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2009-05

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Gauze@下北沢屋根裏 - 2009.05.31 Sun

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下北沢でgauze見てきました。屋根裏は初めて行くライブハウスです。
古い感じのライブハウスでドキドキしました。
GAUZEは相変わらず凄い熱気でした。いつもセットリストが違うのでいつも新鮮な感じがあります。
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水泳日記1 - 2009.05.31 Sun

体力作りのため今日から水泳を始めました。
高3の体育以来だったので約10年ぶりで、ちょっとの距離でもかなり疲れました。
平泳ぎ150m クロール150m泳ぎました。

水耕栽培 - 2009.05.28 Thu

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剣道日記2 - 2009.05.27 Wed

続きそうで続かないスポーツそれが剣道。
毎年この時期になるとちょこちょこっとやりだすんだけど、いつも何かがきっかけで、稽古を休んだ途端やる気がなくなり稽古を何ヶ月も休んでしまうという事が続いています。
今日稽古に行きまして、今年はとりあえず2回やりました。なんとかして続くように工夫していきたいなと思います。
やりだすとついつい上手くなりたい強くなりたいという気持ちが強くなって稽古をしすぎてしまい、いつの間にか知らず知らず嫌になってしまい行かなくなるっていうのがいつものパターンだと思います。


あまり無理しないようにやっていきたいなと思います。

初めての臨床動作法 - 2009.05.27 Wed

昨日は病院の臨床心理士さんに臨床動作法の勉強会をしてもらいました。
臨床動作法って本は読んだ事あったけど、なんだかつかみづらい所が多かったので、実際に体験してみて、ほんのちょ~っとだけですが、感じがつかめて良かったです。
実は気づかない所で自分は不必要な動きや緊張があるんだって事がわかりました。

水耕栽培 チマサンチュとチンゲン菜 - 2009.05.26 Tue

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チマサンチュとチンゲン菜の様子です。

平成21年5月26日 - 2009.05.26 Tue

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カブの水耕栽培 - 2009.05.25 Mon

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カブの水耕栽培プラコップに移植しました。

平成21年5月23日 - 2009.05.23 Sat

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平成21年5月22日 - 2009.05.22 Fri

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野菜だけは持って行きます

起業の夢 - 2009.05.22 Fri

昨日は友人と、中華料理をたべながら、将来的には会社を始めたりしたら面白いかもね。とかいう話をしました。
昨日の話では、障害者向け、認知症高齢者向けの旅行代理店みたいな仕事をしたら面白いんじゃないだろうかってな話をしてました。
人生の最期に素敵な旅をコーディネートするような仕事です。案外自分のふと思った発想に友人が乗ってきてくれたので、調子に乗っていろいろと空想のような妄想を語ってしまいました。

ビッグマウスの方が患者さんも成功するのだろうか? - 2009.05.21 Thu

昨日、ふとそんな事を思いました。自信を持ってはっきりと退院後の自分の生活設計について語れる患者さんの方が、退院後もうまく行くって事があるのだろうか?

あまり大きな事を言う患者さんをわれわれ医療者は「病識が無い。」と判断してしまう事が多いように思います。
だけど本当にそうなのか、今のうちの現場では、退院後の生活までは、われわれ病院で働いているスタッフにはつかめない事が多いです。
案外そういう入院中自信満々だった人の方が、再入院してこないっていう事もあるのかもしれなくて。。。


最近、学会の発表でいろいろ統計をまとめていると、自分が思っているより、案外再入院している人って少ないんだなと思います。再入院する人って結構同じ人がするので、よく見る人の方が印象が残りやすく、ついつい再入院が多いように感じがしてしまうのではないかと思うのです。

自分が思っているより、うまくいっている患者さんは多いんだなと思います。

まあこういうのはちゃんと数字をとってみないとなんともいえないなって感じです。。


剣道日記1 - 2009.05.20 Wed

自分が続きそうでなかなか続かないスポーツ、それが剣道。

また1年ぶりくらいに剣道しに行きました。

というのもこないだの健康診断の結果があまりよくなかったからです。

これから剣道に行ったらblogに書いていく事でなるべく続けたいなと思います。

平成21年5月20日 - 2009.05.20 Wed

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レタスです。

他職種と話す。 - 2009.05.19 Tue

今日は、デイケアのスタッフとか病棟のPSWとか他職種の人と会議がありいろいろと話をしました。

他職種の人と話をすると、非常に刺激になるなと思いました。
OTだけの集団で働いていると、時々何が大切なのかわからなくなる時がありますが、今日は心理士さんとかPSWさんとか、いろいろな考えの人たちと話しをして、「患者さんのためには何が良いのか?」という初心を思い出させるような会話ができて、非常に有益でした。

GARLIC BOYS@越谷easy going - 2009.05.18 Mon

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GARLIC BOYSを越谷で見てきました。
一年ぶりにみました。何だか昔の曲が多くて予想外にテンション上がっちゃいました。

1+1+1=危険な関係/ゆーことカズキ/白ブリーフ悪いか?絶対悪くない/電撃セラピー/GARLIC BOYS/おねだり上手/ハッスルするっす/GHQ/失恋モッシュ/泣き虫デスマッチ/DQ69/流星雨/ナルシスト宣言/ヨコズナ/あんた飛ばしすぎ/ダンシングダンク/兄貴ご立腹

自分に対する作業療法② - 2009.05.18 Mon

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OT(作業療法)ってなんの略ですか?

時々患者さんから聞かれる事があります。

OTは英語で、occupational therapy の略となります。

"Occupational" って手持ちの辞書で調べてみると、"職業上の"っていう意味が一番よく使われるようです。
けど日本のOTを考えるとそのまま直訳で『職業療法』と訳すより、『職業だけに関わらず生活全般に関する療法』っていう歯切れの悪い言葉の方が、現状をうまく説明できるような気がします。

作業(occupation )は朝起きて夜眠るまでの時間をoccupy(占める)します。

作業療法の実践モデルである人間作業モデルやその元になっている作業行動理論によるとoccupation(作業) というのは、仕事的活動、余暇的活動、日常生活活動の3つに分かれるようです。

人は常に時間をなんらかの作業(occupation )で占めている作業的存在なんだと思います。

私は自分を作業的存在として考えた時、できるだけ3つの作業の領域すべてを健康で、有意義なものにしたいと考えています。

☆仕事はできるけど、趣味は無い。
☆遊びも仕事も一生懸命やるけど、家事や生活全般の事は、妻か母に任せっきりでまったく自立できない。
☆仕事もつまんないし趣味もなく、ただ毎日生きていく事生活する事で精一杯。

なんかそんな生活はまっぴらだなと思います。

3つ作業領域のバランスが大切だと思っており、遊びも仕事も日常生活もできるだけ有意義で健康的にしたいと思います。


そしてこの3つの作業の領域は有機的に絡みあい相乗効果でさらに人生を有意義にするのではないかと考えています。

作業療法の優れた事例を読むと、患者さんに趣味を使った介入をする事で、対象者の諸機能が向上しADLの自立度が向上した。とか、ADLの介助量が減少した事で対象者が自分の好きな趣味ができるようになったり仕事ができるようになったりする事例が出てきます。
こういう事は障害をもった人だけでなく、広く一般全ての人に当てはまる事なんではないでしょうか…?

人の作業というのは、一人の人の中で互いに関連しあい影響しあっているように思います。

よく仕事とプライベートの区切りをきっちり分けたいという方がいますが、分けようと思っても自分という一人の人間の中ではどこかで影響しあっているのではないでしょうか?
だったら仕事、遊び、日常生活の作業をうまく関連させた方が、すべての領域において、より良い作業体験ができるようになるんではないでしょうか…?

私はプライベートで野菜を育ている経験を仕事に応用させてみようと思ったり、仕事上でうまくいった関わりを自分の彼女や家族に応用してみようと思ったり、自分の身に起こる色々な事をすべてうまく関連させて、人生を成功させたいなと思っています。

たまに仕事をやり過ぎて家庭が崩壊してしまう人をみますが、自分に起こる色々な事を、これは仕事だからこれはプライベートだからと分けて考えないで、全てがうまく関連して良い循環を生むように工夫すれば、仕事をうまくやりつつも、家族もうまく作り、人生全般においてうまく成功できるようになるのではないかと思いますし、そうなりたいなと思います。


そういう事を考えるのに作業療法士という仕事は非常によい仕事で、自分は良い仕事を選んだなとつくづく思います。


養成校を卒業させてOTになるまで育ててくれた親に本当に感謝です。

写真は、今日そんな親に感謝の意を込めてあげた取れたてのレタスと水菜です。

夢が見つからない人のためのシンプルな習慣 1日3分「夢」実現ノート - 2009.05.18 Mon

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1日3分「夢」実現ノートっていう本です。
この本は夢を実現するために、ノートにいろいろ書いていこうってな事が書いてあります。

目標や夢を実現するためには、その事を文章に書くと良いってな事はよく言われますが、この本もそんな感じです。

でも、なかなか自分のやりたいことがなんだかわからない、夢がなんだかわからない。そんな方が多いものです。
この本では、そんな方は毎日起きた行動をノートに記録していけばよいという事を言っています。
毎日の良かった事や行動などを書き留めておき、ちょっとでも思いついた事があれば、記録に残しておく。
日ごろおざなりにしている気持ちこそが自分の願望であり、ちょっとした思いの積み重ねを記録していく事で、自分の本当に大切な事がわかり、夢の実現に近づくってな感じのようです。

計画を綿密に立てるよりまずは行動してみて、それから振り返ってみるのがよいっな事が書いてあって、これが一番自分は共感できました。
まずは行動ありきですよね。






夢が見つからない人のためのシンプルな習慣 1日3分「夢」実現ノート夢が見つからない人のためのシンプルな習慣 1日3分「夢」実現ノート
(2004/11/10)
岡崎 太郎

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ポケット版 自分を変える魔法の口ぐせ 佐藤富雄 - 2009.05.18 Mon

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昨日の夜、本屋で見つけてサクッと買ってみた一冊です。

人生の成功の法則として、口ぐせに着目した本で、興味深いことがたくさん書いてありました。

人間と言うものは無意識の習慣が行動を決定している。

数ある無意識的な習慣の中で、最も自分の人生に影響を及ぼすものが、思考習慣、いわば考え方の癖である。

無意識的に使われる自分の口癖を意識的に変えることで、無意識レベルを変化させ、思考習慣を改める事で、人生を成功させようってな事が書いてあります。

面白いです。

否定形の言葉を使うのではなく、高提携の言葉を使う。
脳は現実と想像の区別がつかないので、成功している自分をイメージするようにすると、実際の行動も変化し、成功に近づく。

などなど、



今興味があるNLP的な考え方をするところもあり、「同じような事いってるな」と興味深く読んでいました。

難しい言葉を使わず、誰にもでわかりやすい、口ぐせと言うところに着目したところがこの本の面白さだなと思いました。

ポケット版 自分を変える魔法の口ぐせ―夢がかなう言葉の法則ポケット版 自分を変える魔法の口ぐせ―夢がかなう言葉の法則
(2008/12)
佐藤 富雄

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水耕栽培 - 2009.05.18 Mon

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ドラゴンボールを見て思う事 - 2009.05.17 Sun

最近は休日に何故だか、ドラゴンボールのアニメをyoutubeで見ていることが多いです。

何だか見ていると面白くてあっという間に時間が過ぎてしまいます。

ドラゴンボールは、小さい頃から良く見ていたので懐かしいな~という気持ちで楽しく見れます。

ドラゴンボールの魅力はなんなんだろうか?と考えながら見ていました。
やはり主人公”孫悟空”のパーソナリティにあるように思います。

彼はどんな時でも、前向きで明るくそして努力家です。

どんなに強い敵に出会っても、「オラより強いやつがいるなんてワクワクする。」なんていう発言が多く、逆境やピンチの時でも、その状況自体を楽しめる心の強さがあると思います。

こういう心性は大切だなと思います。
人はどんな場合にあっても、心の持ちようや言葉の使い方で、その場の状況を変える力あるのではないかと思います。
そんな事を感じさせる漫画でした。

人は言葉使いや口ぐせ次第で、体験の捉え方が変わり、人生の捉え方もずいぶん変わるんじゃないかなと思います。
その事で、人は自分自身をエンパワメントし、困難な状況を切り抜けていく力が生まれるのではないかと思います。

自分もこれからさき、困難な事態に出くわす事もあるかもしれませんが、物事をなるべくポジティブに捉えるようにして、切り抜けていきたいなと思います。

なるべくこういう考え方を患者さんもできるようになれば、いいのにな~と思います。
患者さんがこういう考え方ができるように支援できれば、自分もいい治療者になれるのではないかなと、そんな事を思いました。
でも、そのためにはまず、自分がこういうポジティブな考え方をして成功体験を積むことが大切だなと思います。

平成21年5月16日 - 2009.05.16 Sat

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人の人生を支援する。 - 2009.05.15 Fri

自分は作業療法の効果を考える時、どこかでいつも、対象者はどう感じたのかを大切にしたいという思いがあります。

それに対して、効果というものをそもそも対象者の主観にもとめるなんて、治療者として無責任すぎるのではないかという反論もあります。

治療と言うものは、そもそもこうやったらこういう効果があるんではないかな~という計画があって、それを実際に実践してみて、で、どうだったか?を判断する。
その判断されたものこそが効果であって、そこを対象者の主観に求めるところが、治療者としては無計画すぎるのではないか。。。というような反論なんだと思います。


まあそういう反論もわからない事もないんですが、それでも自分は対象者の主観を大切にしたいなという思いがあります。

なんでなんだろ~とずっと考えていたのですが、最近一つヒントのような言葉に出会いました。

それはこないだNLPの体験説明会に行ったときに、聴いた言葉なのですが、「人生は成功するためにある。」っていう言葉です。
この話には続きがあって、「自分が死ぬ時、ああいい人生だったな~って思って死ぬのと、まあまあの人生だったな~と思って死ぬのとどっちがいいですか?もちろん前者でしょ?」っていう感じなのですが、
そういえば今までどうやったら自分の人生に成功できるかなんて考えていなかったな~と思い起こされた一言でした。
目先の成功ばかりに追われて、実際に目の前の成功さえなんだかわからなくなっていたような気がするなと思います。

自分の人生が成功だったかどうかなんて人が判断するものではなく、自分が自分自身の体験を解釈して判断するものだと思います。

大げさなのかもしれませんが、作業療法は、人の人生を成功させるために手助けできるものだと思っています。作業療法にはそういう可能性があるのではないかと思っています。
そのためにも、人が自分の人生をどう解釈しているのかをしっかり聴きたいという気持ちがあって、人の主観を大切にしたいのかもしれません。


今日もあまり考えがまとまらず、煮え切らないですし、筋道の通らない文章ですが、ふと思ったので書いてみました。

DOLL No. 262 - 2009.05.15 Fri

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今月号のDOLLです。
すっごい久しぶりに買いました。

私の好きなバンドBrutal truth が表紙になっています。

高校生の頃凄く好きだったんで懐かしいです。
ニューアルバムが出たらしいですね☆

DOLL (ドール) 2009年 06月号 [雑誌]DOLL (ドール) 2009年 06月号 [雑誌]
(2009/05/01)
不明

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病気は病気なのか?それとも社会から病気とみなされた人なのか・・・? - 2009.05.14 Thu

最近とある患者さんと話をしていて、「自分は全然病気って感じがしない。だけど、なんだか周りが迷惑を感じたりするみたいなんで、薬を飲んでいる。自分が病気っていうわけではなくて、ただ社会と自分がうまく合わないって事で、社会から自分は病気とみなされているんだけなんじゃないか?」という話題がでました。

なるほどなと思います。精神病の特殊なところは、病気ってものがはっきりしないところだなと思います。
例えば癌とかなら、今の時代で癌にかかった人ならば、その人は明治時代でも、戦国時代でも、縄文時代でも、どんな時代でもそれは癌ということで、その病を背負って行く事になるんでしょうけど。。。

今の時代でパニック障害などの病名がついていたとしても、その人は明治時代ならば、そういう病名がついて苦労する事は無かったかもしれません。
また今の日本で生活しているからパニック障害という病名なのかもしれませんが、アフリカとか北極とか違う地域で暮らしていたら、まったくそういう、病名がついて苦しむ事も無いのかもしれません。

精神障害は、環境との関係も加味して診断するわけで、その辺が精神障害の特殊性なのかなと思います。
実際患者さんはそのあたりの特殊性をどれくらい感じているのだろうか?
そんな事を考えさせられる一言でした。

またここでふと思ったのですが、
家族療法の言葉で、問題とみなされた人(Identified Patient IP)って言う言葉があります。

システムズアプローチによる家族療法では、家族は個々のメンバーが互いに影響を及ぼしあっているシステムと考えるので、家族の一人に何らかの問題が起きた場合は、その人個人に問題があるのではなく、そこのシステムを構成しているメンバーが互いに影響を与え合って、その人の問題が起き続いていると考えるようです。
そこで問題を抱えた家族成員を、従来のクライエントという呼び方ではなく、家族を代表して問題を表現している人という意味で、IP(Identified Patient;患者と見なされた人)と呼ぶということなんだと自分は理解しています。


確か、精神科の患者さんと社会との関係においても、これと同じような事がおきているのではないか?と考えている方がいた気がしました。
社会と言うのはその社会を構成するメンバーが互いに影響を及ぼしあいながらその社会を構成しているので、その社会に精神科の病気の患者が現れた場合は、それはその社会にある歪みが精神の病気の患者さんを生むと言う形で表現されている。のかもしれません。

そういう意味では患者は、患者ではなく、社会から患者とみなされた人なのかもしれません。

なんだかそんな事を書いている本を昔読んだような気がします。
それでその話を患者さんにしてみたところ、その方には非常にウケがよく、「そんな事を考えている人がいるんですか!!自分だけじゃなかったんだ!!」と大変喜んでいました。

なんだかこういうことを医療従事者が話すのもなんだか後ろめたいような気もあったんですが、その方は少し生き生きとして、その言葉で少し元気付けられたようにも見えたので、それはそれでよかったのかなとも思いました。


今日もなんだかあまり文章もまとまらず、駄文ですが、考えがまとまってきたらまたこのことについてはまた書いてみたいと思います。

パリパリバー - 2009.05.14 Thu

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平成21年5月14日 - 2009.05.14 Thu

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仕事について - 2009.05.13 Wed

今度、自分の持っているプログラムにて、「退院後の仕事について」っていうテーマで患者さんとミーティングなど行っていこうかなって考えています。

このプログラムを行うことは、患者さんの復職支援をしようとか、そんなたいそれたものじゃありません。

ただ、臨床にいると「仕事をしたい」という患者さんにはよく出会います。
よく患者さんに退院後の生活のアドバイスとして、まずは「デイケアなどで生活リズムを作ったり身体を慣らしてから、徐々に社会復帰したら、、、」みたいな事を提案しても、患者さんからサクッと「いや、そんなところで遊んでいる暇はない。一刻も早く仕事をしないと。」という感じで切り替えされる事が多々あります。

彼らがいったいどんな思いで、「仕事をしたい。」と言っているのか、ちゃんと聞いてみたいなと思うのです。

そういえば、深々と話を聞く経験が今まで自分にはあまり無かったなと思います。

仕事をすることでいったい何を得ようとしているのか、「お金なのか?」「お金なのだとしたらお金を得てどのような生活をしたいと思っているのか?」、または社会的にも経済的にも自立したいと言う気持ちが強いのか、それとも家族を養わないといけないと言う気持ちが強いのか??

例えば患者さんに一生働かなくて生きていけるような生活費の保証があったら、「働かなくていいや。」って思うんだろうか?
どうなんだろう。。。どんな思いなんだろう・・・?

仕事をする理由として、ただ、「お金のため。」「生活のため。」「食べていくため。」って言うだけでは、何だか動物的な感じもして寂しい気もします。

などなど、仕事をしたいという彼らの思いから、彼らが人生においていったいどういったことに価値を置いているのか、深々と聞いてみたいなと思っています。


そう考えてみると、自分は仕事に対して、いったいどんなものを得たいと思っているのだろうか。。。そんな事をふと考えます。
自分は確か、この作業療法士という仕事はやりがいと言うものを求めて選んだように思います。

作業療法士の仕事のやりがいの1つは創造性にあると思っています。
これって良さそうだな~面白そうだな~役に立ちそうだな~と思う事をすぐに仕事に活かせる。そんな創造性。

決まりきった業務をこなすのではなく、自分が考えた事を実現できる創造性。そんな事を仕事の上でできる事がやりがいだなって思っています。


なぜそういうことがやりがいって感じるかについては、一つには「せっかく仕事をするんだから、飽きずに楽しくやりたい。」という気持ちがあります。自分の思う事が試せたらどんなに楽しい事でしょう。。。

後もう一つには、創造性がある仕事の方が、「自分の能力がフルに使えている感じがするから。。」っていう感じでしょうか。。。

人というのは、贅沢なもので自分の能力以上の仕事を任されると「こんなのできない。ひどい会社だ。」と思うのに、自分の能力以下の仕事を任されると、「こんなの俺のする仕事じゃない。もっと自分はできる男なんだ。」とか思うようなところが、多かれ少なかれあるような気がします。

そう思うと、作業療法士の仕事は何だか自分にとってはちょうどいい身の丈に合わせられる仕事のような気がして、やりがいを感じて仕事をすることができます。



まあそんなこんなで仕事について、患者さんはどう思っているんでしょう。。。??
思いもよらない熱い思いが患者さんから聞けたら何だか楽しそうだな~と思っています。

とりあえず、今度ガッツリ聞いてみようかと思います。

水耕栽培 - 2009.05.13 Wed

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枝豆も伸びてきました。

平成21年5月13日 - 2009.05.13 Wed

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取れたて水菜入れました

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プロフィール

ぱきら (杉長彬)

Author:ぱきら (杉長彬)
作業療法士
NLPマスタープラクティショナー
心療回想士
学習療法士
EFTレベルⅡ


作業療法とNLPという二つのツールを使って、人が自分の事をもっともっと好きになれるようなアイディアをシェアして行きたいと思います。




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