昨日は、私の住んでいる町埼玉県久喜市にて

「医療介護職向け コミュニケーションセミナー」を開きました。

時間は19:00~21:00 と設定し、仕事終わりでも参加できるような時間帯に設定しました。

しかし、場所も久喜と辺鄙な所なので、人が集まらないのではないかと心配していたのですが、

なんと15名もの方に参加していただけました☆

110618_1838~01



今回の勉強会は


① コミュニケーションを楽しむ

② 感じたこと、気づいた事を言語化する

③ 臨床で使いたくなる


この3点を目標にして進めていきました。



そして、今回のテーマは

臨床で使える、
NLPを用いたコミュニケーション技法について
人とラポールを取るための会話のテクニック

という事で行いました。




まず、始めに自己紹介のワークという事で、

3人組になり、自己紹介や今日来たきっかけ、そして今日どのような気持ちでこの勉強会を終えたらよいか?

という事について、それぞれ話をしていただきました。



最初に、このように自分の勉強会の目的について言語化する時間を作ると、

それ以降の学びが深まります。



そして、その後NLPのスキルであるバックトラッキング、ミラーリング、ペーシング
について説明しました。


さらに、バックトラッキング、ミラーリング、ペーシングを使って、色々な話題で話をしてみるというワークを行い、最後にどのような体験だったか、みなさんでシェアして終了しました。


参加者の方、非常に集中して聞いてくださり、また非常に楽しんで参加してくださった事がよくわかり、

私も非常に楽しい体験ができました☆






以下、参加してくださった方の感想です。


☆ 話を聞く(傾聴する)といったことを臨床で当たり前のように使っていましたが、今日の講習で具体的なコミュニケーションの取り方を学ぶ事が出来たと思います。

☆ 体験する事で実感が湧いた。 現場でも活用して行きたい。

☆ コミュニケーションスキルの中で、”ミラーリング”これが、振り返れば、あまり自分は使っていなかったと思います。少し意識して使ってみることで、”観察する力”というものも見に付くのではと思いました。それがassessmentにつながればいいなと思うとともに、コミュニケーション(ラポールをかける)能力をUPさせられればいいなと思います。ありがとうございました。

☆ 意識しすぎると、ぎこちなくなる部分はありますが、もう少し、無意識に使えるようになるとよいです。

☆ 実際に行うと、言葉を学ぶとでは、大きな違いがあると体験を通して感じました。今回学んだ事を似事情生活の中でも使っていきたいと思います。

☆ 大変参考になりました。ありがとうございました。リハビリという関わりの中で、必然的に行う「コミュニケーション」について再考する良い機会になりました。

☆ 大変興味をもつことができました。精神科のクライアントさんへの対応を具体的に学びたいという思いが強くなりました。

☆ 初対面の方々と、こんなに楽しく、自然にコミュニケーションがとれるとは思いませんでした。すぐに使える事が多く、よかったです。ありがとうございました。

☆ NLPに対してほとんど無知ではありましたが、「ラポール」という視点をかかげることで自分になじみやすく、技法を吸収する事が出来たかと思います。 今後もくり返し、日常的に使用していくことで、相手の呼吸を見極める事が出来てくると思います。

☆ 話しやすい場を作る事で、問題解決の準備がまず整うように思えました。相手が気持ちよく話せる場に、いくつかのスキルが必要ですが、相手にきづきを提示できる適度なスキルの活用が大切と思いました。

☆ 日頃のコミュニケーションのとり方を振り返る良い機会になりました。またNLPのテクニックを用いて患者さんとのラポールを気づいて実のあるリハビリにつなげられたら、1つ成長していけると思います。

☆ ラポールの奥深さと難しさを改めて実感しました。日頃、ラポールをとることを意識して仕事をしていますが、言語の関わりだけでなく、身体動作(ミラーリング)を関係を持つために非常に有効な方法である事をわかりました。ありがとうございました。

☆ NLPの入り口から少し中の様子を伺わせていただきました。ありがとうございました。

☆ 充実した2時間でした。「楽しい」と感じ、より「学びたい」と感じました。今後も、NLPについてか、更にはOTについても、このような勉強会があったら参加したいです。

☆ PTをしていますが、職業上、コミュニケーションが大切なので、改めて「コミュニケーションの大切さ」という事を考えさせられました。ミラーリングが難しかったですが、相手によってもミラーリングができる方と控えた方が良い方とがいるのかなと感じました。
バックトラッキングやペーシングにより、相手に「相手を理解している」という事を伝え安心感をもってお話ができる環境にする事が大事だなと思いました。 ありがとうございました。



本当に皆様ありがとうございました。


今後も、このような勉強会を色々とやっていこうと思っています。

今後私の勉強会で予定しているものは、

8/7(日) 「OT・PTのコミュニケーションスキルを磨く会・臨床に必要な質問力を磨こう!」残席わずかです。

9/25(日)「IRA研究会主催コミュニケーションセミナー ・ コミュニケーションスキルを磨き、他者との付き合い方・自分自身との付き合い方を変えるセミナー」

この2つです。

よろしくお願いいたします。

PTOTの国家試験の合格率の低下について - 2011.06.20 Mon

今回も療法士.comさんのブログテーマに応えたいと思います。


今回の療法士.comさんのブログテーマは

「今年の療法士の国家試験の結果をどう考えますか?」


今年の療法士の国家試験の合格率(理学療法士:74.3% 作業療法士:71.0%)、皆様どのような感想をお持ちになったでしょうか?

出題傾向の変更など様々なことが言われてはいますが、実際はどうなのでしょうか。


療法士量産時代と言われ早何年・・・。

日本の療法士業界は一つの岐路に立たされていると捉えることもできるでしょう。


合格発表から3ヶ月近く経過しようとしている中で、皆様の勤務先でも今年の国家試験については話題となったのではないでしょうか。


ぜひ、療法士ブロガーの皆様が考える、


”今年の合格率”をどのように考えるについてのご意見をお聞かせ下さい。



っていうテーマです。




私が年々下がるPTOTの合格率に関して、いつも思うことは、

とにかくこの業界も年々状況が変化しているなという事です。



この業界がどんな状況になったとしても、

私は、変化に適応できる人材になって行きたい

私はいつもそんな風に思います。



とにかくこの業界も変化し続けています。

今は、国家試験の合格率は7割くらいですが、

私がこの仕事をしようと、養成校を受験した頃は、合格率はほぼ100%だったのです。


それだけ、以前は療法士になる間口が広かったんですね。

もっと昔の話になると養成校での授業料もすべて国が払ってくれていた時代もあったのです。



昔はかなりPTOTは引く手あまたの状態でしたが、

世の中にかなりPTOTが広まってきて

供給が間に合ってきたということなんでしょう。。。


PTOTのお給料も年々下がってきていると聞きます。







だからといって昔の方が良かったとか。

協会は何をしているんだ!と協会の批判をしたりとか。

学生の質が落ちているとか。

厚生労働省が悪いとか。



そういう事を言うつもりは、私はまったくありません。

過去を振り返ったり、他人を責めても、自分の成長にはならないと思っているからです。


この移り変わる時代の中で、どのように自分を成長させていけば、変化に対応できる自分になるのか。

そのことに私は一番関心があります。

PTOTだとか、そういうの関係なしに、自分は社会から必要とされる人材になりたい。

そんな風に良く思っています。

NLPを一生懸命勉強してコミュニケーションをまなんでいるのもそんな理由ですし、

日々ブログを更新したりしているのもそんな理由です。








理学療法士・作業療法士のサイト 療法士.com

発芽レイキアカデミー感じるレイキ体験会 - 2011.06.19 Sun



今日はレイキの体験会に行ってきました。


今日は妻と二人で夫婦で行ってきて、二人でレイキを体験してきました。



レイキの世界もスピリチュアルすぎて怪しいと感じる所もありますが、
実際に手からピリピリしたものを感じ、
興味深いな~と思いました。


妻も不思議がっていまして興味を持ったようでした。


夫婦の共通の趣味としてちょっと勉強していこうかな~って思っています。

医療介護職向けコミュニケーションセミナー無事終了しました。 - 2011.06.18 Sat

今日は医療介護職向けコミュニケーションセミナーが無事終了しました。


総勢15名の方に参加していただき大盛況でした。


地元にこんなにたくさんの方が集まってくれた事が非常に嬉しいです。

またみんな楽しんでワークをしてくださっている様子が伝わってきて、自分も非常に楽しい気持ちになりました☆


コミュニケーションを楽しむ。

その自分の意図が伝わったのだと思うと嬉しいです。


また明日詳しい報告をします。

参加してくださったみなさまありがとうございました。

言葉が現実を作っていくという事 - 2011.06.17 Fri


精神科の臨床というのは、言葉によって世界が構成されているなとよく思います。


現実があってそれを言葉で表現するのではなくて、

言葉で表現する事で、それに見合った現実が構成されているという事です。


ナラティブセラピーとか社会構成主義の考え方ではこういう事がよく言われているみたいですが、
本当にそうだなと感じる事が臨床場面ではよくあります。




『あの患者さんは、良くならない』とか『治る見込みがない』とか
治療者同士でそのような言葉を使っていると、実際に現実もそのようになっていくし、


『あの患者さんかなり良くなってきた☆』『良くなる可能性が高そうだ』などという言葉を使っていると

そのような現実が構成されていく

そんな感覚があります。



そんな感覚がありますので、治療者同士で語る言葉にも意識を払う必要があるなとよく思います。

治療同士で語られる患者さんのストーリーが、患者さん自身に直接影響してくる事もよくあるなと思うのです。



そして私たちも自分のストーリーをどう語るかが大切だなとも思います。


自分の人生をネガティブに語ればネガティブな人生になるし、自分の人生をポジティブに語ればポジティブな人生を歩めるんじゃないかと思います。


楽しく生きていきたいです。

6/18 医療・介護職向けコミュニケーションセミナー をやります! - 2011.06.17 Fri

6/18(土) に、 私の地元で勉強会を行います!!!


【医療・介護職向けコミュニケーションセミナー】
臨床で使える、NLPを用いたコミュニケーション技法について
人とラポールをとるための会話のテクニック


【日程】:2011年6月18日(土)19:00~21:00 (受付18:45~) 



【場所】:久喜市中央公民館 研修室3
      埼玉県久喜市久喜中央4-7-7
      JR:久喜駅 西口 徒歩7~8分 

【受講料】:200円 


【定 員】:15名(先着順)


【対象者】:医療・福祉・介護などに携わる方


♦申込み方法♦ メールに「医療・介護職向けコミュニケーションセミナー参加申込」と明記の上、「お名前」、「電話番号」、「PCのメールアドレス」、「所属先」、「職種」を書いてお申込みください。折り返し、参加受付のお知らせを返信いたします。


【申込み・問合先】久喜市作業療法勉強会 事務局:杉長 彬
E-mail:suginagaakira@suzunoki.net  



スライド1

今自分ができる事をする - 2011.06.16 Thu


今日は高齢者の方との回想法をしてたらすっごくいい話を聞きました。



『人に自分がしてあげられる事をすれば、必ず返ってくる。』

そんな事を言っていました。





今自分ができる事をする。

それが大事だなと思った一言でした。


患者さんは人生の大先輩なので一言一言、言葉にすごく深みがあるなと思います。

5年後10年後を想像する - 2011.06.15 Wed


昨日職場の後輩に


『杉長さんは5年後、どうなっていたいと思うんですか?』


と質問され、


いや~良いことを聞いてくれるなあと非常にモチベーションが上がりました☆


未来の自分について夢を語る事って

私はとってもモチベーションが上がります。


未来は無限に作る事ができると思っているので、

未来を語る事は非常に楽しい時間です☆


そんな事を聞いてくれた後輩に本当に感謝です☆

私の大学院受験とそれ以降の話 - 2011.06.14 Tue

理学療法士・作業療法士のサイト 療法士.com

今回の療法士.comさんのテーマは


「療法士は大学院へ進学するべき?しなくても・・・?」

だそうです!!!



開業権の有無などの違いはありますが、
アメリカでは理学療法士の養成教育は既に大学院のみで行われているとのことです。


そのような中、日本でも、現在大学院を設置している大学は48校(2011年4月)と年々増えてきている中で、
療法士にとって実際は大学院ってどのようなイメージがあるのでしょうか?


また、実際に大学院を卒業した方・通学中の方には、大学院に通って感じたことや、これから進学を考えている方に、

「どうやったら大学院に入れるの?」「どうやって指導教員を見つけるの?」「働きながらも通えるの?」などのよくある質問にもお答えいただき、ブログ内で様々な情報交換をするきっかけとしていただければと思います!




とのことです。


今回のテーマは

私が今までかなり考え続けてきたテーマです。


私も臨床3年目まではずーーっと大学院進学を考えていました。

私は、OT養成校の頃から大学院進学というのは常に身近なテーマでした。

というのも、私の母校である、神戸大学医学部保健学科では、

同級生の理学療法学生たちは、20名学生がいるうち、13名が学部卒業時に大学院進学という状況でありました。


半分以上が理学療法士になると同時に、大学院に入学するという現実。。。。。


その様子を近くで見ていた作業療法の学生であった私も、

学生の頃からいずれは大学院に行くものなのだという 

固定観念を植え付けられていたように思います。








ただ、私は、何も臨床経験も無いまま、大学院で勉強する事は、
頭でっかちな人間になるような気がして、
学部卒業と同時に大学院に行くという選択肢は踏みたくないと思っていました。



何年か、臨床経験を積んで、そこで自分なりの問題意識を抱いたとき、

初めて大学院に進学して、研究者としての一歩を踏み出すのがよいのではないか。。。

そんな風に考えていたと思います。




そんな私でしたので、臨床で働き始めてからも、

常に大学院進学の事は頭の片隅にありました。

ずっと、「3年臨床を経験したら大学院に進学しよう!」

そして、「それまでに、自分の研究テーマを見つけよう!」と考えて

それまでがむしゃらに臨床をしていたように思います。





そして、自分が臨床3年目を向かえた年、

ちょうど都合よく、自分の家に最も近い埼玉県立大学の大学院が開設されることになったのです。

家からも近いですし、働きながら通える制度もあるという事で、

私は埼玉県立大学の院試を受験しました。




しかし、結果は残念ながら不合格。。。。。



残念でしたが、実はうすうす受験中気づいていたのです。。。

私が今本当にしたい事は、大学院ではないのではないか。。。。??


大学院に落ちた私が言うのもなんですが、、大学院受験に最も大切な事は、

研究動機です。


大学にいって自分はいったい何を研究したいのか??

という自分の中の研究動機、

そして研究計画をしっかりさせておく事が大切なようです。




大学院の試験では、そのへんの研究動機や研究計画について、かなり面接試験で聞かれるのですが、

その試験の際に、試験官からの質問に答えながらも、

なんだか、自分はこんな事がしたいのではないかもな・・?

という自己疑問が湧いてきた事を覚えています。


なんだか、試験で自分の研究について応えながらも、

自分は本当はこれがしたいのではないのかも??

という気分になった事を覚えています。




でしたので、大学院に落ちた時は、残念という気持ちが起きたと同時に、

なんだかちょっと安心したような。

そんな気持ちにもなれた事を覚えています。


大学院に落ちた時の日記はこちら


大学院を受けてみましたが落ちました。

しかし、私は大学院に落ちてから、かなり自分の行動に加速がついてきたように思います。


大学院に落ち、私は、今自分がしたい事は、研究ではなく、今の自分の置かれている現実的な環境を変えていきたい!!
そういう思いを強く思ったように思います。



そんな私は、

4年目の6月からNLPを本格的に勉強し始め、お金も時間もかけて、

NLPを習得していく事、そして現実に使っていき現実を変えていくことに力を入れていったように思います。




多分私は、研究や修士論文という形で、世の中似貢献していくのではなく、

コミュニケーションやワークショップという形で世の中に貢献して行きたい。

そんな事を考えて大学院に落ちた後の2年間ずっとがんばってきたのだと思います。



今でも大学院進学の夢は無くなったわけではありません。

今でもいつか行きたいなという気持ちを持ち続けています。


でも、今は研究の前にもっともっとやりたい事がある。

そんな感じです。





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この動画がすごい!!! - 2011.06.13 Mon

療法士.comさんが作ったこちらの動画がすごいです!!!

皆さん見てみましょう!!

こんな人に私もなりたいって思いました。

自分の5年後、10年後の目指すべき先輩として非常良いモデルです!!





OT養成校の先生にいい話ができました☆ - 2011.06.13 Mon


今日は、とあるOT養成校の先生とお話をしました。



来年度その学校の学生を実習で取るのでその挨拶でした。




いろいろとお話をしていて、印象に残った事を書きます。




私『学校の先生としてのやりがいはどんな所にありますか?』


先生『いや~昔は、こういう学生が、良い作業療法士になるんだろうなあという実感があり、人を育てるという事にすごくやりがいを感じていたのですが、最近は難しいです。。。


学生さんの質が落ちていまして、作業療法士になりたいという強いモチベーションを持った学生さんが少なくなりました。


親が、今の時代何か手に職をつけた方がいいだろうという事で、親の勧めで養成校に来る学生が多く、なりたいっていう気持ちが少ないんですよ。


さらに、なかなか自分の意志で決められない子も多いので、留年を繰り返したり、自分は作業療法士に向かないと気づいていながらも、なかなか学校やめたりする事もできず、ズルズルと学生を続けている子も多いんです。


そういった子に、作業療法士になるのをやめたらどうかと方向転換を勧めていく事もなかなか大変なんですよ~~

は~(ため息)』


私『なるほど~なかなか大変なんですね☆

うちの病院の実習では、なかなか机上の勉強ではモチベーションの上がらなかった学生さんでも、実際の臨床では「やりがいがある!作業療法士になりたいっ!」ってモチベーションが上がるような指導を心がけますよ☆』


先生『ありがとうございますっその言葉が非常に嬉しいです☆』



なんだか、私の話を非常に喜んでくれて、

いい話が出来たなあ~と思った一日でした。

NLPマスタープラクティショナーコース - 2011.06.12 Sun



今日もNLPマスタープラクティショナーコースに行ってきました。

今日はサブモダリティを使った許しのワークを体験しました。


過去の体験は変わらなくても、体験の意味づけ、その体験から引き起こされ感情は変える事ができる。
そこがNLPの面白い所だなと改めて思いました☆

NLPマスタープラクティショナーコース - 2011.06.11 Sat


今日はNLPマスタープラクティショナーコースにて、LABプロファイルについて学びました。


今の自分は、人の成長に対してどれだけ貢献したいと思っているのか?
がこれからの課題だなと思います。

自分で勉強会など開く以上、来てくれた方の成長にいかに一生懸命になれるか?

この事に意識を注いでいきたいなと思います。


怒りの役割 - 2011.06.10 Fri


仕事をしていると、
たまに『怒り』や『いらだち』のような感情を感じる事があります。


これらの感情は、一見ネガティブですが、

こういうネガティブな感情がいかに自分の役に立っているのだろうか?

自分は怒りを感じる事で、何を得ようとしているのか?
と考えるようにしています。




私は怒りやいらだちを感じる事で、


もっと余裕をもって仕事をしたいと思っていたり、

もっと成長したいと思っていたり、

もっと人から信頼されたいと思っているのだなと思います。



そういう肯定的な怒りやいらだちの役割に気づくと

自然と怒りやいらだちがおさまり、
もっと成長したいという意欲が沸いてきます。




深呼吸の効果 - 2011.06.09 Thu


人の悪口を聞いた時、

ついついそのネガティブな空気に飲まれてしまう自分がいるなと

よく思います。



自分はその悪口を言われている人について、そんなに悪く思っていなくても


悪口聞いてしまうと、
ついついなんだか自分も、その人にネガティブな感覚を持ってしまう。



そんな自分がいるな~と気づき、


良くないな~


変えたいな~


と、よく思います。




もっともっとニュートラル(中立的)に人に関われる自分になりたいなあと思います。



人の悪口についつい乗ってしまうのは、悪口を言っているその人とも仲良くやっていきたい。

そういう自分の肯定的な意図があるから。

そんな自分にも気づきます。



自分は、
悪口を言う人とも、その悪口を言われている人とも、両方も仲良くやっていきたい。



そんな中立を保って人と付き合っていきたい。


そんな風に思います。





そんな時、私は、深呼吸をしながら、自分の中の悪い、ネガティブな気を外に出していくようなそんなイメージをするようにしています。



ふーって息を吐きながら、自分のネガティブな感情を吐き出す。
そんなイメージです。



そのような事を家に帰る前にやっておくと、ネガティブな感情を家に持って帰らず、家庭でもニュートラルに過ごせるような感じがあります。



たかが、深呼吸ですが、イメージを作りながら深呼吸をするとすごく効果があります。


これからもストレスを感じた時は、たびたびやっていこうと思います。

後悔する気持ちの切り替え方 - 2011.06.08 Wed

今日は、仕事をし終わった後なんとなく、不全感が残っている自分に気づきました。


なんだろうと思って自分の心をよく洞察してみると、、、、


ある患者さんとの関わりで、自分的に上手くいかなかったときの事を思い返していることに気づきました。



なんとなく、その時の事を思い返しては、

「今日はうまくいかなかったな~」

って自分で自分のテンションを下げているのだなって気づきました。




こういう時、自分の中に何が起こっているんだろうって

さらにさらに、自分の中を探索していくと、、、、、


この患者さんの顔と姿を思い描いている事に気づきました。

なんとなくその時の患者さんの残念そうな表情とか、残念そうな仕草を

まるで写真や絵のように思い描いている自分に気づきました。




なんとなくその想像上の映像を思い描いては、

「今日はうまくいかなかったな~」

と、がっかりしている自分がいる事に気づきました。







こんな時、自分はいつまでも、その残念な映像を見ながらがっかりしていても、

建設的ではないのではないか。。

と思い、


「じゃあ、どうだったら良かったんだろう???」

「どんな風になれば、うまくいったといえたいえるのだろう??」

などという質問を自分にするようにしました。



こういう、未来志向な建設的な質問を自分にすると、

それだけで、自分の意識が前向きに変ります。




そうすると、さっきのなんとなく残念な患者さんの絵はすーっと自分の頭の中から消えて、

なんかその患者さんと上手く治療が進んでいる様子が自分の絵として見えるようになってきます。

それだけで、よし!じゃあ明日はがんばろう!!という前向きな気持ちになり、

失敗を後悔する感情ではなく、明日もがんばろうというモチベーションに満ちた気持ちに切り替わります。




何かが上手くいかなかったと感じたときは、

「じゃあ、どうだったら良かったんだろう???」

「どんな風になれば、うまくいったといえたいえるのだろう??」

って自問自答してみるといいですよ☆

気持ちが前向きに変ります。



110608_1934~01

剣道日記85 - 2011.06.08 Wed

剣道日記85です。

最近2週間に1回ペースなので、なかなか練習量が増えません。

そろそろ、小太刀を買って四段取得を狙っていきます!!!

自分のモチベーションが上がる引き金は何か? - 2011.06.07 Tue


今日は、職場の仲間と、自分のモチベーションが上がる引き金は何か?という話をしました。



自分がもっと頑張ろうって思う時、

自分がもっと勉強しようって思う時、


そんな時って何にモチベートされて、意欲がわいていますか??



私は、“好奇心”です。

『なんだろうこれ?』
『なんか面白そう。』
『なんか凄そう!』

そんな感情に満たされた時、『もっとやってみよう』って気持ちになります。




ところで、
色んな人と話していて、思った事は、
人によって、『不安』とか『不満』とかがモチベーションを上げるきっかけになる人も多いなって事に気づきました。




今の現状が不安だったり、不満だったりで抜け出したくて、モチベーションを上げる。

そんな人も世の中には多いなあと思います。


場合によっては“怒り”でモチベートされている人もいますよね。


こういった不安や不満も、
自分の成長につながる大切な感情なので、無視したり、簡単に処理してしまおうとせず、

そこから学びのエネルギーに変えていきたいものですね。


総会の多数意見に従います! - 2011.06.06 Mon

今回も療法士.comさんのブログテーマに参加させていただきます。

今回のテーマは

「協会の予算…これは適切ですか? 」

とのテーマです。


毎年決まっている各協会の予算案の骨組みがあるとは思いますが、さて、この予算案に対して皆さんはどのようなご意見をお持ちでしょうか?希望的観測でも構いません。


こんな部分にももっと予算が欲しい…ここの予算はいらないのでは?


適切に使われているの?今回の震災の影響は?などの意見を教えてください!



とのことですが、


恥ずかしながら、


私は、毎回





「総会の多数意見に従います!」

といって委任状を出してしまいます!!


まだ、私はOTに協会運営に関して特に、何の意見も持っていないことに毎年気づかされます。


そのうち、協会運営のやり方に関して、一言二言意見したい気持ちが出来てきたら、

自分も成長したな~って思うのだなと思います。

その時が楽しみです。




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ぱきら (杉長彬)

Author:ぱきら (杉長彬)
作業療法士
NLPマスタープラクティショナー
心療回想士
学習療法士
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作業療法とNLPという二つのツールを使って、人が自分の事をもっともっと好きになれるようなアイディアをシェアして行きたいと思います。




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