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2008-04

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平成20年4月30日 - 2008.04.30 Wed

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今日はカレーとレタスです
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医療・看護・ケアスタッフのための実践NLPセルフ・コーチング スザンヌ・ヘンウッド、ジム・リスター 他 - 2008.04.29 Tue

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この本は面白いです。

本屋さんで偶然見つけて衝動的に買ったのですが、中身は想像以上に面白くて私を元気付けてくれるものでした。

医療従事者向けに書かれたNLPの本です。
この本で強く言われているのは「セルフエンパワーメント」です。
ストレスの多い医療従事者として「自分自身のケアの仕方」を学ぶ。
そんな感じの本であります。


この本を読んでいる間、ずっと「自分は仕事を通して何を達成したいと思っているのか。。。?」「自分の人生において達成したい目標は何なのだろうか。。。?」など常に自問自答しながら読んでいました。



医療従事者として自分の目標を設定すること、人生の目的とヴィジョンを確立することが、自分自身のケアにいかに関係してくるのかという事が強くわかりました。

自分が変われば、自分が捉えている世界の捉え方も変わるし、現実はもっと明るくなるといった感じでしょうか

私自身臨床3年目に入りまして、少し仕事上迷う事があったり、プレッシャーを感じた部分があったのですが、ずいぶんこの本を読んで元気が出てきました。

まとまりがないですが、そんな感じの本です。
この本は結構自分にとって意味のある1冊になるかもしれません。



医療・看護・ケアスタッフのための実践NLPセルフ・コーチング医療・看護・ケアスタッフのための実践NLPセルフ・コーチング
(2008/04)
スザンヌ・ヘンウッド、ジム・リスター 他

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平成20年4月28日 - 2008.04.28 Mon

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カレー食べます

心の動きが手にとるようにわかる NLP理論 千葉英介 - 2008.04.27 Sun

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NLPについてさらっと知りたいな~と思って買った本です。

NLPとはNeuro Liguistic Programmingの略で日本語では神経言語プログラミングと訳されています。人がどのような仕組みで現実を認識しているかを、神経(人間の五感)と言語の観点から研究したものという事だそうです。

この本はビジネス向けに書かれた本で上司と部下のコミュニケーションとかの例が多いです。

入門書のような感じの本なのでさらっとした内容ですが、NLPについてさらっとわかってためになりました。

人を変えるにはまず自分からっていう言葉がありますが、NLPはまさにそんな感じだな~と思いました。

仕事をしていてうまくいかない事があると、あの人が悪いとか、職場が悪いとかついついそんな思考に陥りがちですが、
まず自分は仕事上にてどのように現実を認識しているのか捉える事と、仕事において自分はいったい何を成し遂げたいのかという目的をはっきりさせる事が大切なのだなと思いました。

例えば、仕事がうまくいかないというが、『何故うまくいかないといえるのか?』『もしうまくいっているというのであればどのような状態をいうのか?』そのような事を『なんとなく』ではなく突き詰めて考えるといった感じでしょうか…

とりあえず入門書としてはいい感じでした。
もう少し他のNLP本も読んでみようと思います。

BLOOD STAIN CHILD@吉祥寺CRESCENDO - 2008.04.27 Sun

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吉祥寺でBLOOD STAIN CHILDのライブを見てきました。
重音楽祭で初めてみて、今日で二回目でしたが、重音楽祭の時より間近で見れて良かったです。

写真は130円のおにぎりが100円で食べれた時の映像です。

平成20年4月26日 - 2008.04.26 Sat

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今日はお好み焼きです

平成20年4月25日 - 2008.04.25 Fri

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海苔弁です

平成20年4月24日 - 2008.04.24 Thu

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イカフライ
ばしっと入れました

平成20年4月23日 - 2008.04.23 Wed

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鮭焼きました

平成20年4月22日 - 2008.04.22 Tue

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今日はカレーコロッケです

リラクセーション 成瀬悟策 - 2008.04.22 Tue

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臨床動作法関連の本で、前述の「姿勢のふしぎ」とともに購入した本です。

ストレスについての考え方が面白かったです。
ストレスというのは、ストレスというものがあって、外界から直接、人に襲い掛かってくるのではなく、
人が自分で余計な緊張をしていることで、恒常的なストレスを自ら作り出しているというようなものだそうです。

まずは、その自分で作り出している余計な緊張感に自ら気づき、自分でほぐしていくような「力の抜き方」を覚えようっていうのが主旨のようです。

実際に本に書いてあるとおりにやってみるのですが、
本を読んでやるだけでは、いまいちあっているのかあっていないのかよくわからないです。

でも、興味があるので、今度ワークショップとかあったら参加してみたいな~と思いました。

セラピストの物語/物語のセラピスト 小森康永 野口裕二 野村直樹 - 2008.04.21 Mon

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この本は前回紹介した『ナラティヴセラピーの世界』の続編的な本です。
いろんな方が自分がもっとも影響を受けた本を一冊紹介しながら、その影響下で行ったセラピーについての事例を紹介するという形になっています。
クライアントの物語を語りつつも、セラピストとしての自分の物語を語るという感じで12の事例が続いています。
12編ある中で自分の影響のうけた本ついて、熱く書かれている方も多いです。
中でも高橋規子先生のところはホントに熱くて、先生がその本に出会った時の衝撃が伝わってきます。

自分もセラピストとして衝撃、影響を受ける本に出会ったという感覚は未だあまりありません。
でもどこかでそのような本に出会えるような気がして、今は乱読しているのだと思います。

平成20年4月19日 - 2008.04.19 Sat

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最近芋揚げる事にはまってます

平成20年4月18日 - 2008.04.18 Fri

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今日はゆで卵半熟でした

姿勢のふしぎ 成瀬悟策 - 2008.04.17 Thu

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脳性マヒの人の動かないはずの手が催眠術で動くことを発見したことから、
催眠術なしでこの動きを保つにはどうすればよいか、
追求する中で開発されてきたという「臨床動作法」について簡単な本です。

臨床動作法について、さわりだけでもいいから知りたいな~と思い読んでみました。

なかなか面白い事が書いてあり、学校で習った解剖生理学や運動学とは違った体のメカニズムについて書いてあり、なんだか興味深かったです。

なかなか実践できる場が、今の臨床ではないので、想像できない部分もありますが、臨床動作法について、もう少し詳しく知りたいなと思いました。

平成20年4月17日 - 2008.04.17 Thu

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今日もポテトチップスあげました

平成20年4月16日 - 2008.04.16 Wed

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今日はポテトチップスあげました

平成20年4月15日 - 2008.04.15 Tue

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水菜が安くて美味いです

医師がすすめるウオーキング 泉嗣彦 - 2008.04.14 Mon

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この本は意外とテンションあがります。
今日からウオーキングしてみよう!!って気分になれます。

生活習慣病、メタボリックシンドローム予防ために、
なんらかの運動が必要な事は頭ではわかっていますが、
仕事が忙しかったり、めんどくさかったりで、なかなか出来ないものです。

この本では、日常生活の中でさりげなく運動量を増やすコツが書いてあります。
無理なく続けるコツ、楽しみながらやるコツなど、書いてあります。

まさにライフスタイルウオーキング!
これを読んでテンションがあがった私は
さっそく買い物に車を使わず歩いていきました。

超バカの壁 養老孟司 - 2008.04.13 Sun

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「バカの壁」が面白かったので、さらに読んでみた本。

こっちの本も結構影響を受けたところがあります。

この本で、筆者は「自分に合った仕事なんかない」と力強く断言していて、
ここの部分が非常に好きです。

「仕事というのは、社会に空いた穴です。道に穴が空いていた。そのまま放っておくとみんなが転んで困るから、そこを埋めてみる。ともかく目の前の穴を埋める。
それが仕事というものであって、自分に合った穴が空いているはずだなんて、ふざけたことを考えるんじゃない、と言いたくなります。」

とあります。

私はこの仕事観につよく影響を受けました。

仕事というのは、自分のやりたいこと、やりがいを感じれるようなことをするんではなく、
みんなあまりやりたがらないけど、社会から必要とされていること、その仕事をする人がいないと困ってしまうような事を、見つけ出して行うことが仕事なんだと思います。

そんなことを仕事としてコツコツやっていくうちに、ちょこっとずつ、やりがいとか達成感とか仕事の楽しさとかが、生まれてくるのではないだろうかと、そんな風に私は考えます。

そんな風に考えるようになったきっかけの本です。

超バカの壁 (新潮新書 (149))超バカの壁 (新潮新書 (149))
(2006/01/14)
養老 孟司

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バカの壁 養老孟司 - 2008.04.13 Sun

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大学時代の先輩に「とにかく読んで」と薦めれらた本。
かなりベストセラーになったらしい。

どうして、人と人は分かり合えないのか、話が通じあわないのかというようなことについて書いてあります。


しばらくぶりに読み返してみました。
私の好きなところは、「勉強することというのは”知る”こととパラレルになっており、知ることというのは世界の見え方が変わるっていうこと」というところです。

勉強することの意味について、悩んでいた頃、この考えを読んで、「そうか!勉強するってことは世界の見え方が変わることなんだ!」と考えるようになり、勉強する事が楽しくなった事を覚えています。
そんな思い出のある本でした。

高学歴ワーキングプア 「フリーター生産工場」としての大学院 水口昭道 - 2008.04.13 Sun

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この本では、大学院の博士課程まで卒業しても、なかなか仕事がない、博士の学位さえとれないっといったような、日本の大学院博士課程の厳しい現状について書いてあります。

全体的に、博士課程まで進んでも、大学教員になることは出来ないといったような、筆者の愚痴のようなものが続くテンションの低い話題が続きます。

最後の博士課程を出たあと、まったく別分野の会社を設立した人のお話は興味深く面白かったです。

学問を身につけることと、仕事をするということを別に考えている人もいますが、学問を身につける段階において獲得したさまざまな技能やフレームワークは、多くの分野においても転用できるものだと、この人は主張していました。

「学習すること」を学習すると、まさにどの分野においても、応用が効くんだろうな~というような事を思いました。

平成20年4月12日 - 2008.04.12 Sat

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今日は枝豆入ってます。

平成20年4月11日 - 2008.04.11 Fri

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今日は相変わらず餃子です

平成20年4月10日 - 2008.04.10 Thu

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今日は寒いみたいですね。ああやだやだ…

平成20年4月9日 - 2008.04.09 Wed

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最近なんだか忙しいです。仕事的というか気分的に忙しい感じです。
ゆっくり本を読む時間が欲しいです。

平成20年4月8日 - 2008.04.08 Tue

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今年の国家試験の合格率
PT86.6%
OT73.3%
らしいですね。いや~厳しくなってきましたね。

こころの科学 138号 もの忘れ - 2008.04.07 Mon

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毎月、出るたびに定期購入している雑誌「こころの科学」
今回は「もの忘れ」についての話題でした。
毎回私にとっては、初めて知るような内容が多く、刺激的で面白いです。

今回は「もの忘れ」っていうことで、記憶についてのいろいろな研究について書いてあって面白いです。

特に面白かったのは、知覚表象システムとプライミングについての話題のところで、ここではうまく説明できませんが、記憶というものについて、少し理解が深まりました。

いろいろ読んでわかったことは、「もの忘れ」というのは、あくまで意識にのぼった記憶を対象としているって事でした。

「認知症だからって、何もわからない、何も覚えていないのではないのでない」っていうような理論をよく聴きますが、このような記憶のメカニズムについての文章を読むと、その事がよくわかります。

記憶というものが、なにか昔の事とか今の事とか質問して「答えられる」とか「答えられない」とかいった、そのような次元だけで語られるような単純な概念ではないって事がよーーーくわかりました。

ナラティブセラピーの世界 小森康永 野口裕二 野村直樹 編 - 2008.04.07 Mon

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ナラティブセラピーについての本です。
訳本ではなく、複数の著者がナラティブについて論じている論文集のような感じです。

この本のなかの、野村直樹先生の「無知のアプローチとは何か」という論文が面白かったです。

セラピーにおいて相手を理解したり解釈するということは、あくまでクライアントとセラピストとの対話そのもののことであって、対話の結果セラピスト個人の頭のなかに宿ったこと(意味)ではない、という事が書いてありました。

対話の結果理解にたどりつくのではなく、対話することがそのまま理解することなんだそうです。

理解する事というのは、絶えず変化するものであり、どこまでいっても、相手のことを完全に理解するという所にはたどり着かないという事なんでしょう。

対話をする中で相手だって変化しますし、こちらだって変化します。

人の事をわかるとか、分かり合うといったことは、話している中でどこか一地点を捕まえて、「ここだ!わかった!」とかいうことは出来ないものなのだろうと思います。

対話をしようとし続けること、わかりたいとはたらき続けることこそが、本当の理解というものなんだろうと、思いました。
人と人がわかりあうことの奥深さを感じさせられる文章でした。

家族内パラドックス 長谷川啓三 彩古書房 - 2008.04.06 Sun

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長谷川啓三先生の本。
ブリーフセラピーや家族療法について書いてあります。

前からブリーフセラピーには興味があって、ソリューションフォーカストアプローチとかちょくちょく本読んだりして学習してたのですが、MRIアプローチについてあまりよく知らないままでした。
この本で少しわかってきたような気がします。

非常に面白く読めました。

MRI短期療法、実は『システム療法』とも呼ぶべきで、クライアント中心というのではなく、家族内のある人物に働きかける事で家族システム全体に働きかけるような介入のようです。

システムというのは『ある目的のために組み合わされた、諸部分からなる全体』というようなものであるらしく、家庭だけでなく、学校、会社、組織などもそんな中に含まれるようです。

たぶん病院とか病院の中の作業療法科とかいうのも一つのシステムとして考えられるのだろうなと、職業柄そんな事を思いながら読んでいました。

システムというのは自己修正する作用があり、なんらかの問題が発生した場合、それを修正しようと働くようです。
問題が持続する場合、その修正しようとする働きかけが不適切なのではないかと考え、その修正しようとする働きを変えてみる、もしくはやめてみる事で、システム全体の健全化を図ろうとするといった感じでしょうか。。。


最近私は患者さんを変えるには患者さんをとりまく環境(病院とか治療チームとか家族とか)を変える事も大切なのでは、とよく考えています。
キールホフナーも『OTが真に介入出来るところは、「環境」であり、環境調整をもっとOTの大切な技術として捉えるべきだ』っていうような事を言ってるみたいですし。


患者さんはOTだけと接しているわけではなく、家族や他の患者さんとも接しており、その上で医師、看護師、ソーシャルワーカーらの専門職と接しいるわけで、それらの相互作用を考慮しつつ、システムの中の一要素でしかない作業療法が、システム全体に対して、何ができるかっていう視点が大切かなと思います。

この本は主に家族というシステムでの事が書いてあって、家族という小さなシステムから病院や組織という大きなシステムに応用させて考えるのは難しい事だとは思いますが、病院で働く私でも学び取れる所は多いように思いました。


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ぱきら (杉長彬)

Author:ぱきら (杉長彬)
作業療法士
NLPマスタープラクティショナー
心療回想士
学習療法士
EFTレベルⅡ


作業療法とNLPという二つのツールを使って、人が自分の事をもっともっと好きになれるようなアイディアをシェアして行きたいと思います。




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