topimage

2008-06

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平成20年6月28日 - 2008.06.28 Sat

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今日はお好み焼きです
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平成20年6月27日 - 2008.06.27 Fri

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野菜がほとんどないです。

平成20年6月25日 - 2008.06.25 Wed

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ニラ玉です

こころの科学139号 - 2008.06.25 Wed

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でる度に毎回買う雑誌、こころの科学。 もう次の号が出るところだと思いますが、前号について感想を書いておきます。

今回の話題は『数字で知るこころの問題』という事で、精神医学をいろいろな統計的エビデンスから語っています。
特に面白かったところは、アルコール依存症についての話題です。
アルコール依存の治療に関しては、依存症について理解をしてもらう教育プログラム、依存症者のグループを形成してミーティングを行う集団精神療法、家族に理解を深めてもらう家族心理教育、断酒会やAAなどの自助グループ、抗酒剤の服用、体力強化を目的とするリハビリテーションなどたくさんの治療内容があります。
しかし、このような治療内容と予後の関係については、入院中に関しては、はっきりとした相関はないという話題がありました。
入院中のプログラムの数や参加回数と転帰には相関はなく、一方、退院後の自助グループへの参加と転帰には相関がみられたという話でした。

これは非常に面白いと思いました。アルコール依存症患者に関しては、病院内での治療態度と退院後の予後とは関係がないということなのです。

だけど、これはアルコール依存症に限った話ではないのではないでしょうか。
Anthonyは『精神障害者がある種の環境で機能する能力は、他の種類の環境で機能する能力にあまり関係しない』と言っています。
病院内での治療と退院後の予後とは、アルコール依存症に限らず、精神障害者にはあまり関係ないのではないでしょうか。
私も現場で働きながら、このようなことをうすうすと感じていました。
病院で模範的な患者で、先生ともよく話が出来ている様子で、OTにも沢山参加して、という人が再入院を繰り返しているようなこともよくあったりします。

では、病院内で行う作業療法は、退院後の予後にあまり関係しないのであれば、まったく意味がないものなのでしょうか?

私は、そんなことはないと思っています。

病院で出来ることは、病院内での治療に役立つのではないでしょうか。病院内での作業療法は、退院後に役立つかどうかはわからないけど、入院中の治療を進める手助けになるように思います。

入院中の事は、入院中に支援するべきであるし、退院後の事は通院治療しながら退院後に支援するべきものなのだと思います。

入院中から退院後の事をあれこれ考えてああだこうだ言うのはほんとはあまりよくないのかもしれません。
入院中に出来ることは精神症状を悪くせず、いかにスムーズに退院するまでサポートするかに力を注ぐということあり、あとはまず退院をしていただいて、退院後の通院治療でとにかく支える事が大切なのかなと思います。

精神科OTの世界では、リアルオキュペーションという言葉があります。
これは、現実の場面で行われるリアルな作業っていうような意味です。

例えば調理の例をだします。
調理ができるようになることを目的として行うのであれば、病院内で行う調理はリアルオキュペーションではなく、自宅で行う調理はリアルオキュペーションであるといった感じです。

つまり病院内でいくら調理が出来るようになったからといって、家に帰って調理できるようになっているとは限らないと言うことです。

家で調理ができるようにするならば、実際に家まで行って一緒に練習する。
それがリアルオキュペーションだといったような感じです。

環境が変わると身につけたスキルが発揮できるかどうかはわからないということなのです。


こう考えていくと、OTで退院後役立つことを目標に考えると、入院中に出来ることでリアルオキュペーションといえるような本当に役立つことは少ないように思えてしまいます。

だからこそ、入院中の事は、入院中に支援するべきであるし、退院後の事は通院治療しながら退院後に支援するべきものなのだと思います。

入院中に役立つOTというは、入院生活に本当に役立つ作業を支援することなのではないでしょうか。
それが入院中のリアルオキュペーションなのではないかと最近考えています。

私が思う、入院中のリアルオキュペーションというのは、医師との問診です。
医師との問診をいかにうまく、スムーズにいくように支援できるか、それがOTの仕事になりえるのではないかと思います。

医師に自分の病状をうまく伝えられない、退院がいつになるのうまく聞けない、自分の病状についてうまく聞き出せない、薬の相談がうまくできない。
私は、そのようなことに悩んでいる患者さんに出会う事が多々あります。
最終的に退院を判断するのは医師ですし、医師との問診がスムーズにいくこと、患者さんが変に医師に不信感をいだかない事などは治療を早めるのではないかとよく思います。

医師との問診は、退院を早める上で大切な”作業”の1つではないでしょうか。
私は、SSTで医師の問診を練習したり、心理教育のプログラムで医師とうまく話すコツについてみんなでミーティングした事も多々ありますし、個別に面接で相談に乗ったこともあります。
その結果『うまく先生と話す事が出来るようになった』と笑顔で話される患者さんもいました。
このような事が入院中に出来るリアルオキュペーションなのかもしれないなと最近は考えています。

他にも支援の仕方はいろいろあるかもしれません。まあこれも、ホントにリアルな場面で練習しようとするならば、実際の問診の場面にOTも同席してって事になるのかもしれませんが、OTがいる問診という環境なら話せるけど、OTがいない問診なら話せないという事になるのかもしれませんし、
どういう支援が本当にいいのかわかりません。模索中です。

ちなみに次に大切な作業は『家族との面会や家族への電話などの連絡』かもしれません。家族との面会や家族との関係は、家族が退院をOKするかどうかに深く関わっているような気がします。
これに関してはまだ具体的な支援の方法はまだわかりません。
個別に相談があったときに乗るぐらいしか思いつきません。

話が長くなりましたが、そんな感じのことを考えた今月号でした。

平成20年6月24日 - 2008.06.24 Tue

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ウインナーがピカピカしてます。

ゴーヤ - 2008.06.24 Tue

ゴーヤに花がさきました。20080624065810
大きくなってきてネットからはみ出るぐらいになってきました。20080624065808



平成20年6月21日 - 2008.06.21 Sat

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鮭です

平成20年6月20日 - 2008.06.20 Fri

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鮭です

実がついてきたトマト - 2008.06.20 Fri

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実がついてきたトマトはこんな感じです。なかなか黒くなりません。

平成20年6月19日 - 2008.06.19 Thu

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代わり映えしません

平成20年6月18日 - 2008.06.18 Wed

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今日もウインナーでした

平成20年6月17日 - 2008.06.17 Tue

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ウインナーです

トマトとゴーヤ - 2008.06.16 Mon

トマトもホントに大きくなってきています。

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ゴーヤはこんな感じです。
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大きくなってくれるのでやる気がでます。

銚子に行ってきました。 - 2008.06.15 Sun

この土日は千葉県銚子市に旅行に行ってきました。


これは泊まったペンションから見えた朝の銚子の風景です。
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朝ごはんはどかっと定食屋で三色丼を食べました。
まぐろ、うに、いくらです。
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その後海行きました。
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海ではテトラポッド見てきました。
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こちらは新作のテトラポッドのようです。たくさんありました。
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これはテトラポッドの型のようです。
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このように型にはめてテトラポッドを作るみたいでした。
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その後、地球が丸くみえる展望台にいき、360度みえる景色を見てきました。
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昼は寿司食べてみました。
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最後になぜか、カラオケに行き、みんなでドラゴンボールのEDのテーマを熱唱しました。

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写真の曲は違います。

平成20年6月14日 - 2008.06.14 Sat

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まったく代わり映えしません

ハーブの様子 - 2008.06.13 Fri

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ティーハーブが結構しげってきました

平成20年6月13日 - 2008.06.13 Fri

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体脂肪率昨日測った所10.9%でした。なかなか10代から一桁までが難しいです。

ゴーヤ - 2008.06.12 Thu

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ゴーヤは順調に大きくなってます。

平成20年6月12日 - 2008.06.12 Thu

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野菜が冷蔵庫にニラしか入っていなかったので焦りました。

バジル - 2008.06.11 Wed

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バジルも結構大きくなってきました。
オクラは駄目そうです。
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平成20年6月11日 - 2008.06.11 Wed

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お好み焼き焼いてみました

平成20年6月10日 - 2008.06.10 Tue

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緑ばっかりです

黒いトマト - 2008.06.10 Tue

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黒いトマトに実がついてきました。

平成20年6月9日 - 2008.06.09 Mon

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秋葉原の通り魔事件怖いですね。

Qomolangma Tomato@熊谷blue forest - 2008.06.08 Sun

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今日はQomolangma Tomatoのライブを熊谷まで見てきました。

Qomolangma Tomatoはカモメのライブで2回くらい見てて、その後から気になってたのでもう一回見てみたいなと思い行ってみました。
音の塊がばーんってぶつかってくる感じで凄いよかったです。

研究計画書の考え方 大学院を目指す人のために 妹尾堅一郎 - 2008.06.08 Sun

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こちらは研究計画書に関しての本です。
研究計画書に関する本は以前に『研究計画書デザイン』という本を紹介しました。
こちらの本も前述の本と同じように、大学院についての基本的な捉え方や研究とは何かという切り口から研究計画書について書いてあります。

前述書より若干きびしめな語り口調が印象的でした。
『大学院に行けばなんとかなるというよう生半可な気持ちで行くな』『行けばなにかを教えてもらえるというよう甘い気持ちで目指すな』というような気迫が伝わってくる感じでした。(実際このような言葉が書かれている訳ではないですが・・・)

ただその一方で、こんなに大変なら大学院に行くのは諦めようと尻込みする事はないので未熟でもがんがん来て欲しいというような事も書かれており、なんとなく筆者から大学院を目指す人に対してアンビバレンツな感情があるのかな~てな事を思いました。

ただ、とりあえず大学院に行くには、研究してワクワクするような感覚を大切にして欲しい。それが一番大切だ。ってな事が書いてあり、それも印象的でした。
やっぱりワクワク感って大切ですよね。
いつまでも何かを知る事について貪欲にワクワクしていたいなと思います。

研究計画書の考え方―大学院を目指す人のために (DIAMOND EXECUTIVE DATA BOOK)研究計画書の考え方―大学院を目指す人のために (DIAMOND EXECUTIVE DATA BOOK)
(1999/03)
妹尾 堅一郎

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平成20年6月7日 - 2008.06.07 Sat

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凄く珍しくブロッコリー入ってます。

S×O×B@渋谷O‐EAST - 2008.06.06 Fri

S×O×Bのライブを渋谷O‐EASTで見てきました。
PUNKAFOOLICっていうイベントの3日目で目当てのS×O×Bは4番目くらいに出てきたんですが、のってる客が自分を含めて7~8人くらいのAWAYっぷりで若干ビビりました。
さすがに平日だとお客さん少ないですね。
こんなAWAYっぷり、個人的には4年くらいに神戸チキンジョージで見た銀杏ボーイズとの対バン以来だな~っとそんな昔の事を思い出しました。

写真は松屋豚丼です。ここのところ、松屋2連続です。
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日本家族研究・家族療法学会 ベイトソンセミナー‏ - 2008.06.06 Fri

昨日は日本家族研究・家族療法学会主催のベイトソンセミナー『精神の生態学を読む』っていうワークショップにいってきました。
ベイトソンの論文『精神分裂症の理論化に向けて』を読んで、個人個人自分の持っている問題意識と照らし合わせて、議論しあうというワークショップでした。
私にとってベイトソンは去年ひょんな事からベイトソンセミナーに行った事がきっかけで、それから本読んだらすっかりハマってしまい、それ以来自分の思考習慣に溶けこんできた感じです。
もしかすると私が20代一番影響をうけたものになるのかもしれないという予感があります。

そんなこんなで、昨日はベイトソンをまたやるっていうので喜んで参加してみました。

いやーやっぱ面白い。ベイトソンを通じていろいろな自分の臨床とか問題意識とかつながっていく感覚を沢山得られました。
ワークショップにて得られたものについて、ここで言葉にして書くことはあまりにも難しくってなんとも書けないですが、
とにかく知的好奇心を沢山掻き立てられるような体験をする事が出来ましたと書いておきます。

写真は学会の前に松屋で食べたカレーサラダセットです。
440円でした。
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成長の差 - 2008.06.04 Wed

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同時期に植えたトマトの苗ですが、右と左ではずいぶん成長の早さが違いました。
右が品種改良された黒いプチトマトで左が普通のプチトマトです。
黒いトマトの品種改良パワー凄すぎです。

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プロフィール

ぱきら (杉長彬)

Author:ぱきら (杉長彬)
作業療法士
NLPマスタープラクティショナー
心療回想士
学習療法士
EFTレベルⅡ


作業療法とNLPという二つのツールを使って、人が自分の事をもっともっと好きになれるようなアイディアをシェアして行きたいと思います。




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