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2017-02

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他職種連携がスムーズになるコミュニケーション術 リハ職のためのNLPコミュニケーションセミナー - 2013.03.24 Sun

3月24日に新たにセミナーを企画いたしました!



題して、



「他職種連携がスムーズになるコミュニケーション術 リハ職のためのNLPコミュニケーションセミナー






です!!







リハビリ職は、医師、看護師、他療法士、ケアワーカーなどたくさんの医療職種とコミュニケーションをとり、情報交換をしながら進めていく仕事です。

効果的な情報交換をするためには、コミュニケーションの特徴を知る事が効果的です。

今回のセミナーでは、NLPというコミュニケーション方法をお伝えいたします。

NLPとは、コミュニケーションの達人のやり方をモデルにして、
上手なコミュニケーションを、誰でも簡単できるようにした技術です。
NLPを学ぶ事でリハビリ職にとって必要な他職種との効果的なコミュニケーションが取れるようになります。

自分のコミュニケーションの特徴を知り、他職種の方のコミュニケーションの特徴を知る事で、
人に伝えやすい伝え方、人の共感を誘いやすい話し方、
また効果的な情報収集のやり方を身に付けていく事が出来ます。


自分の特徴を知る事は、自分の強みを知る事にもなります。
コミュニケーション上のご自分の強みに気づき、
ぜひ臨床で効果的なコミュニケーションをとれるようになりませんか!?








日時:平成25年3月24日(日)10:00~16:30
場所:越谷サンシティホール第3会議室
http://www.suncityhall.jp/info/post_27.html
受講料:8,000円 



対象:PT・OT・ST(左記以外も可)
主催:リハビリコミュニケーション研究所
http://www.rihacommu.jp/



お申し込みはこちらまで




2月24日のリハ職のための共感力を高めるコミュニケーション講座 もまだまだ参加者募集中です。


こちらも合わせてよろしくお願いいたします!!!

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リハ職のための共感力を高めるコミュニケーション講座 - 2013.02.22 Fri

ブログをごらんの皆様こんにちは。




この度 平成25年2月24日に下記セミナーを企画いたしました!!




題して、





「リハ職のための共感力を高める
コミュニケーション講座 」


~PTOTSTのためのNLP入門セミナー~





です。







今回のセミナーのテーマは「共感」です!!




共感という言葉は、みなさん日頃幾度となく、聞いた事のある言葉なんではないかなと思います。




「患者さんへの共感が大切。 」


「コミュニケーションには共感が大切」


などなど。


医療・リハビリの世界で、コミュニケーションというと共感という言葉が使われますが、


そもそも人に共感するってどういう事でしょう??


今回のセミナーでは、日頃我々が何気なく、口にしている


共感というものについて、もう一度見直し、


そしてNLPを使ったワークにて、人に共感するという事を「体感できる」形で


お伝えしたいと考えております。




内容


1 NLPとは


2 相手の立場に立って考えるってどういう事?
  ポジションチェンジを使って、患者さん、
  他職種など、いろんな人の世界観を知ろう!


3 リハビリ拒否の裏側にある本心って何だろう??
  リハビリに前向きでない人との関わり方
  肯定的意図について






概要:
日時:平成25年2月24日  10:00~16:30

場所:埼玉県越谷市北部市民会館
東武スカイツリーライン大袋駅西口下車、大袋駅西口線を徒歩約5分。
http://www.machi-info.jp/machikado/koshigaya_city/index.jsp?&lon=139.7761987&lat=35.921129&scale=5000&mode=5


講師:杉長 彬(OT NLPマスタープラクティショナー)

主催:リハビリコミュニケーション研究所
http://www.rihacommu.jp/

参加費:8000円



お申し込みはこちら 

https://ssl.form-mailer.jp/fms/1c5928bc227365




以上です。みなさんのご参加をお待ちしております。


スライド1

「あなたの質問力がアップするコミュニケーションセミナー」のセミナー報告 - 2013.01.06 Sun

あけましておめでとうございます。

リハビリコミュニケーション研究所杉長 彬です。

大変遅れましたが、12月23日に行った「あなたの質問力がアップするコミュニケーションセミナー」の報告をさせていただきたいと思います。


今回のセミナーは、我々、リハビリ職者が、臨床上のコミュニケーションで、日頃何気なく行っている

「質問」をテーマに行いました。


質問というのは、辞書的な意味で言うと、

「わからないことや、疑わしいことを、問いただすこと」

とあります。

しかし、今回のセミナーでは、質問というものをただの情報交換という意味を飛び越えて、

質問をすることで、いかに人の意欲を引き出すか?

質問することで、いかにして、人が大切にしている価値観に触れていくのか?

という点で質問をとらえていく事を行いました。


そのために必要なNLPのスキルとして、
1 ラポール
2 メタモデル
3 ニューロロジカルレベル
という3つをお伝えしました。


ラポールというのは、簡単に説明しますと、話しやすい雰囲気を作るためのコミュニケーションスキルです。
ラポールにはバックトラッキング、ミラーリング、ペーシングという3つのスキルがあります。

バックトラッキングというのは、相手の話をオウム返しに伝え返すこと。
ミラーリングとは、相手に合わせて同じ動作をしたりや姿勢をとること。
ペーシングとは、相手の呼吸、言葉のスピード・テンポ・トーンをあわせること。
の事をいいます。

それぞれを説明しながら、実際にペアを作り、練習をするという事を行いました。




質問する前に、まずラポールがすごく大切です。

なぜなら、人に質問するという事は、話しやすい雰囲気を作らないと、
聞かれている方が、何だか緊張してしまったり、責められているように感じてしまう。
そういうことが起こるからです。

だからこそ、ラポールをしっかり作ってから質問しましょうという事で、
ラポールのワークを皆で行いました。






続いて、メタモデルに関するワークを行いました。
人は自分の体験を人に伝えようと、「言葉」として表層部に表すとき、省略、一般化、歪曲が起きると言われているというものです。
メタモデルの質問を使うことで相手の深層部を聞き取る事ができたり、相手の話を膨らませたりする事が出来ます。




今回は、特にメタモデルの中でも「省略」のメタモデルを力を入れて伝えさせていただきました。

まずは、相手の話を聞き取り、
その話している言葉をそのままバックトラッキングで、相手に返し、
さらにその言葉についてメタモデルの質問をする。
というワークを行いました。

例えば、
「昨日あたりから、腰が痛いんですよ~」というクライアントがいたら、
「なるほど、腰が痛いんですね」とバックトラッキングしつつ、
「どんな風に痛いんですか?」と
”痛い”という言葉に対して、メタモデルの質問でさらに、詳しく聞いていく。
そのようなワークです。

他の例を出しますと、
「職場の人間関係がうまくいかないんです。」というように話すクライアントがいたら、
「なるほど、うまくいっていないんですね。」とバックトラッキングしつつ、
「どのようにうまくいっていなんですか?」と
”うまくいっていない”という言葉に対して、メタモデルの質問でさらに詳しく聞いていく、
このような事を行いました。

このように、相手の出した言葉をそのまま受けて、
「それってどういう事ですか?」
「どんな事なんですか?」と聞いていく質問法がメタモデルの質問の1つですよという事で、
お伝えさせていただきました。



最後にニューロロジカルレベルのワークを行いました。
自分の仕事について、
「環境」
「行動」
「能力」
「信念価値観」
「自己認識」
「スピリチュアル」
という6つの側面から、言語化していくという事を行いました。

自分の仕事について、日頃無意識に思っていても、あまり人に話したことのなかったような事を話す機会になり、
このワークが今後の仕事についてのモチベーションになったというような感想も聞く事ができました。



こんな感じで盛りだくさんの1日ワークショップになりました。

今回はかなりワークが多く、理論的なこと、知識的な事をあまり伝えられないという所もありましたが、
NLPの醍醐味でもある、「体験して気づく」という所の楽しさを感じてくれた受講生の方が多かったので、よかったかなと思います。





以下に、参加された方の感想をご紹介いたします。


○バックトラッキング、ミラーリング、ペーシングなどの技法は、明日から臨床の場面で早速使用してみたいと思いました。
練習時にも、ミラーリングやペーシングをする事で、数十秒で相手の方がリラックスした体勢になる印象を受けました。

○事務的になりがちで、「自然体」で今回の事を含めてコミュニケーションをとることが難しかったです。
まずは友人・同僚とで練習し、臨床場面に活かして活かしたいと思います。

○今まで患者さんと接する際は、その方に合わせた対応をしなければと、ただ漠然とした考えでしか接する事ができていませんでした。
今回の研修会に参加させて頂き、今まで何も考えられていなかった事を痛感し、逆に患者さんの方に気を使わせていたり、嫌な思いをさせていたのかなと感じました。
いろいろなことを学ばせて頂きましたが、今回うまくできなかったことも多かったです。
それでもコミュニケーションに対しての見方も大きく変わりました。
今後少しでも相手の気持ちを理解して、リハビリをすすめられたらと思います。
ありがとうございました。

○ワークショップを通して、質問される側に立つと、どんな風に質問したら良いか悩んでいた事が、解消されました。(その人の立場にたってみることでみえる)
楽しく、充実した時間をありがとうございました。


○座学は、理論を説明していただけるとさらによかったと思います。書面と具体例の話がつながらないところがあるように思えました。
ワークは自分の足りないところ、知りえなかったところがわかり収穫でした。このような自分像を理解しながら、臨床に取り組みたいと思います。

○1日あったという間でした。緊張はしましたが、楽しかったです。
自分自身を知るということも少しはできたのではないかと思います。
職場では、「なんで?」「ああすればよかったのに・・・」と思う事が多く、悩んでいましたが、個人個人で価値観が違うという事を再認識できました。
どうすれば良い思いを持ってどういう環境を作れるかのヒントになりました。


○実際のワークを通しての体験、発見があり、受講できてよかったと思いました。入門的なNLPを読んでみましたが、受講した事で、使えるように、変わったと感じます。
少人数であったことも、リラックスして受講できたと思います。
今までの自分の失敗の理由も少しずつ分かった内容でした。
NLPの概念でその人に解決策があるということが、広まっていけばと思います。


○講座中に自分がクラアント役を体験する機会もあるので自分を知ることにもつながります。
その体験を通して、自分があらたなことにチャレンジできていることにおどろかされます。
私もいろんな方に気づきをあたえられる人間に成長したいと思います。
今後もよろしくお願いいたします。

○今日教わった事全てを意識しながらコミュニケーションをとる事は難しいが、いつかはそれを平然とこなせるセラピストになりたい。
まずはバックトラッキングから実施したい。
ニューロロジカルの課題では、自分の事を人に話すという普段はやらない事が出来て少し気持ちがよかった。

○今の私は、まず、自分を知って、自分をコントロールしていくことだと思います。
その事に、再認識させれましたし、また自分の問題に思っていること、困っていること、知っているかのように、セミナーを進めてもらえたので、自分のコントロールの仕方もある程度、知る事ができたのでとても充実しました。
今後も、自分のネガティブにのまれたままにならないように、当セミナー内容を思い出すようにし、使っていきたいと思います。
大変ありがとうございます。
また、休みが合えば、参加してみたいです。よろしくお願いいたします。
訓練して体で覚えたいですね。


○本日はとても参考になる意見や、交流を持てました。ぜひ、今セミナーの体験を元に業務にあたって行きたいです。
本日はありがとうございました。


以上です。


次回は2月24日に行う
「リハ職のための共感力を高めるコミュニケーション講座」 

です。
こちらもぜひともよろしくお願いいたします。

あなたの質問力がアップするコミュニケーションセミナー ~ PT・OT・STのためのNLP入門講座 - 2012.12.20 Thu

平成24年12月23日に

「あなたの質問力がアップするコミュニケーションセミナー ~ PT・OT・STのためのNLP入門講座」

を行います!



患者様、利用者様のニーズを聞き出したい!
患者様、利用者様のやる気を引き出したい!
他職種との円滑なコミュニケーションがとれるようになりたい!
セラピストの皆さん。そんな思いをお持ちではありませんか?
このセミナーでは、最新の心理学であるNLPを用いたコミュニケーションスキルを学ぶことで、
もっと効果的なコミュニケーションを身につけていく事が出来ます。


このセミナーでは、こんな事を学びます!
①人と瞬時に信頼関係を作るラポールの技法について
②人の深層部の情報を引き出すメタモデルの技法について
③人が大切にしている信念や価値観がわかるニューロロジカルレベルのモデルについて



こちらは、平成24年1月に埼玉で、平成24年6月大阪で行った大人気セミナーです。

2回行い、どちらもかなり大盛況だった事もあり、もう一度、埼玉にて開催したいと思います。



セミナー概要日時:平成24年12月23日 
10:00~16:30
場所:越谷サンシティホール 第2会議室
受講料:8,000円
対象:PT・OT・ST(左記以外でも参加可)
定員:15名
主催:リハビリコミュニケーション研究所
http://www.rihacommu.jp/



参加申し込みはこちら


以前参加された方感想


○今日はとても参考になりました。私たちはどちらかというと問題や課題をとりのぞくことに焦点をあて、「もしできたとしたら」(AS IF )についてあまり考えてなかったかもしれません。計画書には目標を書いているのですが、本人の価値観に基づいたものでないと、モチベーションはあがらないか…と思います。
今回のワークで、自分が大切に思っていることもわかったので、臨床にも役立てたいと思います。



○NLPという分野をはじめて聞きました。日々の臨床の中で、どうやったら利用者の本心を見抜き前向きにリハビリ介入できるのか、そのために、自分に何ができるのか悩んでいました。
今日はスキルの一部でしたが、まず、何かはじめたいと思います。



○今まで自分がどれだけ浅いコミュニケーションをとっていたかを痛感しました。この研修会を機に相手に本当の意味で興味をもった深いコミュニケーションがとれるよう心がけようと思います。


○コミュニケーションで大切なのは、相手に興味を持つこと。私は、人の話を本当の意味で聞いていなかったと思いました。
話している相手の発する言葉やその時の姿勢に何かメッセージがあって、相手の思っている言葉の意味と自分の思っている言葉の意味が違うことを今日改めて知り、それが話の本質をつかむためのヒントになると分かりました。これをふまえて臨床でも日常でも話を「聴ける」人になっていきたいと思います。


○今回セミナーに参加いただくまでは、自分の中では、患者様の話を聞いて理解し、意欲を上げていたつもりだたのですが、実際は、多くの事を聞き逃していたり、質問攻めになっている事があったと感じました。
このセミナーで学んだ事をもっと臨床の現場で活かして行きたいと思います。
今回は貴重な講習をありがとうございました。

11月18日(日)目的・目標を共有するためのコミュニケーション術 ~リハ職のためのNLP入門講座 - 2012.11.16 Fri

11月18日(日)開催!!

目的・目標を共有するためのコミュニケーション術 ~リハ職のためのNLP入門講座~



日時:11月18日(日)10時~16時
受講料:7500円
会場:春日部市民文化会館 小会議室(1)
埼玉県春日部市粕壁東2-8-61

定員:15人
講師:杉長彬

セミナー内容

①目的・目標を共有するためのコミュニケーション術NLPとは??

②目的・目標とは?

③目標を達成している状態を五感で体験する

④目標達成のためのリソースとは

⑤目標問題を言わない、コミュニケーションの少ないクライアントとの対応

⑥リハビリに拒否的なクライアントとの対応



患者さんの目的目標をコミュニケーションによってうまく引き出したい
患者さんクライアントさんのニーズをうまく引き出したい。
クライアントのしたい生活は何か?コミュニケーションによってもっと引き出したい。
患者さんだけでなく多くのスタッフと目的目標を共有して働きたい。

そんな思いをお持ちのみなさん。

お待たせしました。


今回、[目的目標を共有するためのコミュニケーション術 リハビリ職のためのNLP入門講座」

を開催いたします。


クライアント・患者さんの目標や目的をコミュニケーションによって引き出していくには、



「聞く。」「伝える。」「質問する。」「待つ。」


などの総合的なコミュニケーションスキルが必要となってきます。


NLPを用いたコミュニケーションを使う事で



目の前の方が何を求めているのか、引き出す事が可能になります。





このセミナーを機にご自身のコミュニケーションスキルを見直していませんか?

コミュニケーションにおいてNLPという新たなやり方を取り入れる事で、あなたの臨床・あなたの生活は劇的に変化します。

ぜひぜひご参加ください。



NLPとは・・・1970年代、ベトナム戦争で多くの人が心に痛手を受けたアメリカで、リチャード・バンドラーとジョン・グリンダーが心理学と言語学をもとに体系化した人間のコミュニケーションに関する新しい学問です。
当時アメリカで非常に優秀だった三人の天才的セラピスト(心理療法家)の治療を研究し、それをモデル化して創りあげたのが、NLPです。
その後、NLPは時代の進展とともに進化し、治療から教育、スポーツ、そしてビジネスの世界でも活用され、数々の成果を収めています。



お申し込みはこちら


https://ssl.form-mailer.jp/fms/c2a5b983215052


もしくはrihacommu☆gmail.comに直接メールしてくれてもOKです。 ☆を@に変えてください。 

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ぱきら (杉長彬)

Author:ぱきら (杉長彬)
作業療法士
NLPマスタープラクティショナー
心療回想士
学習療法士
EFTレベルⅡ


作業療法とNLPという二つのツールを使って、人が自分の事をもっともっと好きになれるようなアイディアをシェアして行きたいと思います。




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