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2011-04

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OTスカイプ勉強会をやります - 2011.04.30 Sat

5月の下旬ごろに『OTスカイプ勉強会』を行います。


この会は、スカイプを使って、テーマに興味のある方が集合し、一つのテーマに従って勉強していく会です。



第一回のテーマは『NLPについて』にしようと思います。


私から、30分程の講義+質問コーナー+意見交換+雑談
というような内容にします。



興味のある方ぜひご参加下さい。



日時 5月の下旬ごろ 日程調整中 21:00~22:00
場所 インターネットのつながるところならどこでも

テーマ NLPについて



参加希望者はsuginagaakira□hotmail.com
までメールをください。

□を@に替えてください。
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失語症の患者さんを見ていて発想したこと - 2011.04.28 Thu


失語症があっても、昔の馴染みの歌などを一緒に歌うと、歌える患者さんが結構います。


話せなくても歌は歌えるというのが、不思議だなと最近またふと思います。


これは歌うという行為が、

言葉+メロディー+テンポの3つの能力が揃って初めて歌えるという
要素還元的な考え方ができないという事をよく表している現象だな、と思います。



要素還元的に考えるよりも、メロディーとテンポという要素を手がかりに言葉が出てくるというシステム論的な発想の方がこの現象を説明しやいのだと思いました。




対人援助もこれと同じで、○○が悪いという悪者探しをするやり方ではなく、
良いものをより良く広めて、全体的な流れを円滑にしていく。そういうアプローチを常に考えていきたいなと思う今日この頃です。




今日は同期とご飯食べました。 - 2011.04.26 Tue


今日は同期と一緒にご飯食べました。



同期二人は、最初は病棟で一緒に働いていましたが、
二人とも別のフィールドで働いています。




同期の話は刺激的で非常に面白かったです。

考えにつまってしまった時の対処法 - 2011.04.26 Tue


先日、学生さんのフィードバック中に



患者さんの、問題点、目標、そして作業療法プログラムの関係について質問していた所、




学生さんが混乱して、答えられなくなってしまいました。







こういう学生さんが言葉に詰まってしまった時、

バイザーとして、さらに答えやすいような質問をしたり、

何か助け船をだすように、こちらから話をしてあげたりするという方法もありますが、



NLPerな私としては、彼の様子をよく観察すると、彼の姿勢が硬直している事に気づきました。




彼は何か考え込むかのように、身体を少し丸め、固まっているように見えました。


こんなに身体を固めて質問に答えようとすると、
きっと柔軟な発想は出来ないだろう。

たぶん、聴覚だけで物事を考えて答えをしているのだろう。

そのように読み取った私は、

いろいろと質問する前に、まず彼に大きく深呼吸をするように勧めました。


そして視線を上に向けるように誘導して、

さらに対象の患者さんをイメージするように促しました。




すると、

なんとそれだけの事で、彼の表情が緩み、
そして、『患者さんの問題点・目標・プログラム』についてスラスラと説明し始めました。



このように、物事を考えて、何かに行き詰まってしまった時、

自分の姿勢を変えてみる事や
呼吸の仕方を変えてみる事、
視線の位置を変えてみる事は
非常に有用な場合があります。



みなさんももし機会があれば、試してみてください。



NLPマスタープラクティショナーコース リインプリント ダンシングScore - 2011.04.24 Sun


今日はNLPマスタープラクティショナーコースにて


リインプリント

というワークを

やりました。



リインプリントというのは、

現在、行き詰まっている感覚に意識を向けて、

その感覚が作り出されて、もっと若い頃の体験を思い起こし、

そしてその体験の意味づけを
書き換えるといったワークです。



今回、私は、
『現在漠然とした不安感がある』という事を投入しました。


これは以前からあったものですが、

最近あったNZの地震での友人の死や、東北関東大震災、などの出来事により

最近またふつふつと沸き起ったものです。




この不安感があることで、日常生活でふとした事で、

『両親や妻が死んだらどうしよう。』

とか

『自分が重い病気や事故に巻き込まれたらどうしよう。』
などの


観念が浮かんできて、
不安になるという問題がありました。




この不安感という感覚を感じたまま、この感覚が一番最初に作られた過去の体験を思い出してみますと、


自分の祖父が亡くなった時の事を思い出しました。



今回はその時の体験に、少しユーモアの要素を書き加えるという作業をしました。


そうした所、
今まであった不安感がすーっと消え去りました。


そして今後もし、両親の死や自分や妻の病気など深刻な事態がおきたとしても、
常に笑いを忘れずその場を過ごせる自分がいるんじゃないのかな?

という感覚になる事ができました。


今日は、本当にいい学びになりました☆

今後もNLPを学び続けていきますっ



NLPマスタープラクティショナーコース Scoreモデル - 2011.04.23 Sat


今日はNLPのマスタープラクティショナーコースに行きました☆


今日はScoreモデルについて勉強してきました。





Scoreモデルというのは

S→symptom 現状
C→cause 要因
O→outcome アウトカム・目標・成果
R→resource リソース
E→effect 結果


という5つの場所を移動しながら、自分の目標や問題についての解決をはかったり、情報収集をするワークです。





去年も勉強しましたが、今年も改めて勉強してみると非常に深い学びがありました。





身体を動かしながら、位置を変えながら話をすると非常に大きな気づきが得られます。


まさに心と身体はつながっているなと思いました。

コーチング×NLPセミナーを行いました!! - 2011.04.22 Fri

先日、4月17日(日)に

コーチであり、理学療法士であり、介護老人保健施設小名浜ときわ苑施設長でもある




鯨岡栄一郎さんと



「コーチング×NLPセミナー」を行いました!!!







前半を鯨岡さんのコーチングセミナー


後半を私によるNLPセミナーという2部構成で行いました!!!




定員30名の所、50人近くの人の応募があったらしく、


まさに、リハビリ職にコーチングやNLPなど

コミュニケーションスキルの必要性を感じていらっしゃる方が

多いのだなあと実感しました。





私のワークはこのように初めは、輪になって行いました。

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NLPとは何か、

そしてNLPの代表システムとは何かなどから始まり、


目的を明確にするとはどういう事か?


相手の代表システムに合わせて話すことで、モチベーションをいかにあげるか?

などのお話とワークをさせていただきました。







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非常に、熱心に聴いてくださる方、

熱心に質問してくださる方。

熱心にワークに取り組まれる方が

多く、

講師の私自身、非常にモチベーションの上がる体験でした!!!


参加していただいた方々、本当にありがとうございました。

以下参加してくださった方の感想です。


午前・午後共に大変分かりやすく、また自分のニーズを満たして頂けました。自分自身に前向きな言葉かけ、またそのときにどういう視点で物事(対人)をとらえたらよいのかが、具体的に分かりました。ありがとうございました。


短い時間の中お疲れ様でした。一部、二部でそれぞれ一日かけても良いくらい濃い内容だったと思います。その時間の中で分かりやすく説明して頂けてよかったです。


自分自身のコミュニケーションスキルを確認することが出来ました。弱点を克服してきます。


現在、職場内にてコーチングを行っていますが、NLPを活用しと、取り入れてみたいと思います。大変参考になりました。ありがとうございました。


とても参考になりました。すぐに臨床で使いたいと思います。


VAKすぐに使って、人に伝わるコミュニケーションをしていきます。鯨岡さんの震災体験の話、感動しました。大変な中開催して頂き本当にありがとうございました。


『必要なものはすべて自分の内側にある』ということが対話をすすめる中で、本日のセミナーで体験できました。ありがとうございました。


自分のことを把握することが大事だと気づきました。肯定で返事する習慣がついてきたように感じます。コミュニケーションのタクティスの幅が広がりましたし、楽しくなりました。今までうまくいかなかった相手とも話してみようと思いました。


コミュニケーションのコツがわかってよかったです。もっと日常に活かしていきたいです。


普段、何気なく他者と会話していたが、NLP・コーチングについて知ることで、細かく話を聞こうと思った。


ワークなどをしたことにより、自身の分からなかいところ、考え方が明確になりました。


患者さんの事を考える前に、あまり自分自身を考えることがなかったので、よい機会となりました。活かしながら今後仕事、プライベートを充実させていきたいと思います。ありがとうございました。


とても勉強になりました。ワークが多くて体験できてよかったです。


様々な方とのコミュニケーションの中から多くの事を学ばせて頂く機会を下さり、とても有難うございました。自分を見つめ直し、感じ直す良い時間となりました。事前アンケートの内容をより反映して頂けると嬉しかったです。


NLPについては初めて触れる機会だったので特に、VAKについて目からウロコでした。コーチングは以前から好きで本など読んでいましたが、やはり実際に先生にお会いすることで雰囲気から得られるものの大きさを学びました。Face to face のコミュニケーション、大切ですね。ありがとうございました。


パワーのある講義をありがとうございました。自分自身のモチベーションもあがりました。実践での活用まではまだまだ自信ないですが、何かきっかけとして頑張ってきたいと思いました。


貴重なご講義をありがとうございました。自分自身そして他者のモチベーションの上げ方、保ち方が具体的に判り、本当に有意義なものでした。


新たな視点が増えました。もっと現在の行動を増やしていきます。本日は本当にありがとうございました。



VAKを意識すると、相手の話に自分の価値観をすぐにはさみ込むことを防げ、相手主体で話が展開していく感じがしました


皆さんの感想を読んで、ますますこちらもモチベーションが上がりました。

また、第二回も絶対行います!!

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なんで私はこんなに勉強しているのか? - 2011.04.22 Fri


明日明後日とNLPのマスターコースに行ってきます。


なんで私はこんなに勉強するのだろうと最近ふと思います。


NLPのマスタープラクティショナーコースも今年は16日間行くし、
4日間のNLPプレゼンテーショントレーニングも受けました☆

それ以外にEFTの勉強会やレイキの勉強会にも行くし、人間作業モデルの基礎講習会にもこないだ行きました。

ずいぶんやりこんでいるなと最近自分でもよく思います。


こんだけ勉強しても、まだまだ勉強したいという気持ちがありますし、
世の中にまだまだ興味のある事がたくさんありまし。


昔は勉強して、少しでも仕事の役に立つ事を知りたいと思っていましたが、
最近は、勉強する事で、人生を豊かにしたいと思うようになりました☆



そういうわけで、最近は勉強も、必要性よりも、気のおもむくまましているように思います。





勉強する事でもっともっと人生を豊かにしたいと思う今日この頃です。

今日の気づき - 2011.04.21 Thu


なるべく毎日ブログは更新するようにしています。





何気ない一日でも必ず、何かしか変化や気づきがあるハズです。





毎日ブログを更新する事で、なんとかして毎日、気づきや発見をみてけようとしています。




そんな事を思う今日この頃ですが、



今日はやっぱり書く事がありません。。。





でもブログの更新はします☆




毎日、気づきや発見のある楽しい毎日を送りたいです。






患者さんの顔を見れるようになった - 2011.04.19 Tue


自分がNLPを勉強していて良かったなと思う事は、


かなりVを使えるようになったという事です。




Vというのは、visualのV


つまり視覚情報の事です。





それまで私は、AとKを多く使って人とコミュニケーションをとっていたと思います。




Aというのはauditoryつまり、 聴覚

Kというのは、kinesthetic 身体感覚

の事です。



なかなか人の人の顔を見たり、

表情から何かを受け取ってコミュニケーションとったりしてなかったなと思います。




NLPを勉強しはじめて、自分の五感が磨かれる事で

自分の視覚情報の受け取り方も磨かれてきました。



そんなわけで、最近は患者さんの顔をしっかり見て、


『どうしたんですか?何か悲しい事でもあったんですか?』

とか『嬉しい事でもあったんですか?』

とか、患者さんが言葉を発していなくても、

こちらから言葉をかけて
コミュニケーションをとる事が

できるようになったなと、最近つくづく感じています☆

「「震災ストレスによる体調不良に対応する全人的治療テクニック無料動画セミナー」 - 2011.04.19 Tue

みなさん。こんにちわ。


私の所属している統合的リハビリテーションアプローチ研究会 IRA の 仲村会長から

下記記事をぜひ広めて欲しいという事なので、


添付いたします。





「震災ストレスによる体調不良に対応する全人的治療テクニック無料動画セミナー」



*このテクニックは被災した方の体調不良のみならず、不定愁訴を訴えられる方や

 自律神経系系のバランスを崩した方など体調系の問題に対して幅広く活用できる

 全人的な治療技術です。



現在、3月11日の東日本大震災により被災地の方々のみならず日本の多くに地域の

方が強いショックを受けた状態にあります。

報道を通じ甚大なる被害の様子が日々世界中に配信されています。

自衛隊、アメリカ軍の活動により道路空港などのインフラは回復されていきますが、

人々は心と身体に大きな傷を負い、未だ回復できずにいるような印象を強く受けます。





そんな方々の為に療法士からも

「私達も何かしたい!」

「自分に出来る事はなに?」

という声が多く聞かれています。







[被災地からのメール]



以下は実際にボランティアとして被災地に行かれた理学療法士の方からのメールです。



仲村先生



お久しぶりです。

先日、被災地の避難所として利用されている体育館(150名程度利用)へ、

理学療法士として、ボランティア・訪問させてもらいました。

避難者の中には、整形疾患を持ちつつ、体育館の床に寝ているために、

腰痛、下肢痛を訴えている方が多く見受けれました。

やはり、廃用症候群を呈している方もいらっしゃいました。

また、メンタル的にも、疲労が見え始め胃腸の不調を訴える方、全身の倦怠感を

訴える方もいました。



そんな中、自分は簡単な治療、ストレッチや体操の指導程度しか行うことが

出来ませんでした。

当日、東京から足裏マッサージのボランティアが来ていたのですが、

そちらのほうが、利用者のニーズが高かったように思われます。。。

自分自身に悔しさを覚えました。。



理学療法士 渡邉









[療法士に出来る事は?]



「リハビリ」という限られ枠の中で仕事をしてきた我々療法士には、

悲しいですが、この様に事態に対して出来る事はあまりありません。



あなたは「自分に出来る事」をどの様に考えているでしょうか?







[現在、ショック状態にある方によくみられる所見]



■怖い 恐怖心が抜けない

■眠れない 眠りが浅い 

■食べれない 過剰にお腹がすく

■お通じが悪い

■疲れ易い

■ぼーっとする

■頭が痛い

■イライラする

*PTSDによくある症状を訴えられることが多い。









[統合的リハビリテーション研究会(IRA)が出来る事]



IRA研究会は従来のリハビリテーションでは不可能だった体調や心に関する問題や症

状等に対しても幅広く対応できる技術を提供する団体です。

てぃーだコンデショニング時代より「心と体」「体調と運動機能」などに対応出来る

全人的な治療概念に着目し、そういった技術の必要性をリハビリ職者に普及させる活

動をいち早く行ってきました。



*体調に介入する意義:

毎日リハビリを行っていても結果には必ずむらが出るはずです。それは体調の問題

よりに重心が浮きバランス機能が低下している場合が多くあります。異常な筋緊張

して現れることもあります。。同様に心の問題も健康状態が良くならなければスト

レス耐性は向上しないので、体調不良に対して介入しないままカウンセリング等を

行ってもあまり良い効果は得られません。

  





[体調を回復させ、心と身体を癒す技術]



今回、IRA研究会のブラッシュアップ講習会で教えている内容から、身体のエネル

ギー状態を回復させることによりストレス耐性を向上させ、ショック状態及び体

調不良を回復させることの出来る治療テクニックをなるべく誰でも出来るよう、シ

ンプルにまとめ無料動画セミナーとして提供させて頂く事に致しました。



東洋医学、カイロプラクティック、オステオパシーの技術をベースとしています。



*この動画のベースとなる技術は実際にてぃーだコンディショニングで体質改善メ

ニューとして1回8000円でクライアント様に提供しております。

震災によりショックを受けた方のみではなく、体調に問題をきたしている方全てに

幅広く活用されて下さい。







[テクニックの効果]

■自律神経のバランスが改善される為、内臓系の不調が緩和される。

■睡眠の不調が改善される為疲労回復に効果を示す。

■ストレス耐性が上がる為、ウツ状態が緩和される。

■全身の過剰緊張が緩和される為、深いリラクゼーション効果が得られる。

■重心が落ち着く為、ボディーバランスが安定する。







[動画の閲覧条件]

■従来のリハビリテーションの概念にはないエネルギー理論をベースにしている為、

筋骨格系や運動機能に固執する古いタイプの療法士の方はご覧にならないで下さい。

■観るだけで使わない自己満足系療法士の方はご覧にならないで下さい。



■本当に患者さんの事を考えている療法士の方だけご覧ください。

但し、

・必ず何度も何度も練習して結果を出せるようにして下さい。

・この技術を必要としている患者さんを担当していると思われる知り合いの療法士に

 この文章を転送して下さい。





この技術が、本当に必要としている方に届く事を祈っています



                         IRA研究会 本部会長 仲村圭





      動画セミナーはこちらからご覧になれます。

         http://www.ira2011.com/?nid=590815

『作業療法をもっと好きになる会』を開催します!! - 2011.04.18 Mon

ブログをごらんの皆さんこんにちわ。


この度、skypeを用いて、全国の作業療法士の方を対象に、
『作業療法をもっと好きになる会』というイベントを開催したいと考えています!


これは、まず参加者がskype上に集合し、座談会形式で作業療法の素晴らしさについて語り合うと言う会です。

skypeを使いますので、全国どこからでも、ネットさえつながればどなたでも参加できます。

私がファシリテーター(進行役)をしますので、私の進行で、参加者が一人ずつ話をしていきます。

みなで一人一人の話を聞き、作業療法の良い所、素晴らしい所を皆で共有しくという趣旨の会です。



どんな話を共有していくかと言うと

☆作業療法の良い所は?
☆作業療法士だからこんな事ができる!
☆作業療法士になってよかったなと思う時
☆今の仕事のやりがい
☆私の自慢
などなど・・・

こういったことを皆で話していきます。

現在参加者募集中です。

詳細は

日時:全3回 ①4/21(木) ②5/19(木) ③6/16(木) いずれも22:00~23:00

場所:インターネットのつながる場所であればどこでも

対象:作業療法士
    インターネットができ、skypeが出来る環境にある人

定員:8名(先着順)

参加費:無料

申し込み方法:suginagaakira■hotmail.com ←■を@に変えてください。
こちらまでメールをください。

件名に『作業療法をもっと好きになる会参加希望』と書き、
①氏名(フリガナ)②skypeID ③電話番号(緊急時に使います。)を書いてメールして下さい。


質問やお問い合わせもどしどし受け付けています。まずはご連絡ください!



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鯨岡さんとのコーチング×NLPセミナー - 2011.04.17 Sun


今日は、理学療法士であり、老人保健施設の施設長をされている鯨岡栄一郎さんとのコラボレーションセミナーを行いました。






自分が講師となってセミナーをやりたいっ




この夢をずっと持っていましたが、1月30日にOTのコミュニケーションスキルを磨く会に続き、
今日の会も無事実施する事が出来ました☆☆







本当に良かった☆





実は定員30人の所、
49人の参加があったらしく、キャンセル待ちも出たようです。



まず、こんなに人の注目を集めれた事が凄く嬉しいです。







徐々に次回行うセミナーの予定なんかも、少しずつ決まってきたりしていて

本当に色んな事がどんどん動き出している感覚があります。





今後、さらにさらに自分の人生を今後さらに加速させていきます。

びゅーんっ!

EFT-JAPAN レベル1講習会 - 2011.04.16 Sat

今日はEFT-JAPANのレベル1講習会に行ってきました。



以下 EFTレベル1講習会のメモ


EFTとは
Emotional

Freedom

Techniques

の略

日本語で言えば

感情

開放

テクニック





EFTは、セラピーではなく、テクニックである。


専門的な心理学の知識は必要ない。


EFTを作った、ゲアリークレイグは、心理学の専門家ではなく、大学でエンジニアとして卒業した人物。

特に心理学の専門的な高等教育を受けていたわけではない。








EFTでは、「過去の記憶」に付着している感情を見つけ、
「いらない」部分だけを取り除き、望みに向かう道を作ります。




通常、記憶というのは、短期記憶と長期記憶の2種類に分類される。


そして、記憶というのは2種類の形で保存される。

それは、①場面 と ②感情  である。


記憶は、場面と 感情 で記憶される。

なので、楽しかった、嬉しかった、辛かった、怒った、悲しかったなど、

強い感情を伴った場面は、記憶に定着しやすい。


EFTでは、この記憶に付着している、ネガティブな感情を取り除く。

なので、場面の記憶は残る。


嫌な体験の場面は記憶に残るが、その時の嫌な感情は取り除かれる。












EFTの良い所


やり方がとってもシンプル

一日講座で自分でやる分にはマスターできる














EFTのやり方


① 問題を確認する。

まずは、どの問題に取り組むか決める。

悩みでもいいし、対人関係の嫌な体験でも良い。

また、腰が痛い、膝が痛い、肩がこるなどの、身体的症状でも良い。


なるべく、特定の出来事にするとよい。






② 問題を計る

0-10のレベルで、問題を計る。

10=最悪の状態

0=問題が消えている



③セットアップ

胸にある「圧痛点」をもむか、「空手チョップポイント」をたたきながら、セットアップフレーズを
口に出していう。


セットアップフレーズとは

エネルギーの逆流を正常に戻す。

ネガティブな言葉 + ポジティブな言葉









「今の自分の感情がとても嫌だけど(ネガティブ)





そんな自分を認め、受け入れます。(ポジティブ)」




セットアップポイント 
1圧痛点


2空手チョップポイント)






④ タッピング

8つのポイントをタッピングしながら、リマインダーを口に出していう。

リマインダー
ネガティブな言葉で2ラウンド


ポジティブな言葉で2ラウンド 





⑤再度、問題を計る。

0か1になっているまで続ける。








今回、強調して教わった事は、


とにかく、セットアップフレーズが大切だという話でした。




EFTやっている人は、みんな、セットアップフレーズが大切

といっているような気がします。


みんな言うので、きっとそうなのでしょう。


私も、EFTを日常生活に取り入れて、ちょくちょく行いますが、

いつも気持ちが非常に落ち着くので、重宝しています。


ツボのタッピングだけでも結構気持ちがいいです。




今後も、EFTも使い続けていけば、人にも使いこなせるようになるかな?


NLPとEFTを駆使して、楽しくやって行きたいです☆















ロバートデイルツ(Robert Dilts)さんの話その2 - 2011.04.16 Sat

ロバートディルツさんの話。その2です。


私(ディルツさん)の母は、以前乳癌になり、余命いくばくもない状態になった。


一度、乳癌になった時は手術して摘出したのだが、再発した時には、癌が他の所にも転移していたのだった。




こういう時人は、癌になるという『環境』『行動』レベルの喪失だけではなく、

自分が自分でなくなるという『自己認識』レベルの喪失や、
“自分は生きる価値のない人間だ”、“助かるみこみない人間だ”
という思いこみをするようになり、『信念価値観』レベルにもかなり大きな影響を及ぼす事になる。



彼女の信念価値観はまさに、
Hopeless
Hopeless
Worthless
の状態であった。




こういう的、NLP的観点からいうと、
この
Hopeless
Helpless
Worthless
という信念価値観を書き換えていく事ができる。



私は彼女にas if フレームという『もし希望があるとしたら、どうなっているの?』
という質問をした。
彼女は『健康になっていると思う。』
私は『もし未来があるとしたらどうなっていると思う?』

『何が見えて、何が聞こえて、何を感じると思う?』と質問していき
彼女の肯定的領域をどんどん引き出していった。


これは無理してポジティブ思考になりなさいと言っているのではない。

あなたの見たまま、聞いたまま、感じたままでよい。


ただこちらがちょっとだけ言葉を替えてあげるだけで良い。

ちょっと言葉を替えるだけで肯定的な領域に人は意識が向いてくるようになる。


私は彼女に聞いた。
『あなたの人生の中で、またはあなたの周りの人の中で、絶対に無理だと思っていたのに、無理じゃなかった事。うまくいった事はないの?』

そうすると母は自分の父の事を思い出す。

つまり私(ディルツさん)の祖父の事である。

祖父は、重い糖尿病と診断されて、あと6ヶ月の命と医者から宣告されていた。

しかし祖父は諦めなかった。
その日から、祖父はライフスタイルのすべてを替えた。
健康になるためにありとあらゆる事を試した。

結果祖父その後、16年間も生きる事ができた。


また私の兄も小さい頃、筋ジストロフィーという診断され長くは生きられないだろうと言われていた。

しかし、母は、前向きだった。
常に前向きに兄に接しているうちに、兄は元気に育ち、医者から『あの筋ジストロフィーの診断は間違いだったのではないか。』と言われるくらい元気になった。


母は、このようなたくさんの不可能が不可能じゃなくなった経験を思い出した。



未来が無いという事は無い。

どんな事があっても未来は無限に創造できる。

Hopeless helpless worthless というビリーフから、このようなビリーフに書き換えていくと可能性が広がってくる。


さらにさらに母に聞いていくと、面白い事がわかってくる。


母の家系は、母の母も母の祖母もみな乳癌で亡くなっている。

その事から母は、『自分が乳癌から回復してしまっては、母や祖母裏切る事になる。』
というビリーフを持っていた事がわかる。

この事は本当に無意識のビリーフである。

信念価値観(ビリーフ)というのは、無意識に作られて、そしてあなたの能力、行動、環境に変化を与える。



彼女は家族に対する忠誠心から
“自分だけ乳癌から助かってしまったら、家族に申し訳ない。裏切りなってしまう”
そんなビリーフを持っていた事に気づくのである。


気づいてからは彼女はそのビリーフを書き換え、
自分は生きる価値がある
自分には望みがある
自分は助かる
というビリーフを持つようにし、
健康になるためのありとあらゆる事を試した所
彼女はそこから15年間生きる事ができた。


このようにビリーフというのは、無意識に作られ事が多く、
そして能力行動環境に影響を与える。




こんな感じの話でした。

話とか、細かい部分は違いがあると思います。
私の頭に残っているのはこんな感じです。

とにかくロバートディルツさんの母の事例を通したビリーフの話は衝撃的でした。
素晴らしい講演会でした。

ロバートデイルツ(Robert Dilts)さんの話その1 - 2011.04.16 Sat

昨日はロバートデイルツさんの医療関係者向けのNLP講演会に行きました☆




以下その内容を簡単にメモしておきます。


☆NLPの話

NLPとは神経言語プログラミング。

私はNLPについて長年の研究し20冊の本を書いた。

NLPとは、神経の働きがいかに言語(喋る言葉もそうだしボディランゲージも含む)に影響するか?
逆に言語がいかに神経に影響するのか?

そのパターンの研究である。


NLPでは、『違いを生む違いは何か?』の研究をしてきた。

例えば、良くできるマネージャーと、そうでもないマネージャー。
この二人の違いを生む違いは何か?

また、例えば、二人同じ病気の患者さんがいて、同じ治療をしているのに、一方はどんどんよくなるのに、一方は全然良くならない。
この二人の違いを生む違いは何か?


NLPでは神経の使い方に焦点をあてる。

つまり何を見て、何を聞いて、何を感じているのか?


二人のパターンの違いを神経と言語のパターンの違いから見ていくのである。

☆ニューロロジカルレベルの話

さらに面白い事に、この違いを生む違いは、意識のレベルにも表れる。

まずは『環境』のレベルである。
自分がいつにどこにいるかというレベルである。

その上に『行動』のレベルがある。自分が何をするかというレベルである。


その上が『能力』のレベルである。

これは『どのように?』という意識である。


さらに上に『信念価値観』
これは人が何を大切にしているのか、何故それをするのかというwhyの意識である。

これこそが人のモチベーションに関わる非常に重要な観点である。

ダイエットをする環境があって、ダイエットをするやり方を知っていて、その能力があっても、ダイエットがなかなか続かない人がいます。

そういう人は、何故ダイエットをしたいのか、何故ついつい食べたくなってしまうのか、その信念価値観を知ることで、ダイナミックなモチベーションが生まれ、人が大きく変化のする事になる。

信念価値観はまさに人が大きく変化するそのポイントである。


さらに上に『自己認識』
そしてさらに上に『自分を超えたもの』の存在がある。



そして多くの人は、
ニューロロジカルレベルの『環境』『行動』『能力』レベルぐらいまでしか、自分で自分の事をわかっていない。

『環境』『行動』『能力』レベルだけでも人に変化は起きるけど、『信念価値観』に変化が起きると、人はダイナミックに変化する。

そして『自分を超えたもの』には、“EGO”の領域と“MISSON”の領域がある。

EGOは、野心である。
お金が欲しいとか、有名になりたいとか、もっと偉くなりたいなどの意識であり、


MISSONは、自分の使命は何か、自分は何のために生きているのかの意識である。

この二つの意識は両方持っていてこそ、
人は成功する。

EGOがMISSONを後押しする形で、成功するのである。


~その2へつづく~

ロボットディルツさん講演会 - 2011.04.15 Fri


今日は、ロバートディルツさんの講演会に行きました☆


ロバートディルツからニューロロジカルレベルの話を聞けたの本当に良かった☆

具体的な事例が多くてすごく興味深い話ばかりでした☆

とにかくNLP開発者に出会えた事が良かったです。


有意義な一時間半でした!!


今年度最初のプレゼン - 2011.04.14 Thu



今日は職場で今年度最初のプレゼンでした。

うちの職場では、いつも新年度が始まると、今年度の方向性と目標について、トップにプレゼンするという方針でやっています。

自分の目標を人にかがげるとモチベーションが上がって、今年もやるぞっ!っていう気持ちになります。

今年も頑張ります☆

精神病院って心を元気にする所 - 2011.04.12 Tue


余震が続いていますね。



こう余震が続くとなんとなく、社会全体がどんよりと元気がないように感じます。




こんな時、精神科の病院につとめている私としては、世の中のみなさんの気持ちを元気にするのが仕事であり、社会貢献だなと思います。




精神科の病院の仕事って、心の病のある人の心を元気にするのが仕事です。



という事は、精神科っ人の心を元気にする専門科ともいえると思います。






精神病院発信で、世の中を人の気持ちを元気にしていく、
そんな事ができたらいいなと最近よく考えています☆

何故、『もっと作業療法を好きになる会』をしようと思ったのか。 - 2011.04.11 Mon

みなさんこんにちは。

今日は今度行おうと考えている
『もっと作業療法を好きになる会』について書きたいと思います。



私が何故この会を開こうと思ったかというと

第一に、自分と同じ作業療法士っていう仕事を好きだっていう人と、
作業療法について熱く話しあえたら面白そうだなと思ったからです(^.^)




スカイプを使えば、普段会うことが出来ないような全国各地の方と話をする事ができるし、
同じような意識の方とも出会えて、自分にも非常に良い刺激になるのではないかと思っています。




もう一つの理由は、
私は、『作業療法士という仕事をもっと広めて、社会全体の認知度を高めていきたい!』という思いがあります。




それこそ、子供が、なりたい職業のベスト10に入るくらいにまで、
作業療法士という仕事の社会的認知が上がれば良いなあと思っています。




そのためには、まず作業療法士自身が作業療法の事を凄く良いものだと思っている事が大切だなと考えています。




まず作業療法士自身が自分の仕事を素晴らしいと思ってこそ、
作業療法を人に薦めていけるのではないか?と考えています。




この会が進んできたら、この会で話した内容をHPにアップして、広く多くの方に作業療法の素晴らしさを伝えていければ・・・
と考えています。




そして将来を考える高校生の方が読んで、『作業療法士っていいなあ』って思ってくれたらいいなとか考えています。



そんな感じでこの会が作業療法を社会にひろめていく、一つのきっかけになればいいなあと思いこの会を企画しました。


みなさんの参加をお待ちしています☆
よろしくお願いしますm(__)m

ついに6年目 - 2011.04.09 Sat



新卒で入職して、ついに今年で今の職場6年目になります。

なんだかんだで長く働けて本当に良かった☆

これからも頑張ります☆

経験を積むという事 - 2011.04.05 Tue


今日は経験を積むって凄いことだな~と関心する出来事がありました。

やはり長年経験している人はそれだけの凄さがあります。


経験の凄さを感じた一日でした☆

NLPマスタープラクティショナーコース - 2011.04.03 Sun


今日もNLPマスタープラクティショナーコースに行ってきました☆
人の暖かさにたくさん触れ今日も元気になりました☆

明日からも頑張って行きます

NLPマスタープラクティショナーコース - 2011.04.02 Sat


今日はNLPマスタープラクティショナーコースに行ってきました☆

自分の勉強しているNLP研究所では、去年マスタープラクティショナーコースを1年間受けて、マスタープラクティショナーの資格をもらった後でも1年間もう一度受けられる制度になっています。

そんなわけで去年受けた内容をもう一度今年勉強できるリピーターとして参加してきました。


今日の内容はメタモデルについてです。


メタモデルっいうのは、質問する事によって、人の話のより詳しい情報を聞いていく質問メソッドです。



やっぱり2年目は理解が深まります。

今年も楽しく勉強していきますっ

今年度も始まりました☆ - 2011.04.01 Fri


今年度もスタートしましたねっ


私はOT6年目になりました☆

一つの職場でずっと6年です☆

今年は6年目だからこそできる事をバシバシやっていきたいと思っていますっ

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プロフィール

ぱきら (杉長彬)

Author:ぱきら (杉長彬)
作業療法士
NLPマスタープラクティショナー
心療回想士
学習療法士
EFTレベルⅡ


作業療法とNLPという二つのツールを使って、人が自分の事をもっともっと好きになれるようなアイディアをシェアして行きたいと思います。




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