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2008-02

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平成20年2月29日 - 2008.02.29 Fri

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今日は2月最後の日ですね。
お疲れさまでした。
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平成20年2月28日 - 2008.02.28 Thu

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コロッケです

平成20年2月27日 - 2008.02.27 Wed

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今日はミックスベジタブルばっかりです

ビレッジから学ぶリカバリーへの道 マークレーガン 著 - 2008.02.26 Tue

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最近、調子に乗って、ガンガン本の紹介を書いています。

「リカバリー」概念に関する本です。
訳本ですが、非常に読みやすい本になっています。

リカバリーとはいうのは、障害や病気の部分に焦点を向けるのではなく、その人個人のもつ強さや生活に焦点を向けると言うのが基本的な考え方のようです。
認知症のパーソンセンタードケアに近い考え方だなという印象も受けました。
『人として当然のように接する』と言う事がいかに大切かという事を再認識させられます。

<森・黒沢のワークショップで学ぶ>解決志向ブリーフセラピー 森俊夫 黒沢幸子 著 - 2008.02.26 Tue

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一昨日、昨日、今日と③連休なので、じっくりと本を読む事ができました。

この本は、ソリューションフォーカストブリーフセラピーの入門書のようです。
ワークショップを文章化して本してある物なので、所々冗談が入っていたり、非常読みやすい作りになっています。
入門書という感じなので、わかりやすいけれども、少し浅いのかもしれません。

ソリューションに関しては、本を読んだり、ワークショップに参加したりして、ある程度勉強をしていたので、この本で新たに発見できた事は少なかったですが、やっぱりソリューションっていいなあと再確認しました。

去年のブリーフサイコセラピー学会のワークショップで田中ひな子先生が
『人というのは意識しないでいるとついつい問題志向になりがちなので、ソリューションは理解しただけじゃ駄目、何度も臨床で使おうとしなくてはならないし、ちょくちょく本を読んだり、ワークショップに参加してその度にソリューションの考え方を再確認しないといけない。』ってな事を話していましたが、この本を読んでまさに私はソリューションの考え方を再確認いたしました。

問題に注目するのではなく解決を構築しようとする志向性は、病理や障害に固執するのではなく、本人の趣味や関心・興味にアプローチしてストレングスを引き伸ばしていく、作業療法の考え方にも通じる物があると思うのですが、あまりソリューションの考え方を使ったOTの論文ってのは見た事ないのが残念です。

精神と自然 Gベイトソン 著 - 2008.02.24 Sun

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なんだかいろいろな偶然と私の気まぐれがキッカケで知ることになったGベイトソンという人の本です。
キッカケはソリューションフォーカストブリーフセラピーでのワークショップで田中ひな子先生が、ベイトソンの勉強会を紹介していた事から始まりました。

それから興味をもって、去年は「精神の生態学」を読んだんですけど、面白かったので、こちらの本も読んでみました。

やはり内容は難しくって、1回読んだだけではわからない所が多々あります。

だけど、読んでいると自分の思考習慣の根本的な部分が変わっていくような不思議な感覚があります。
なんらかの知識が身につくと言うよりは、物の見方や捉え方、疑問の立て方が変わっていくと言った感じです。
不思議な感じです。

独学の技術 東郷雄二 著 - 2008.02.24 Sun

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タイトルどおり、独学の技術が書いてあります。
この本の中で、一番ためになった所は、「本の読み方」に関する所です。
本の読み方に関して、こないだ紹介した和田秀樹と同じ事を言ってました。
本は全部読む必要はなく、必要な部分だけをちゃんと読めばよいというところです。

本を全て読むほど、時間はありません。またすべて読んだとしても、理解できなかったり使えない知識であったら意味がありません。
読むからにはその知識を何かにいかす、何かに使う事を常に意識して読む事が大切だなと改めて思わされた一冊です。

平成20年2月23日 - 2008.02.23 Sat

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カレーです。
このカレーは春雨が入っているのが特徴です。

平成20年2月22日 - 2008.02.22 Fri

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カレーです。
このカレーは春雨が入っているのが特徴です。

精神科治療の覚書 中井久夫 著 - 2008.02.22 Fri

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中井久夫先生の本です。主に統合失調症の寛解過程、治療や精神科医療全般について書いてあります。
中井先生の本は以前「こんなとき私はどうしてきたか」を紹介しましたが、それより詳しく書いてあるような感じです。

統合失調症の回復において、「余裕を回復してもらうこと」「焦らせないこと」が大切なのだという事が、この本を読むとよくわかります。

治療でいちばんむつかしいのは、賦活(元気づけ)であり、鎮静や休息の方向性をとるのに比べ、賦活の方向性をとるのは、より慎重に行うべきものだそうです。
急性精神病状態の鎮静後には消耗状態が続く事が言われていますが、この時期にあまり賦活しすぎて「焦らせる」ような介入をしない事が大切という事です。

しかし急性期が終息につれ、退屈感が生じてくるが、退屈感の比重が増してくると慢性化への可能性が高まるようです。

我々作業療法士は精神科において、患者さんを賦活させるような仕事が多いと思います。
早すぎる働きかけは、「焦り」を生み症状を悪くさせる危険性を持っているようですが、
働きかけな過ぎると、「見捨てられ感」を生んだり、「退屈感」を生み慢性化につながる要素が有ると言う事なのでしょう。

タイミングを見計らうのが重要なのだなと思いました。



平成20年2月21日 - 2008.02.21 Thu

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今日からミックスベジタブルです

平成20年2月20日 - 2008.02.20 Wed

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最近業務スーパーで買ってきた冷凍コロッケにはまっています

「作業」って何だろう 作業科学入門 吉川ひろみ 著 - 2008.02.19 Tue

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吉川ひろみ先生の書いた作業科学についての本です。
作業科学については、いままでずっと興味はあったけど、
文献は分厚い訳本一冊くらいしかなくて、なかなか手を出して読んでみようという気になれませんでした。
この本はつい最近発売(今年の2月)されたようですが、薄いし、平易な日本語で書いてあり読みやすいです。
読みやすくて、さらりと読めてしまったのですが、さらりと読んだだけでは、今ひとつ自分の中にひっかかりを感じれなかったと言うのが、正直な感想です。
私がまだOTとして未熟者なので、作業科学に対する準備性がまだ備わっていないという事なのかもしれません。

この本を読んで作業科学に興味をもちましたが、それよりも何よりも、まずはマリーライリーの作業行動理論についてちゃんと勉強してみたいなと感じました。

平成20年2月19日 - 2008.02.19 Tue

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今日もコロッケです

平成20年2月18日 - 2008.02.18 Mon

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3週間の評価実習のバイザーが終わり、今日は休日で久しぶりにのんびりしました。

大宮の本屋まで車でドライブして、『「作業」って何だろう作業科学入門』『作業療法士のための研究法入門』という2冊の本を買いました。

写真は31アイスクリームです。
やはりワッフルコーンは最高です

論理的な文章が自動的に書ける! 倉島保美 著 - 2008.02.18 Mon

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4~5年前、タイトルにひかれて購入しました。
これを買ったのは、一回目の臨床実習で不合格になり、気分も体調もボロボロになっていた時でした。
レポートが書けないと、苦しんでいた私にとってはかなり魅力的なタイトルで、ぱっと見で購入してしまいました。

これを読んで自動的にかけるようになるかはわかりませんが、イラストが豊富であったり、例文が多かったりで、わかりやすい作りになっています。

3を基調に文を構成する方がよいというのは、斎藤孝も『原稿用紙を10枚書く力』で言っており、私はなかなか実践できませんが、大切な事なのだなと思います。

新しい痴呆ケア 三好春樹+上野文規 著 - 2008.02.17 Sun

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三好春樹つながりでもう一冊紹介しようと思います。
前半は三好春樹流痴呆ケアについて書いてあり、後半は上野文規による遊びリテーションと言われる『遊び』と『リハビリテーション』を組み合わせた新しいレクについての考え方、方法論について書いてあります。

三好春樹の講演会に、私は何度か行った事がありますが、氏のある意味すごいところは、この本に書かれている事とほぼ同じ話を、講演会でする所です。

本に出てくるのとまったく同じおじいさんおばあさんの事例を出してきますし、主張している内容から話の展開にいたるまでまったく同じように講演会では話します。

講演会に行った時、氏の本をいろいろと読んでいたので、『この事例にどんな事をしたか、となりの人とちょっと相談して考えてみましょう!』なんて言われても、先の展開を知っていて、どのような顔して隣の人と話せばよいのか困った憶えがありました。

正直な所、いつも同じ話をして、しかもその内容をまったく同じ形で本にまで載せて、よく飽きないなあと思う所もありますが、
これは、ある意味モジュール化されたSSTのようであり、常に同じ品質・同じ内容の講演会を行う事により、一人でも多くの介護者に自分と同じ考えを持って仕事をしてもらいという、氏の強い気持ちの現れなのかな~とも思います。

それだけ現場の介護者一人一人の意識が変わる事というのが、老人ケアにとって大切な事なんだろうなと思います。

後半の上野文規による『遊びリテーション』に関する文章は面白いです。レクを考える上でかなり参考にさせてもらいました。


専門バカにつける薬 三好春樹 著 - 2008.02.17 Sun

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三好春樹の本です。三好春樹の本は私が、臨床一年目の頃沢山読み漁りました。
学校卒業してホヤホヤの私の頭には、三好春樹の考え方はかなり新鮮に感じ、
私の頭の中でかなりのパラダイムシフトが起こったような覚えがあります。
久しぶりに読み返して見ました。
訓練よりも生活を大切にする事、理論よりも個々の老人の主体性を大切にする事。
当たり前のような事だけど、あらためて読み返してみて、うんうんと納得しながら読みました。

そんな中、『痴呆老人』と『そうじゃない老人』とを隔離してケアする事を批判している箇所があり、面白いと思いながら読みました。(三好春樹は好んで認知症ではなく、痴呆という言葉を使います。)

厚生省は、老人保健施設を作り、痴呆専門の特養建設を進め、デイケアセンターは対象とする老人の障害が重たいか軽いかでA型、B型、C型などと分けているが、このような疾患や障害の重症度で人を分けてケアする事を批判しています。
それは、こんな事をしていたら、痴呆や障害が進むほど、老人は、施設を変えていかなくてはならないハメになり、ただでさえ環境の変化に弱い老人はますます呆けてしまうからということです。
また健常な老人には、『呆けたらここにはいられない』と言ったような不安感を募らせる事にもつながるのではないかといったような事を言っています。
『どれだけ痴呆が進んでも、どれだけ寝たきりになっても、最後まで面倒を見ますよ』と言うような事をちゃんと言い切れる事、そういう事こそ、当たり前の事なのだという主張です。

このあたりの視点は久しぶりに読んでみて面白いなと感じました。
私のように病院で働いていると、疾患別、病期別、重症度別というような分け方をしてケアする事が大切なのだと考えてしまいがちだけど、このあたりの考え方はまさに『人間関係』の力を重視する三好春樹らしい所だなと関心しながら読みました。

平成20年2月16日 - 2008.02.16 Sat

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今日もコロッケあげました

平成20年2月15日 - 2008.02.15 Fri

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今日は揚げ物多めです

平成20年2月14日 - 2008.02.14 Thu

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今日はご飯多めです

平成20年2月13日 - 2008.02.13 Wed

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コロッケ登場です

平成20年2月12日 - 2008.02.12 Tue

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しょこたんのblogが10億件ヒットらしい。
負けてられないなと思いました。

KAMOMEKAMOME@下北沢ERA - 2008.02.11 Mon

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今日は下北沢でKAMOMEKAMOMEのライブを見てきました。
興奮して最前列でよく動いていたら目立ったのか、ステージ上からvoの向さんに声かけられてちょっとびっくりしました。

写真は実家でgetした珈琲豆です。
コーヒーミルで挽いて飲む珈琲は美味いです。

認知症の介護のために知っておきたい大切なこと トム・キットウッド キャスリーン・ブレンディン著 - 2008.02.11 Mon

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こちらは認知症のパーソンセンタードケアについての本です。
翻訳本ですが、非常に優しい文体で書いてあり読みやすいです。
温かみのある挿絵が随所に入っており、全体的に優しい印象を受ける本ですが、中身は濃いと思います。
認知症になってしまったからといって、その人はあらゆる面で『人として』扱われることを必要としています。
『認知症』だからといってひとくくりにしないこと。
本人の自尊心を傷つけないこと。
介護する側、施設側の都合を押し付けないこと。

障害をもつ人に対して、人として『当たり前の事』をする事がいかに大切なのかという事を考えさせられます。
『当たり前のような事が当たり前ようにする事』が、私は本当に大切なのではないかと思います。
でも、こういう関わりってどうも地味に見えてしまい、回想療法とか学習療法など○○療法みたいな言葉に押されてしまいがちなのが悲しいです。

そんな中、このような関わりに『パーソンセンタードケア』と名前をつけ、『認知症ケアマッピング法』などの体系的な手法を考えたのは画期的だな~と思います。
興味あったら読んでみてください。認知症だけじゃなく、すべてのハンディキャップのある人たちに対して、関わる上で大切な事ってこういう事なのではないかと考えさせられます。

平成20年2月9日 - 2008.02.09 Sat

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シメジ食べます

平成20年2月8日 - 2008.02.08 Fri

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今日はキャベツ本気で食べます

平成20年2月7日 - 2008.02.07 Thu

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最近キャベツが美味しいです

平成20年2月6日 - 2008.02.06 Wed

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今日も魚とみかん食べます

平成20年2月5日 - 2008.02.05 Tue

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今日は魚焼きました。
鯖です。
みかんも入ってます。

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プロフィール

ぱきら (杉長彬)

Author:ぱきら (杉長彬)
作業療法士
NLPマスタープラクティショナー
心療回想士
学習療法士
EFTレベルⅡ


作業療法とNLPという二つのツールを使って、人が自分の事をもっともっと好きになれるようなアイディアをシェアして行きたいと思います。




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