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2008-01

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平成20年1月31日 - 2008.01.31 Thu

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白菜の煮物をひたすら食べていきます
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平成20年1月30日 - 2008.01.30 Wed

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昨日とだいたい同じです

平成20年1月29日 - 2008.01.29 Tue

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白菜漬を食べていこうと思います。

平成20年1月28日 - 2008.01.28 Mon

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今日は肉団子の煮物です。

平成20年1月26日 - 2008.01.26 Sat

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また春巻です

白菜浸け - 2008.01.26 Sat

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白菜がなかなか無くならないので漬物にしました。
うまくできるといいなと思います。

原稿用紙10枚を書く力 斎藤孝著 - 2008.01.25 Fri

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2~3年前に購入した本だが、読み返してみたら面白い事が書いてあったので、紹介します。

文章の書き方についての本であります。
文章が良く書けるようになるためのいろいろなコツが書いてあって、『まずは質より量を目指し、長い文章をひたすら書けるようにする事』『文章を書く時には3の法則を意識して、3つのキーコンセプトを持って書く事』『文章を書くためには、たくさんの本を読み込み、他の本から引用して文章を構成する技術を学ぶ事』などが書いてあります。
この本の良い所は、これらのコツをを読むと自分でも文章が書けるようになりたいなとやる気になれる所です。

さて、この本では、『書く事』の重要性が強く主張されています。
『書くという行為は、そのまま放っておけばエントロピー(無秩序状態)が増大していき、ますます退屈で無意味な世界になる日常の中に、意味という構築物を打ち立ていく作業なのだ。』という一文が書かれており、少々オーバーな表現だとは思いますが、ここに『はっ』と思わされる部分でした。

僕にとっては、ただ何もしないでボヤ-としていると、何の『気づき』も『法則性』も『理論』も生みだせないと思われる”日常生活”と”エントロピー”という言葉を結びつけた所が新鮮でした。

人というのはoutputする事無しに、なんらかの『法則性』や『パターン』を生み出すことは出来ないのでしょう。
何も表現しなければ、ただ外から入ってくるいろいろな情報を整理できず、いろいろな事を経験しているが、混沌としていて何の『規則性やパターンも見い出させない状態』、まさにエントロピーの高い状態におかれる事になるのでしょう。

仕事を始めて、たくさんの患者さんの話を聞いたり、本を読んだり、よくインターネットで情報を集めるようになりました。
ますますいろいろな事を知るようになった今、表現する事の大切を改めて感じさせられた一冊でありました。

平成20年1月25日 - 2008.01.25 Fri

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今日はなんだかごちゃごちゃした弁当になりました

平成20年1月24日 - 2008.01.24 Thu

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今日は水菜と大根のサラダです

平成20年1月22日 - 2008.01.22 Tue

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昨日とまったく同じメニューです。
あと今日からわたし26になります。これからもよろしくお願いします。

大人のための読書法 和田秀樹 - 2008.01.21 Mon

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さらっと読んだけど、良い事が書いてあった。
本の読み方の本である。
本を読むからにはコストパフォーマンスを考えるべきであり、ただ楽しみのために本を読むのではなく、『なんらかの結果』に結びつける事を意識して読む。本というのは読むことに価値があるのではなく、自分を高めるための道具や武器として使うべきのものだということを主張している。
本というのはまるまる一冊読むのではなく必要なところだけ熟読すればよいという筆者の主張は非常に共感でき、今までの自分の本の読み方にますます自信がもてた。
そのような意識でこれからもたくさんの本に触れていきたいと思う。

平成20年1月21日 - 2008.01.21 Mon

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今日はツナじゃがです

こころだって、からだです 加藤忠史 著 - 2008.01.20 Sun

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タイトルにひかれて購入しました。

「『こころの病気』なんて言われているけれど、こころが病気になっているんじゃない。どんな臓器も病気になる。脳に病気がおきると、こころの具合が悪く感じられるだけなのですよ。」って事をこのタイトルは示しているようです。

一般の人向けの読み物として書かれたようで、うつ病、双極性障害、統合失調症、境界性人格障害、ADHD、などなど様々なこころの病気の事を一般の人にもわかるような言葉で解説してあります。
わかりやすい言葉で書かれてはいますが、タイトルが主張する通りこれらの病気を脳神経の解剖生理学的な観点から解説する箇所があり、読んでいて興味深い内容でした。
まだ分からない事が多い中、これらの病気が脳の中でどのような変化が起きる事なのかという事について理解が深まりました。

ただそのような精神薬理学的な話ばかりではなく、これらの疾患の方に対する接し方のコツであったり、認知行動療法的なカウセリングの紹介であったり、薬の大切さを説きながらも非薬物療法の大切さについても触れているバランスの良い本でした。

KAMOMEKAMOME@千葉ルック - 2008.01.20 Sun

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今日もカモメカモメのライブを見に行きました。千葉ルックです。カモメカモメのライブ見るのは2日連続です。
昨日の熊谷より1曲少なかったけど、熱いライブでした。
いや~それにしても千葉は遠い……

写真は千葉駅近郊でみつけた『元祖札幌や』のラーメンです。

べてるの家の「当事者研究」 浦賀べてるの家 著 - 2008.01.20 Sun

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やはり、精神科で働く以上は「べてるの家」については、少しは知っておかなくてはならないだろうと思い読んだ一冊。
べてるの家についての解説は、他のサイトなどでも沢山紹介している所があると思われるのでここでは省略しておきます。

この本は当事者の方の手記となっており、当事者の体験を感じられる興味深い1冊でありました。
この本を読んで私が大きく感じたのは『人の回復』というのは『意味の変化』なんじゃないかということであります。
それが全てというわけではないでしょうが、私はその部分を大きく感じました。

症状自体はあまり変わっていないのに、『幸せ』を感じれる。『これで順調』なんだと思えるとか、そのようなその方にとっての、障害というものの『意味の変化』なのではないでしょうか。

しかもその意味の変化というのも、浦賀に来たら、川村先生の診察を受けたら、すぐにでも起こるといった類の物ではなく、
じわじわと変化していく、浦賀での日常での生活の中で、仲間たちに支えられながら、徐々に変わっていく、学習していくといったものなのだろうなと思います。

ここにはたくさんの方の体験談が出てきます。『暴力、暴言、浪費、家族への恫喝、しまいには家を全焼させてしまった方』などそこだけ聞くと凄まじい病状だと思ってしまいますが、べてるに来て見事に落ち着く所に落ち着いている感じです。

幻聴や妄想、自傷行為、摂食障害、暴力、それらをメッセージと捉え、今までとは違う階層のラベルに枠付けする事、そのことを学習する事が、『人の回復』なのかなと思います。

最近読んだG・ベイトソンによると『その場のコミュニケーションの約束事にしたがいさえすれば、あらゆるものがあらゆる物を表す【代わりになる】ことができる。』とあります。
幻聴とか妄想とか暴力とか暴言とかそれらの”メッセージ”もその場のコミュニケーションの約束事次第で、あらゆる質問に対する「イエス」の答えにもなれば、「ノー」の答えにもなりうるのでしょう。


例をあげると、この本の中で、幻聴や否定的な自動思考によって、くどくなってしまう症状に対して、ニックネームをつけ、キャラクター化し、人形を作り身に付けて生活するよう方の話が登場します。
自分の症状をキャラクター化した人形を身に付ける事により、『その人形どうしたんですか』と聞かれ、その人形の由来を人に話すことによってコミュニケーションが取れるようになり、そして自分は一人ではないという事がわかり、人とのつながりができる。

というような事例なのですが、見事に自分の症状というものが、『自分を苦しめ、人に迷惑をかけるもの』から『人とのつながりを感じれるもの』へと『意味の変化』が起こっています。

症状や障害というものが、『自分の人生に害を及ぼす物なのか否か』という問いに対する答えは、そこでの文脈次第で「イエス」にもなれば、「ノー」にもなりうるということなんでしょう。


そのような”症状”に対するコンテクストの書き換えがじわじわと起こる事が、この「べてるの家」で起こっている事なのではないだろうかとか、そんな事を思ったのでありました。

KAMOMEKAMOME@熊谷blueforest - 2008.01.19 Sat

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今日は熊谷でカモメカモメのライブを見てきました。
今日も最前列で見れて満足でした。
ヴォーカルの向さんと握手できてドキドキしました。

写真はライブ前に食べた松屋の豚丼です。
やはり豚丼は安定感ありますね。
サラダは私の好きなコーンがたくさん入ってました。

埼玉SST研修会 - 2008.01.19 Sat

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今日は埼玉SST研修会に行ってきました。

その後時間が余ったので、熊谷駅前で一人でカラオケに行きました。ちょっとでも時間があまれば寸暇を惜しまず一人でもカラオケにいってしまう自分に我ながらちょっとびっくりしてしまいました。

写真は朝から食べたカレーうどんです。

平成20年1月18日 - 2008.01.18 Fri

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今日はカレーと水菜です

平成20年1月17日 - 2008.01.17 Thu

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カレーです

平成20年1月16日 - 2008.01.16 Wed

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今日もあまり代わり映えしないです

平成20年1月15日 - 2008.01.15 Tue

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今日はライチ入ってます。

ヘルピングスキル研修会 - 2008.01.13 Sun

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今日はヘルピングスキル研修会に行ってきました。

この研修会にいくのはこれで2回目です。
ロールプレイで基本的な面接技術、対人関係のスキルを練習する研修会です。
ビデオカメラを用いる事もあるので、自分の面接を客観的に見ることもでき勉強になります。

今日もいろいろな事を学びましたが、自分が患者さん役になって面接を聞いてもらった事が大変勉強になりました。
統合失調症で話がとめどなく溢れてくるような患者さんを想定してロールプレイをやってみたのですが、自分がいつもとは逆の立場でやってみると色んな事がわかりますね。
ホントはこの人“こんな気持ちを受け止めてもらいたかったんだ”というような事が、患者さん役になって初めていろいろと浮かんでくるところもありました。
よく患者さんの立場にたって接してみましょうとかいいますが、
口でいうほど簡単な事ではなくなかなか奥深いなあと思ったのでありました。

写真は吉野屋の豚丼です。やはり豚丼いいですね。食べると落ち着きます。

こころの科学137号児童福祉施設 - 2008.01.13 Sun

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私が毎回発売される度に購入している『こころの科学』の話題です。
今回は児童福祉施設についての話題でした。
精神科の病院で働き、子育ての経験もない私にとって少々馴染みの薄い話題でありましたが、
『児童福祉施設のなかで、子どもたちが健康に育っていき社会にでていく事』から
『病院の中で患者さんたちが健康を取り戻していき社会に出ていく事』を連想しながら読んでいました。


この中で村瀬嘉代子先生という方が非常にいい事を言ってました。
『(児童福祉施設について)何か特別な施設で、特別なケアや治療をするということだけに専門特化するという方向ばかりを考えるのではなく、それを支える社会の質が向上することが大切だと思います。本当はなにげない出会いがたくさんあるといいなと思うんです。

人が育つというときにとても大事な、本質的な課題は、先端の技術に出会い、そこでハッとインパクトを受けて治癒が起こるとか、何か変容が起こるというよりも、さりげない行為のなかにあるのではないでしょうか。
人として大切なものの感じ方、考え方が育つには、あるいは深い孤立感が癒されるには、さりげない、日常的な振る舞いのなかから伝わるものが、大事な意味をもつのではないかと思います。』とありました。

これはまさに自分の働いている精神科の臨床に当てはまるとしっくり感じました。

私は、退院された患者さんに外来で会った時に『入院中のOTでどんな事が役立ちましたか?』と聞く事があるのですが、
どのプログラムが役に立ったと話す方よりも、『OTがあった事自体が役に立った』『OTスタッフと話したり、関わったりすること自体が役に立った』と話す方が多いです。

これは特定の『○○プログラム』、『○○セラピー』というものが役に立ち自分が成長できたというより、
入院生活の中でのOTとの出会いや関わりが役に立ったという事なのだろうと思います。

私はセラピーの本質というのは、構造化された何か一つの枠組みの中にあるというよりも、対象者とのもっと何気ない日々の関わりの中にこそ、半ば無意識的に行われるコュニケーション中にあると考えています。

セラピーの世界には『認知行動療法』『心理教育』『学習療法』『回想療法』など言葉だけ聞くとかっこよく、なんか“効きそう”なイメージがありますが、
実際に本当によく“効いて”いるのは、そのような華ゝしい名前の理論的な枠組みよりも
もう少し地味な日常的な関わり中にあるのかもしれません。

今回の特集を読んでそんな事をまたふと思いました。

平成20年1月12日 - 2008.01.12 Sat

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今日は餃子がきれいに焼けたと思います

平成20年1月11日 - 2008.01.11 Fri

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今日はおかずの数多いです。
頑張りました。

平成20年1月10日 - 2008.01.10 Thu

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今日は野菜たっぷりです

平成20年1月9日 - 2008.01.09 Wed

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水菜食べます

平成20年1月8日 - 2008.01.08 Tue

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今日も春巻です。

平成20年1月5日 - 2008.01.05 Sat

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昨日とまったく一緒でございます。

平成20年1月4日 - 2008.01.04 Fri

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あけましておめでとうございます。
今日は春巻です。

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ぱきら (杉長彬)

Author:ぱきら (杉長彬)
作業療法士
NLPマスタープラクティショナー
心療回想士
学習療法士
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作業療法とNLPという二つのツールを使って、人が自分の事をもっともっと好きになれるようなアイディアをシェアして行きたいと思います。




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