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2017-05

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臨床で今すぐ使える!! セルフマネジメント&コミュニケーションセミナー - 2011.11.26 Sat

みなさん。こんにちは。療法士成功コンサルタントの杉長 彬です。




この度、作業療法士塾の塾長 齋藤信先生 と一緒に下記のセミナーを行う事が決定しました!!!



題して、



「臨床で今すぐ使える!! セルフマネジメント&コミュニケーションセミナー」です!

コミュ
マネジ




齋藤先生のセルフマネンジメント講座はこのような感じです!




アナタは、治療効果の底上げをしたくはありませんか?


『作業療法学生虎の巻』の著者、齋藤のセルフマネジメント術


○マネジメントって何? マネジメントって、よくわからない。 マネジメントは難しい……

そんな事を、考えていませんか? そして、思い当たることはありませんか?


 病院内で、OTらしい役割って何だろう? 



でも、具体的に何を勉強すればいいのかワカラナイ。



何となくマネジメント的なことをやってきたけど、今ひとつしっくりこない。

マネジメントを部署に持ち込んでも、直接治療の役に立っているのかわからない。


  ですが、ちょっと待ってください。僕ら療法士は――特に僕ら作業療法士には、もの凄く馴染のあることなんですよ。




 しかも、作業療法士らしさを活かすことのできる考え方とテクニックなんです。




 作業療法士としての個別性を上げ、治療効果の底上げができる
マインドを一緒に考えてみませんか?




●皆さん、はじめまして。
 IRA研究会マネジメント講師の齋藤です。
 実は僕自身、マネジメントを始めるきっかけとなったのは、

病院の改善活動を行なっていこう。そんな方針が打ち出されたことに始まります。

そう、受身だったんです。


 ですが、僕はこのマネジメントというものに、

医療の可能性を感じました。特に、僕ら療法士には、非常に親しみがあるんですよ! 



これは、使わない手はないじゃないですか!




 自分自身をブラッシュアップしてみませんか?




そして、私は下記のようなことをやっていきます!




明日から、すぐに使えるコミュニケーションスキルを学んでみませんか??


臨床現場はコミュニケーションの連続です。



コミュニケーションスキルを身につけ、効果的に仕事を進めていくには、

ちょっとしたコツをつかむだけでも、毎日の臨床に肯定的な変化を起こしていくことできます。





これを機にコミュニケーションスキルを磨き、
     一歩先ゆく、セラピストになってみませんか???






私はもともと人付き合いが苦手で、コミュニケーションが下手だと思っ
ていました。



そんな私が「NLP」というコミュニケーションスキルを学んだ事で、

患者様とも他職種の方も、どんな方とも楽に、楽しくコミュニケーションが取れるようになりました。



NLPとは人間のコミュニケーションに関する新しい学問。

人がどのような仕組みで現実を認識しているのかを、神経(人間の五感)と言語の観点から研究したものです。




 自分が普段、なんとなくとっているコミュニケーションのクセを発見し、コミュニケーションの仕方をほんのちょっと変えるだけで、楽しく効果的なコミュニケーションをとれるようになります。






講師 杉長の過去のコミュニケーションセミナーを受けた方の感想


○実際に行いながらの講義でしたので、体感でき、必要性や大切さがよくわかりました。


○正直、コミュニケーションにスキルがあると思わなかった。実体験をし、自身の足りない事を含め
、人と話す時のポイントが整理できたように感じる。


○ワークを多く取り入れており、インプットした知識をアウトプットして使う事ができ、とても充実
したセミナーでした!!今回学んだ知識を日常生活の中で使い、さらに深めていきたいと感じます。


○身障分野の中でなかなか「理論」「体系的」にコミュニケーションを捉える機会が少なく、今回大
変参考となりました。


○量も調度良く、ただ聞くだけではなく、実際にワークなどもあり、楽しかったですし、勉強になり
ました。


○実際に行うと、言葉を学ぶとでは、大きな違いがあると体験を通して感じました。今回学んだ事を
日常生活の中でも使っていきたいと思います。


○大変参考になりました。ありがとうございました。リハビリという関わりの中で、必然的に行う
「コミュニケーション」について再考する良い機会になりました。







☆詳細はこちら☆


日時:平成23年11月27日(日) 10:00~16:30 


内容 10:00~12:30  第1部潜在的なタイムロスを無くすセルフマネジメント術 講師:齋藤
   13:30~16:00  第2部クライアントのモチベーションを引き出すコミュニケーション術 講師:杉長


参加費 3500円


場所:越谷サンシティホール 視聴覚室 〒343-0845 越谷市南越谷1-2876-1
以下の内容を明記して、2011年11月21日(月)までに e-mailにてお申し込み下さい。



申し込み先:irasaitama@gmail.com




 件名 セルフマネンジメント&コミュニケーションセミナー参加希望


 内容 1)参加者氏名  2)所属施設名(もしくは「自宅」と明記)  3)メールアドレス 4)簡単な参加目的
申し込み確認のメールを返信します





皆さんの参加をお待ちしております。

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リハビリ職者のためのコミュニケーションセミナー開催しました - 2011.09.26 Mon

9月25日 に 埼玉県越谷市にて リハビリ職者のためのコミュニケーションセミナーを開催いたしました!!



総勢16名の方にお越し頂き、大盛況のセミナーでした!!



名古屋などかなり遠方からも参加していただき講師として非常に嬉しい思いでした!



また、参加してくださる方も、PT・OT・ST、領域も回復期リハ、整形外科、老人保健施設、特別養護老人ホーム、訪問リハ、精神科 などなど、かなりいろいろな領域のセラピストがたくさん集まりました。



どの領域で働いていても、セラピストにとってコミュニケーションスキルというのは必須のスキルと感じていらっしゃる方が多いようで、皆様かなり熱心に勉強されていました。





午前中はまず、コミュニケーションのおける気づきの大切さについてお話しました。



人は無意識にコミュニケーションをとっていますが、無意識にコミュニケーションに少し意識を向ける所からはじめてみましょう!というお話です。



自分が無意識にとっているコミュニケーション。そして、その中でも、うまくいくコミュニケーションと、うまくいかないコミュニケーションというのがあります。



その違いを作る違いは何か?それを探求してみましょう!というお話です。



その違いは、自分のコミュニケーションのとり方にヒントがあります。



つまり自分の表情だったり、言葉の使い方であったり、その時の自分の感情であったり、、、



そういったコミュニケーションの取り方を少し意識して変えてみることで、人との良好なコミュニケーション。そして自分との良好なコミュニケーションをとれるようになるというようなお話をしました。




その後、NLPの基本モデルである。VAKについてお話をしました。



人は、コミュニケーションをとるときに、V・・・視覚優位な方、A・・・聴覚優位な方、K・・・体感覚優位な方

と3つのコミュニケーションのとり方があり、相手に合わせてコミュニケーションをとることで、人との良好なコミュニケーションがとれるという事をお伝えしました。





午後は、人の信念価値観の大切さについてお伝えし、自分が仕事の中でどんな価値観や信念を持って働いているのかというお話をしました。



そして、最後には、自分の将来の目標をVAKを使って明確にして、未来の自分から今の自分の励ましのメッセージを送るというワークをしました。

このワークが受講者のみなさんに非常に好評で、みなさん、かなり生き生きと楽しそうに自分の未来を語っている様子がよくわかりました。




そのような形で、1日のコミュニケーションセミナーでありました。






感想をいただいたので、以下にご紹介いたします。



○体(姿勢)とコミュニケーションの関連性を初めて知る事ができました。またワークの中で自分の今すべきことを考える事がで来ました。



○NLPの実技を体験できてよかった。未来の自分からメッセージを聞けてよかった。



○自分の考えを言語化することはやっぱり難しいなと思いました。頭の中にあるMAPを言葉で相手に伝えるには、単語のレパートリーもたくさん持っていたほうが明確にこなせる気がします。

でも、今回のような楽しいセミナーを通して、難しいコミュニケーションも積極的にこなしたいと思う事がで来ました。まずたくさんコミュニケーションをとることを目指します!!

明日からの出勤が楽しみです。ありがとうございました。



○ワークが多く、とても楽しく参加させていただきました。VAKチェックをしたり、価値観について考えたり、また他の方の話を聞く事で、自分自身について気づくきっかけとなりました。

アウトカムと問題点を分けて考える事で、とてもポジティブに未来について考える事がで来ました。ありがとうございました。



○人のコミュニケーションのとり方が、VAKの要素にわけられているというのは驚きました。自分自身の言葉尾の伝え方もまだまだですが、相手のタイプを考えていく事で、よりスムーズなコミュニケーションが取れるのではないかと思いました。



○NLPとリハビリを少しずつ体系化したいと強く感じました。もっともっと全国的にセミナー展開をしてただけたら。。。(自分自身でも主催できるようにがんばります)




○実際に行いながらの講義でしたので、体感でき、必要性や大切さがよくわかりました。

意識的無能の点から始めてスキルを上げていきたいと思います。未来へのアウトカムに対してワークする事で今やるべきことも感じ取れました。



○正直、コミュニケーションにスキルがあると思わなかった。実体験をし、自身の足りない事を含め、人と話す時のポイントが整理できたように感じる。



○臨床での具体例についてもう少しお話聞きたかったです。例えば病気の問診の仕方など。



○WORKは非常に役に立った。今後の展開を考えた時に、予定よりビッグになりましたが、「やるからにはとことん」という気分になった。



○ワークを多く取り入れており、インプットした知識をアウトプットして使う事ができ、とても充実したセミナーでした!!今回学んだ知識を日常生活の中で使い、さらに深めていきたいと感じます。



○本当に本当に勉強になりました。相手に合わせたsensoryを与える事で、こんなにもコミュニケーションがとりやすくなるんだと驚きました。ありがとうございました。



○言語化する時に要点を順序立てて伝えたり、質問(話をふる)をするというのは難しいなあと改めて感じました。あと、VAKを上手く使用し、コミュニケーションをとってゆけるようになりたいなあと思いました。




以上です。



それから参加者の波田野さんからはブログで直接紹介していただけました!!

こちらです。リハビリ職種のためのコミュニケーション  波田野さん紹介していただきありがとうございます!!




そして、参加者のみなさん。本当にありがとうございました。

IRA研究会主催「リハビリ職者のためのコミュニケーションセミナー」 - 2011.09.18 Sun

みなさまこんにちは。 IRA メディカルコミュニケーション講座主任講師の 杉長彬 です。

実は今回私の所属しているIRA研究会主催で


「リハビリ職者のためのコミュニケーションセミナー」を行うことになりました。


IRA研究会はリハビリの枠を越え、

新しい時代で広く社会に貢献できる

「次世代型療法士」を育成する組織です。

そして、次世代型療法士となるために、必ず必要となってくる能力の一つが

コミュニケーション能力です。

このセミナーでは、最新の心理学であるNLPを用いたコミュニケーションスキルを学ぶことで、

他者との付き合い方、自分自身との付き合い方を変える事を目的としています。



コミュニケーションスキルを身につけ、他者との付き合い方を変える事で、

「他職種からリハビリに対する理解を得たい。」

「考え方の違いがあっても人とぶつからずに、自分の意見を通したい。」

「患者さんのニーズに応えたい。」


このような目標を達成する事が出来ます。 




そして、さらに自分自身とのコミュニケーションの質を高めることにより、

「療法士としての自信を得たい」

「自分自身のモチベーションを高めたい」

「自分の3~5年後の将来のビジョンを描きたい」

このような目標も達成し、
仕事を進めていくやり方を学びます。



詳細は以下の通りです。

タイトル:「IRAリハ職向けコミュニケーションセミナー」

日時:平成23年9月25日(日)

時間:10:00~16:30

場所:越谷サンシティーホール第4会議室

    埼玉県越谷市南越谷1-2876-1

定員:18名(先着順です。)

会費:3500円

講師:杉長 彬(作業療法士 NLPマスタープラクティショナー IRA メディカルコミュニケーション講座主任講師)


主催:IRA研究会


申し込み方法 件名に「IRAコミュニケーションセミナー参加希望」と書き、
①氏名
②電話番号
③メールアドレス
④所属
⑤職種
⑥簡単な参加目的 

を記入の上 irasaitama@gmail.comまでご連絡ください。


折り返し参加受付のメールを返信いたします。



みなさまのご参加をお待ちしております。


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ぱきら (杉長彬)

Author:ぱきら (杉長彬)
作業療法士
NLPマスタープラクティショナー
心療回想士
学習療法士
EFTレベルⅡ


作業療法とNLPという二つのツールを使って、人が自分の事をもっともっと好きになれるようなアイディアをシェアして行きたいと思います。




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