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目的・目標を共有するためのコミュニケーション術 ~リハ職のためのNLP入門講座~開催いたしました! - 2012.11.20 Tue

先日11月18日に 埼玉県春日部市にて、



目的目標を共有するコミュニケーション術 リハ職のためのNLP入門講座




を開催してきました!!

RIMG0340.jpg



今回はリハビリ職にとって、大切な考え方である目標共有という事をテーマに行いました。








たくさんの方に参加していただきました!










看護師、ご家族、患者さん、リハビリスタッフ、医師、



様々な人の



様々な思いが錯綜するこのリハビリの世界の中で、


どのように目標というのを捉えたらいいのか?



どのように人と関わっていったらいいのか?




そのような課題に対して、



今回のセミナーでは、



not knowing の姿勢 (無知の姿勢)というものを、提案させていただきました。




この言葉はナラティブセラピーの考えからの言葉なのですが、



自分は目の前の人の世界観、考え方、目の前の人が大切にしているのことについて



無知なんだという意味です。




自分の考えで人の事を判断するのではなく、



目の前の人について自分は何も知らないので、



目の前の人を知りたいっていう態度で関わろうということです。



つまりあなたの事をもっと知りたい。



あなたについてもっと知りたいっていう態度で関わっていきましょう。という話をしました。

使用の許可済



そして、その無知の姿勢を自分の中に作るための

いくつかのワークも行いました。









いろいろお伝えしたい事もあるのですが、



今日はとりあえずこの辺で!



では、また!

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あなたが話をよく聴いてくれるからつらいリハビリも頑張れます! - 2012.10.30 Tue

リハビリ職者のみなさんこんにちは!


「あなたが話をよく聴いてくれるからつらいリハビリも頑張れます!」




こんなことを患者さんから言われるセラピストになりたくありませんか?



リハビリの仕事をしていて、

意外と困る事の一つに患者さんの意欲の問題っていうのがあります。



患者さんから聞かれる
「もうリハビリはしたくない。」

「別に元気になりたくない。」


「もう年だからどうでもよい。」



そういう一言でリハビリへの誘いを断られちゃう事ってあるものです。




そんな時、何といっても大切なの事は、
コツコツと話をよく聴く事。
コミュニケーションを大切にする事です。



「目の前の患者さんには必ず可能性がある。」

この事を信じて
目の前の患者さんの話に耳を傾ける事が大切です。




これをコツコツやる事で、
ある時、
「ちょっと頑張ってみようかな?」
その瞬間がやってくるのです。



そしてやがて、

「あなたが話をよく聴いてくれるからつらいリハビリも頑張れます!」

そういう言葉が聞ける時がやってきます。



そんな人のやる気を引き出すようなコミュニケーション術を




11月18日に行う

「目的・目標を共有するためのコミュニケーション術

~~~リハ職のためのNLP入門講座~~~」

にてお伝えいたします。

詳しくはこちら!!
ぜひとも興味のある方ご参加下さいっ

学生さんと一緒に自分も目標を立てたり、日々の気づきを言語化しています! - 2012.02.21 Tue

今回も療法士.comさんのブログテーマに参加させてきただきます。


今回のテーマは「臨床実習あれこれ」

理学療法士、作業療法士、言語聴覚士にとって臨床実習は実際に病院・施設で現場を学べる貴重な場面ですよね。学生はもちろん、指導を担当するスーパーバイザーとなる現職者にとっても、学生に指導するとともに自身の成長のチャンスでもありますよね。

そんな臨床実習指導ですが、指導方法など色々とお悩みの療法士の方も多いのではないでしょうか?今回のテーマでは、皆さんが今まで経験した臨床実習指導の中で、「このやり方は良かった!」逆に、「このやり方はまずかった!」などなどありましたら、エピソードを交えてご紹介ください。


との事です。



私の臨床実習での良かったなあという、指導方法は、
「毎朝、学生とバイザーとがお互いに、昨日の気づき、学び、発見と、今日の目標をシェアしあう」というものです。

実習指導色々やってみて、このやり方が一番、実習指導者として勉強になるなという事を感じました。


実習となると、学生さんは毎日日々の学びをデイリーノートに書いたり、バイザーに話をしたりして勉強しますし、目標を立てて、実習に取り組んだりしています。


それに対して、バイザーはそれをずっと指導したり、アドバイスしたりというのが通常だと思うのです。

しかし、私の場合は、それにプラスして、学生さんと一緒になって、自分も実習期間中に目標を立てたり、日々の学びを言語化したりという事をやっていきます。


これが非常に自分にとっても学びになるのです。


日々同じことのくり返しで、下手をしたらただただ惰性で流してしまうかもしれない臨床生活を、
日々の出来事を言語化することで、意味のある日常にしていくという事です。

これをしたことで、新たなアイディアが生まれたり、仕事に意欲的に取り組めたり、私の臨床にもかなりよい刺激になりました。

また学生さんにとっても、実際に働いている作業療法士がどんな事を考えて働いているのか?、等身大の意見が聞けて面白いのではないかと思います。


みなさんももし良かったらやってみてください。

感情は自分で選択できる!(IRAメルマガ15) - 2012.02.19 Sun

コミュニケーションの講師をしていると、

たびたび「私は今の上司とウマがあわないんですが?どうしたらいいでしょう?」とか


「自分のやりたいことと、職場の方針が違うのですが、どうしたらいいでしょう?」


という質問をいただく事があります。





確かにありますよね。


療法士の方にとって、

患者さんとのコミュニケーションよりも、

同僚や上司とのコミュニケーションに悩む方は多いのではないでしょうか?





こういう時大切な事は、

すべて「自分で選択している事なのだ」

と認識する事が大切だと私はお伝えしています。






今の職場を選んだのも自分の選択ですし、


今の仕事を選んだのも自分の選択です。


そしてその苦手な上司や同僚とのコミュニケーションにおいて、

「イラッとしたり」、「悩んだり」

その感情を選択しているのも実は自分の選択なのです。



感情というのは、

自然と自分の中から湧いてくるものだと思っている方も多いと思いますが、


実は感情は自分でコントロールして選択する事もできるものです。


嫌な対人関係において、

「イライラする」「ムカつく」など

怒りの感情を選択する事もできますが、



「この人ともっとうまくやってみよう」

「この人にもっと伝わるように話してみよう」

などというように、

意欲を燃やすという感情を選択する事もできるのです。




自分で自分の感情をコントロールし

選択できるようになると対人関係は劇的に変化します。



そのためには、

まず今の自分の行動、環境、感情は自分で選択したものなのだと気づく事が大切です。



そのための感情のコントロールの仕方や、

コミュニケーションの方法をこのメルマガや、

私のセミナーでは随時お知らせしていますので、関心のある方ぜひチェックしてみてください。


ここまで読んでいただきありがとうございました。



もし歩けるようになったとしたら、何がしたいですか? - 2011.06.27 Mon


今日患者さんと歩行練習をしている時の事です。



『歩けない。もう疲れた。もう駄目だ。』


と少し歩くとすぐに疲れてしまう様子でした。






そんな感じでしたので、ゆっくり座ってお話しをする事にしました。




そこで、私は『もし、自由に歩けるようになったとしたら、何がしたいですか?』

と聞きました。




すると、彼は

『走りたい。』

とぽつりと一言。




疲れて歩くモチベーションの低そうな彼から、『走りたい』なんて言葉が聞かれるなんて、

私にとってはかなり意外でした。





よくよく話を聞いてみると、
『実は昔マラソンが好きだった。選手に選ばれた事もあった。長距離が好きだったんだ。』と話してくれました。


そんな時の彼は、かなり生き生きと話し、非常に楽しそうでした。

きっと『マラソン』という彼にとって大切な作業を思い出したのだと思います。





さて、ここで私がした質問。

『もし歩けるようになったとしたら、何がしたいですか?』


この『もし~~~だとしたら・・・』

という質問はNLPでは
as if フレームと言われる質問です。


『もし、』という質問をする事で、
自分は歩けないという頭の中の制限を外して、

本当はどうなりたいんだろう・・・?


という自分の可能性を探っていく事ができます。



こんな感じでNLPは、作業療法士にとって必要な『クライアントがどんな作業を大切にしているか?』を引き出す、いい手段になりえます。

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プロフィール

ぱきら (杉長彬)

Author:ぱきら (杉長彬)
作業療法士
NLPマスタープラクティショナー
心療回想士
学習療法士
EFTレベルⅡ


作業療法とNLPという二つのツールを使って、人が自分の事をもっともっと好きになれるようなアイディアをシェアして行きたいと思います。




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